『お料理ーっ!』 其の一




いちじくのコンポート、作ってみました。
コンポ―ト、なんて洒落て言ってみたけれど、要するに、シロップ漬けです。
赤ワインがほんの少し。
とっても美味しくできました。

どうぞ召し上がれ。
冷たくて、香り高くて、とても美味しいですから・・・。



丸い、ころんとしたいちじくの中には、
わたしの祈りがこもっているの。





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http://www.youtube.com/watch?v=GHx8mVd0trg


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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: hasutamaさんへ

ほんとですね!hasutamaさん。
面白い偶然ですねえ!
なんだか楽しい楽しい。^^
なにかやはり、ご縁があるのかな~。
わたしは、八百板洋子さんの本でびっくり。

いちじく。なんだかころん!として可愛いですよね。
いつも、洗うとき。まな板の上にころがすとき。
「ふふふ。へんなこ!」と思います。i-237

そうそ。hasutamaさんに倣って、ブクログ、始めてみたんですよ。
でもね、なんだか、童話ばっかり紹介したくなっちゃう。
原発と童話!うう~……(笑)

お!

去年の八月ごろ・・まだ彼岸花さんのことを存じ上げなかったのですけれど
8月22日の記事が、同じくイチジクのコンポートのことなのですよ!
偶然って楽しいですねi-179

Re: 依里さんへ

依里さん、夏バテでしょうか。
もういいのかしら。
若くていらしても今の気候はあまりにも苛烈。
ちょっと具合が悪いなと思ったら、きちんとおやすみになられてくださいね。

すぐ近くにおいでになるのなら、いちじくのコンポート、お届けしますのにね。
添えてあるミントがやけに美味しい。バリバリ食べるものでもないですけど。
コンポートは、桃のもよく作ります。
冷たくて甘くて、お体の調子の悪いときには美味しかったかも、です。
私は具合が悪いと、よく杏仁豆腐が食べたくなります。
普段そう食べたいと思うことないのに、どうしてかな。

暑さもあとすこしだと思うの。
お体、大事になさってくださいね。
ありがとう。

No title

コンポート、美味しいですよね。。。
私は生の果物より好きです。
いちじくのも美味しそうですね。
昨日は体調を崩して伏せっていましたが、今日は回復しました。
この暑さのせいで、夏バテなのかもしれません。

Re: morinof さんへ

イチジクコンポー島の上で羽を休めるミントの天使・・・
本当、そんな感じですね。

morinofさん、お仕事がお忙しいのはいいこととは言いながら、
大変お忙しそうですね。どうぞ、いい香りの島の上で
一休みなさってください。
ミントティーでもお淹れしましょう。

映画『赤い風車』より。と言っても1952年、と、極めて古い映画ですが。
静かな音楽が聴きたくて。
パリの街の灯が美しいでしょう・・・。

しばしの間でも、ゆっくりした気分になっていただけてよかったです。
ありがとうございます。

Re: そらまめさんへ

8個入りのパック買ってきて作りましたから、まだあります~。
大歓迎。どうぞどうぞ、まあお座りになって。

ああ、なんだか、こちらまで懐かしくなりそうです。いいおばあさまでいらしたんですね。
甘い玉子焼き・プリン・甘醤油うどん・彼岸の日のお団子・イチジクの甘露煮・・・
どれもみな美味しそう♪添加物などの一切加わらない、素朴にして美味しいものたち。
子供の頃のそうしたちょっとしたおやつ等の思い出は、なぜかひどく懐かしいですよね。
作って食べさせる方にも、食べる方にとっても、ほのぼのとした幸せのとき・・・。

おばあさまのお家のお庭のいちじく。いいなあ。
私、いちじくの樹形も好きなんですよ。何か木そのものが
子供の頃の記憶の庭、と密接に結びついてる気がします。懐かしんでいただいてよかったです!

Re: さかごろうさんへ

さかごろうさん。どうぞどうぞ、一番乗り大歓迎♪

今、さかごろうさんとこ先に伺ってきて、すいかと寒天いただいてきました~。
みかんと桃の寒天、綺麗に出来てましたね~。このところ、そういう甘くて
つるっとしてるもの、やけに食べたいところでしたので、大喜びでいただきましたっ。
写真も美味しそうに撮れてたわよ。眼福眼福。

そちらでも書かせていただきましたが、今、娘たち、さかごろうさん家の方旅してます。
くっついて行って、さかごろうさんに会いたかったなあ。

ミントの天使

 まどろむワインシロップの海に浮かぶイチジクコンポー島
その頂きに羽を休めるミントの天使。
一枚の写真を愛でながら、ついうっかり香りを嗅いでみる。
   ::::::::::
 数十年振りに聴く曲に、静かに心の針を下ろせば
ターンテーブルを廻りはじめた見知らぬ異国の風景は
何故か愛おしく懐かしくさえ想われてくるから不思議。
   ::::::::::
 このところ雑用に追われ走ってばかり
そんな時に覗かせて頂き、ほっと一息。

No title

イチジクの実がなる頃・・・甘い甘露煮の匂いを思い出します。

父方の祖母が生きていたころ、私は共働きの両親の仕事が終わるのを待って
夕方まで近所の祖母宅で過ごしていました。
庭に植えられているイチジクが熟す頃に祖母は甘露煮を作ってくれました。
中学生になってからは自宅で過ごすようになったのですが、その季節なると
祖母が作って持ってきてくれたのを思い出します。
基本的に甘いものは苦手な私ですが、祖母が作った甘い玉子焼き・プリン・
甘醤油うどん・彼岸の日のお団子・イチジクの甘露煮・・・祖母の作った甘い
料理はとても大好きで、よぉ~く考えたら『母の味』より『祖母の味』で
育ったような気がします。

久々に思い出しました。(笑)
食べたいなぁ。

No title

遠慮なくいただきますっ!

ミントの葉が赤色を引き立たせて美味しそう。
味も大事ですが、見た目も大事ですね。
私もちょうどいま自分のところですいかと寒天の写真をアップしたのですが・・・。
あれ、美味しそうに見えるんだろうか?(汗)
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彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

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