『キャンドル・ナイト 80』



80回目のキャンドル・ナイトだ・・・




『キャンドル・ナイト 80』




ふう~~~・・・
気が重くなるようなことばかりだけれど、今夜もまた、小さなろうそくを灯す。


ヒムロ杉の葉と、ヒペリカムの実を添えてみた。




南亭さんバナー②




心ひとつに キャンドルナイト








葉っぱさん、れんげちゃん。NANTEIさん。
今月もバナーお借りします。
 










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Re:クウーママさんへ

クウーママさん。こんにちは。

わかります。
わたしも、だんだん、言葉少なになっていく・・・
語るのが虚しくなるんですね。

本当に、こんなひどい国になるなんて。
あの悲劇のあとの、国民の優しさはいったい何だったのでしょうね。
ひととひとが寄り添う気持ちになっていたのに。

もう、思考も何も停止して。自分さえよければそれでいい・・・
そういう風潮が強まってきたような気がしてしまいます。

こう・・・なにか、ほんとに胸の内が空っぽになったみたいにすうすうするので、
庭の手入れをしたり、ひたすら貸していただいたご本など読んだりして
静かに過ごしています。


ありがとう~~~



No title

ありがとうございます

胸内の激しい波が惹いていくほどに、
涙が冷えていくのが、かなしいです。
人の心が触れ合えたのではなかったのか・・

そんなことを思うのも笑っちゃう位、酷いことに
なってしまった
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彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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