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『庭の花たち』



ずっと記事を書けないまま、ひと月があっという間に過ぎてしまった。

庭に咲いた花の写真でもとりあえず載せてみましょう……


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我が家のシンボルツリー。木蓮。
昨年少し枝を整理してやったせいか、今春は花がたくさん咲いた。



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球根を七八個植えた中で一本だけ花が咲いた日本水仙。


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ムスカリは今年初めて植えてみた。
来年は、もっと増えるかな。


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我が家の庭は日の当たる場所が少ない。その少ない場所に何の花を植えるかが
いつも悩みの種。
門脇のわずかなスペースだが、今年はチューリップを初めてニ十本ほど地植えしてみた。
スプレー咲きというのだろうか、一本の茎から複数の花が咲く。
なんだかおもちゃの花のように派手だ。



CIMG2397_20220503135153a55.jpg


沢山咲いたので、花瓶にも差してみた。
大きな花は差し渡し10センチ近くもあってとても華やか。
こっくりと分厚いガラスの花瓶は、ルーマニアのもの。



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牡丹の木も、鉢替えをしてやらないものだから、年々細っていって、もう花は咲かないかな
と思っていたが、今年一輪だけ花をつけてくれた。
ほんとうは鉢からあげて地植えにしてやりたいのだが、その場所がない。
せめて鉢を一回り大きくしてやらないとなあと思っている。
牡丹さん。ごめんね……



CIMG2412.jpg


生協で幾種か球根を買って、とりあえず鉢に植えておいたのだが、自分で買ったのに
何を買ったのだか覚えていず。
そしたら、スノーフレークが一本と、白いフリージアが数本咲いた。



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CIMG2416.jpg


それぞれの花の咲いている期間は短い。一種類の花でもある程度広い面積に数多く
植えられるほど庭が広ければ順々に咲いてもっと花の期間を楽しめるのだろうけれど、
本数がそもそも少ない我が家の花たちは、植え付けから発芽~開花まで待って待って
待っていても、花を楽しめるのはせいぜい一週間だ。
それでも、庭にこうやって細々とでもささやかに花たちがあるときはそれで満足できて
いるのだが、それらのリレーが途絶えてしまうと、急に寂しい気持ちになってしまう。

久しぶりに花屋さんに行って、初夏を先取りするような涼しげな花を選んでみた。
今は本当に品種改良が進んでいて、珍しい変わり咲きの花たちがたくさんある。
白い花びらの先が三裂五裂して花火のように見えるのは、なんと、菊だ!
美しい紫色の花は、花びらがくるんくるんに巻いている。これでエゾ菊の仲間だという…
エゾ菊といえば、昔は百日草や千日紅、ミソハギなどと共に、『盆花』というイメージ
しかなかったものだが、百日草同様、今はこんな変わり咲きの種類もつくられている
のだなあ…
繊細なレースフラワー。そして庭の木蓮のひこばえの枝を剪定してきて
緑の色合いをさらに足してみた。



ふう~~~・・・・・・・・・

溜息の日々。花たちがどれほど心を慰めてくれるかしれない。

まだこれから、ムラサキツユクサ、バラ、クレマチス、矮性ライラック、シモツケ、
百合、テイカカズラ、梔子、ジンジャーリリーなどなどがじゅんに咲いていく。
紫陽花は、伸びすぎて深い森林みたいに庭を暗くしていたのを去年強剪定しすぎて、
たぶん今年は咲かない。裏の木槿も強剪定してこれも咲かない。
ダリアとグラジオラスも植えてみているのだけれど、これら真夏の花たちは
日照の足りない我が家ではいつも失敗しているのでどうかなあ。

ミニトマトも3本、これは一番の日当たりの場所に植えています。









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Re:鍵コメさんへ

鍵コメさん、おはようございます。

はい!気長~にお待ちしていますので、どうぞどうぞお心の向くときに、
体調の良くておいでの時に、お願いいたします。^^
楽しみにして待つ時間が長いほうがより良いというものです。^^

はい。小さな庭ですが、毎年次々に花が咲いてくれると嬉しいものです。
植物たちは偉いですね。私のように、緑の指を持たず、ろくに世話も
してやらない者のところででも、律義に、季節が来れば花を咲かせて
くれます。
コロちゃんとお花たちにどれほど慰められているか知れません。^^

今日、また、お花第二弾を載せま~す♪

いつもほんとうにありがとうございます!

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Re:jupmarvieさんへ

jupmarvieさん、おはようございます。

コメント読ませていただきながら、共感!納得!同意!の連続でした。^^
もう~、わかる、わかる~!です。
その茗荷に似たのは、多分、やぶ茗荷、です。我が家にもすでに数本。
しばらく庭の手入れを怠っていると、十本、ニ十本…と抜かなくては
いけなくなるくらい繁殖力が強いですよね。><
ただ、やつらがまあまあ許せるのは、抜き取りやすいことなんです。
大きく頑丈そうに見えるわりには、すぽっと根から抜ける。
だから、やつらは、刈り取るよりは、抜き取った方がいいですよ。^^
そしてもう一点やつらがまあまあ許せるのは、姿がわりと綺麗で、白い花なども
地味だけど風情があること。
「勝手に生えてきた邪魔な奴」と思わないことにして、「我が家の園芸種」
「気に入ったので自分で植えたの」と思うようにすると、許せます(爆)。
それともう一点、許せるのは、実が綺麗なんですよね。濃い藍色の玉のような
実がなること。極薄緑色⇒水色⇒紺色⇒黒色へとだんだん色を濃くしていく。
実だけを見ると、ちょっと日陰の庭の定番、ジャノヒゲ、リュウノヒゲの実
と似てますね。
あっと、それからね。今調べて初めて知ったんですけれど、若い葉や茎は
食べられるそうですよ。てんぷらなどにして。茗荷の味に似てるって。

でも、そう知っても食べる気はあまり起こりませんね。
なぜなら、検索先の方も書いていらっしゃるように、『(白い花は)大抵は
クモ(蜘蛛)の巣まみれの見苦しい姿になってしまっている』から。
実も確かに『蜘蛛の巣まみれ』になっていることが多いですね(笑)。

けれども、これを園芸種だと考えると、途端に、『半日陰の庭の女王』
のようにも思えてくるから、不思議です(爆)。
一部抜かないで残しておかれて、花と実を楽しむ、というのもあり、かも
ですよ。蜘蛛の巣だけははらってやって。(><)

これが『茗荷』と名はつくけれど、『ツユクサの仲間』だと考えると、すごく
納得、出来ます。野に生えるあのハート形の可愛い花ツユクサや、我が家の
庭に生えてくるムラサキツユクサ、などとの。
ツユクサとの共通点は、「すぽっと抜きやすい」こと。(笑)
ムラサキツユクサも抜きやすいのは抜きやすいのですが、途中で切れるので厄介。

庭土、畑の土というのは不思議で、人の手の入り方によって、毎年のように
メインに生えてくる雑草が違ってくる、ってことありません?
一時期、我が家の庭(特に裏手のほうに)には、あの可愛い美しい青の花の
ツユクサが群生してきて、あまりに綺麗なので、一部は抜き取らないで
花を楽しんだくらいです。
でも、不思議なことに翌年は一本も生えてこない。今も生えて来ません。
年によっては、あのハルジョオンがぼうぼう生えてきたり、オニタビラコとか
オニノゲシなどのタンポポの仲間が多い年もあるし、ヤエムグラやハコベ、
ムラサキケマン、などの畑地によく生える雑草が多い年もあります。
我が家は今、この最後のグループかなあ…ハコベがやたらと多い。

厄介なのは、タンポポの仲間ですね。ロゼットを作って根も深いので、
抜こうたってなかなか抜けやしない。花が終わると綿毛になって飛び散るし(><)。

そうそう。南天などの低木も強いですよね~。他にも、山椒、やつで、
棕櫚なども、強い強い!いつの間にかこっそり生えて来ていて、大きくしちゃうと
抜くのが大変!山椒などは、棘が痛くて大事になります。
もう十年以上前に新聞に、東京の宅地の庭に、棕櫚の木が多く自生してきて、
庭の姿、地味を変えるくらい多くなって困っている。という記事を読んだ記憶が
あります。
そういえば、古い住宅地など散歩していると、樹木の多い素敵な庭に、棕櫚の木が
よく見かけられる。
まあ、独特の景色を作るのでいいっちゃいいんですけれどね。あまり増えすぎると
やっぱり困りますよね。

いや~、ほんと。手入れの行き届いたお庭って、ほんと、どれほどの手間を
かけているんだろう、って思っちゃいますよね。
私などたった一つのプランターのハコベと格闘してるのに!(爆)
ただ。庭の土というのは、上に書いたようなその年その年の雑草たちを
抜き続けて手入れ続けていると、あるときから花などの鑑賞用植物を植える
一角の地味豊かな土と、それ以外の通路などの固い土とがだんだん植物相が
違っていって、雑草が減っていくように思います。
それはちょうど、農家の手入れの行き届いた畑のふかふかの黒土と、その周辺の
雑草などの生えている地帯とが見た目にも土の質が違ってくるのと同じなんでしょうね。
つまり、何年も手入れされている農地や花壇には、いろいろな雑草の種や根が
もう含まれていないので、手入れもしやすくなる。

我が家などの場合は、手入れが全く行き届いていないので、雑草の根っこや
種が土の中にいっぱい残っていて、それらが順繰りに生えてくる。石ころも
買ったころから全く減っていない。ちょっと掘れば大小の石ころざっくざくで
なんか瓦のかけらとかいろいろ出てくる(笑)。

ノラちゃんたち。そんなに何匹も界隈にいるんですね。^^
私も、自分ちの界隈には野良猫がいないよなあ、とずっと思っていたのですが、
コロが来たせいか、この頃よく目につくようになって、確認しただけでも
少なくとも3匹はいるようです。みんな肉付きよくでかい猫ちゃんたち。
コロは窓の内と外(距離はかなりある)とで、彼らに向き合って何を思って
いるのか、その感情が読み取れません(笑)。自分のテリトリーに迷い込んで
来たものと思って威嚇するふうでもないし。何も言わずただ見つめてる。

ママさん猫ちゃん。もう、子猫と一緒の姿は見られないのですね。
猫にとっての幸せって何なのだろうと、よく考えますが結論は何時も出ません…。

jupmarvieさん。ありがとうございます♪

No title

春のお庭がにぎわっていますね♪

我が家は、庭とは呼べない…本当の坪庭(一坪くらいなので)
それも、日当たり風通しが良くないので、シダと思われる草とドクダミは良く繁っています。5月の声を聴いて、よく解らない茗荷っぽい草が大量に出てきました。一雨ごとにすごく成長します。70-80cm位まで伸びて、毎年藪のようになっていました。
今年は一大決心をして、先日、目につく限り刈り取りました。が、何やらすでにチラホラ・・・
鉢植えで倒れて伸びていた南天も、ちゃんと起こして幹だけ50c位に、冬にカットしたのですが、既に1M位に伸びていました。
家の前と、隣の家との境目を、土が見える状態を保つだけでも、どれだけ手入れが必要か…やってみると、散歩のときに見かけるきれいな庭に、住む人がどれだけ愛情と手間暇かけているかと、想像してしまいます。

草刈りをしたら、ブロック塀を通るノラちゃん達とよく目が合うようになりました。2-3匹しかいないと思っていたのですが、観察していると10匹くらい徘徊している模様で、びっくりです。
毎年子育てしていたママさんは、桜耳になっていたので、今年は子育て無し・・・寂しいような、でも彼らの為には良いような、複雑な気分です。

Re:んさんへ

んさん、おはようございます。

花も草。いや~、お庭や畑が広いと、そうなってしまうでしょうね。
いちいち細かく区別していられない。
我が家のように「猫の額」どころか、「ネズミの額」くらいの庭でも、
どくだみややぶ茗荷、ハルジョオン、ハコベ、ヤエムグラ、シダ類、などなどの、
いわば雑草が、園芸種の間にどんどん生えてくる。引っこ抜きやすいもの
ならともかく、途中で切れてしまうもの、根っこが深いものなどは大変です。
ハコベなどは引っこ抜きやすいんだけど、ちょっとしたプランターにいったい
何百本生えてくるの?!っていうくらいいっぱい生える。自分で植えた花の
芽がまだ小さくか細いのに、ハコベの繁殖力の方が強いので、植えたものを
間違って引っこ抜かないようにしようと慎重にやっていると、プランター程度の
土でも結構時間がかかってしまいます。
外に出たがってにゃあにゃあ鳴くコロをキャリーケースに入れて傍に置いて、
なんだか毎日毎日ハコベを引っこ抜いています(><)。
最初のところにまたすぐ生えてくるんだもん。
その他にも、園芸種じゃないんだけど可愛い雑草もあって、我が家はスミレ類や
シユウカイドウ、綺麗なシダ類が自生してくるし、去年、一昨年植えた
クレオメなどの多年草の芽も出てくるので、それらはまた気をつけて抜かない
ようにしていると、もう、狭い庭でも大変。

ましてや、んさんのように広い土地が相手だと、細かいこと言ってられませんよね。^^

野菜類も育ててみたいんですが、ミニトマトと一鉢の香草だけでがまんがまん。><

んさん。ありがとうございます。



もう・・・

花も草じゃ!(笑)

住み分け管理を全くしてないので、有害外来生物と同じ扱いに近いかのう・・・

気が付いたら草刈り機で・・・いや気が付いてもか?(笑)

Re:クウーママさんへ

クウーママさん、おはようございます。

クウーママさんは我が家の雑然とした庭をご存知。^^
無計画に植えないで、何らかの統一感を持たせれば、もう少し見場は良くなる
のでしょうが、その時の思い付きで植えちゃうので、植物たちにも可哀そうな
ことしています。
そのうえ、ヒヨちゃんなど鳥さんたちが千両、万両、南天などなど実ものを
植えてくれちゃうし、棕櫚竹、山椒、やつで、藪茗荷、などなどは、あちこちに
自然に生えて来てくれちゃうし、これらはどれも、繁殖力が強いんですよ。
うっかり放っておくと根が強靭で、なかなか引っこ抜けないし。

でも、自分で植えたものたちと、そんな植物たちや同じく勝手にはびこる
どくだみ(^^)、ムラサキツユクサ、などなどの半雑草が混然と雑然と
入り混じっている荒れた庭が、結局、結構好きなんです。^^
勝手に生えてきたと言えば、長年の憧れだったカラスウリが、去年庭の隅で
勝手に生えて赤い実をいつの間にか二つほどつけているのに、晩秋になって
気づいて。紫陽花が森みたいになっていたので気付かなかった!
あの美しい花が自分ちの庭に咲いていたはずなのに、見逃してしまいました!><

でも、こんな狭いところでも、年を取ってくると管理が大変。
冬、裏の梅の木と木槿をばっさり伐りました。(すごい強剪定)
今年、雀ちゃんたちがすごい数そこをねぐらにするようになって(実は裏のおうちの方が
餌をやっている…そのおたくの一本の常緑樹も同じくねぐらに)、雀ちゃんたちの
フンがすごいことになり始めちゃったんです。裏のおうちの庭、我が家との境の
ブロック塀、そしてわが家のベランダの手すり、もちろん二本の木にも下の地面にも
たくさんのふんがべっとりと。
雀ちゃんたちは大好きなんですけれど、だんだんその裏手だけでなく、別のお隣の
広い庭の樹木、もう二軒のお隣の屋根にも雀たちが休むようになって、そこにも
フンをしていく。
こっち側の二軒のお宅は、鳥とか野良猫とかそういうのがお嫌いなんです。
仕方ない、梅たちを伐らなきゃな、と決定的に思ったのはもう一つ。そこから
我が家のベランダ(ネットでぐるっと覆って、コロが自由に遊べるようになっている)に
迷い込んできた一羽の雀を、コロがあっという間に仕留めちゃった!!!(涙)
ネットをくぐって入ってくるのは簡単だったでしょうが、パニックを起こした雀は
バタバタ飛び回って出るに出られなくて。あっという間、でした。止める間もなかった!
おっとりしているコロだけど、猫の野生の敏捷さを見せつけられた…

雀ちゃんたちのためにも、梅と木槿、伐るしかないな…
それで脚立に危なっかしく乗っかって、結構太くなって長く伸びた枝たちを
のこぎりでゴリゴリと…どっちも枝数も多くなっていて、そりゃ大変、でした!
さらに。伐ったはいいが、今度はそれらの大枝を市の回収が持って行ってくれる
長さの30センチほどに短くしていかなくちゃならない。また一本づつ
ゴリゴリ、パチンパチン……
非力な私には泣きたくなるほどの量で~~~。
丸々三日かかってやっと半量ほど処分して、切りそろえた枝たちを紐でくくって、
回収の日に出して。
もう疲れ切っちゃって、残りの半分は一か月ほど裏に放っておいた。
そしたら、しばらく留守にしていたお婿さんが帰ってきたんですが、数時間で
あっという間に残りの半量を全部片づけてくれちゃった!!!(笑)

無駄な抵抗しないで、最初からお婿さん帰ってくるまでもうちょっと待って
みればよかった。(><)
でも、あの日、ぐったりした雀ちゃん見たら、これ以上死なすわけにいかない。
すぐにも木たちを片付けなくっちゃと焦って。

そんなふうに、これっぽっちの庭でも、年寄りには結構手入れや管理は大変です。
プロに頼めば早いんでしょうけれど、ン万円が飛んでいくし。
それでも数回は庭師さんに入ってもらったことあるんですけれど。
もうもう…管理能力がないなら樹は植えられないな、って思い知りました。
老人にも手入れの出来る草花で我慢することにしたの~。
それでも、この春また、例の腰痛に似た症状が出始めているので(え~ん!)、
長く屈みこんで草むしりなどの無理は出来ません。

腰痛と脚の痛みはまだあのときほどではなく、これ放っておくと危ないな、
という段階ですが、やっぱりコロナ自粛でね、そして寒さでね、冬中ずっと
籠っていたので、体に良くなかったです。
だから昨日から、また、川べり散歩再開しました。昨日は5千歩ほど歩いた。
しばらく外に出ないでいるうちに外はすっかりもう初夏の様相。
ニワセキショウとか、五月の野の花たちが見られるかなと思ったんだけど、
もう終わってた。

うんうん。ベランダ園芸も日当たりは必要ですよね。それでもね、紫蘇一鉢
あるだけでも、これからの季節冷ややっこに、冷や麦に…って、便利ですね。
私は、ミニトマトは地植えだけど、イタリアンパセリ、パセリ、バジルを
小さな鉢に植えています。パセリたちもちょっとあると便利。

クウーママさんは、お山で思いっきり自然と共に生きることをなさったでしょう。
私にはそれがうらやましいです。手仕事とお山の暮らしと…。
私があと十年若かったら、病気でなかったら、本気で、自然の中で暮らすことを
考えてみたかったです。父は山の仙人みたいな人でしたから、私の中にも
同じ血は流れている。
でも、雪深いところは無理かなあ…(><)きっと、現実は甘くない。
イモムシさんたちやハチさんにもぎょっ、びくっとしてばかりなんでしょうけれど。

また、散歩に行ってきます~~♪
ありがとう~~~♪






No title

狭い、日当たりが・・といいながらも
こうして、律儀に毎年のように楽しませてくれて。
しかも飛んで来たり服に付いてきたり?の種がまた
芽を出したりで、楽しんでいる庭が良いですね^^

植物に適さない条件のベランダで、鉢のシソが育つ位の
我が家は、あ~~~~少しで良いから土が欲しい!!と
思いながら、散歩で地面を見ています^^:

野草しか目に入らなくて、花屋さんの花達の名前は
ほぼ知らないのだけど>< 
一緒に花を見られて嬉しいです^^


Re しほさんへ

しほさん。こんばんは。
昨日、長い返事を書いて送信したんですけれど、なぜかアップされてない。><
時々FC2さんでは起こるので、気をつけなくちゃいけなかったのになあ。
同じ失敗を何回繰り返すのか。ほんとにばかです。><

同じ失敗といえば、庭づくり。
狭くて日当たりが悪いということはわかっているんだから、計画的に植え
なくちゃいけないのに、無計画に衝動的に種や苗買ってきては植えどころに
困って、結局枯らしてしまったりしています。><

それでも、植物たちは律義でけなげ。チューリップたちは見事に咲いて
くれましたし、そのほかの多年草や木の花なども、季節が来ればちゃんと
咲いてくれる。
もっと一所懸命世話してやらないとなあ、と反省反省、です。

アネモネ。綺麗ですよね~♪私もとても好きな花です。
ミモザも、思いがけず手に入れられてよかったですね。^^ ミモザも
私の憧れの花なんですが、もう我が家には気を植える場所がない!(笑)
庭が広ければ、泰山木とか、果樹とかも植えてみたいんだけれどなあ…

アルストロメリア。今はほんとにいろいろな色のが品種改良で増えて
いるみたいですね。花屋さんでよく、これもアルストロメリア?って
びっくりすることがあります。
鉢から庭へ自然に。調べてみたら、アルストロメリアは、地下茎ででも
増えるので、きっと植木鉢の水抜き穴から伸びた根が、地下茎になって
近くの地面に増えて行ったのでしょうね。
我が家でも、ムラサキツユクサがあちこちに生えて今、綺麗な紫の花を
さかせているのですが、これ、自分で買った記憶はなく、どこかから
自然に生えてきたものなんです。それがまずは玄関先に株を作って、
そこからなぜか、鉢から地面へ、ではなく逆に、地面からあちこちの鉢へ…
牡丹やトマトや、などなどの植木鉢に生えてきて、あげくは、門の外に出て
門扉の隙間のコンクリートの隙間から、ご近所の塀の根方から…などと
広がっていっているのです。
園芸種として売られているくらいだから、まあ、綺麗でいいのですが、
その繁殖力には驚きます。これも、地下茎と種と量号で増えるみたい。
でも、種って見たことないんですよ~……
そもそも我が家のムラサキツユクサさんたち、どこから来たんだろう?(笑)

繁殖力が強いと言えば、おしろい花もすごいです。あっという間に
ぐんぐん伸びて、大きな株になって花をたくさん咲かせて種をたくさん
こぼして、これまたあちこちに増えて行っちゃう。今は芽を見つけ次第
抜いて行っています。
おしろい花の花は風情がありますし、夕方この花が開くと、夜の闇に
甘い香りがそこはかとなく漂うので、好きなんですけれどね。

放っておけば、我が家の狭い庭は、どくだみと(笑)ムラサキツユクサと
おしろい花とトマト(これもすっごい一株が巨大化する)で占領されて
しまいそうです。(爆)


でもほんと。植物たちには心慰められますね。散歩の道筋で出会う花たち。
雑草というような植物たちでも季節季節で律義にそこにいるのに会えると嬉しい。
庭もこの程度の狭さでも、夏、毎朝玄関を出て、ミニトマトをその日
一人分の食卓で入用なくらいささやかに収穫し、ムラサキツユクサに
毎朝必ずやってきて、かすかな羽音をブ~ンといわせながら花粉を求めて
飛び回る小さな蜂ちゃんに挨拶をし、朝顔の花の数を数え…
なんとも満たされた心にしてくれます。

しほさん。いつもありがとうございます。


きれいです

日本水仙の色が濃いです。清楚なのに白い花が妖艶に見えます。
いい庭ですね。
チューリップ20本は豪華で楽しませてくれましたね。我が家はチューリップ10本とアネモネを植えました。アネモネもいいですよ。今はアストロメリが時間差で長く咲いてくれてます。このアストロメリアは不思議で鉢を置いていたら何故か増えて地になってくれてます。地植えが花を咲かせ鉢植えは葉っぱだけになってしまいました。
nettで偶然見つけたアカシア、ミモザが挿木で増やせると知り急遽やってみました。実は近所の販売中の建売住宅植込みのミモザと思しき枝が多数道路向こうの空き地に捨てられてたのを一本救出し玄関に飾っていたのです。
ミモザ欲しかったし良かった〜
休日らしい事やりました。外にも出て気分転換できるし植物には助けられます。
またバラが咲いたら見せて下さい。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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国境なき医師団
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