『音楽の贈り物』 ⑨


静かな夏の夜。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
私は、静かにハワイアンでも聴きたい気分。
普段はハワイアンなどあまり聴かないのですがどうしてでしょう。
ハワイに行ったこともないですしね。

なにかひたすらやさしい音楽が欲しい気分で、
それでふっと聴きたくなったのです。
こんな曲、お送りしてみましょうね。
疲れた心にも体にも、やさしくしみてくるような曲です。

もしあなたが眠れない夜をお過ごしならば、
甘いカクテル、というわけにはいかないかもしれないけれど、
なにか甘い冷たい飲み物でもお作りになって、
窓辺に椅子を寄せて、ゆったりと夏の夜の風でも味わいながら
静かにお聴きになられてくださいね。






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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: morinofさんへ

懐かしいでしょう?

私は泳げないので、そうハワイなどに対する憧れはないのですが、
それでも、こういったハワイアンは夏になれば否応なしに耳にしました。
その中でも、この曲は哀調を帯びていて好きです。
日野てる子さんの歌もいいな、と思ったのですが、何よりこの
演奏がやさしくこころにしみるので、これにしました。
渚ゆう子さんという歌手の歌もいいです。『京都慕情』などを歌った実力派。
バッキー白片!懐かしい名前です。

台風の南風の残る夜なら、ちょうど聴くのによかったかもしれませんね。
morinof さん、ありがとうございました。

ああ、懐かしい

 聞き覚えのあるメロディーですね。
確か「日野てる子」さんがカバーして歌っていたような。
「バッキー白片」さんだったかな、そんな方もふと思い出しました。
台風の置き土産の蒸し暑い今夜はハワイアンな気分で。
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彼岸花さん

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
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