『フランス語学習のこと』 其の一

1月3日から私はブログを休んでいました。
その後、フランス語の勉強の方はどうなっているのだろう?と
お心にかけていてくださるかたもおいでと思います。
2か月の勉強ぶりをご報告したいと思います。

教材。

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とりあえず全部家にあったものでやり始めました。
和仏辞書だけ持っていなかったので、買いました。
私のとりあえずの目安は、3カ月。
3ヶ月で、初見でも、フランス語を読めるようになること。
そして、英語で言うなら、中三くらいまでの文法を頭に入れること、ということでした。

意味はわからなくてもいい、とりあえず、
目にしたフランス語は読めるだけは読めるようになりたい、と思いました。
音と文字と意味を結びつけるのには、まず、読めることが基本、と思ったからです。

ですから綴りと発音の関係をまずざっと頭に入れました。
音声を聴きながら、ああこういう綴りは、こう発音するんだな、ということを、
耳と目と口で覚えて行こうとしました。
おかげさまで、知らない単語も、なんとなくですが、読めるようになりました。
勿論、たどたどしくです。流麗なフランス語の響きには程遠く、
おそらくフランス語には聞こえない代物でしょうが!(笑)

それと並行して、一番薄い本を中心に、フランス語の文法を勉強していきました。
ザッとでいいから、フランス語の構文の全体図を掴もう、と思いました。
で、今のところ、英語で言うと高校一年生が習うことの途中くらいまで、
おおよそのことをつかみました。
英語の場合、構文のほとんどは、高一までで教え終わられますので。

勉強を初めて2ヶ月目の今。
辞書と首っ引きですが、関係代名詞を使った文くらいは、作文出来るように
なりました。
とりあえず目標達成。


ここまではいいのです。ところが…。


    (其の二 に続く。)
                             
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Re:乙山さんへ

乙山さん。こんばんは。
はかどっている、というにはお恥ずかしいような、実際の進行ぶりです。
なにしろちっとも覚えていけないのですから。
昨日ひいた語句を、今日また辞書でひき…。
音は右の耳から左に流れて消えて、少しも頭に入らないし…。
ただ、始めたばかりのころ、抱いていた恐怖心はなくなったように思います。
はい。あの
『喉の奥を響かせるような〈R〉音、鼻にかかったような〈in, im〉〈en〉など』!
それを真似してみたときの気恥かしさと恐怖心と言ったら!(笑)
「こんなの、私には到底無理、無理!」と思いました。
なんだか乙山さんは、フランス語がお出来になる方のような気がします。

でも、勉強することは楽しいですね。
なにかいいフランス映画を探してみようかな、と思っています。
好きな映画や歌で覚えられるとなお楽しいでしょうし。
ありがとうございます。
細く長く頑張っていきたいと思います。これからも応援していてくださると嬉しいです。

あ。あずさ。箱のベッドに入って、また春の夢の中に戻りました。
乙山さんによろしく、と言っていましたよ(笑)。

Re:彼岸花さん

彼岸花さん、こんばんは。
フランス語の勉強、相当はかどっているみたいですね。
喉の奥を響かせるような〈R〉音、
鼻にかかったような〈in, im〉〈en〉など難しそうです。
フランス映画でも見ながら真似をするといいかも?

Re: NANTEI さんへ

NANTEIさん。温かい応援コメント、ありがとうございます。
そうおっしゃっていただけると、何よりの励みになります。

あっ、世界で一番難しい言語がフランス語なんですか!
なるほど、やっぱり!もう入り口からして、その敷居の高さといったら!
身の程知らずに、そんなところにとりついてしまいました(笑)。
独学なので、肝心な『話すこと』が一番あとになりそうですが、
ぼちぼち楽しく続けていけたらいいなと思っています。
どうかこれからも、見守っていてくださいね。お願いいたします。

昨日、一昨日と、カンツォーネ。とても楽しませていただきました。
昔、お台所で洗い物したりしながら、サンレモから出た歌手のヒット曲など、
細い声でよく歌ってました。ウィルマ・ゴイクの『花のささやき』とか、
メアリ・ホプキンの『Those were the days 』とか。
自分の声質に合ってたので(笑)。
カンツォーネ。いいですよね。去年の秋も、ロベルティーノ・ロレッティとか二コ・フィデンコとか、
よく聴いていました。
そうそう。サンレモ第一回の優勝者Pizzi Nillaの、『Grazie dei fiori』は、
You Tubeで見つけて、その顔や姿が大好きになり、こういう激しくせつない曲が好きなので、
『お気に入り』に入れています。綺麗な人でした。

女性歌手編も楽しみにしています。^^

ほんとにありがとうございました。

おはようございます。

本当は、10も20も拍手を重ねたいほどです。
世界で一番難しい言語がフランス語と言われています。
特に発音も文法も日本人にはもっとも苦手な言語と聞きました。
そのフランス語に果敢に挑戦する姿勢。
尊敬はもちろんですが、彼岸花さんのお話しには、
それ以上にさわやかな風を感じたのでした。
これからもゆっくりと、聞き、話し、読む、書くと進んでいかれますよう。
私もかげながら、楽しみにしております。

あ、それから二夜連続、妙なコンサートにお付き合いくださり、ありがとうございました。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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国境なき医師団
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