『我、拗ね者として』 其の一

原発のことを考えている間に、こんな本を読んだ。先日ちょっとだけご紹介。
『我、拗ね者として生涯を閉ず』(2005年。講談社)
以下の私の文のほとんどは、私の個人的部分にかかわるものを除き、この本に
書かれていることを私なりに要約したものです。

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著者の本田靖春氏は1933年、朝鮮京城生まれ。
戦中外地で育ち、引揚者として日本に帰った子供時代の経験が、ものの見方など
後の性格形成に影響。
早稲田大学政治経済学部新聞学科卒業後、讀賣新聞社入社。社会部に配属される。

さて、なぜ私が原発の記事を書きつつ、途中でこの人の本を取り上げたか。
テレビなどの一連の原発報道を見るにつけ、今、ジャーナリストというものが
鋭い嗅覚というようなものを失くしてしまい、世の中の不正などにどんどん
切り込んでいって体を張って取材するという、ジャーナリスト本来の
誇りを失っていっているのではないか、そんな感じをずっと受け続けたからである。

どのテレビを見ても、同じような内容の報道ばかり。
痒いところに一向手が届かない、生ぬるい情報ばかり。

…そんな疑問を抱いていたときに、去年の秋に買ってずっとそのままにしていた
この本を手に取った。

本田靖春。どんな人だったのだろう…。

皆さんは、献血をしたことがおありだろうか。あるいは怪我や病気などで
輸血を受けたことがおありだろうか。
今は、そのような必要があると、日本赤十字血液センターから医療機関を
通じて、必要な血液を輸血してもらうことが出来る。
それを、普通のこととお思いになってはいらっしゃらないだろうか。

しかし、実は、1960年代初めごろまでは、輸血用の血液は献血によるものではなく、
売血によるものがほとんどだったのである。
『売血』と言っても、ぴんと来ない方がほとんどであろう。
文字通り、お金が必要な人が、血液銀行に自分の血を売りに行くのである。
そうすると、200ccの血液一本に対し当時のお金で400円貰えた。
昭和37年(1962年)当時の大卒の初任給が17,815円。
2010年が197,400円だから、物価がおよそ11倍になったと考えて、
今のお金にすると200ccの血液一本売って4,400円くらい、というところか。

どういう人が血液を売っていたかというと、例えば東京の山谷、大阪の釜が崎などの
ドヤ街の、簡易宿泊所に寝泊まりしているような日雇い労務者たち。
買うのは民間の売血業者、例えば、日本製薬や日本ブラッドバンク(のちのミドリ十字)。
朝7時頃、そういった街に、日本製薬葛飾工場のバスが迎えにくる。
他の日雇いの労務者とは違い働くことがいやな者や、金に窮した者たちが
そのバスに詰め込まれて、血を売りに行くのである。

原則は一人の人間から一か月に一回しか血を買ってはいけなかったのにもかかわらず、
実際は、一月に20本、極端なものでは50本も血を売る者がいて、
買う方も、それを知りつつ目こぼしをして、血液を集めていた。

すると、どういうことが起こったかというと、それでなくても栄養状態の悪い彼ら。
貧血でバタバタ倒れる。集められた血液は当然薄い。比重が少ないのである。
輸血される側に必要な血液の要件を満たしていないばかりではなく、当時
こうした社会の底辺の人々の間で用いられていた覚醒剤の注射、それにより
輸血を受けたものが血清肝炎ウイルスに感染するという大きな問題を引き起こしていた。
いまでいうところのC型肝炎である。
それにもかかわらず、時の厚生省は、輸血血液がほぼ100%売血によるという事態に
何ら手を打とうとしなかった。

読売新聞社社会部にいた29歳の本田靖春は、1962年(昭和37年)、社の知人から
その子息である早稲田の学生を紹介される。その青年は日本赤十字学生奉仕団のメンバーで、
そのような日本の血液制度に疑問を抱いていた。そうして、日赤献血学生連盟を発足させる。
しかし、学生たちの力だけではどうしようもない。そこで新聞記者を誰か知らないか、
ということで、本田のところに話がくるのである。

本田は、すぐに問題の重要さを認識する。そしてすぐに行動を開始する。
彼は山谷のドヤ街に自ら新聞記者という身分を隠して潜入する。
売血の労務者の列に並び、自分も何回も血を売るのである。そうして、売血者に
話を聞き、売血の現場を自らの目で確かめる。
同時に社で彼は『黄色い血』撲滅キャンペーンという、戦いの火ぶたを切って落とす。
なぜ、『黄色い血』と売血が呼ばれていたかというと、血清肝炎にかかった売血者が
黄疸症状の黄色い膚をしていたことや、血が薄くなって黄色い色に見えたことなどから。

戦う相手は大きい。
まず、直の相手は、日本製薬と、日本ブラッドバンク(のちのミドリ十字)などの
民間買血業者。売血者の手配には、それらの業者に雇われたヤクザ組織も深く絡んでいる。
何しろ昭和37年当時、輸血は100%、この危険な売血によって賄われていたのである。
そんな国は先進国の中で日本だけであった。
それから、全国の医師、病院。実は、これら血液銀行からは病院、医局、開業医等に
リベートが支払われていた。その他さまざまな形で、接待供応がなされて、
買血業者と医師たちは強い繋がりが出来てしまっていた。
そうして、本来血清肝炎の蔓延などを防ぎ、医師と業者の癒着を取り締まるべき厚生省。
これも、実は、血液産業の人々と会合の後酒宴に赴いたり、業者の方を
向いていて、国民の健康には背を向けていた。

ああ!この構図!
原子力発電をめぐる構図と似ていないだろうか!

さて、もう少し詳しく語っておきたいことがある。
この、買血(売血)に輸血の100%もを頼るという日本の制度がいつどこで始まったか。
わが国最初の輸血は大正時代まで遡る。しかし、飛躍的に発展したのは
朝鮮戦争(1950~1953年)の時である。
当時日本は戦争に負けて、アメリカのGHQの管理下に置かれていた。
負傷した国連兵士のために送る乾燥血漿を大量に確保するため、
GHQは日本の厚生省に血液銀行の設立を命令する。
その血液銀行協会の中にいまの日赤もあった。日赤(当時は東京血液銀行)は
その中で唯一、献血によって血を集めていたが、他の血液バンクは買血に拠っていた。

さて、それらの買血業者の中で最大手であったのが、日本製薬であった。
日本製薬は、国行昌頼という人物がその中心的存在であったが、実は彼は、
日本軍が中国において人体実験を行った、その旧731部隊の生き残りという
人物であった。731部隊については、以下を参照されたし。
戦争中に満州で、ペスト、コレラなどの生物兵器や毒ガスなどの化学兵器を
ひそかに研究し、中国人で人体実験をしていたという噂のある、悪名高き部隊である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/731%E9%83%A8%E9%9A%8A
また、日本ブラッドバンク(のちのミドリ十字)の中心人物、内藤良一も731部隊の
残党である。
しかしながら、731部隊は戦後、GHQにデータをすべて渡すことで、戦争責任を
免れている…。なんということだろう!


(其の二、に続く。この下にあります。↓ 続けてお読みください。)

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Re: NANTEIさんへ 

NANTEIさん。こんばんは。
本田さんの記事、何度も読みこんでくださってありがとうございます。

立花隆さん。すごいジャーナリストでしたね。
でしたね、と、過去形で書くのもなんですが。
興味の幅が広すぎて、私などにはその全体像がつかめないほど。
実は私は、本田さんも、これまで全然知らなかったのです。
でも、こういう風に、社会の事象に鋭い嗅覚を持って切り込んでいく
ジャーナリストの系譜に、これからも新しいひとがどんどん現われて、続いていって欲しいですね。
平和に見える時代には、ジャーナリズムも休んだようになる。
でも、今度のような、大きな転換を目の当たりに目撃している若者たち、
その中から、本質をしっかり見抜く目を持って、世の中の隠れた膿を、
「よおし!自分の力で炙り出してやるぞ!」というような気慨のある人が
たくさん出てきて欲しいです。
私なども、こんな片隅でほんとに超微力なんですけれど、少しでも自分の考えを
人に伝えて生きたいな、と思っています。
そのためには、ほんとに、右顧左眄するようなことはしたくない。
と言って、自分の思想信条に傾きすぎてもいけないので、なるべく、客観的な眼で、
しかもデマゴ―グでないことを書いて行かねばならない。
言いたいことはたくさんあるのですけれど、どこから手をつけるか、ちょっと
茫然としてしまいます。
『日刊現代』は読んだことがないんです。4月29日の記事などとても
興味があります。図書館などに行けば読めるでしょうか。
『大勲位』氏、というと誰のことか、なんとなくわかりますが(笑)。
今回私も、いろいろな雑誌を読みあさって、大変面白いです。
勿論売らんかな主義の煽りの記事もあるのですけれど、切り口鋭いものもあって、
テレビのふしぎなほど統制された報道とひき比べると、この国の形、というものが
すごくよく見えてきました。
イエロージャーナリズムの盛んな国は健康な国、という言葉が納得できる
気がしています。

小沢問題。私は小沢さんというひとがよくつかめないのです。
多くを語らない人ですしね。なにを考えている人なのか、よくわからない。
しかし、彼に対する検察の追及のしつこさには、私も異様なものを感じていました。
なにがなんでも彼を有罪にするぞ、という、強いどこかの意志を感じる。
村木さんに対するしつこさと同質のものである気がします。
元福島県知事の佐藤栄佐久氏に対する嫌疑も、なにか胡散臭いものを
感じますね。
検察、と言えば、正義、と同義語であって欲しいのですが、正義という
名のもとに、偏向した捜査が行われるのだとしたら、怖いことですね。
横浜事件も例を見てもわかる通り…。

私たちは嗅覚を鋭くさせ、しっかり政治家やその他の権力者達のすることを
見て行かねばなりませんね。
そして、見るだけでなく、意志を行動にして示したいですね。
「なんとか政治を変えましょう。」という、NANTEI さんのお言葉。
とても力強く思います。そうですね。いまはこうやって、私のような
一介の主婦でも自分の意見を発信できる。
世の中を良くするには、私たち一人一人が声を上げていくしかないんですよね。
政治をよく変えていかねば。世の中の仕組みのおかしいところは変えていかなければ。

そうですよね!
山はきっと動かせる。私もそう信じています。

NANTEI さん。ありがとうございました。だいぶ元気が戻ってきました。
実は、少し悲観的になっていたのです。

こんばんは。

ゆっくりと「拗ね物」を何度か読ませてもらってます。
本田氏ほど著名ではありませんが、反骨の記者は何人かいました。いました。というのが口惜しいですがね。記者ではありませんが、立花隆もすさまじかった。「角栄金脈」をしつこいほど焙り出し、とうとう角栄を塀の中に追いやる力になったのですから。私は記者でもなく言論でなりわいを立てている男でもないので、それらの気迫に溢れた告発活動を見たり読んだりするしかないのですが、もうそのような異才は出てこないのではないかと思うと、この先が危ぶまれます。
ただ、個人ではありませんが私が十年以上、アンチ・メジャーマスコミとして目を通していたのが「日刊現代」でした。その「日刊現代」の瞠目すべきところは、あの小沢一郎を堂々と擁護し続けていることです。これは例の金脈問題においても、検察の論理を検証して真っ向から反論を述べ、小沢の政治生命を絶たんとする複合的な非公式権力を痛烈に批判しています。いみじくも今日は「小沢排除の日本の不幸」と題して、オランダのジャーナリスト、ウォルフレン氏のインタビュー記事を載せています。「日刊現代」全てを鵜呑みにはできませんが、その一貫した姿勢は右顧左眄の大マスコミに比べて、喝采を送りたくなることがあります。また4月29日の記事では実に判り易く原発の歪んだ成り立ちを説明し、「大勲位」氏など実名入りで弾劾するという、わずか一頁ながら胸がすくような編集を行っています。週刊誌も頑張っているようですが、夕刊ながら日刊紙である「現代」が怖れ知らずの編集を続ける限り、日本もまだ捨てたものではないと思うのです。彼岸花さん。なんとか政治を変えましょう。政治を変えなければ病巣を取り除くことはできません。ゆっくりと次の世代を待っている時間はありません。私は党員ではありませんが共産党に一度力を与えたいとも思っていますし、道州制を早く実現させ、その中から新しい健全な政党が生まれることを願っています。

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん、ありがとう。
お気持ち、しっかり受け止めました。
なにか、連絡のいい方法ないか、考えてみます。
待っててくださいね。

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Re: 葉っぱさんへ

いつも長くてすみません(笑)。
どうしてもなぜだか、長くなっちゃうのよね~。

前はこれほど長くないのもあったんですけど、今、原発のことなど、
胸に溜まった想いが大きいので、どうしても長くなってしまいます。
書くのは、本人は、全然大変じゃないのです(笑)。
特にこういう、ストーリーっぽく書くものは。
原発の記事など、調べて正確に書かなきゃいけない物は少し大変ですけど。
いずれにしても、時間はすごくかかります。
結構、文を直しなおしするから。

> 読売新聞、え、あの?と思ってしまいました

え、あの?ですか(笑)
そっか。葉っぱさん、読売新聞、なにかイメージがあるんですね(笑)
私は讀賣新聞、実はあまり読んだことないんだけど、なんか好きじゃないんだ。
でも、この本田さんの頃の社会部は、とてもエネルギッシュで、
風が吹きわたっていてよかったみたいです。
讀賣に限らず、この昭和3、40年代は、新聞記者が生き生きしていた。
自分の力で世の中変えられちゃうんだものね。
今の記者さんたちで、そんなこと思っているひと、いるのかなあ…。

葉っぱさん。ありがとう~。
懲りずにまた遊びに来てくださいね(笑)

No title

v-22いや、目が疲れましたっ(笑)・・・
読売新聞、え、あの?と思ってしまいました

ジャーナリスト、何のために選んだんだろって、最近のやり取りを見ていて思います
でも、たぶん本人たちだって、つらいんでしょうね、いまどきは

エイズのときだって、国が認めていたから、かえって楽に入っていた、としか思えない気がします
関所になるべきところが許したら・・・だったらない方いいって組織がありすぎです
そしてあまりにも無関心な国民達、それが罪なのに

読んで疲れる位だから、書いている方は大変だろうなって思うけど、どうなんですか(笑)

Re: さおるさんへ

さおるさん。

まだわたし、あきらめない。
最終的には、意志を尊重したいけれど、このままでは寂しすぎる。

人と人の出会い。なにかとの出会い。
それは、この宇宙の気の遠くなるような時間空間軸の中にあって、
美しい宝石よりもなお貴重な、奇跡です。
忘れられるわけがない。

一度こころとこころが結ばれたら、離れていても切れることはないと
信じてる。

私、あの美しいお魚さんを、もう少し追いかけてみる。
私、泳げないんだけれど、追いかけてみる。

さおるさん。
浜辺で流木の焚き火をあかあかと燃やして待っていてください。

No title

彼岸花さん。  さみしいね。
そして、私たちも、あゆんで行かなくっちゃね。
こうして、見送ることで、じぶんのこころに、ちゃんと隙間が出来ること。

出会ったんだな・・。って感謝します。

彼岸花さんが、戻ってきてくれていて、うれしいよ。
じゃなかったら、わたしも、書けなくなっていたかも・・・。

本当に、輝く、二つの彗星のような、いのちをみたね。

ひかりを確認したんだね。私たち。

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Re: 大門先生へ

ほんとですね。
党利党略とか考えている場合じゃない。
ほんとにこの状況を何とかしようという、使命感を持って政治をやって
くれるひとは出てこないものでしょうか。
どの党の、どの政治家を見ても、いい顔をしている人がいませんね。
何か自信なさげで目が泳いでいたり、緊張感のない顔をしていたり。
それに比べて、3月19日、危機的状況の中で放水を行った東京消防庁の
ハイパーレスキュー隊の3人の隊長さんたち。
いい顔してましたね。たぶん地震津波の被災地や原発の現場では
人々がああいう顔をして、懸命に働いていると思う。

それに比して、政治家やマスメディアは…溜息ですね。

先生、ありがとうございます。元気いただきました。

No title

早く弱者の為の政治が芽生えて欲しいいいいいい~~~~!

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Re: れんげちゃんへ

れんげちゃん、ありがとう。

こんな長い文、普通、一目見ただけで敬遠しちゃうよね。
でも、彼岸花さん、とっても真剣に書いてるんだ~。
何とか、いろんなことを皆さんに伝えたくて。
原発反対とか、賛成とか、そんなことはなんだか超越しちゃってる。
人が人として生きていく…その根本のところを伝えたい気がする。
ぼんやり生きるのも一生。でも、感覚を研ぎ澄ませ、一所懸命考えて、
自分の生き方を常に問いつつ、鮮やかに生きるのも一生。

れんげちゃんがね、なんだかそこのところをぴしっとわかってくれて、
こういうふうに反応してくれるの、すっごく嬉しい。
ありがとう。
長いのも、彼岸花さんからのプレゼントだと思ってね~。
んなこと言って!(笑)
でも、ほんと、ありがとうです~。

No title

わぁ~~~、なにっ!なにか、また(笑)長編が始まったっ!!?
こうやってコメントしてるけど、読んでない!(あはははは)
大丈夫っ!れんげ、もう失敗は繰り返さないっ!読むぜ~ぇ♪
モニターに穴が開くほど読んでやる~ぅ!!(笑)
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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