『菅さん。辞めさせたくない!』

2つ前の記事でご紹介したとおり、今日6月12日、午後2時から
首相官邸で首相と有識者との懇談会がありました。
ネットを通じて全国に発信された。
まだ正式な数はわからないけれど、数万人の人が見ていたと言います。
ネットでの意見も受け付けていた。

今はもう配信は終わっていますが、またいずれあるかもしれないので、一応URL
書いておきます。
http://www.kantei.go.jp/live/20110612.html


自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」

出席者
 ・菅直人総理大臣
 ・枝廣淳子 環境ジャーナリスト
 ・岡田武史 元サッカー日本代表監督
 ・小林武史 ap bank代表理事
 ・坂本龍一 ミュージシャン (ビデオメッセージによる参加)
 ・孫 正義 ソフトバンク社長
 [司会]藤沢久美 シンクタンク・ソフィアバンク 副代表

これが、素晴らしかったのです!

ああ、皆さんにもっと強くお勧めして、一人でも多く、見ていただきたかったなあ。
菅首相の好き嫌いとか、原発に対する考え方とか、そういったことを超えて
見ていただきたかった。
新しい政治のあり方というものに希望を与えてくれるような形式の懇談会でした。

たぶん再放送か、You Tube ,Ustreamなどでの配信がいずれあると思います。
これがもし、再放送がなかったら、なにかの圧力がかかったとしか思えない。

私は菅さんが好きだからこんなことを言っているのではありません。
菅さんを含め、出席者の哲学が語られていました。

菅さんはそういうことを考えていた人だったのか!と私も再認識しました。
この人を、皆で引きずり下ろしたのか!と、本当に腹が立ち、悔やまれます。
まだ、辞めたわけではない。今からでも国民の声は伝えられる。

この国を変えられるかもしれない、というトークです。

ぜひ、再放送等の機会を逃さず、ご覧ください。
わかったら私もお知らせします。



 


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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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