4月11日 9時からキャンドルナイト




れんげちゃんのところで、皆さんがこういうことやっていた。
葉っぱさん企画ですって。
http://koubouneko.blog87.fc2.com/blog-entry-898.html

若い方々が、こういうふうに積極的に動いてくださるの見て感激。
そうね。一方的に電気消されて、ぶつぶつ怒ってるんじゃなく、
被災地の方のことを考えながら、私も積極的にこのとき電気を消して、
キャンドルの明かりの中で、明日を静かに想ってみようと思います。


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Re: 鍵コメさんへ②

鍵コメさん。全部見ましたよ。
ニュースの深層。面白かったです。
面白いというとなんだけど、昨日、間違って見せていただいた映像。
あれッ?と思ったんですよ。
なんか妙に東電の広報の人々と記者さんたちが和気あいあいとしてるなあ、と。
全く先入観なしに見てたんですけどね。
ストックホルム症候群というのがあって、銀行強盗などと人質がずうっと
一緒に閉じ込められていると、人質が犯人にほのかな共感を抱くようになる。
そういう心理が働きだして、記者さんたちが東電広報の人々に
同情し始めたのではないかな、と。
特に、あの広報の一人が、泣きだしたことがありましたが、あのあとね。
日本人には、昔から、判官びいきと言って、弱い者、いじめられているものに
肩入れする心情があるから。

それにしても、あれ?あれ?と思ってた。最初の頃の記者会見と随分
記者さんの追求する切っ先が鈍ったなあ、と。

で、実は違うの見てたんだってわかって(笑)、ご紹介していただいたの見たら、
なるほど!と、私が抱いた違和感の理由がわかりましたよ。
記者さんたちも、なんか抑え出しましたね。誰に言われたのかはなんとなく
わかりますが。なんでもっと追究しないんだ!という外国の人々の声、
すっごくよくわかります。
なぜ、みんな黙ってしまうんだろう…。

この国のジャーナリズムは死んでしまったのかな。
この国の人々は、おとなしい羊になっちゃったのかな。

鍵コメさん。ありがとう。
私ね。これ、続けるわ。私の生きた証として、この問題を辿り続けるわ。
たかが一主婦だけど。ありがとう。

Re: 鍵コメさんへ

ありがとう~。
だいじょぶ~。

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Re: さおるさんへ

さおるさん。
『故郷の廃家』の私の原発の記事まで、さかのぼって読んでくださって
ほんとにありがとう。
私ね。あの記事を、自分の最後の力振り絞る、って感じで書いた。

ただ、原発反対!って、叫んでるだけじゃないんです。
さおるさんが、直感でズバリと本質を捉えてくださったように、
私は言わば、母としての本能で、生物としての本能で、原発は危ない、と
感じていた。
それを訴えきれなかったのが、事故直後は本当に無念で、
自分を責めたり、東電をののしったり、居ても立っても居られない気持ちでした。

ああ!なぜ!
私の悲しい予測なんか当たってほしくなかったです。
でも、今読みなおしてみると、人間の対応の様子なども含め、恐れていた通りになっていってて、
胸の底に冷たいものが溜まっていくよう。
ただ救いだったのは、地震発生と同時に原子炉の停止装置はちゃんとはたらいたこと。
それから、消防庁、自衛隊、現地の作業員などの強い使命感が、最悪の危機を
救ってくれたことです。ここでは、人間のすごさというものをもう、感謝しても
しきれないほど、見せてくれていますね。
彼らの健康や気力のことが、これから気遣われます。
全面的なバックアップをしないといけないのに、彼らに任せ切り、という
感じもする。

これからいったいどのくらい、この状況が続くのか…私にもわかりません。
なにか、対応がちぐはぐな気が…。

人間は思いあがってはいけませんね。
原子力発電などと、それ自体が目的であるかのように、今は美しい衣で
装われていますが、もともとは核兵器を作ることから出た危険な副産物を、
どう処理するか、というところから発想されたものですから。
だから、あとのことは考えてなかった。
とにかく推進ありき、で来たのです。
本当に無責任。

私は、この豊かな、美しい日本を、娘やまた、これから生きていく人々に
渡したかったです。
水道の蛇口をひねれば、おそらく世界でも奇跡に近いほど、安全で豊富な
水が勢いよく出てくる。南北に長い地形から生まれる、種類に富んだ農産物。
そして、美味しいお魚。お肉。
海はいつも眺めていると気持ちを大きく解放してくれ、波音は優しかった。
海風、山から吹き下ろす風。それらは潮の香りや、木々の匂いを運んで…。
風向きを考えて恐怖する必要なんてなかった。
雨だって、雪だって、時に荒れることはあっても、さおるさんが書いてらしたように、
いつも日本人には、親しい友でした。

それがね…。一企業の、管理の甘さから、こういう日本に一日でなってしまうんですから…。
嘆いても嘆ききれませんね。

そうして、それを許してきたのも、また、私たち日本人なんですものね…。

『光は、人の中にみつけるんだ。』
ああ!いい言葉だなあ。
ありがとう。さおるさん。
ほんとにそうね。
私ね、絶望もするけれど、ほんと、その通りだと思う。
さおるさんの、雨の文を読ませていただいたとき、私のこころに
静かに喜びの水が満ちていくのを感じました。
ああ。ここに本質を捉えてくださる方がいらっしゃる!って。
さおるさんのスタンスのしゃきっとしてらっしゃることが、私の
怒りと慙愧に揺れるこころを支えていてくれてました。
きっとこれからも。

皆さんに応援していただいて。頑張ってまた書こうっと。
ありがとう!さおるさん。








こんにちわ。
ここのところ彼岸花さんの前のブログを拝見させていただきました。
彼岸花さんは、深い知識とこのままではけけない、という生きるものとしての直感で、
原発を危惧していらっしゃったんですね。

そして、叫びにも似た声をあげていらっしゃった。
ウランの二次加工。使用済み燃料の積み上げられていくことへの行き場のない憎悪。
電力会社の責任のがれな対応も、すでに予感されています。

小出裕章さんの声をネットで聞きました。
この収束しがたい事態。

冷やし続けるしかな、原子炉。流れ続ける汚染水。
なんとか貯めてみたものの、汚染処理をできる施設は日本にはどこもない現実。
汚染水に向かっている間にも、熱を持ち続け、水素を生み続ける、核燃料。

再臨界を目前に窒素を投入。

…夢のエネルギー。安価で大量に手に入るエネルギー。
わずか1センチ四方で一家族が9カ月分につかう電力をうみだすエネルギー。

・・・・その、創造もつかないエネルギーをもつ核燃料は、
私たちが、想像もできないような、破壊力をも持ち合わせる。

人類が犯した罪。
私たち一人一人が気づくまで、この原発事故の終息はつかないのかもしれない・・・。

光は、人の中にみつけるんだ。
彼岸花さんは、私に届く一筋のひかり。

Re: 大門先生へ

> ははは彼岸花さんは徹底的に怒ってくれていいよぅううううう!
>
> 怒れる人もっと増えて行って欲しいいいいいいいいいいいいいいい!!!

大門先生!
そういっていただけると、すっごく嬉しいです。

こんなときは、やさしい方がいいよな~、
そのほうが人間として立派だよな~、と頭では思いつつ、
どうにも黙っていられないこの性分!(笑)
自分の怒りに手綱強くひきひき、自制しいしい、遠慮がちに
書いていました。
(えっ!この長さで、遠慮がちだとォ、なぬゥ?、と誰かさんに
ツッコミを入れられそうだな。笑)

先生に、怒っていいよ、って笑って言っていただけると、元気百倍!
やる気満々になれます!

すたたたっ!ジョブだ!フックだ!ストレートだ!やるぜいッ!



Re:葉っぱさんへ

はじめまして、じゃなかったですね(笑)。
れんげちゃんに見ていただいて、バナー、貼れました。
使わせていただいてありがとうございます。
実は今まで、バナーって何なのかよくわかっていませんでした(笑)。
個人の蔵書票のようなものかと。

リンク。こちらこそよろしくお願いいたします。
長文の、読みにくい文が多いブログですが。
いつもれんげちゃんに長い、長い、って言われる。
たまに短いと、あからさまにほっ!とされて、そして褒めてもらえる(笑)。

これからもどうぞよろしく。
11日。いろいろ想いを深くしながら、過ごさせていただきたいと思います。
ありがとうございます。

No title

ははは彼岸花さんは徹底的に怒ってくれていいよぅううううう!

怒れる人もっと増えて行って欲しいいいいいいいいいいいいいいい!!!

No title

v-22はじめまして、葉っぱです(笑)初めてじゃないような気が・・・・
れんげちゃんのところからこちらへ

後でゆっくりと拝見させていただきます
リンクも貼らせていただいてよろしいでしょうか?

Re: れんげちゃんへ

あっ、来てくださったのね。
ありがとう~♪

これでいいの?
なんかね、バナーってのが、これまでよくわからなかった。

じつぁ、twitterも始めてみたのよ。
一度経験して見ようかと思って。
そしたら全然これがわからないの。
誰がなにをしゃべってんだか、どこにどうつながってんだか(笑)。
作法がわからないしね。
お手上げで、もう引っ込んじゃった(笑)。

ありがとう。おやすみなさい~。

No title

フフ。できてまーす。
れんげこそ、ありがとう。

Re: れんげちゃんへ

????
  ??・・・??・・?

なんだか、れんげちゃんところみたいにならないなあ。
何がいけないんだろう。
葉っぱさんのブログごと紹介しちゃった。

??・・・???

No title

あははは。
あぁ~、どうしよっかなぁ。彼岸花さん・・・。
リンクできてないよ。(大笑)
もう一回、貼りなおしてください。ヒヒヒヒヒ
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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