『訂正』


みなさん。訂正してお詫びすることがあります。

2つ前の、カラスアゲハの記事ですが、あれ、カラスアゲハではなく、
『クロアゲハ』だそうです。
お教えくださった方がいらして、彼女の本当の名前がわかりました。^^
カラスアゲハは、彼女よりやや小振りで、翅に緑色の金属的な
輝きをもつのが特徴だそうです。
ああ、そう言えば、この子には、そういうところがどうもないようです。


常日頃から、一応、言葉でもなんでも、正確を期することをモットーにしている彼岸花。
教えていただかなければ、間違ったままを曝すことになっていたと思います。
こういう訂正は本当に嬉しいです。
お教え下さった方、本当にありがとうございました。

確かに確かに、彼女は悠々と優美に飛んでいました。^^
もう少し活発という、カラスアゲハさんとは、飛び方も違うんですね。

我が家のこの子は、『クロアゲハ』さんですよ~。
どうぞよろしく~。




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Re: morinof さんへ

カラスアゲハの青い金属光沢は素晴らしいですね。
カラスアゲハとクロアゲハの違いが、今回わたし、わかりましてよかった。^^
どっちもとってもすてきな子たち。

トンボもそんな綺麗な体の色のがいますね。
我が家にではなく、お隣の人気のないお庭の、樹木の暗い下生えのようなところを、
よくお歯黒トンボがひらひらと飛んでいます。
我が家の辺りは川が近いのでいるのかな。
素晴らしく綺麗な、緑がかった金属光沢の細身の体。

そうそう。今日は娘と出かけたのですが、マンションの
植え込みの中に、綺麗な緑色系の蛾を見つけました。
チズモンアオシャク?だと思うけれど。
今、あれ?どこかで見たような、と思って調べてみたら、morinof さん
morinofさんが6月24日に紹介していらっしゃいましたね。^^
あの時、これ、コメントしなくちゃ、って思っていたのに。
でも、今日、実物を見ることが出来てよかった。

わたしはぼうっとしているので、たぶん一人では気づかなかったでしょうが、
目ざとい娘が見つけました。
去年は、やはり娘と一緒のとき、栗林にオオミズアオを見つけました。

morinofさんのところは、ヒト以外のいろいろな訪問者達もいて、楽しいでしょうねえ。
お池に水を飲みに来る、美しい蝶の姿。

アゲハ

昨日、工房の池に『カラスアゲハ』が飛んで来て
浅い溜まりで水を飲んでいました。
あの、碧の金属光沢は何だろうと思っていたら
タイミング良く、こちらのページに答えがありました
うちに来たのはしっかり『カラスアゲハ』でしたよ。

Re: その日暮らしさんへ

こんばんは♪
すてきなコメント、ありがとうございます。
蝶々はなんでも、通う道が決まっているそうですね。自分のテリトリーの決まった
ルートを巡回するのかな。
夏の午後の、草木の匂いの熟れたような影濃い庭をふわりふわりと飛ぶ大きな蝶々は、
本当、なにかを宿して、こちらに合図を送っているように思えるときがあります。
我が家は庭が狭いのだけれど、隣家が樹木が多く、それも人があまり入らない
庭なので、蝶や鳥が集まります。我が家の狭い通路も、蝶の抜け道になっているのか、
掃きだし窓のすぐ外を、蝶が目的ありげに飛んで行ったりする。

伏し目がちにすれ違う、少年少女の恋。いいですよね。
私にもそういう時代があったなあ…
その日暮らしさんのお口ぶりからも、相当数多くの…?(笑)
そうそう。少女は伏し目がちになるけれど、男の子というものは、確かに
そっぽを向きますね(笑)。
窓の外を見たり、天井を仰いだり。
ふふ、経験者は語る、でしょうか?
人を恋する気持ちは、昔も今も少しも変わらないと思うけれど、
抑制される事情がない、ということが、恋を多少平板なものに
しているような気はします。

年を追うごとに恋は切実さを加えてゆき、それとともに、純粋さも
失っていきますね。少年時代、青年時代というものは、季節ならば夏。

人が夏に寄せる想いは、そのまま、人生の夏、に寄せる惜慕の情、
なのでしょうね。少女の日の恋を、もう一度してみたい気がします。

その日暮らしさん、ありがとうございます~♪

No title

 こんばんは!

 知人宅の玄関先で今日(あっ、もう昨日か!)、今年になって初めてアゲハチョウ(種類は判然としません)の舞う姿を見たのです。彼(彼女?)は、垣根や花の周りを何度も繰り返して行ったりきたりしながらヒラヒラと舞うのです。さっとやって来ては、また直ぐに飛び去っていく小鳥たちとは違って、「誰かが帰ってきたのかも知れない」と思わないこともありません。「夏の庭」を読んだ後では。

 それから、「伏し目がちにすれ違う…」というような経験は、とても懐かしいものとして残っているようです。校舎の廊下ですれ違うおり、一人はうつむき加減になって視線を落とし、もう一人は廊下の窓越しに外を見やってやり過ごす…。男女の間が遠かった分だけ、恋心の機微に触れる機会が沢山あったのかも知れません。たしかに、あの頃は純情でした(笑)。

 それにしても、チョウや花や庭や、また、夏の情景を巡る皆さんとのコメントのやり取りがとても素敵なものになっていますね。
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彼岸花さん

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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