『コスモスの咲く岸辺』

私は写真が下手です。
ピントが多少ぼけてても気にしない(笑)。カメラにお任せです。
そんな私が、写真のページをご披露するのは面映ゆいのだけれど、
今の季節は、今、載せないと、また来年になってしまうので、
下手を承知で載せます。

私がいつも散歩する川原の土手に咲いたコスモス。

2010_1010_144831-CIMG2863_convert_20101012160436.jpg



昨日10月11日は、東京は素晴らしい秋空でした。
もう、桜の葉が僅かに色づいています。今年はむしろ遅いのでしょう。

2010_1010_145048-CIMG2868_convert_20101012153038.jpg

「おや、雲さん。どこまでお出かけ?」
「・・・。ナイショ。」

2010_1010_145151-CIMG2870_convert_20101012153543.jpg

「行ってらっしゃ~い!早く帰ってきてね。」
「は~い!」

2010_1010_153155-CIMG2911_convert_20101012155113.jpg

雲さんが行ったあとは、ひたすらコスモスが風に揺れるばかり。



2010_1010_152905-CIMG2907_convert_20101012155505.jpg

コスモス。またコスモス。

いちめんのコスモス・・・

有名な詩を真似しちゃいけません(笑)。


2010_1010_153235-CIMG2914_convert_20101012154708.jpg



2010_1010_153110-CIMG2910_convert_20101012155825.jpg

夕暮れの色が感じられるようになって、空の色は少し薄く。
さっきの雲さんが、少し太って帰って来た?



スポンサーサイト

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

Re: 乙山さんへ

コスモス。ギリシャ語で、『美しい』を意味する kosmos という語から
来ているんだそうです。
宇宙のcosmosも、星などが整然と運行して、その秩序が美しい、ということから
来ているらしいです。同じ語源なんですね。
実は、これ書く前にちょっと調べてみました(笑)。

コスモスの花は本当に丈夫です。花の姿のやさしさに似ず、植物としては
非常に強健ですね。この写真のコスモスたちも、この夏の暑さで、
一時はからからに干からびて、ああ、今年は枯れて秋に咲けないな、
そう思っていました。
でも、一夜の雨で、すっくと元気回復。
嵐で倒れても、倒れたところから、またぐっと頭をもたげてきます。
花の時期も長いですし、ほんとにえらい花です。

お寺にコスモス、というのも、意外な取り合わせですね。
行って見てみたいです。きっと極楽浄土のイメージが湧くのでは。

乙山さん。ありがとうございました。

コスモス

彼岸花さん、こんにちは。
一面のコスモスですね。
コスモスの花は控えめですが、名前が大きい。
どうしてそんな名前になったんでしょうね。

奈良県に、寺の境内にコスモスがびっしり咲いている、
通称「コスモス寺」、正式名称が「般若寺」というのがありまして、
一度出かけたことがありますが、本当に見事でした。

コスモスはわりと強い植物だそうで、
そこらへんに自生しているのがいいですね。

Re: そらまめさんへ

最近は、オレンジのとか、黄色のとか、コスモスも色が増えました。
だけど、オレンジのはあれはまだ、マリーゴールドよね。
もっと代が進めば、コスモスらしくなるかもしれないけれど、
私もコスモスは濃いピンクと薄いピンクと、白のだけで十分だなあ。

写真の一角には、黄花コスモスの群れ咲いているところもあったのですが、
敢えて、撮りませんでした。
我が家から数駅行ったところに大きな公園があって、そこはコスモスの丘が
広大に広がっている。白いコスモスだけの一角とか、丈の短い
矮性コスモスとか、いろいろ。でも、あまり人の手が加えられていずに、
こういう風に、昔ながらのピンク系のが咲き乱れているのが、やはり
コスモスらしくていいですよね。

ほんとに儚げなんだけど、風に倒されても、夏の日照りにも耐える強い花。
この日は空がほんとに綺麗でした。

そらさん、ありがとう~。

No title

やっぱりコスモスはピンク系の色が一番素敵ですね。
色彩を失っていく緑の中に淡く揺れる秋桜。

去年頃からコスモスの品種改良型で色が多様なモノが出ているようで
近所の河原が一面、目に鮮やかなコスモス畑。(いつもはピンク系)
オレンジやら黄色やら(←この系統の色素は生命力が強いのかな??)
およそ秋桜らしからぬご様子。
その中でも珍しいなぁと思ったのが白いコスモス。
派手な色の中にちんまりと、申し訳無さそうに小さく群れてました。

でもやっぱり、コスモスはピンク系がいいです。
どこか儚げで応援したくなる。(笑)

Re: さかごろうさんへ

さかごろうさん。ありがとう!
ねっ、ピントがちょっと甘いけど、コスモス畑の感じは出てるでしょう?
昨日は本当に真っ青な空。上空には雲ひとつなく。
下の方に少しだけ、白い雲が浮かんで。
うっとりするような秋の日でした。午前中はもっともっと空が青かったの。
午後になったこのころは少し青みが薄れてた。それでもこんなに綺麗。

3枚目の写真、やっぱり?
私も、気に入ってます。うんうん。

さかごろうさん、ありがとう~。
本。ぜひ手に入れたいです。絶対ハマるという予感がします。

Re: れんげちゃんへ

れんげちゃん、ありがと~♪
れんげちゃんにそう言っていただけると、下手な写真でもアップしてよかった~
と思っちゃいます。
あっ!3枚目の写真、褒めてくださってありがとう。
私もね、この子がとても気に入ってるの。一本だけ、にょ~って伸びてて。

この日は、ほんとに綺麗な青空だったんですよ。
そんなに褒められると、10枚くらい写真載せちゃう!

No title

きれい!
もんのすごくきれい!
コスモスのピンクも、空の青も。
白い雲も。

私も上から3枚目の写真が特に、好き!

No title

いいよ~~~ぉ! もっと見たぁ~い。
3枚目の、「いってらっしゃ~い」、好き~~~~~っ!!!!!
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
リンク、トラックバックご自由に。

『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード