『音楽の贈り物』 ④



今晩も音楽お送りします。

少し寂しげな曲になってしまったかも。
『ブレードランナー』『南極物語』『炎のランナー』などの音楽を
担当した、ギリシャの作曲家。ヴァンゲリスの音楽。
ちょっぴり悲しげではありますが、お休み前に心落ち着く曲ではあると思います。
タイトルは『海の少女』とでもいうのかな。

今日、しあわせだった方にも、今日、ちょっと憂いをおびた方にも…静かな夜を…

http://www.youtube.com/watch?v=6gL3k_tpzPI






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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: 乙山さんへ

乙山さん。おはようございます。

ヴァンゲリス。本名エヴァンゲロ・オディスィア・パパサナスィウ。
本名のままだと、絶対一度で覚えられませんね(笑)。

このひともこれまで私は知らなかったんですが、いろいろ大きな仕事をしている
方なんですね。ふと『ブレードランナー』の中の一曲に出会って、
それからも、いろいろ違うところで聴き漁っていたら、「あ、これは好きだな」
と思う曲が、偶然ヴァンゲリスのものだった、ということが何回かあったので、
私の好みなんだろうと思います。
今はリズムと歌詞の内容で音楽を聴く、という時代なのでしょうが、私はやはり、
メロディーラインの美しいものが根本的に好きなような気がします。

いつもありがとうございます。

ヴァンゲリス

こんばんは。
ヴァンゲリス、ヴァンゲリス……
そうでした、『ブレードランナー』のクレジットに出ていましたね。
だけど、乙山はそれとわからずに過ごしていました。
ありがとうございます。
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彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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