『赤い実幼稚園』

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今日はみなさん、空が晴れてきたから、体育のお時間はかくれんぼしましょう~!
わ~い!
じゃんけんじゃのじでじょい!
あ、あっちゃんがオニね。

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みんなどこに隠れちゃったのかな。…ここ誰かいそう。

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あっ!やっぱり3人見つけ~!

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きっとここにも誰かがいるわ。
あ!きっちゃん、見つけ~!

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あっ、せんせも見つけ!
凄~い、せんせ、どうやってそんな高いとこに登れたの?



あと二人ね。
先生も一緒に探すわ。

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あ。赤い実…じゃなかった。亀さんのお背中ね。
でも、きっとこの中にいそうな気がするわ。

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やっぱりこの中だったわね。めっちゃん、見つけ。
あとは、ようちゃんだけね。
ようちゃん、どこに隠れちゃったんだろう…
かくれんぼ終わるのに、ひとり帰ってこないわね。



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遠くまで来すぎちゃったかな。
なんだか道がわからなくなっちゃった…

はっ!小鳥さん、あたしのこと、食べちゃう?

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ふふふ。そんなことしないよ。
背中にお乗り。幼稚園まで連れてったげるから。
は~い!

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みんな揃ってよかったよかった。ガラスの小鳥さん、ありがとう~。
さあ、みなさん。お教室に帰りますよ。
は~い。





関連記事
  『赤い実 ①』(去年の10月20日の記事です。去年も赤い実で遊んでいます。)


『赤い実 ①』


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赤い実。

昨日、夕暮れの買い物の途中で拾った。


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はい。もうすぐ舞台が開くわよ。
最初は群舞シーンね。



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主役の登場。



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曲目は「赤い鳥小鳥」。

  あかいとり   ことり

  なぜなぜあかい

  あかいみをたべた
               (作詞 北原白秋   作曲 成田為三)

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テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: ノートさんへ

はい。ハナミズキの実、ほんとに真っ赤でつやつやして美しいです。
葉っぱも、もう少し時期が早いと、なかなか綺麗なんですよ。
ハナミズキは、一年ぢゅう、目を楽しませてくれる花木です。
拾ってきた実。鉢に植えてみようかと思っています。
芽が出るかどうかわからないけれど。
親の木の下にも、新しい芽が出ている様子はないので、
発芽させるのは難しいかもしれないけれど。

新発見

赤と茶色と灰色のまだらの上にしわくちゃで決してきれいとは言えない紅葉(こうよう)を一生懸命にフォローしてるハナミズキ赤い実。

そうやって実だけを並べて見ると、ほんとうにかわいい実ですね。


新しい発見です!

Re: さおるさんへ

さおるちゃんも赤い実好きのお仲間。
きっとそうだと思ってた。嬉しいな。

彼岸花はきっと前世はことり。
赤い実の大好きな
小さな目立たぬ色のことり。

だからね、お散歩の人が
あのひと、何拾ってんだろう、と覗きこんでも、
すぐそばの英語学習塾のお利口さんたちが
大きなガラス窓からちらちら見てても、
ちっとも恥ずかしくないの。

嬉々として赤い実拾って
青いブラウスのポッケに入れて

ことりが歌う時のように嬉しさに胸ふくらませて
自転車颯爽と走らせて

お家に連れて来たの~。

No title

彼岸花さん。あそんでた。
だいすきな
 赤い実と。

赤い実を、見つけると
なぜかしら
たのしくて。

赤い実は、
とりさんも
好きだけど。

私だって、
彼岸花さんだって
だいすきなんだ。

Re: 依里さんへ

私の中の童女が時々突然目覚めます。

お話にもなってない、気の抜けたところがいいでしょ。

2年続けたら、来年もやろう。っかなっ?
私も今、ちゃんと先生プラス22人いるかどうか数えてみてしまいました(笑)。
まだ隠れてる子がいて、探しに来てもらうの待って待ちくたびれて
泣き寝入りしちゃってるとかわいそうだし(笑)。

Re: 手帳さんへ

は~い。ハナミズキの実です~。

手帳さんのお家にはハナミズキ、あるんですね。
花も紅葉も、実も美しく、一年中、楽しませてくれますね。
私は、川沿いの遊歩道の並木で拾い集めてきました。
ちょっと去年より実が萎れるのが早くって、
少し皺や傷があるのが多いのですが、真っ赤で可愛いです。
「ルビーより綺麗だな。」(ルビー持ってないけど。笑)なんて思いながら
指輪のように乗っけてみたり。
去年もそうやって拾ってきて、なんとなくオハジキのように、テーブルの上で
遊んでいたら、こんな戯言を書いてみたくなりました。

> 桜と姉妹の盃を交していたんですね~。

ふふふ。手帳さんらしい、独創的かつ詩的な表現、ありがとう。
この実を拾ったハナミズキの並木の並びには桜がずうっと植えられてるんですけど、
これから、両者を見るたびに、
「あ、このひとたち、姉妹の盃交わしてるんだ~!」としか思えなくなるでしょうね(笑)。

私も手帳さんと、姉妹の盃交わしたくなっちゃった。

No title

ふふ。楽しいですね。つい実を数えてしまいました。
こう言う遊びのあるもの好きです。

No title

ハナミズキだったんですか。
庭に出て探したら「あった!」ありましたよ~。
今まで気が付きませんでした。
蕾も花もはっぱも可愛い木でしたが実もかわいいんですね。
我が家のはピンクの花です。
桜と姉妹の盃を交していたんですね~。
毛虫がいっぱいつくのも桜と一緒ですね。
楽しい話と写真をありがとうございました。

Re: waravino さんへ

いつも載せていらっしゃる小さなものたち。
同じまろやかな懐かしい味わいのあるものなので、waravino さんが
お集めになったものかなと思っていました。
チェコ人形ありましたよね。チェコのアニメは素晴らしい。

亀の香炉。きっとすてきでしょうね。聴香とまでは行かずとも、
面白い意匠の香炉で香を焚く。…そんな優雅には憧れます。
でも、アロマキャンドルなどには憧れないなあ。

花水木。春の花の姿とこの実となんとなく結びつかないでしょう。
近年街路樹として、よく見かけられるようになりましたね。
ポトマック河畔で有名な、日本の桜。尾崎行雄が送ったあの桜の
返礼として、アメリカの国の木とでもいうべき、この木が日本に
送られた、とも聞いています。

いつも、拍手と温かいコメント、ありがとうございます。

ふたたび。こんばんわ^^

あ。画像の件。いえいえ。とんでもないです。
名詞+画像で検索すれば似た様なものが出てきますよ^^;
チェコ人形も使ったかな^^;

香炉じゃなかったんですね。
亀の香炉も持っていたんで。
てっきりそうだと思いましたw

花水木って。あんなにきれいな実なんですね。
初めて知りました^^)/

Re: waravinoさんへ

waravino さん、こんばんは。
どうしたんだろう、彼岸花さん、壊れちゃったのかな、とお思いになられましたか?
はい、少し壊れています(笑)。
時々、こんなことして遊びます。
去年の今頃も同じようなことして記事にしたので、思い出して。
時々脱力。
この赤い実は、ハナミズキの実です。
春に、ピンクや白の花を咲かせます。

そして、亀の飾りの器は、残念ながら香炉のような上等なものではなく、
ピルケースです。薬入れ。
コレクションにしかけて4つでストップ。
それじゃコレクションとは言えないですね。

私は、waravino さんのお写真に登場する、ミシンやピアノなどのミニチュア?が
とても以前から気になっています。あれはwaravino さんのコレクションで
いらっしゃいますか?なにかチェコのアニメでも見ているような懐かしさ。
一度お訊きしてみようと思っていました。

いつもありがとうございます。

こんばんわ^^

彼岸花さん。どうしちゃったんですか?と思うような。
遊び心満載でしたね。
紅い実は何の実でしょうか?

亀の乗っているのは香炉でしょう?
素敵ですねぇ。オレの持っていた香炉は。
魔法のランプみたいのでしたよw
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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