『立憲民主党誕生に寄せて ④』


そのように、福島の原発事故からこの社会の不公正や不条理・・・政治の問題に
目覚めた私は、新宿、渋谷、日比谷・・・そして国会前の集会やデモに足を運ぶようになった・・・。
国会前に多くの市民たちが集まって、『原発止めろ!』と叫んだその中に私もいた。
その動きは、日本全国にあっという間に広がっていった・・・。

おそらく、それら多くの市民たちは、私と同じように、それまで政治活動のようなことは
したこともない人も多かったのではなかろうか。あるいは、1960年、70年代・・・
安倍氏の祖父、岸内閣の安保改定に反対して国会前に集まった若者や
アメリカのベトナム戦争に反対をしてデモ行進をしていた若者が・・・、今、60代70代に
なりもはやかつての政治運動のことなど忘れていたのが、福島第一原発事故を
きっかけに、再び世界の大きな不正に目覚めたのであったかも知れない・・・。
そして。この福島第一原発事故をきっかけに国の政治に関心を持つようになり、
後にSEALDsなどを立ち上げることになる一群の若者たちもいた・・・

福島第一原発事故!・・・こんなことが許されていいのか!
みんなのそういう想いはいっしょであったと思う。それが素朴な想いであったろう。
(それは・・・おそらく、・・・ネトウヨ、と呼ばれるような人々の心の内も同じだったのではないかと
私は思っている。)


やむにやまれぬ想いで市民たちが国会前に・・・また全国の町町で・・・立ち尽くしていたそのとき、
国会の中からも、市民たちの中に足を運んでくれたごく少数の政治家たちがいた・・・
それが、共産党の志位和夫氏であり小池晃氏であり、社民党の福島瑞穂氏であり、
そして山本太郎氏(2012年衆院選に出馬、2013年参院選で当選。国会議員となる。)
であり、民主党の鹿児島選挙区選出議員川内博史氏らであった・・・。
(いくつか前の記事で、あの愚かな野田政権による2012年の解散劇で、民主党内の
こころある議員が落選して去って行った・・と書いたとき、その念頭にあったのは
この川内氏のことだった)

私は、国会前にいるそのとき、これらの議員さんたちを、何があっても生涯応援し続けようと
思ったものだ・・・。太郎氏は、まだその頃政治家ではなかったが。

また、それら脱原発反原発の市民たちは、2015年の安倍政権による安保法制の
強行採決の際にも、国会前に、各地の街角に・・・必死の思いで集まった・・・
そのとき、国会から出てきて市民の間に入ってくれたのが、また志位氏、小池晃氏、福島氏、
山本氏らであり、民進党からは枝野氏、福山氏、辻元氏などであったのだ・・・。
安保法制が安倍政権によって強行採決されようとしている2015年秋。衆院で、参院で・・・
審議を時間切れに持ち込むための長い演説・・・フィリバスターをしたときの、枝野氏、福山氏、
そしてただ一人、道化になるのもかまわず議場で牛歩戦術を採った山本太郎氏の姿をも
私は一生忘れない。


つい先日9日。あの元SEALDsの奥田愛基青年らが、再び立って、新宿アルタ前で
「『BOTTOM UP DEMOCRACY』新宿アルタ前大街宣」というのを行った。
私は、ツイッターでその知らせを見て、当日までずっとリツイートなどを続けながら
心の中で応援し続けていた・・・今は、介護で新宿にも行けなくなってしまったから・・・。

『脚立が足りない』とメンバーの誰かがつぶやくと、それを見た人々が当日脚立を持ってきた・・・
メンバーの一人が、 『忙しいだろうことはわかってるけど、枝野さん来てくれないかな・・・』と
呟いてみたら、なんと枝野氏が福山氏と共に、アルタ前に駆けつけスピーチをした!・・・

そのときの奥田青年のスピーチをぜひご覧ください。







・・・こういう青年を、私たち大人は、このように悲しませていいのか!
『俺たちは捨てられた』・・・そんなことを、この若者に言わせるなんて・・・・・・

なんか今でも泣けてくるが、
彼はこう言った。
「今日、俺の肩書きは・・・『人間』って書いた」 


『人間』!そうだよ~~~~~!!!!!

数年前、こんな記事を書いた。http://clusteramaryllis45.blog61.fc2.com/blog-entry-1331.html
井上ひさしさんの書いた人形劇のドラマ『ひょっこりひょうたん島』。
岩手県出身だった井上さん。ドラマの中では、その岩手県大槌町にある蓬莱島がモデルに
なったという架空の島に流れ着いた子供たちが暮らしている。
『大人たちは偉くなるために、お金持ちになるために勉強しろ勉強しろ、いい子になれと
言うけれど、そんなの聞き飽きた。』と歌う子供たち。するとサンデー先生が歌うのだ。
『ひょっこりひょうたん島』より、『勉強なさい』。
これまた、何度聴いても、私が泣けてくる歌だ。先生は言う。

『いいえ賢くなるためよ
 男らしい男 女らしい女
 人間らしい人間 そうよ人間になるために さあ勉強なさい』
『いいえよい大人になるためよ
 男らしい男 女らしい女
 人間らしい人間 そうよ人間になるために


そう!人間は、『人間になるために』勉強するのだ(無論学校の勉強だけを意味しない)。



東日本大震災のあの津波と福島第一原発事故は、いわば、私が『人間になった』・・・、
そういう衝撃を私に与えた不幸な出来事である。私の原点とも言える出来事でもある・・・。
3.11後の、胸の内に渦巻く憤怒と悲しみ。それをぶつけるために国会前に行っていた・・・。
あのとき、日本の津々浦々で立っていた名も知らぬ多くの人々を、私は生涯忘れないだろう・・・。
あのとき、いっしょにいてくれた政治家たちを、同じく私は生涯忘れない・・・。

それが私が、今も、市民共闘を・・・共産党、社民党、そして民進党内リベラルの
政治家たちに、共闘して欲しいとひたすら願い続ける出発点なのだ。
そうして、原発政策をなおも続けようとする政治家に絶対に信をおかないことの
出発点でもある。


だって。あの大津波を見て・・・福島第一原発事故を経験して・・・、
人間の価値観が変わらない、などということがありうるものだろうか??!!

たかが『電気』のために、私たちは、福島の人々の生活をすべて・・・、そして
美しかった福島の大地を海を、何万年と経っても完全に元には戻らぬ放射性物質で
汚してしまったのだ・・・!
だがそれは決して、政治家たちや、原子力ムラの人々だけの責任ではない。
私たちが、自らの便利さ快適さと引き替えに、原子力発電というものを
選んできてしまったのだ。


ここに、政党がどこだのこうだのという区別はなかった。
少なくとも私の中では。

『ひとりの人間』としてどう思い、どうふるまうか、という問題であったと思うのだ。



              ***



だが。政治は、そのような『人間の心』を踏みにじり、捨て去ろうとしているかのように見える。
5年間の安倍政治はあまりにもひどすぎる!!!!!

9月25日。安倍政権は、全く大義なき、衆院解散を表明した!
『森友、加計問題への追及から逃げた』と言われても仕方のないような、国民にとっては
全く納得できないいきなりの解散である。
9月28日には『希望の党』小池氏と、信じられないことに、民進党の前原氏が組んで、
突然の民進党の『希望』への合流と、あの同じ民進党の仲間であったリベラル勢力の『排除』、
全くの『裏切り』と言われても仕方のない、突然の民進党解体劇!


私など、どれほど悲しくて、どれほど嘆いたかわからない・・・
これで、あのおぞましい安倍政権に正面から反対してくれる者が、
共産党と社民党しかなくなってしまった!!!!!

共産党はぶれない。だが、あまりにもその両党だけでは勢力として小さすぎる!

・・・もう、私などの想いを代弁してくれる『代議士』は、共産党と社民党だけになってしまった・・・・・・
これから安倍政権は、日本国憲法の蹂躙を、・・・日本の姿を根こそぎ変えてしまうような
数々の『破壊』を、本気で、本腰入れてやろうとしてくるのは必至だ。
その大事な、今!!安倍政権らに抵抗する政党が、共産党と社民党だけになってしまうとは!


3.11から6年半。
多くの人が熱い怒りを抱き続け、戦ってき続けたその結果が、この事態か!!!

そう思う、その悲しみと言ったらなかった・・・・・・・・・
そして。
『ナイーブ』(お人好し、という意味もある)すぎると笑われてもいいが、「あの、枝野氏が?
あの、福山氏が?あの、辻元氏が?・・・・・・」という愕然、もあった・・・・・・
前原氏や細野氏らなどどうでも良かった。彼らはそもそも市民の側にいなかったのだから。
ただ・・・あの国会前で市民の間に交じった・・・そして国会でフィリバスターをやって
『安保法制』に反対したあの熱い枝野氏や福山氏らが、こともあろうに小池氏(イコール自民党)の
軍門に降るのか???!!!

本当に、信じられない想いだった・・・そんなはずない、と思いたかった・・・
民進党の全員がこの前原氏の独断専行に納得している、・・・そんなこと信じられない・・・

70年生きてきた自分の目を信じたかった・・・


『枝野、立て!』
『民進党内の良心よ、立て!』

『立って、共産党、社民党と共に、この安倍政権の悪政と戦ってくれ!』

どんなに、それを願ったかわからない・・・・・・


そして、枝野氏は立った!



『枝野、立て!』と叫んだのは、ぎりぎりに追い詰められた民衆の、必死の声だったと思う。
その声を、彼は聞いたのだ。福山氏は、本来前原派である。だが、彼も、言ってみれば
『義』のために立ってくれた。

そして。共産党!
共産党志位氏のことを想うと、これまた私は泣けてくる・・・・・・

共産党こそ、『義』の人達だ。

(社民党もね。社民党のことを想うと、これまたこれは哀憐の情で泣けてくる・・・)


彼らは聞いたのだ。『なんとかしてくれ!』という民衆の声を。
その彼らを等しく応援しないはずがないじゃありませんか。





                 ***


自分の想いばかり書いていて、なかなか、『立憲主義』とは何か、という本質のところへ
行けないな・・・
ちょっと情に流れすぎているのはわかっているのだが。
だが、これが、この激動の15日ほどの、私の正直な気持ちだ。

次は、必ず書きます。






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Re: ウッドスタインさんへ

ウッドスタインさん。こんばんは。
お久しぶりです。お元気でいらっしゃいましたか。

おやおや、おかしなことをおっしゃいます。私は、ウッドスタインさんが『言い負けて
そそくさと逃げ去った』などと、全く思っていませんよ。これは本当です。
そもそも、あなたと私は、考え方の相違は大きいにせよ、お互いに対する礼節と、
ある程度の敬意?を持って、これまでいろいろ議論してきたのではありませんか。
そこに、『勝ち負け』などあるのでしょうか?そんな判定が必要でしょうか?
私は、あなたが『逃げ去った』などと少しも思っておりません。
ただ、議論が噛み合わなくなりすぎて、一応とぎれているだけだろうと思って
いました。
議論の『勝ち負け』など、虚しいことではないでしょうか・・・
仮に、『相手に勝った!』と思ったとしても、そこに何が残りますか?
結局は、空しさと寂しさだけです。

とは言いつつ。
さてさて。困ったな。
私は、正直言いまして、今、ウッドスタインさんと議論する余裕がないのです。

私の性格としまして、主義主張の違うどなたとでも、言葉を尽くして議論したいと
今も変わらず思ってはおりますが、この、重大な時期の今、あなたと議論かぁ・・・
と思うと、正直、気が重いです。><

でも、誠意を尽くしてお話しするという自分の主義を曲げるわけにも行かない。
今できる範囲でお答えさせていただきます。

まず。私が今度の総選挙に『かなり入れ込んでいる』ということについてですが、
はい。入れ込んでいます。
私は、今、日本が大変な時期を迎えていると思っています。

それは、あなたがおっしゃる朝鮮半島の危機のこともそうですし、(さすがに私も
北朝鮮の核ミサイル開発と挑発を、平気で見てはいられません)安倍首相が行おうと
執念を燃やしている(こういう書き方はよしておくかな。苦笑)もとい!安倍首相が
その情熱を傾けている?日本国憲法の改定。それが目前に迫っていると思うからです。

まずは順番に行きましょう。私は、『チャイナ』が日本を『侵略』しているとは
思いません。【日本はかつて中国を『侵略』しました】が、今、中国が日本を
侵略しているとは全く思わない。ウッドスタインさんが『チャイナによる日本侵略』
とお書きになったことの具体的内容が全くわかりません。旧日本軍のかつての中国はじめ
アジアに行った『侵略』と同じ『侵略』という言葉で同列に語るほどのことを、
日本に対してしている国などありません。
『侵略』という言葉は、非常に重いものです!

尖閣諸島のことをおっしゃっているのでしたら、
私はここではっきり意見を言わせていただきますが、私は、尖閣諸島を日本のものだとも
中国のものだとも言いません。距離的に言って非常に微妙です。いや、むしろ
中国の方に近いのではないかとさえ思っています。
尖閣に関する歴史ですが、どこまで遡ってそれを自国の領土という根拠にすればいいのか。
双方の主張はいつまでもどこまでも水掛け論になってしまうでしょう。
私は、このように領土に関する微妙な問題は、かつて日本と中国の先覚たちが知恵を
発揮したように、『(半ば恒久的に)棚上げ』にしておくしかないだろうと考える者です。
そして、そのどちらも、勝手にその変更を行わないこと、と。
その意味で、私は、中国のやり方を全面的にいいとも思っていません。

北朝鮮の問題ですが、う~ん・・・私もわかりませんねえ。正直言ってどうしたらいいのか
わからないです。
ただ、安倍首相やトランプのような強気一辺倒がいいとは全く思いません。
お互いにこんなチキンレースをやっていたら、いつかどちらかが暴発する。
そうなったら・・・、それはどこかわかりませんが・・・日本の米軍基地か、原発か、
あるいは韓国か、あるいはグアムか、いつかはアメリカ本土か・・・
そして同様にそれは北朝鮮をも・・・
お互いに壊滅的な損害を与え合うことになってしまうでしょう。
『壊滅的な』などと言う言葉でさえ軽すぎると言うほどの、それは『地獄絵』に
なるのではないでしょうか。
おそらく、全面戦争に至った場合、日本が一番深刻な被害をこうむるんじゃないですか。
原発が54基もあるんですから。

ウッドスタインさんのお考えとしては、たぶん、『アメリカの核抑止力なくしては
日本は国土も国民も守れない』と、安倍首相に近いことをお思いなのではないでしょうか?
確かに、日本は今、アメリカの核の傘に守られていると言えるのでしょう。
アメリカと同盟関係にある限り、どこの国も日本にうっかり手出しは出来ません。

しかし、一方で、アメリカに、それもトランプのような大統領が今、国を預かっている
アメリカに、安倍首相のようにべったり追随して、トランプと声を揃えて、北朝鮮には
強硬路線で行くしか道はないと、言い張るその道が、果たして日本を本当に守る
でしょうか?
日本がアメリカと一体化すればするほど、北朝鮮の日本への敵視は増し、それがいつか
大きな悲劇を日本にもたらすことにはなりませんか?

私は、どこまでも粘り強い辛抱強い交渉しかないと考えています。
確かに、それを今までアメリカ歴代政権もやっていた、その間に北朝鮮は着々と
核ミサイルの開発を進めてきた・・・という事実は私も否定できません。
それをいいことだなどとも当然思いません。
しかし、もう、北朝鮮は、いかに国際的に圧力をかけようと、核ミサイルの開発を・・・
アメリカ本土に届くものを作り上げるまで続けるだろうと思います。
国民に土を食べさせてでも続けるだろう・・・。

では、どうするのか。そこに至る前に先制攻撃をこちらからかけるのか。
それはさすがに国際的な批判を浴びるでしょう・・・。
世界はね。日本とアメリカだけで出来ているのではないですよ。
日本にとって北朝鮮は今、確かに脅威です。それは私も認めます。アメリカにも
無視しがたい凶悪国でしょう、確かに。
でも、すべての国が北朝鮮を、日本やアメリカと同じように思っているかな?
アメリカのこれまでの長い長い軍事介入や横暴に泣いてきた国々もあります。
アメリカの尊大を面白く思わない国々も世界にはたくさんあるでしょう・・・
それらの国々は、むしろ北朝鮮にどちらかと言えば、シンパシーを抱いている、
かもしれないです。
安倍さんも、アメリカの価値観を世界の価値観、などと思わないようにしないと
大きな判断違いを起こすかもしれないですよ。

北朝鮮をいい国だと思う国はそりゃないでしょうが、だからといってそれに
先制攻撃をかけるということは国際的にも許されない。
もちろん、北朝鮮もそれを許されるはずありません。

どちらが先に暴発するにしても、それは本当に、本当に、恐ろしい被害を
双方にもたらすでしょう。アメリカの巨大な軍事力を持ってしても、北朝鮮が
同時に核ミサイルを何発も撃ったら、全部に確実に対応は出来ないでしょう。

一番先に狙われるのはどこですか?
私は、日本の米軍基地のある街だろうと思っています。どこの基地だかは
言いません・・・。あるいは原発か。その両方を狙うかもしれません・・・

『一発目は仕方がない。二発目三発目は撃たせないから大丈夫だ』

その一発目が、日本にどういう被害をもたらすか、科学にお強いウッドスタインさんなら
おわかりでしょう。広島長崎の比ではないでしょう・・・

武力衝突は、なんとしてでも避けねばなりません。
私は、トランプと一体化してしまった安倍首相の言動を、非常に危険なものに思います。

『それでは彼岸花さんは、アメリカの核の傘はいらないというのですか?』
と、たぶんお尋ねになるのではないかな?
はい。いりません。少なくとも私はそう思っています。

①日本がアメリカと距離を置いて、核の傘を失い、いわば『丸腰』になった場合、
 北朝鮮や『チャイナ』から侵略され核攻撃などされる危険
②日本がアメリカと一体化して軍事行動まで共にするようになった場合、北朝鮮と
 軍事衝突起こして、そこに『チャイナ』やロシアなども加わって、全面戦争に
 発展する危険

のどちらが被害が大きい、なんて、ウッドスタインさんにも私にも、誰にも・・・
言えないんじゃないでしょうか?
安倍首相にだって、アメリカの軍事評論家にだって、そんな比較は出来ません・・・
そのどちらもおぞましい・・・

軍事衝突は、なんとしても避けなければならないと思います。

もっと、極端な意見を言わせていただけば・・・
北朝鮮のような国を生んだのは誰でしょうか・・・。
朝鮮半島を分断し、北朝鮮のような国を作ってしまったのは、まず一番の責任を
負うべきなのは日本ですよ。
朝鮮半島を領有した日本。そして、そこを自分の国の戦略的基地として欲しがった
あるいは利用しようとした旧ソ連、中国、そしてアメリカの、この四つの大国の
エゴですよ。
何度も言いますが、北朝鮮をいい国だとは私も思いません。
しかし、朝鮮半島の歴史・・・とりわけその4大国にとっての軍事的緩衝地帯としての
地理的意味。その蹂躙と翻弄の歴史を思えば、私は、安倍さんのように北朝鮮に向かって
拳を振り上げるだけ、という態度はとれないですね・・・とりたくないです。

軍事衝突はなんとしても回避しなければ・・・ではどうやって?、というのは
私にも思いつきませんが・・・・・・

確かにね。中国や北朝鮮、また韓国とのとのつきあい方に、明快な方針を
語っている政党はない、っかな?あなたのおっしゃる疑問もわかります。

しかし。『仲良くしない方がいい』『喧嘩していた方がいい』などとは
誰も言えないでしょう?!
隣国とは巧くつきあっていくしかないじゃないですか。
それならば、お互いに辛抱強く話し合いを重ねていくしかないじゃないですか。
角突き合わせて、意地を張り合って、いい結果など望めるでしょうか。

まあね。でも。
国と国同士も愚かですね。人と人の意地の張り合いも同じだ・・・。
私は、絶望してますよ。


『個人的には、日本は科学技術立国を建前にしているわけで、それを人的にも環境的にも経済的にも補強すべき、という声も聞こえてこない。』

もしかして、これは、『日本も核兵器を持つべきだ』、ということを、ウッドスタインさんは
遠回しにおっしゃってるのでしょうか?

それならば、私は、それには明確に反対いたします。


次。マスメディアの偏向について。
ウッドスタインさんは、朝日や毎日、またその系列のテレビなどの報道が
反安倍に偏向しているとおっしゃりたいのでしょうか?
それならば、私は、読売や産経の偏向ぶりはどうなんですか?と言わざるを得ません。
そして。ここからが、私が今、総選挙に『入れ込んでいる』まさにその理由です。

人間は、自分の思想信条に近いものを信じたい。そしてそれに反対する者を
排したい、批判したい、というのは確かにあると思います。
私もまた、自分の信じたいものばかりを見つめているのでしょう。そして
私の目には偏向のフィルターがかかっているのでしょう・・・。

でも、それは、ウッドスタインさんだって同じことですよね。あなたも、ご自分の
信じたいことを信じ、見たいものを見、見たくないものは見ないようにしているのだと
お思いになりませんか?
お互いに偏向はかかっているのですよ。

ここは、そのお互いの偏向した頭で、どっちが正しいだのなんだの言い合っても
仕方がない。どっちも少しは正しくて、少しはどっちも間違っているのでしょう。
だから。
一度そのフィルターを外して、この日本の、とりわけ安倍政治のことを論じて
みませんか?

と言っても、真っ先に申し上げたように、私は本当は今、ウッドスタインさんの
お相手をしている暇はありません。
私的事情としては、私は今、要介護度4の夫を抱えています。彼は自分の足で
歩けません。一日中ベッドに寝たきりの状態です。
私が以前のように、映画や本や、花や鳥や・・・と言う記事をあまり書けなく
なっているのは、一つには、私の気持ちの余裕のなさに原因もあると思います。
以前のように優しい美しい(自分ではそう思っている。w)記事がなんだか
なかなか書けないのです。

気持ちの余裕を持たねば、とは思うのですが、そこは私も愚かな弱い人間
ですから。><

『あなたのお相手を今している暇がない』と申し上げたもう一つの理由は、
私が、今を、この日本の重大な転換期、それも悪い方への転換期、と考えて
いるからです。日本の危機、だとさえ思っている。
それは、安倍首相およびそれに近い考えかたの政治家達が、日本国憲法を
劣悪なものに変えようとしているからです。そのほかにも、私が抵抗したいことが
山ほどあります。
・・・本当は、今頃、それについての記事を書いているはずでした・・・。
本当は私は、そっちの記事の方にエネルギーと時間を使いたかったです。
正直申しまして。

でも、こうしてお訪ねいただいた以上、誠意を持ってお答えはしなければなりません・・・。

話を元に戻して。と。
ウッドスタインさん。そのようにお互いに幾分かずつはどうしようもなく偏向して
いるわけですよ。今、それを糺し合っても意味がありません。わたしゃ、忙しいの!ww

でですね。一度、お互いのそのフィルターを外して、問題を見てみませんか?

まず。マスコミの偏向報道、ということについて、ですが。
安倍さん達は、良く、マスコミ報道が偏向していると言って、ときに放送局に
抗議を入れているようです。それはあなたもうすうすはご存じでしょう。
直近では、TBSのサンデーモーニングに、出演者の発言について抗議を
入れたとか。
一方、主に、朝日、毎日などを中心としたマスメディアは、確かに安倍政権批判を
しているように見えるかもしれません。ある方々にとっては。でも私などには、
朝日や毎日の報道は、中立的すぎてものたりないとよく思いますが!(笑)

さて。この双方からの抗議というか批判は、果たして同列に語れるものでしょうか?

一方は、国家を後ろ盾にした権力者です。一国の最高権力者です。
安倍さんは、その身分として当然の権利を手中に持っている。総理大臣としてのね。
しかし、今、安倍氏の元には、本来集まっていくべきでない権力まで集中しようと
しているように私には見えます。
例えば、司法権の一端です。今、日本の最高裁の判事15人中12人は、安倍政権下で
安倍首相によって任命された人です。自公がこの選挙に勝てば、安倍政権はあと4年
続き、2018年かな、19年かな、ちょっと確かではありませんが、判事全員が
安倍首相に任命された人物と言うことになります。
これはね。ちょっとまずい状況ではないでしょうか?
アメリカでは、オバマの民主党時代の判事と共和党時代の判事がほぼ半々です。
トランプになって、最後の決まっていなかった一人が任命されて、共和党側が
一人多くなりましたが、それでもほぼ半々です。アメリカの最高裁判事には
任期がない終身制なので、4年ごとの大統領選よりスパンが長い。
ときの政権の干渉を受けにくいような仕組みなのです。

もちろん、安倍政権下で任命されたといっても、それらの最高裁判事達が、
重要な問題で、政権に有利な判決を下すと決まったわけではありません。
日本の司法の名誉のために、そんなことはないと信じたい。
しかし、ですね。その判事を選出するに当たって、時の政権の、つまり行政権の
トップが、慣例を破って、自分の意思で判事を選ぶとしたらどうでしょうか?
日本では、最高裁判事は、慣例的に、弁護士出身から何人、判事経験者から何人、
学識経験者から何人などと、およそ決まっていて、法曹界からの推薦を
受けた人が、総理大臣によって『任命』される、となっていたようです・・・

ところが、安倍氏は、その慣例をこのほど崩しました・・・。
ちょうど、数年前、日銀総裁を外部から呼び、内閣の『法の番人』とも呼ばれる
内閣法制局長官を、慣習に従って選ぶのでなくやはり外部から選んだのと同じに。

ウッドスタインさん。私は、この人選が悪い人選だったとかどうとか言うつもりは
ありません。優れた人達なのでしょう。

しかしね。そうした機構で、長年続けられてきた申し送り、的なものは、確かに
ある意味で『岩盤規制』でもある一方で、時の政権が暴走しないようにする
歯止めの一つ、防波堤の一つにもなってきたのです・・・
内閣法制局などはそのいい例です。

ウッドスタインさん。私はこの人事への疑問を、安倍さんだから、私が安倍さんを
嫌いだから言っているのではないですよ。
自分の思想信条を少し横に置いておいて、客観的にご判断ください。
もしこれが、安倍さんでなく、あなたがたぶんお嫌いな政党の党首が今、内閣総理
大臣に就いていて、同じようなことをしたらどうでしょうか?

テレビ局などに圧力とも思われる抗議をしたら、あなたはどう思うでしょうか?
そりゃまずいよなあとお思いになりませんか?
どのような思想の時の政権であっても、行政府の長が立法府や司法府の権限に
あまりにも強い力を行使する、出来る状態にあるのは三権分立の理念から言って
良くありませんでしょう? 公平かつ公正に考えてみてください。

話を再び元に戻しますが、朝日や毎日が仮に政権に批判的な偏向記事を書いたと
しましょう。
でも、それは、政権のトップが、総理大臣が、そうしたマスメディアに抗議を
するのと、同列に扱えるものでしょうか???

圧倒的な権力を持つものからの抗議は、ときに『強大な圧力』です。
でも、権力への批判をするのは、国民の権利です。時の政権が暴走することの
ないよう、我が国では、いくつもの、何層もの『縛り』がかけられています。

その一つが、『立法府』たる国会であり、三権分立であり、政府内野党とも
言える政権党内での勢力との自由で闊達な意見の交換であり、内閣法制局であり・・・
国民の側からは、ジャーナリズムであり、ジャーナリズムを通じての情報であり
『知る権利』であり、デモや集会であり、『教育の自由』であり、
一人一人の国民の『内心の自由』であるわけです。

最後の砦である国民の意思。それ以外を除く歯止めが今、安倍さんの元で弱体化し
権力が安倍さんに集中しつつある、と、私はそれを危惧しています。
今選挙期間中に、市民からヤジが飛ぶのと、与党のトップの周辺から市民に向け
『黙れ!』と言ったり、『国賊!』などと言うのが同列とは私は思いません。
無論、ヤジなどしないで静かに聴くに越したことはない。しかし、こうしたことは
上から規定されるのではなく、常に『弱いもの』の側から考え判断していかないと
まずいのではないかと私は思っています。
権力を持つものの一言と、弱者の側の一言は、同列には扱えません。
国民は、自分たちの諸権利を守るために、権力を批判する権利があると私は思います。
まだ他にも、危険な兆候だと思うことは山ほどあります。
それを本当は、今晩書くつもりでした・・・。

安倍氏の経済政策については、多少評価するところもあります。
それは、『アベノミクス』などと言う言葉を使うなどして、『景気を好感させるムード』を
演出したことです。暗い予測ばかりでは確かに国民の意欲も上がらない。
しかし。
アベノミクスが、ご本人達が今選挙戦で喧伝しているほど成功しているかどうかについては
私ははなはだ疑問に思います。
エネルギーがあれば、そう言うことについても書いてみたいと思いますが、なかなか
書く方が追いつきません。


私はね。『自信満々』だとかなんとかというような、そんな個人的なつまらない
自分の感情で、これらの記事を書いているのではありません!
それははっきり申し上げておきます。

私は、自分の責任において、はっきりとした自分の主義に基づいてこれらの
記事を書いています。他人に褒められたいとか、勝ったとか負けたとか、
そんな、言っては申し訳ないですが、つまらない個人的感情で、ここまで
エネルギー使って書いているわけじゃありません。

ここは私のブログページです。そこで私が、自分の考えること、思うことを
表明するのはおかしいことですか?
国民の一人一人に、『内心の自由』は憲法で保障されています。
私が自分の考えを、自分のブログで書くのを、『管理人さんは御自身の主張に対しては、
自信満々のようですね』などと揶揄されるのは、正直言って不愉快です。
ウッドスタインさんは、もう、私の気性はご存じのはずじゃないですか。
揶揄は好きじゃないんです。議論なら堂々と受けて立ちますけれど。

『いったい管理人さんはどのようにして、御自身のリテラシーを維持・補強して、その反映として貴ブログに主張を展開できるのか、御自身の主張にどれだけの客観性が担保されているかを自覚しているのか、私は知りたいものです。』

これはまた、例の皮肉ですか?それともお訊ねですか?

私は少なくとも、書く前にはどれほどいろいろ調べ、本も何冊も読み比べ、・・・
それらを自分の頭の中で構成醸成して・・・、それでもすぐには書かずに再度、
また再度の検討や追加・削除などをして、慎重に慎重に言葉を選びながら
これらの記事をアップしていることか。その過程は、ときには数週間、数ヶ月・・・
一年二年もかかることがあります。
あなたにおわかりいただけなくてもそれは仕方ありません・・・私が好きで書いている
ことですから。少なくとも、自分の書くことには、自分で責任を持っています。

そして。ここに書いていることは、私自身が今の政治に対して、やむにやまれぬ
想いで書いていることばかりです。これが私の主張です。

それがあなたと違っていたっていいのじゃないですか?違っていて当然。
ひとの考えはさまざまです。
私はここで書く。あなたはあなたで、ご自分の意見をどこかでお書きになると
いいのじゃないかしら、と思います。

ほんとはね。私も、政治記事など書かず、面白かった本のこと、私が本来
好きな『日々雑感』とでも言うような文章・・・そういうものをどれほど書きたいか
しれません。
そういう意味では、私はちっとも変わってはいないですよ。
ひとの本質は、そう変わるものではありません。

ウッドスタインさん。ご意見ありがとうございました。
違うお考えの方からの意見は大事にしませんとね。
ここにお書きくださったことは、私の反省材料ともさせていただきます。

No title

 前回の投稿から1年以上経ちますか。何か私が言い負けて、そそくさと逃げ去ったような形になりましたが、単に時間が無くなっただけのことで、モヤモヤした気分だけが、現在まで続いています。それをこの機会に解消したいとも思いましたが、またわけのわからない飛び入りにより攪乱されるのも癪なので、とりあえずは封印して、今回の総選挙のことで、少し思うところを述べさせてもらいます。
 政策や公約に関しては、管理人さんと私とは数多くのテーマで考え方に隔たりがあるのは御承知のことで、それを蒸し返しても消耗戦になるのは目に見えていますので、それには触れません。それ以前に、今回の総選挙、管理人さんはかなり入れ込んでいるようですが、実は私ははっきり言って白けています。別に無関心というわけではありません。当初はその理由が自分でもわからなかったのですが、この数日で何となく見えてきました、要するに安倍晋三氏のいうところの「国難」、これをどう解釈するかは個々人によりますが、私はごく当たり前に半島危機、さらにはチャイナによる日本侵略と考え、そうなるとそれらのことにどのように対処すべきか、ということを、野党はもちろんのこと、与党や中間派のような政党に至るまで、まともに語っていない、と思われたわけです。もしかしたら、公約やマニフェストの中にそれなりに語られているのかもしれませんが、伝わってこない。あと、個人的には、日本は科学技術立国を建前にしているわけで、それを人的にも環境的にも経済的にも補強すべき、という声も聞こえてこない。
さらには、マスメディアの報道もどうしようもない。新聞が偏向するのは当たり前、放送法では政治的公平性を規定されているにもかかわらず、やはり偏向するテレビ局のニュース報道。私はネットの情報などを駆使して、自分なりにリテラシーを維持しているつもりですが、自信はない。
 それに対して、管理人さんは御自身の主張に対しては、自信満々のようですね。羨ましい。以前にも申し上げましたが、安倍政権の政策、特に経済政策については大いに異論はあるものの、現在の日本の置かれた状況などを勘案すると、安倍退陣を声高に主張することなど私にはできない。いったい管理人さんはどのようにして、御自身のリテラシーを維持・補強して、その反映として貴ブログに主張を展開できるのか、御自身の主張にどれだけの客観性が担保されているかを自覚しているのか、私は知りたいものです。
 以下は雑感です。今回の投稿をするために過去数回分の管理人さんのアーカイブを読みました。その具体的な内容に対しては、冒頭で申し上げたとおり触れませんが、何か人が変わったようですね。そんな印象を受けました。そもそも貴ブログにお邪魔することになったのは、原発の問題がきっかけだったのですが、そのような前提があったとしても、管理人さんには、私なりに拙い知識をもとにした映画や音楽の話をしてみよう、という気を起こさせる雰囲気がありました。今は、その気にさせる雰囲気が漂ってこない。どうしたものですかね。

 ここまで認めて(したためて)、我ながらよくも論理的ではないことを滔々と述べてきたものだと思います。この私の投稿を読んで管理人さんがどのような反応を示すのかは想像できませんが、それはいいです。何の発露ですかね。まあ、様々なことで私の心が多少病んでいるのでしょう。支離滅裂で申し訳ありませんでした。

Re:やっちゃんさんへ

やっちゃんさん、こんにちは~。

安倍氏の大阪入り。どうなりますかね。^^
大阪のヤジ、期待してます(笑)
甲子園球場にも大阪自体にも行ったことないのですが、テレビ番組などで
大阪の方の街角での声、聞くことはあって、いつもその当意即妙のツッコミに
笑わせられています。よく瞬時にその状況にまさにぴたっとしたツッコミの言葉が
出てくるものだなあ!と。(笑)
私など、こうやって、自分の考えるリズムに近いスピードでパソコンのキーボード
のろのろ叩いているときは(笑)いくらでも言葉が出てくるのだけれど、たとえば人との
トラブルや議論の場面などじゃ、全然、当意即妙の言葉が出てこない。
あとになってから、『あ~あ、こう言えば良かった、ああ言えば良かったのに・・・』と、
残念な思いをします。(爆)
私みたいな性格の者が、想いを実際に言葉に出したときは、そりゃもうきつくなる
だろう・・・だから、用心深くなって、結局いつも、『むぐぐ・・・』と、言葉を
飲み込んでしまいます。>< そして悔しさが昇華されずに長引く!(爆)
ぽんぽん冗談とも本気ともつかぬ突っ込み入れて、からっとして後に尾を引かぬ
大阪の人の言語感覚は、いつもうらやましいなと思ってしまうことがあります。^^

安倍さんに、どんどん言ってやって!言ってやって!(笑)

トニーさんの分析。そうですよね。ああいうふうに言っていただくと、また勇気が
出てきますよね。^^
マスコミの誘導なんかに踊らされちゃいけないですね。

福山さんと太郎さん。
太郎さんこそ、『野党共闘の鑑』ですよね。どの政党の候補も等しく応援する。
日本中駆け回って野党候補の応援。ほんとに立派だと思います。
立憲民主党は、まだ連合に遠慮しているのか、共産党との共闘を前面に
出してこないですね。そこが唯一不満です。地域によっては、共産党と
立憲民主党、社民党、自由、市民連合が本当に共闘出来ているところも
あるのになあ。

川内さんも遠くから応援してるんですよ~!。
昨日は『立憲民主くん』とのコラボでしたね。(笑)
立憲民主くんがリッケンバッカーのギター、自分じゃ持てないから(丸いお手々だから。爆)
隣で必死で持って支えてあげてる人がいて、すごく微笑ましかった。
ああいうゆるキャラは、子供になどにも親しまれていいですね。
選挙運動もイメージ合戦だからなあ。立憲民主党は今のところ、すごくそれが
巧いのはいいですね。あの『中の人』^^も、すごく受け答えが柔らかくていい。
共産党も昔から比べると隔世の感、というくらいソフトにして頑張っていますね。

そういう努力がね。報われるといいなあと思いますよね~~!
自民党・公明党のあの高慢と高飛車ぶり!!(怒)公明党山口さんも、安倍さんに似てきて
どんどん性格悪くなってる感じ。><

天文館練り歩き。明日は頑張り甲斐がありますね。^^
やっちゃんさんの元気なビラ配り姿、想像しながら、遠くからツイッターなどで
応援してます。^^
私も共産党、立憲民主党の候補の応援演説、街宣などあるときは、枯れ木の山の賑わい、
と、ちょっとでも見に行くことにしています。
福山さんもせっかく来てくれたのに、聴衆思ったようにいなかったなあ・・・。申し訳ない
気持ちでいっぱいでした。
・・・うちは市民共闘出来なくてばらばらなんです。頑張りどころがなくて、欲求不満が
くすぶっています。でも、明日は市民運動としてのビラ配りに街に出てみるつもり。
少しでも人と接して、選挙への関心呼び起こせたらと思います。

やっちゃんさん。がんば~♪♪♪


  

No title

彼岸花さんこんばんわ。

明日、いよいよアベさんが大阪入りするそうですよ。
大阪のヤジは、、、ハンパないと思います。

(甲子園球場へ行かれたこと、あります、、、?
アベさん、今夜は眠られへんのとちゃうやろか?)

トニーさんの分析はすごいですね!
(そうかあ、、、45パーセント位の予測なのかあ、、、。
 勝手連、電話かけがんばろう。)

明日、福山さんと太郎さんが鹿児島入りされます。
太郎さん、天文館練り歩きもして下さるそうなので、
ビラ配り、お手伝いしてきますね!

Re:しほさんへ

しほさん。こんばんは~。

私もIWJで、全部じゃないけど見ました。
奥田青年の他にも、とっても心に残るスピーチがありましたね。

SEALDsの子たちがまいた種は、きっといつか日本のあちこちで芽吹いて
広がっていくと、それは私も信じています。
奥田青年らが立ち上がる前と後では、市民運動の質ががらりと変わった・・・
それまでは本当に一部のひとに限られていたものが、若い人にまで広がりを
みせて行きましたものね。安保闘争世代や団塊世代やのおじいさんおばあさんと
若者たちがいっしょになって叫んでた!(笑)

昨日の新宿とか池袋の立憲民主党の大街宣行動に集まった何千という人々も、
若い人から年配の層まで幅広い世代がまんべんなくいるように見受けられました・・・

きっとあそこにも、SEALDsたちの蒔いた種から育った芽たちもいましたね。^^

情報、ありがとうございます。
次の記事で、紹介させていただきますね。
BUDの集会は、ぜひ皆さんにも見ていただきたいですし。
そうそう。裁判官の審査も大事ですね。
最高裁長官も含め最高裁判事15名のうち、12名は、安倍政権が任命した人達
です。2019年には、このまま安倍政権が続けば、15名全部が安倍政権によって
任命された人ばかりになる!
その人たちが全部安倍政権の言いなりになるというわけのものでもないでしょうが、
そのような状況は怖いですよね。
安倍政権の手に、行政も立法も司法も、三権がみんな握られちゃう怖さ!
国民の多くはそんなこと考えてもみてないんじゃないかなあ。
そのことは、記事にしようしようと以前から思っているのですが・・・。

前川氏は、腹をくくってから、いいですね。
この人のことも記事にしたかったのになあ・・・
書こうと思っていてまだ書けてないことばかりです。><

しほさん。ありがとうございます!

Re:トニーさんへ

トニーさん。こんばんは♪

そうですよね。メディアの選挙予報など、話半分に聞いておかないと。
予測が間違ったこともありますしね。><
それにしても、こういうのが投票前に出るって、ほんと迷惑です。
良すぎても気が緩んじゃうだろうし、悪いと気落ちしちゃって戦意喪失する。
どっちにしても、結果がわかった勝負事みたいなもので(苦笑)、「それじゃ
投票行くのやめよう!」と思う人たくさんいるんじゃないかなあ。
まるで投票率アップの邪魔してるみたい。くっそ~~!(私としたことがお下品!www)

トニーさんはいつも心強いこと言ってくださってありがたいです。^^
私はどうも悲観論者でいけませんね。><
うちの選挙区、野党が乱立してるので、選挙応援しようにも、心が二つに
ひき裂かれるんですぅ!こんなんじゃ自民党の勝ちはもう見えてるし。
私の住む街は静まりかえっています。これでほんとに、日本の将来を変えてしまう
ような大事な選挙を控えた街なの?って思うくらい。

そうですね。できる限り声をかけて、この選挙の大事さを訴えるしかない
ですね。といっても、知り合いの少ないあたし。とほほ・・・・・・

No title

いい集会でした。
行った訳ではないけれど見ました。
本間君のスピーチもよかった。
沖縄出身の若者、核廃絶に頑張る若者も!
皆、あの夏勉強会に出てた元シールズメンバーです。
今も続いてるんですね。
「種を蒔こうと思った」ビデオでも主張してたように続いてたんです。
立派です。

この時の様子をIWJが選挙までの期間限定で公開してます。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/400463

元SEALDs奥田愛基氏が感涙スピーチ! 「ここに来てる人が希望なんです!勇気なんです!」 立憲民主党・枝野代表も急遽登壇「私たちは皆さんの力を背中に受けて全力で戦います!」~BOTTOM UP DEMOCRACY | IWJ Independent Web Journal

皆様どーぞ。
ついでにもう一つ
動画もついてます。
http://blogos.com/article/252253/?p=1

前川喜平さんインタビュー「衆院選は加計森友隠しの安倍政権に審判下すチャンス」 (1/2)

今日期日前選挙に行ってきました。
NHKの出口調査に初めて出くわしました。
人が多かった様に思いました。
…あの〜、裁判官の国民審査については
神保哲生のビデオニュースと、金曜TBSラジオディキャッチを参考に✖︎付けてきました。

選挙の動向

彼岸花さん、メディアは自・公が300を超えるだろうと報道していますが、あれは投票率が低い場合のアンケートで、しかも無回答の人の投票先は、除外しています。
 言えば投票率45%程度のときを想定した結果です。

 最近は自民党の街頭演説でヤジがどんどん飛んでいます。安倍氏も二階氏もヤジられました。過去こういう状況がありましたか。自民不支持の人は、演説を無視して立ち去っていましたが、わざわざ聴衆の中に入ってヤジってるのですよ。
 これは有権者が安倍自民党に相当怒っている証拠です。自民党に逆風が吹いているのです。

 投票率が60%を超えれば、自民党は吹き飛びます。大丈夫です、みんなに呼びかけて、投票率を65%程度に押し上げ、無党派層にどんどん投票してもらえばいいのです。

Re:やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんばんは!

ほんとに、小池・前原の民進党解体劇には、どれほど腹が立ったかしれません。
二人にどれほど悪口雑言突きつけたいか。そりゃもう、安倍さんに対するのの
十分の一くらいは(苦笑)文句言いたいんだけれど、私も安倍政治を終わらせる
ということが今は一番の重要事項と思っているので、二人への批判は選挙が
すむまで待っているんです!(苦笑)

希望、までを含んだ野党勢力がお互いに非難合戦を繰り広げれば広げるほど、
それを見ている無党派層の国民は嫌気がさし、選挙自体を棄権したり自民党に
やっぱり入れとこう、ということになるでしょう。

それがわかっているから、枝野氏なども前原氏にどれほど言いたいこと追及
したいことがあるかしれないだろうけれど、選挙期間の今は、そんなくだらない
ことに時間は使わない。彼は、自民党以外の他党の批判をしてませんね。

共産党だってそうです。共産党が示した共闘の想いに、立憲民主党は十分に応えて
いるとは私にも思えない。でも、志位さんはじめ恨みがましいこと一言も
言ってないですね。
目標は何か。安倍政権だから、ですよね!

枝野氏の演説は、あまり政治用語を多用しない、日常のわかりやすい言葉を
使ったもので、これはいいなあと思います。無党派層を取り込む、というと
失礼だけど、政治に関心を持ってもらうには、小難しい言葉はだめ。
『憲法守れ!』『九条守れ!』の標語も心を惹かないでしょう・・・
無論、長期的には、それはもっとも大事なことの一つなんだけど、選挙中の今は、
もっと身近な切実なテーマでひきつけないとだめでしょうね。

ただ一つ。こういう状況の中でも救いなのは、枝野氏らの周辺に、若い有能な
スタッフがどうもいるらしいこと。twitterのあの発信力の上手さ、親しみやすさは
抜群ですね。だから、今日の新宿も、若い人多かったですねえ!
若い人から、壮年、初老の人たちまで満遍なくいたように思いました。
twitterの声も、若い人たちが拡散し下支えしている感じがする。
あっという間にハッシュタグやキャラクターが立ち上がったり。^^

そういう意味では、共産党も随分変わりました。ネット配信など柔軟に
親しみやすくを心掛けているように思います。若い人も多い。

…こういう人たちが、次の時代の日本の政治を良くしていってほしいですよね。

私も、周囲の人に声かけしてみるつもりです。
まだあきらめるわけにはいかない。

やっちゃんさんもすごく頑張ってらっしゃいますね。^^
川内さんのことも、拡散してますよ~。

Re:んさんへ

んさん。こんばんは~。

原発。本当に腹が立ちますよね。私は、憤怒が治まりません。
製造直後はその表面では約20秒で100%の人が死亡するとされる
ガラス固化体のような超高レベル放射性廃棄物から、今フレコンバッグに入れられて
福島の各地に山と積まれている低レベル放射性廃棄物まで、日本のどこにも
最終的な置き場がない。あのまま原発稼働していたら、2030年までには
その危険なガラス固化体が7万本!、なんと7万本ですよ!溜まると原子力委員会は
推定していたんですよ~!狂気の沙汰ですよねっ!><

海外に売り込んでいる原発だって、いったい
どんな約束してるかわからないんですよ~。廃棄物を日本で引き取るとか、
事故の場合は日本の企業が責任を負うとか、そんなことも約束しかねない。><
安倍氏は死のセールスマンです。原発なんか売り込むより、開発途上国に必要
なのは、小型発電設備の方です。太陽光や、小水力や、風力や、地熱や・・・
現地の環境状況に添うものこそ必要。そういう技術なら日本は世界に貢献できる。

結局、安倍さんは、自分の自己満足と、三菱系統など大企業の利益のために
売り込みしてるだけ。

原発を狙ったテロやミサイル攻撃も怖いですよね。54基もある原発、どうやって
守るんだ?結局、北朝鮮とだって、話し合いしかないんです。トランプにくっついて
チキンレースに荷担する・・・その結果の方が怖いと言うことどうしてみんな考えないで、
『安倍さんは勇ましくて頼りになる』などと考えるのでしょう。

福島第一も、仮に解体できたとしても、膨大な量の超高~高~中~低の
放射性廃棄物、どこにもっていくつもりなんだ?
低レベルのものは、再利用とゴミ減量、と言う目的で、鉄材なら街角や公園などの
ベンチやフライパンなどにこっそり使われていくかも知れません。すでにその法律は
出来ている。その他の建築資材・・・砂利や瓦礫などは、住宅建設や公共施設の
建設資材にこれまたこっそり潜り込まされるかも知れません。
作業員の衣類やその他のもろもろを燃やした灰にも放射性物質は残る。
なんせ、放射能というのは、溶かそうが形を変えようが減っていかないんですから。
その灰を、園芸、農業用の肥料などに加えることは、すでに東京で燃やしたゴミ、
その他の土地の焼却灰などで行われています。
私たちはそういうこと知らずに、日本全国で肥料などを使っています!!

焼却施設や放射性廃棄物ゴミの受け入れなどには、利権も絡んでいる。
そういうものを積極的に誘致受け入れする自治体の長や議員の中には
焼却施設の社長や関係者などということが、あちこちに見られるんです。

そうやって、福島だけじゃない、日本全国に放射性物質を薄く広く広げて
行けば、福島の子供たちの甲状腺異常などのデータも、他の土地の数値と
あまり変わりませんよ、などということが、これまた、原子力ムラの学者
などによって、しれ~っと言われるんですね。(怒!)

いいたかないけど、日本の土台が長年の自民党政治で腐ってきてる。
良心の鈍磨、自浄力の喪失など・・・精神の腐敗・劣化は恐ろしいです。
直接関係ないけど、今度の神戸製鋼の不祥事なども同じ根を感じますね。

ほんと。考えれば考えるほど悲しくなります。

んさん。ありがとうございます!


私たちは、これから。

No title

やはり、、、一番恐れていた事が起きてしまいました。
反自民、反アベ票が割れてしまい、自公大勝の予想が、、、。

2012年。
あんだけ全国で原発NOが盛り上がったに関わらず、
当時「野党共闘」の選択肢が全く存在せず、大敗してしまいました。

2014年。
負けはしたものの、シールズのおかげで
野党共闘の道筋に大きな可能性の灯火が見えました。

今回も直前まで、全国200以上の選挙区で、
民進、共産、社民、自由で野党共闘が模索されていました。
(これに小沢氏が大きく動いてます。)

アベさんが一番恐れたのはこれ、です。

「全国200以上で共闘されたら、間違いなく退陣に追い込まれる。」

ところが一瞬にして小池氏、前原氏がひっくり返しました。
、、、小池さんの目的はこれ、だったんですね。

「野党共闘をぶっつぶして、票を割る。」

先週、「新潮」を立ち読みしてたら、
やたらと「小池氏叩き」をしてるので

「あれえ、、、? 
 おっかしいなあ、、、?」と思ってたんです。

「小池氏を叩けば叩くほど、野党票は割れる。」

こういう「社会心理戦」に長けているのは、
やはりバックがあるんでしょうが、、、
敵の戦略がはっきりしたので、こっちも戦い方も変えなければ。

1000万票はある、といわれる棄権票、無党派層の掘り起こしに
1点集中、全力をあげるべき、だと考えます。

長い不況を通ってきた若い世代には、経済政策抜きのキレイゴトは通用しない。
まっとうで現実的で具体的、
なおかつ大胆な経済政策、安全保障政策、社会保障政策で。

まだまだ中盤戦。
戦いはこれからです。

何事も無い

原子炉の廃炉にでも手間暇かかるのに、事故で大破した原子炉の廃炉にどれほどの苦難困難が待ち受けているかは小学生にでもわかると思うんじゃが・・・

それを海外に、建造するだなんて・・・
自分の耳を疑っちゃいましたよ、いくらなんでも無責任にもほどがあるってもんでね。

最低でも福島の原発を完全に廃炉にしてからでしょ?

万が一事故やテロで破壊されるなんて事あっても解体も修理もできないってのは無責任で酷過ぎでしょ?

何時まで続くの?早く安倍政権に「祇園舎の鐘の声」聴いてもらわんと世界が不幸になっちゃうよ!

あ・・・廃炉できる前に自分は死んじゃってる想定だから如何でもよかったんだね安倍総理(笑)

・・・・笑い事であるかっ!
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
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