『またまた訂正』

先日。クロアゲハのことをカラスアゲハと間違っていて、
お気がつかれた方に教えていただきましたが、
コメント欄で、またまた間違いを。

うちの近くに、『お歯黒トンボ』がいる、と書きましたが、
これは『羽黒トンボ』の字をあてるのが正しいのですね。

今日昼間、外を歩いていて、ふっと、漢字のことが気になり、
家に帰って調べてみたら、『羽黒』。
考えてみたらそうですよね。なんでトンボに歯が?!(笑)

思いこみは怖いです。
子供の頃から、昔既婚婦人が歯に塗っていたという『お歯黒』…
その色に翅の色が似ているからかな、と思いこんでいた。
ただ、翅が黒いから、『羽黒』だったんですね。^^


お詫びして訂正させていただきます。

ご訪問いただいた方のコメント欄でもこう書いているかもしれません。



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Re: 乙山さんへ

乙山さん。こんばんは。

訂正記事に、温かい愉快なコメント、ありがとうございます。^^
ああ。そういうことありますよね。
『セーフが悪い』ですか!(笑)
乙山さんの幼き少年の頃がうかがわれ、思わず微笑んでしまいます。

子供が言葉を覚えていく過程は、本当に親はそばで見ているはずなのに、
驚くようなことがたくさんありますね。
一つ一つ順に覚えていく、というのでなく、なにか突然飛躍的に語彙が
増えたり、難しいことが理解できたりする。
小さな頭で、いっしょけんめい考えているんでしょうね。^^

『お歯黒トンボ』…。あらためて考えるとちょっと怖いトンボですね(爆笑)。
でも、『羽黒』ってのはちょっとシンプル過ぎませんか?(笑)

子供が小さい頃、お話読んで『ぱぱちちがね』と盛んに言うので、????と思って
話をよく聞くと、『パパ父』のことらしい。
『継母』に対するものは『パパ父』だと、思ったらしい(笑)。
子供には悪いけれど、お腹を抱えて大爆笑!







言葉は音から

こんばんは。
言葉は音から入るのが普通です。
なので、子どもは最も近くに存在する人間の
言葉を聞いて、それを真似して学ぶのでしょう。

幼いころ、大人たちが「セーフが悪い」
とさかんに言っているのを聞いて、全くわけがわからなかった。
だって、ふつう「セーフ」って、いい意味でしょう?

忘却の流れに逆らって、そんな一場面が
浮かんできましたよ。

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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