『ありがとうございました』

皆さま、いよいよ今日で2010年も締め。
今年も大変お世話になりました。

私が落ち込んでいるとき、なぜか敏感に察して、駆けつけて着てくださった方々…。
逆に、今はそっとしておいてやろう、と、遠くから見守っていてくださるのが、
パソコンの向こうになぜかはっきりと感じられる、そんなやさしさを持った方々…。

皆様に助けていただいて、彼岸花、元気に来られたように思います。

沈丁花の頃に比べ、明らかに闘争心のなくなった私。
それはよいことでもあり、また自分でもさびしいことのようでもあり…。

2011年は、勉強の年にしたいと、こころに誓いを立てています。

元日にお年賀の記事を出したいところなのですが、今年は次姉を失っています。
30年間音信不通の姉、とは言いながら、喪には服します。
ですから、お年賀のご挨拶は遠慮させていただきます。
今日、ここで、一年間のお礼と、また来年へのご挨拶をさせていただきたいと思います。

皆さま、本当にありがとうございました。
来る年が、皆さまにとって素晴らしい年となりますように。


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Re: さかごろうさんへ

さかごろうさん。『寒中見舞い』ありがとうございます。
とっても嬉しかったです。

昨年中はありがとうございました。
いつもさかごろうさんに元気をいただいていました。
特にコンサートの記事など臨場感があって、私も一緒に行った気分に。
また今年もいろいろ紹介してくださいね。

私は本を読んだりして静かな正月を過ごしています。
今日も窓の外は素晴らしい青空。少し散歩でもするかな。

さかごろうさん。今年もあなたにとってお幸せな年となりますように。
また、よろしく。です。
ありがとう~。

No title

『寒中見舞い』

彼岸花さん、こんにちは!
寒さで体調を崩されたりしてませんか?
私は相変わらず元気で、新年早々この通り夜更かししてます(笑)

彼岸花さんにとって、明るく平和な年でありますよう・・・・
いや、「明るく平和」なだけじゃ、刺激がなくてつまらないか?(コラコラ........)

今年も彼岸花さんのお話を楽しみにしてます。
そして、時々飛び出す私の戯れ言に苦笑して頂ければ幸いです。

今年もよろしくお願い致します。

Re: 乙山さんへ

乙山さん。ありがとうございます。
お正月はお仕事でいらっしゃいますか。
この年の暮れから正月にかけて、全国各地で寒さがひどいようですね。
どうぞ、お風邪を召しませんよう。

東京は連日の晴れで、日中は日差しがあるので、まあまあです。
今日は、外に一歩も出ず、本など読んで、静かな正月でした。

乙山さんは、お仕事が一段落なさってから、他の方々より遅いお正月、でしょうか?
今年もまた,面白い本やいい音楽などの記事を楽しみにさせていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
乙山さん。ありがとうございました。


No title

彼岸花さん、お元気ですか?
乙山は正月もあまりのんびりしていられそうにありません。
仕事、仕事、仕事です。
こちら(関西)も相当寒いので、
彼岸花さんのほうでも寒いのでは、と思います。
どうぞお大事に。
のんびりと、よいお正月を。

Re: 依里さんへ

依里さん。お気持ちだけで、十分ですとも。
言葉は素晴らしいものだけれど、ときに空回りすることも。

依里さんの胸に去来する想い、依里さんごと受け取りたいと思います(笑)
時に言葉のいらない関係があってもいいのではないでしょうか。

今年は本当にいろいろありがとう。とっても楽しかった。
また来年もよろしくお願いします。いろいろまた教えていただくかと思います。

いい年をお迎えくださいね。ありがとう。

Re: HOBOさんへ

私の忙しさまで気遣ってくださって、ありがとうございます。
ご推察の通り、今、紅白見る間もなく、おせちをまだ作っています(笑)。
友というのはありがたいものだなあ、と、HOBOさんのコメント読んでしんみり。

友がいる空を見上げるだけで、本当、元気が出ますよね。

こちらこそ、本当にありがとうございました。
来るとしが、いい年となりますようお祈り申し上げます。

来年もよろしくお願い申し上げます。
ありがとう、HOBOさん。

Re: そらまめさんへ

そらまめさんが東京にいらしてて、空を見上げるたび、
私のことを思い出してくださったということ。
なんだか嬉しいなあ。

そんなことをお伺いすると、東京の空までがなんだか懐かしく
思えてきてしまいます。
友がいるっていいですね。

こちらこそ、本年はお世話になりました。来年もよろしく、です。
よいお年をお迎えくださいね。ありがとう~。

Re: 夕惟さんへ

私の方こそ、若い、真摯なお友だちが出来て嬉しく思っています。
いつも真剣に記事を読んでくださり、それがまた、私にとって
大事な記事でコメントくださって、本当に嬉しかったです。

いろいろなことがあると思いますが、すてきな方もたくさん。
それを信じましょうね。
来年もよろしく。
創作、長く強く、続けていってくださいね。応援しています。

よいお年を。

No title

いろいろな思いが去来するけれども、それを言葉で表現するのは難しいモノがあります。
う~ん。。。纏まらないので、一言。
よいお年を。

No title

年明けそうそう、また、関東をまわることになりそうです。
風がちがうとこころ細いもので、でも、彼岸花さんの笑顔があれば
頑張れそうかな?
本当に一年、ありがとうございました!
来年も良い年でありますように。

挨拶はあっさりと。
返事を書くのも律儀なあなただから!(笑)
永いですから、これからのおつきあい。
じゃあ!

HOBO

No title

コメントをいただいたせいか、東京に居た数日は夜空を見上げる度に
彼岸花さんを思い出してました。(笑)

今年一年ありがとうございました。

No title

お知り合いになってから数ヶ月でしたが、
濃厚なやり取りをさせていただいて、
尚且つ、うじうじした私を闇から引き上げてくださってありがとうございました。

ネットの世界は怖いもの。
ネットでの繋がりは友人まで無くす、という恐怖と怯えを
温かいお言葉と、彼岸花さんのお部屋で払拭しました。
来年も、少しずつ何かを発していきますので、よろしくお願いいたします☆

今年は長崎でも大雪とか。
関東も冷えていますので年末年始御身体ご自愛くださいね☆

良いお年をお迎えください^^
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
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