『あれから2カ月』

早いですねえ。東日本大震災の悲劇からもう2カ月めがやってきます。
復興の手順はなかなか見えてきていない。

それなのに、少しずつ、支援や、人々の関心は薄れてきている気がします。
被災地の方々のことを忘れないようにするためにも、明日は私もまた
僅かでも献金をして、葉っぱさん、れんげちゃん企画の『計画節電』の
キャンドルナイト、やりたいと思います。


心ひとつに キャンドルナイト
 

http://koubouneko.blog87.fc2.com/

http://koubouneko.blog87.fc2.com/

また、『うたたね気分』のlily 姫さんのお部屋では、ほんとにたくさんの方が、
東日本大震災の被災地の方がたのための支援の気持ちを形にして表していらっしゃいます。
ほんとにこころ強い限りです。
私も何か形にしたいけれど、方法が思いつかない…。

http://suzuran0228.blog35.fc2.com/




先月の写真。


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Re: つまままさんへ

つまままさん、いらっしゃいませ、どくだみ荘へ、ようこそ♪
上がって、美味しいほっとレモンでも召しあがってくださいな。

キャンドルナイト、私のこと書いてくださってて嬉しかったんですよ。
あれはれんげさんとか葉っぱさんが企画なさって、私も乗せていただいて。
蝋燭の揺れる明かりにはまりそうです。毎晩でもしたいくらいです。^^

花坂す~さん。どうしておいででしょうか。
きっとね、まだ、お引っ越しのお片付けでばたばたしてらっしゃるでしょうね。
一軒家の引っ越しって、大変ですもの…。

私は今日、少し梅雨入り前の大掃除してたんですけど、押し入れ一つでも
片付かないったら!(笑)捨てられないものがたくさんあって…。

す~さんが、何とかして、戻ってきてくださる日が早く来ないかなあと
思っています。きっと戻ってらっしゃると信じてるんですよ。
私など、お知り合いにならせていただいて間がなかったのに、親切にしていただいて。

でもこうやって、つまままさんにひきあわせてくださったから、嬉しいです♪
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
いろいろ楽しいお話、聞かせてくださいね。
とんとん!っていつでもお気軽においで下さいね。
最近いつも怒ってますが(笑)、楽しい記事も書いていきますから♪

こんばんは

今日は訪問して下さりコメントまでありがとうございました。
花坂すーさんのブログで彼岸花さんのブログを教えていただき
こっそり訪問しては読み逃げばかりで申し訳ありませんでした。

こちらでキャンドルナイトを教えていただき、私も一緒に参加させて下さいね。
リンクもお断りもせずに勝手にさせていただいてました。(謝)
私の田舎ブログも仲間に入れていただけたなんて光栄です。
ありがとうございます。
明日から玄関の戸をノックしますね。v-410


Re: れんげちゃんへ

そう?
そうだといいなあ……。

今頃れんげちゃんも、キャンドルの明かりの中かな。
彼岸花さんは今、激しい雨の音を聞きながら、
小さなろうそくが揺れる中で、これ書いてます。

そうか!ゆたかさんとこにお願いしちゃおうかな。
まだ、やってらっしゃるかな。
明日、写真撮ってみよう。で、うまく可愛く撮れたら、
お願いしてみようかな。

れんげちゃん、ありがとう~。
静かないい夜を過ごしています。

No title

あらやだ!(笑)、ここも充分カタチあるものなのにぃ~。
お人形の写真、それいいなぁ♪
ゆたかさんとこなんかはどう?

Re: NANTEI さんへ

NANTEI さん。莢豌豆、ごちそうさま。
まあ、ちょっとどくだみ荘におあがりになって、美味しい焙じ茶でも(笑)。
ほんとに、住まいが近ければ、ずうずうしくいただきにあがっちゃうんですけれど。

莢豌豆、買うと高くてしかもほんのちょっとなんですよ~。その上ちょっと萎れた感じ。
大きくてピンピンでやけに大きさが揃ってるな~と思うと、中国産(笑)。

日本人の同調圧力的傾向。これは良くも悪くも問題ですね~。
私は昔から一匹狼的なところがあって、人に左右されるのが嫌い。
それなのに、自分の中にもどうしようもない、この同調圧力の意識があります。
それを嫌いと意識することは、すでに、そのプレッシャーを受けている、ということですものね。
一切気にしないなら、嫌いもなにもないはずなんですが。

ムラ意識、というのはよく働く場合も、悪く作用することも同時にありますね。
原子力ムラ、などというのは、その最も悪い例。
しかしながら、被災地の方が、お互いに協力し合い、我慢し助けあって生きていくのは、
こういう極限状況の中では大きな力です。
日本には昔から、『寄り合い』とか『結い』とかいった、稲作文化や漁業と切り離せない
共同体意識がありますね。今回の大震災でも、あれほど世界に称賛された
日本人の整然とした行動や、我慢強さ、助け合いのこころ。その中にもそれらの共同体意識の
片鱗が見られるように思います。
『一つになろうニッポン!』などという謳い文句も、日本人の中に根強く残る
そういう、『結い』に似た心の現れ。
西欧社会ならば、それは、キリスト教の博愛精神から、ボランティア意識となって
助け合いが生まれるところでしょうか。

しかしながら、この同調のこころ。このようによくも働くけれど、圧力となって
人の心を重くすることにもなりがちですね。個々の人が自分の考えで
生きて進んでいけばいいものを、なぜか周りの顔を見てしまう。
私など、そういうことが嫌いなのに、実は内心、迷うことはあるんです。
原発原発って、そっちに心が傾き過ぎだよな~、という罪悪感。
その一方で、自分自身がそういう同調圧力をかけているのでは?という自覚もしています。
こうやって、私のような年上の者が、原発のこともっと知って関心持ちなさいよ!
と、若い人々などに、圧力をかけている…。ちょっと逆らえないですよね~?(笑)
みなさん、すみません~(笑)。

自分にできることを自分のペースでやっていく。なにもしなくても、こころに想うだけで
おのずと無駄を省く生活などになっていく…ほんとおっしゃる通りですね。
私も、じぶんに出来ることをやっていこう…。あらためてそう思います。
NANTEI さんに、それでいいんだよ、と言っていただけると、ほっといたします。
私には私の、貢献が出来るかなあ、と。

Piti ちゃん。可愛くて、きゅん!となってしまいました。
目が何とも可愛かったなあ。そうですか。lily姫さんのインコさんでしたか。
私も、いんことか鸚鵡とか、フクロウとかが好きなんですよ。飼ってはいませんが。
一度、下北沢のある古書店で見たインコのこと、記事にしたことがあります。
店主とインコの恋物語、風に(笑)。
lily姫さん。お知り合いにならせていただいたばかりですが、ほんとに
温かい感じのお部屋から、お人柄が偲ばれます。『喜怒哀楽の怒だけが抜けたような』
感情豊かな方、って、いい表現ですねえ。今頃、またくしゃみしてらっしゃるかな(笑)。
私ならさしずめ『怒哀』だな~!(笑)あ。『喜』はあるかな。
NANTEIさんの、江戸的なくすぐりなど大好きで、いつもキッキ言って喜んでますからね(笑)。
『楽』が抜けてるなあ、私は!(笑)うんうん。

NANTEIさん。ありがとうございます。今、一所懸命むつ小川原のこと書いてます。

 





おはようございます。

莢豌豆をお届けにあがりました、と言えたらいいのだけど(笑)。
なにかお役に・・・という気持ちはどなたも持っていらっしゃって、思うのになにも出来ないとご自分を責める方が多いと聞きます。それも一つの脅迫観念かと思います。ボランティアに参加できるひと、歌を作れるひと大金を送れるひと、目に見える善意だけが報道で称賛されていると、どうしても自分と比べてしまうのがいかにも日本人らしいムラ意識だなあと複雑な気持ちです。強く思うこと。それで充分だと考えます。思うということによって、自然に無駄を省く生活が身についてゆく、それだけでも大きな貢献ではないでしょうか。まして彼岸花さんはもっと大きな問題をえぐり出そうとしていらっしゃる。それのほうがどれだけ大切なことか!私は頭が下がりっぱなしですよ。
話はかわりますが、昨日のPitiというイラストは実はLilyさんが飼っているインコなのです。リクエストがあったのですが、ピチちゃんを飼うに至ったお話しがとても温かな内容だったので、お引き受けしたのです。
Lilyさんは近年稀な少女のような方です。そして喜怒哀楽の怒だけが抜けたような、感情豊かな人です。みんなから好かれているのが大いに頷けます。
おっと、どこかでくしゃみしてないかな?(笑)。

Re: 大門先生へ

本当ですねえ。2カ月たっても一向に、復興の先の姿が見えてきませんね。
それほど、大きく深い傷跡。

今日のダイ君の映像。ほんとに癒やされました~。
ありがとうございます~。 

しかし、ダイ君、よくしつけてありますねえ!
ほんと、お利口さん。しっぽがもう~、うれしいうれしい!って(笑)
私もあのくらい尻尾振って喜びたいなあ(笑)。

No title

ほんと日にちの経つのはあっという間だぁあああ~~~^!

Re: lily 姫さんへ

はい。旧ブログのプロフィールの人形、
あんなのを自分で作ります。
もう、小さい頃から、着物の仕立てをする母の傍で、人形作りしてました。
ブログ始める前は、人形作り本格的にやろうかな、などと
考えていたときもありました。

今、うちにいるのは10人ほど。
そうですねえ。写真で、というのもいいかしら。
私、カメラ操作。今一、というか、今二も三も,下手だからなあ…。
どなたか上手にとってくださらないかしら(笑)。

なんとか私もこころの支援が出来るといいんですけれど。

lily 姫さん、かってにご紹介させていただきましたが、
皆さまにどうぞよろしく。ありがとうございます。

Re: そらまめさんへ

そらまめさん!今晩は!
ネットの世界へおかえりなさい!^^

明日。ボランティアにいらっしゃるの?えらいですねえ。
理屈を言うより、実際動くことの方がどれほど大事かしれません。
その点、私など、ほんと、何の役にもたってない…。


本当に支援が必要なのは、これからでしょうね。
まだまだ瓦礫の山。アメリカ軍も去り、自衛隊も規模が縮小され、
ボランティアの人びとも一時の熱気が冷める頃…。
そうして、これまで一緒に行動していた人々が仮設住宅など、
それぞれの生活に別れていくとき…。
誰かがいてくれる人はいいけれど、大事な人を失ってしまった人は
そこから本当の寂しさが押し寄せてくるかもしれませんね…。
ほんとのこころの支援が必要になって来るのでしょうね。

いろいろ読んでいると、若いひとの動きは自由でフットワークが軽くて
発想が柔軟でいいですね。理屈から入らないところがいいと思います。
そういう若い力を、国なり地方公共団体なり民間なりがどんどん
組み上げて、新しい支援の形というものが出来ないかなあ。
支援と、あとは自助努力ですね。
働きたい、仕事が欲しい、というひとが被災者の中にたくさんいる。
いろんな業種の経験者で、ノウハウを持った人がたくさんいるはず。
復興事業の中に、そういう知恵を生かしていくシステム。それが
早くしっかりできるといいですね。

そらまめさん。あまり急にお動きになりませんよう。
体こわしては元も子もありません。
これからも支援の手はずっと必要とされるのですから。^^

わぁ~♪

まぁ、お人形を手作りなさるのですか (*^o^*)
旧宅のプロフィール画像のお人形は彼岸花さん作でしょうか?

まぁるいほっぺに夢みる瞳、
私が思うに、可愛らしいお人形のお写真でもいいのではないでしょうか?
たくさんの人に見てもらえると思います
お疲れのみなさまの心に、きっと、そっと寄り添ってくれると思います

私の部屋を紹介してくださってありがとうございます
自分では何一つできない私だけど
一生懸命考えていきたいと思います

No title

友人が先日、役場で募った炊き出しボランティアに行ってきました。

『自分の目で見てみたい』という強い意思で。

周囲では『好奇心が強いよね』という感じでボランティアの方を見る
ヒトもいます。
私自身も、そういったボランティアの方々を見送るだけしか出来ません
し、もし友人や家族が個人で行くと言うなら心配で勧めません。
人々の関心が薄まっていくのも人間の性でどこか致し方なしのような
感じもしますが、誰かが声を発し続ける限りこの『悲しい現実』と
『応援したい』という思いはヒトの心から消えることはないと思います。

そしてそれが一般のボランテイア団体にだけ頼るのではなく、国や県・
市町村・マスコミからの息の長い支援であることを期待します。

それはきっと自分が意思の弱い人間だからですね。(失笑)

11日は私も参加してみようと思います。

Re: lily 姫さんへ

lily姫さん。ありがとうございます。
lily姫さんのところの皆さんの活動、ほんとに、立派ですねえ。
実際に動くということはとても大変なことです。
私はしゃべり散らすばかり…。

お人形をね、私、作るんですけれど、子供たちのところとか、
逆に、お年寄りのたくさんいらっしゃるところに送れないかなあ、と
思ってるんですが、そんなもの役に立つかどうかわからないし、
方法もわからなくてずっと今まで来ています。
>
柔らかい人形で、癒やしになると思うんだけどな…思いこみかもしれないな。
もう、時期を失しちゃったかもしれない。

No title

忘れないこと が 考え続けること にもつながりますね

私も、今月も忘れずに、キャンドルナイト参加します v-222
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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