『御礼、そしてサプライズ』


皆さま。私の『どくだみ荘日乗』。
おかげさまで、10月2日で一年を迎えます。
そして、今晩、閲覧者数が、のべ5000人になると思います。
私のようなものの部屋に、そんなにこれまで多くの方が…

本当にありがとうございます。

お礼と言ってはなんですが、サプライズとしてちょっといたずら心を起こして
こんな写真を。
誰でしょう…


高校生の時の誰かさんの証明書用写真。
いまはこの面影もありませんから、街で会ってもおわかりにならないでしょう。
と言っても、顔を公開するのは、5000人目からの方に限定で~す。
5003人くらいで消去します。
こんな顔でものを考えたり書いたりしております。

見損ねた方はごめんなさい。

 
追記
  5002人目の方まで起きていましたが、2時になったので寝てしまいました。
  6時に起きて消去しようと思っていたら、起きたらあら7時半。
  さらにお二人の early bird さんにお会いしました。
  お目汚しのお詫びと、見損ねた方へのお礼に、こんな映像を。
  こちらの方がはるかに後味がいいと思います。
  それにしても、5000人目の方と5002人目の方はどなただったのかな…。
  いたずらごころで、こんにちは、そしてさよなら。
  
  時は疾く過ぎゆくものかな…



http://www.youtube.com/watch?v=Nf1YhS42C5Q




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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: e5gene さんっ!

e5geneさん。こんばんは。お久しぶりです。
うわ~、嬉しいなあ、5000人達成とか一周年とか宣伝してよかったなあ!(笑)

覚えていないはずないじゃないですか。
時々、ブログをお訪ねしては、更新というか、開設なさったきり、
記事が投稿されていないのを見てため息をつき、twitterに入る窓口に
ダンディな姿で座っていらっしゃるe5gene さんのシルエット?に、手をのばしかけては
引っ込めてすごすご退散、ということをよくしておりましたですよ。

2月頃戻ってくると確かおっしゃってたのになあ、と思いつつ。
e5geneさんがおいでにならないと、沈丁…いや、彼岸花さん、勉強しなくなっちゃって(笑)。
面白かったなあ、あの頃…。きわどい話もしましたよね。
私なんか、もう悪乗りしてましたもんね。それをはすいさんが、ちょっと離れたところから
仕方ないなあ、という顔で見てらっしゃる(笑)。

ハンス・ヨナス…、痛っ!その後勉強していません(笑)。『孤独のグルメ』は今も大好き。

ポール・ニザン。よくご存知ですね。
懐かしい名前ですが、一体何十年ぶりに聞いたことでしょう。
と言っても私も漠然としか知らないのですが。
20歳前後の頃…、それは本当に、一番やはり人が美しい時だと思います。
その美しいとき、を戦争などが踏みにじる。
私は最近、レマルクの原作の映画『西部戦線異状なし』と『愛するときと死するとき』
を2本続けて久しぶりに見ました。
特に『西部戦線異常なし』の方は、まだ勉学中の若者たちが、教師など無責任な
大人たちに煽られてヒロイズムに酔って、自ら志願して戦地に赴く。
そうして、恋の一つも知らぬまま、非業の死、不条理としか言いようのない死を遂げます。
ポール・ニザンの死もそうですね。

彼が言うところの、『一番美しい季節だなどと言わせない』という
気持ちを表す、いい例でした。

高校3年生の私が、一般的な観点から言って美しかったかどうかは別にして(笑)、
私自身の歴史の中では、やはり一番強い、まっすぐな眼差しをしていましたね。
それではまた次回、のべ一万人アクセス記念の時にでも、会っていただきましょうか(笑)。
この次はもう少し長く公開します。ほんとかなっ?

でも、e5geneさんは、その時に、などとおっしゃらず、また、たびたびお訪ねくださいね。
そうして出来ることなら、たまにはブログに記事アップをお願いいたします。
こうして私などのことを忘れないでいてくださって、ほんとに嬉しい。
ありがとう、e5gene さん。

一周年おめでとうございました。

こんにちは、こんばんは、お久しぶりです。e5geneです。
余りにもお久しぶりなので、彼岸花さんが憶えて下さっているか不安なのですが、
”ヨナスから『孤独のグルメ』”まで、偏った知識を持つ男e5geneといえば思い出して頂けるでしょか?
本当にお久しぶりでございます。

エントリから数日遅れてコメントしている通り、残念ながらサプライズに乗り遅れてしまいました。
彼岸花さんの高校時代の写真だったんですよね? 見たかった……

『アデン、アラビア』を書いたポール・ニザンは、人の一生の中で二十歳は一番美しい年令だと逆接的に書いていましたが、
だとするなら、今回掲載された時期は人が一番麗しい年令なのではないかと思います。
これから季節は冬へと向かい、乾燥していきます。
例えヒアルロン酸溶液を塗ったとしても、それには抗えないでしょう。
麗しいものを見て、気持ちに潤いを頂きたかった。う~ん残念。

彼岸花さんの次回のグラビアに期待しています。
ではでは、ごきげんよろしく。

Re: ノートさんへ

ノートさん、ありがとうございます。
言葉をかけていただいて、本当にありがたく嬉しく思います。

そんなふうに褒めていただくとなんだか面映ゆいです。
どくだみも彼岸花も、勿論好きだから、自分のブログにその名をつかったのですが、
敢えて世間の偏見に抵抗する気で、そうする、ということは、
逆にいえば、世評を気にしているということでもあり…(笑)。

私も、さまざまな思いこみや固定観念はなかなか捨てようとしても捨てきれません。
蝶は好きで、なぜ蛾は嫌いなんだ、と問われると、ぐっとつまってしまいますしね。
とりのなん子さんなどは、そういう点で、こころがやわらかいですね。
オオミズアオだったかしら、「ちょいっとな」と言って、助けてやるシーンがありましたね。
私もオオミズアオは、見るのは好きですが、さすがに触るのは触れません。
とりのなん子さんのことをノートさんがお書きになられた時は、
嬉しくてすぐ反応してしまいましたね(笑)。

ノートさんのところでいろいろな鳥たちに出会えて、あと虫たちにも出会えて、
いつも楽しませていただいています。
私も散歩の途次などにもっと生きものにめぐりあいたいと思うのですが、
近眼老眼の端境期で、私どうも遠くがよく見えなくて。
百舌などもこれからの季節なので会ってみたいんですが。

こちらこそこれからもいろいろ教えてくださいね。
また中国の旅のお話しなどもお聞きしたいです。

ありがとうございました。

おめでとうございます

一周年おめでとうございます。

いつもなにか考えるヒントをいただいています。
特にドクダミと彼岸花について意識が大きく変わるきっかけになりました。
意識していなくてもいつの間にか考えが固まってしまっていて、さらにそれに気付いていないということが多いのですね。

これからも固まった頭をゆるめにこさせていただきます。

Re: ginaso さんへ

ginasoさん、ありがとうございます。

訪問者5000人達成、一周年記念…大袈裟なことを書いてしまいました。
そして、数人の方にお目汚しを(笑)。
でも、これは、自分へのいい反省になりました。
このころの自分に恥じるような生き方をしていないだろうか…と。
ちょっと自信がないです。

迷いつつ惑いつつ今も生きていますが、ブログを始めてこうやって皆さんにお会いできたのは
私がこれまでにしてきたことの中でも極めて上等の行為だったと胸をはって言えます。

ginaso さんの『兎尾珈琲店 画廊』の店名を初めて見たのは他の方のブログの
リンクのリストでした。その名になぜか強く惹かれて。
ほら。自分でつけたお名前ってその方を表しますでしょ(笑)。
私こそ、こうやってお友達になっていただいて、お話しできるようになったこと、
とっても喜んでるの。レーピン、と言ったらすぐレーピンの絵をアップ
してくださったときは嬉しかったな。
昔々、エルミタージュ美術館の展覧会を観に行って、レーピンの名が
強く刻みこまれていたのです。あの時のカタログ、どこにしまったかなあ。
巧い人ですよね。

こちらこそ、またこれからも、いろいろ教えてくださいね。またそして、いろいろなこと
お話しさせてくださいね。
ありがとうございました。

一周年おめでとうございます!

サプライズの日に訪問したかったです…! 何故昨日来なかった私の馬鹿(つд`)・゜・。

彼岸花さんには、この一年、ことある毎に助けられてきました。
最初にお会いしたのは、故郷の廃家 でした。
繊細な絵と文章に感動して、この方と(に)お話したい、と、自分のことをたくさんたくさん、
書いてしまいました。
読んでいただいて、受け止めていただいて、どんなにうれしかったか…。
お友達になりましょうねって、言って下さったにもかかわらず、恐れ多くてお断りしてしまったことを、
今でも悔いています。

いつも本当にありがとうございます。これからも訪問させて下さい(*^^)/

Re: HOBOさんへ

HOBOさん。ありがとうございます。
ホームに取り残されたなんて、そんな悲しいことおっしゃらないでください(笑)。
ここはいつでも、HOBOさん初め、皆さんの家よ。取り散らかしておりますが(笑)。
はい。ちょっとお茶目してみました。あ、私、実は結構、年に似合わずお茶目です。
悲しいことに外見は老けていくけど、こころは少女のところが残ってるの。
それがねえ。悲しみのもとでもありますが。
じゃあ、来年頃、10000人来訪記念でもすることになったら、
今の私の写真を、…無理無理、それは絶対無理。皆さんがしょぼ~んとしちゃう!(笑)

こちらこそ、いつもHOBOさんにどれだけ励まされていることか。
お互い、ずうっとブログ続けていきましょうね。  
かしこまったりなさらないでくださいね、HOBOさん。

ありがとうございました。これからもよろしくです。

Re: さかごろうさんへ

さかごろうさん。ありがとう~。

会い損ねてしまいましたね(笑)。
でもまた、来年、10000人目のときにお会いするかも。
あてにしないで待っててくださいね(笑)。

ほんとにね。自分で言うのも何なのですが、ここに来てくださる方がた
皆さんが素晴らしい方ばかり。
本当に感謝しています。みなさん、ほんとやさしいの。
私は、いつもどれだけ励まされているかわかりません。
そしていろんなことを教えてくださる。
さかごろうさんもそうよ。
何回も書くけど、私が原発の記事で悲しんでいたとき、敢然と擁護コメントくださった
さかごろうさんやそらまめさん、ららさんの友情…。私、死ぬまで忘れない。
どれほど貴女には勇気をいただいているか知れないのよ。
私もね、さかごろうさんには素直。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。またいろいろ聴かせてくださいね。

遅れてきたHOBOでした!

なんか、ホームにとりのこされたHOBOです。
一周年おめでとうございます。
サプライズ、残念。そんなおちゃめなことするとは思わなかったもので。あ、はい。
ぼくがブログを続けていられるのも彼岸花さんのおかげ。
いつも勇気をもらってありがとうございます。
これからもよろしくおねがいします。

かしこまった言葉は苦手です。
HOBO

No title

少しの間、彼岸花さんのところをご無沙汰していたら、こんなサプライズが用意されていたなんて!

あー・・・惜しかった!(笑)


一周年、おめでとうございます!
こちらにお集りになる方たちは皆、心根が優しく、人間として重みのある方たちばかり。
そんな中で、ワタシいつも一人でオタオタ。。。。。(汗)

でもそんな私にも、彼岸花さんはいつも優しく、そしてきちんと向き合ってお話をして下さる。
こちらの方こそ感謝! です。

彼岸花さんの前だと、なぜだかいつも素直になれるから、不思議.....。

Re: さおるさんへ

さおるさん、こんばんは。
手帳さんのところで、コメントを通してのおはなし。
焚き火を囲んで(笑)女同士。楽しかったですよね。
この方とはお友達になっていただかなくっちゃ、と思って。

ほんとにブログは不思議です。コメント欄だけを取り出せば、
メールと同じなのかもしれないけれど、そこにお互いの文章というものが
間に入っているから、適当な距離感と、またメールと違う相手の理解、
というものが出来るのかもしれませんね。
メールだと自分をまっすぐ出してしまいがちですが、大勢の人が
読む文章。そこで自分を少し客観視できますものね。

さおるさんのお部屋。いつもすてきで、お知り合いになれて楽しみが増えました。
絵に向きあう真摯さに、胸を打たれます。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

おめでとうございます。

「どくだみ荘日乗」一周年。おめでとうございます。v-10

すべりこみでリンクしていただきうれしかったです。
わたしは、まだはじめて3ヶ月くらいですが、
こうして、出会えなかったはずの
方と知り合えること。
欲しかった、これだっという言葉が戴けること。

そして、画面を通して、相手の方がちゃんとみえてくることに
驚きと、感謝のきもちに満たされています。
これからも、よろしくおねがいします。

Re: 乙山さんへ

乙山さん、ご親切に、お祝いの言葉をいただき、ありがとうございます。
なんとか今度のブログは一周年を迎えることが出来ました。
惑いつつもなんとかきりのいい一年続けてこられたのは、
本当に皆様のおかげ。感謝で頭が下がるばかりです。

私が元気がないと、女性陣はさっと駆けつけてきてくださいますし、
男性陣はそうっとしておくことでいたわってくださってることが、何かこの
液晶画面の向こうから伝わってくるんです(笑)。
乙山さんにはいつも温かいお言葉をこうやってかけていただき、また、
乙山さんのブログでは、いろいろなことを学ばせていただいています。
ただ、乙山さんのスピードについていけない(笑)。
ゆっくり後を追わせていただきますね。
こちらこそどうぞこれからもよろしくお願いいたします。

私としましては、3月に、小さなろうそく人形の『あずさ』の記事に反応いただいたときが
とりわけとても心に残っています。
乙山さんのおこころのやさしさをとても感じた時でした。

身に余る嬉しいお褒め言葉。本当にありがとうございました。

一周年おめでとうございます

彼岸花さん、こんにちは。
「どくだみ荘日乗」一周年おめでとうございます。
御自分のペースで静かに構えていらっしゃる雰囲気の
「どくだみ荘日乗」のファンです。
その記憶の襞の細かさと、
文章による再現力には舌を巻く思いです。
今後ともよろしくお願いします。

Re: t.gray さんへ

t.gray さん、ありがとうございます。
お名前がわからなかった方のお一人が、t.grayさんとわかって凄く嬉しいです。
ちょっといたずらして遊んでみました~(笑)。
見た方はびっくりなさったでしょうね。このこ誰?って感じで。

うわ~!お祝いの言葉だけでなく素敵な詩まで紹介してくださり、
ありがとうございます。
谷川俊太郎さんの詩はいいですね。
『まっすぐ』。こんな詩に例えてくださって、思わず、顔が真っ赤になっちゃいました。
とても嬉しいです。
このころは、そうですねえ。まっすぐだったかなあ。
男の子も女の子も25くらいになるとこういうまなざしを失いがちですね。
悲しみを知って、視線がたじろいで、でもやわらかくなりますね。
いまの私にはもうこんな強さはありません。自分で言うのもおかしいけれど。

詩の最後の連がいいですね。『せめぎ合う』という言葉、私好きなんです。
「こんな詩、いただいたのよ。」って、皆に自慢したくなります。
『赤んぼの鳴き声のように まっすぐ』。今夜はこの詩をこころに抱きしめて眠ります。
かくあるべし、と。

t.gray さん。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

Re: waravino さんへ

waravino さん、ありがとうございます。

ほんとですね、『人生は敗者復活戦の連続』。
まさにその通りだと私も思います。
思い返してみれば、後悔することばかり。でもその都度また、恥を忍んで、
勇気を振り絞って生きてきたような気がします。小4の冬、二進も三進も
いかなくなった母が私の手をぎゅうっと掴んで、『わたしと一緒に死のう!』
と言ったとき、抵抗してよかった!(笑)

私もまだ、戦、諦めてませんよ。
たった一回しかない自分の人生ですものね。
いつも、人にどうこうされたからこうなった、などと思わず、
自分がこの道を選択してきたんだと、胸を張って言えるような、
そんな生き方をこれからもしてみたいです。
『人生は敗者復活戦の連続』…いいですねえ。

waravino さん。ありがとうございます。

おめでとうございます。

遅ればせながら、証明書写真、拝見いたしました。何番かは?確かではありません。

彼岸花さんのお写真を見、『まっすぐ』 という 谷川俊太郎の詩をききたくなりました。

     キューピットの矢のように まっすぐ
     レーザーの光のように まっすぐ
    
     まっすぐはとどく
     まっすぐは貫く
     
     まっすぐは跳ね返る
     まっすぐは終わらない

     赤んぼの鳴き声のように まっすぐ
     玉突きの玉のように まっすぐ

     まっすぐを生み出す力は
     まっすぐではない
     まがりくねり
     せめぎあってる


 こ~んな感じの瞳でしょうか、そして、きら、きら
     

お?

5000。おめでとうございます。
少女時代の~写真公開されていたんですね@@;

つらつら。考えるに。
人生って「敗者復活戦」の連続のような気がします。

「負け戦こそ面白いのよ!」とは。
「花の慶次」での慶次の台詞。
まぁ。そこまでの余裕はありませんが。

未だに「戦」の参加資格があるのは。
十分立派と。
言えるのかもしれませんねw

Re: 5003番目の訪問者さまへ

あっ、morinof さま、ご訪問そしてコメント、ありがとうございます。
morinof さんには、前のブログの最後の記事で、駆け込みでコメント
いただいて以来のご縁ですね。

一年は長いですね。いろんなことがあった気がします。
その間に、延べ、とは言えこんなに多くの方が…感謝でいっぱいです。

この長い一年が45回積み重なって、高校三年生の私がいまの私に
なっているわけですが、これはあっという間のような。
時の長さの感覚って妙なものですね。
一年は長く、四十五年は短く…
特に、高校生頃までの時間はゆったりと過ぎていっていた気がして、
そこからは、それこそ駆け足で時が過ぎていったような気がします。
その感覚の不思議さについて、いつか書いてみたいと思います。

morinof さん、ありがとうございました。
そしていつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

5003番目の訪問者

消去一歩手前の5003番目の訪問者ですね。
写真を見ながらって何だか照れくさくて上手く書けません。
「おめでとうございます。」とだけ書き置いて
写真が消えた頃に、また出直して来ます。

Re: そらまめさんへ

わ~い!そらまめさんに会っていただけてよかった~!(笑)

そうですか、なんとなくイメージしてらしたのと違和感なかったですか。
でももう50年前の写真ですから(笑)いまはもうまったく別な生きものに
なってしまっています。これがあれ?あれがこれ?というような。
気持ちは少しも成長していないのにね。

5000人目の方はどなただったかなあ。通りすがりの方だったかも。
そらまめさんとは前のブログからのお付き合いですものね。
本当にありがとうございます。
なんだか娘の一人のようであり、友であり、時には優しい姉のように懐深く…
本当に感謝しております。これからもどうぞよろしくね。

私はどっち似かなあ。若いころは父だと思います。Rhマイナスの血液型も同じだし。
でも今は母似かな。だんだん似てくるんですよね。

さあ、いつか竿灯や花火大会などにもし私が行けて、そらさんとすれ違ったら
わかってくれるかなっ?(笑)映画のワンシーンのように…。

本当にいつもありがとうございます。

5000分の1。

わ~い!5001番でした~。
良かった間に合って。(笑)

最初の3行目ですぐカウンターを確認に行ってしまい、『あ~残念』と
思いながら文章の続きを読んでビックリ。
すごくキレイな瞳の女子高生。意思の強さを感じますね。
お母さまとお父さま、どちらに似たのでしょう。

リアル彼岸花さま、でもあまり違和感を感じないのは何でだろう。
文章にも顔のようなモノが現れ出ていて、読んでいるうちにきっと
『こんな感じ』って勝手に思っていたのかなぁ・・・・。(笑)
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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