『音楽の贈り物』 ②


東京は梅雨の合間の、まあまあの天気の一日だった。
それでも蒸し暑くて、何もする気が起こらず。
おととい借りてきた日本の灯台の写真集などをずうっと見入っていた。

私は九州の高原の村で生まれたのに、あるいはそれゆえかもしれないが、
海の風景にはとても憧れる。
今晩は何の音楽お届けしようかと探していて、やはりお送りしたくなったのは
海外の、灯台のある風景。

こんな歌と美しい風景お届けします。灯台もあります。
曲はパティ・ペイジの歌のにしようかと、散々迷ったのですが、
より私好みの風景のあるこの映像を。

パティ・ペイジの歌も同じ頁で(駄洒落ではありませんからね)
見られますから、興味のある方はどうぞ続けてお聴きください。


http://www.youtube.com/watch?v=JdNcRuJ1vME



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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: れんげちゃんへ

伝言が届いてよかった。
なんだか嬉しいな。
横レスとか、大歓迎。みんなでおしゃべりできるといいわね。
れんげちゃんのところはそんな感じですね。
みんなが知り合いみたい。

そちらは今、雨はどうですか。
南の方は被害がひどいようですねえ。
こちらはまだあまり大雨の日が殆どなくて、水がめは大丈夫かななどと
思ってます。前線はいずれ北上してくるんだろうけど。
浮き輪としゃもじ?は~い。用意しておきます。
彼岸花さんが浮き輪つけて、水にぷかぷか浮いて、おしゃもじで
水を掻いてるところ想像して、今、ぷぷッ!って笑ったでしょ!

No title

呼ばれて出てきたっ!
あとで、さかごろうさんとこ覗きに行ってくるぅ♪

雨、大丈夫ぅ~?
まだ流されてないか?
浮き輪と、しゃもじ用意しとくんだよ。(笑)
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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