『梅雨の晴れ間に』



雨の曲で有名なものの一つに『シェルブールの雨傘』がある。
1964年のフランス映画。ジャック・ドゥミ監督。カトリーヌ・ドヌーヴ主演。
主題曲が大ヒットしたが、今日は、オリジナルサントラ盤でなく、この人の歌で。




久しぶりに聴いたが、うまい人だなあとしみじみ思う。



I Will Wait For You (Norman Gimbel/ Jacques Demy/ Michel Legrand


If it takes forever I will wait for you
For a thousand summers I will wait for you
Till you're back beside me, till I'm holding you
Till I hear you sigh here in my arms

Anywhere you wander, anywhere you go
Every day remember how I love you so
In your heart believe what in my heart I know
That forevermore I'll wait for you

The clock will tick away the hours one by one
Then the time will come when all the waiting's done
The time when you return and find me here and run
Straight to my waiting arms

If it takes forever I will wait for you
For a thousand summers I will wait for you
Till you're here beside me, till I'm touching you
And forevermore sharing your love



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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: 乙山さんへ

さすがにちょっと、というより、だいぶ古いですからねえ。
1950年代の終わりから60年代にかけて。
乙山さんはまだ生まれてらっしゃいませんね。ご存じの方の方が少ないと思います。
でも、歌唱力ということでは、私はこの人はかなりのものだと思っています。
ヒット曲も『ボーイハントWhere the Boys Are』『ヴァケイションVacation』
『カラーに口紅Lipstick on Your Color』『可愛いベイビーPretty Little Baby』
『大人になりたいToo Many Rules』など、日本でも多くの女性歌手によってカバーされました。
むしろ日本でのほうが有名かもしれません。

ドリス・デイ(1922年生まれ)も歌がうまかったですね。それに、ルックスが
いかにもアメリカ娘という感じで日本でも多くの人に愛されました。
コニー・フランシス(1938年生まれ)はドリス・デイより16歳年下です。
ヘレン・メリル(1930年生まれ)がちょうど二人の真ん中ですね。

『シェルブールの雨傘』も、私は映画の中のの方はちょっと甘ったるすぎてそう好きでは
なかったのですが、この人が歌う英語版は好きで。

もう一曲入れておきましょうか。いつもありがとうございます。乙山さん。

http://www.youtube.com/watch?v=bHZaFbwUHkc

コニー・フランシス

こんばんは。
コニー・フランシスは乙山のライブラリーにはまだないのですが、
たぶん、「いつか、どこかで聞いた」人のはずです。

英語の歌詞はオリジナルにくらべてもみても、
なかなかいい雰囲気だと思いました。
ドリス・デイなんかを借りてきて、聴いているのです。
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彼岸花さん

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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