『流星群の夜』 其の二

8月13日夜。
今宵もペルセウス座流星群を見ようとて、10時頃と12時過ぎの2回、
夜の川原に敷きものを広げ、寝転がって空を見ていた…。

しかし東京は薄い雲がやがてうろこ雲となって広がり、明日が満月の月が明るく
いつもの星たちさえ見えない。
都合2時間ほどいて、蚊に2箇所喰われたが、ついに流星は見ることが出来なかった。
月が「僕ではだめなの?」とでもいうように、そんな私をずうっと見ていた…。

昨日、あんなにはっきりと美しい流れ星を見たことで、この夏の流星との逢瀬は
よかった、ということにしよう……。



      
   待ちぬれど 恋しきひとは 来ぬとみて

     月と添い寝の 流星の夜



        [むなしく待ちし流星群の夜に]





   
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Re: 鍵コメさんへ

お久しぶりです~。

いつかお戻りになるものと、お待ちいたしておりました。
状況がよくおなりになってよかったですね~。^^
私も人ごとではありません……。

どうか、鍵コメさん、またぽちぽちとでも、ブログの世界にお戻りくださいね。
ゆっくりゆっくりとでも構わないですもの…気持ちやお体の負担にならないように。
お大事にして差し上げて下さいね。

ありがとうございます。お声かけていただいてとっても嬉しかったです。
お待ちしています。^^

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Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんにちは。

一日一日、秋の気配が強くなっていきますね。
あなたと一緒に歩いたあの道の、えのころぐさも今頃は、
秋の色に染まりつつあるでしょうか…

なんていっちゃってね!(爆)

人生で一度もそんな手紙書いたことありませんわ~っ!それもしくしく…(笑)
『南亭』って、そこから来てるんですか?いまさらですが…。

NANTEIさん。ご無沙汰しています。
…現実には、そんな浪漫ちっくな気分とはほど遠く、
報道を見ては、一人胸の内で悪態とため息をついている毎日です。
日本の政治は本当にどうしようもないですね。
マスコミもどうしようもない。 

こんな嘘みたいないい加減さで、一つの国が動いていっていいんでしょうか!
国というものは権力を握った一部の人間のためにあるのでしょうか…。

…まあでも、過去の歴史を見ても、日本だけでなく、何回もこうした
信じられないような馬鹿馬鹿しさの中で、一般庶民が翻弄される、ということは
行われてきたんですね。
ナチスの残虐もそうだし、日本の大東亜戦争突入もそうだったし、
北朝鮮の現状もそうだし、アメリカのリーマンショックだって、そう。
なんで?なぜ?なんでそんな馬鹿馬鹿しいことで私たちまでが?!
そう思っているうちに自体は深刻化していき、弱いものから先に
その犠牲になっていく。
『経済』というものの前に、良心は口を噤んでしまう。

絶望しちゃいけないと思うけれど、ほんとに、政治家に人材が居ませんね。
居ても、発言力がない。
ほんと、クリントン夫妻でも引っ張ってきたいですね。^^

右翼ではない、本当の憂国の士、がどこかから現われないかなあ…
いや、ブルンブルン(頭を激しく降ったところ)、そういうカリスマ願望が
こういうとき危ないですね。
前原氏が、国民にちょっとだけ人気があるのは、あのルックスと、
強い物言い、からでしょうからね。

馬淵さんが一番ましだなあ…でも無理だろうな。
ほんと、この未曽有の難局に、情ない党首選だなあ…。

メロン、いただいて、少し元気回復。
でも、この句に籠められた暗喩。うう…くっ!(額の脂汗をぬぐったところ)
折角の句が…わからない…!(爆)

メロンに象徴される政治家って、いましたっけ…


まくわ瓜で 育った世代の 悲しさよ
生ハム乗せた メロンにビビりき
 




拝啓

目にはさやかに見えねども・・・
そこはかとない秋の気配に、耳をかたむける今日このごろ。
いかがお過ごしでしょうか。

というような手紙を書きたくなることがあります。
下書きを何枚も反故にして(大笑)。

で、いかがお過ごしですか(あははは)。
思索に耽るにはいい季節なってきたことは確かですね。
でも思索の外にはあまりにも愚かしい者どもが、
哲学のかけらもない権力ごっこをよくも飽きもせず・・・!

思索どころではないでしょう。
最近、こんな話が新聞に載っていたような。
もう何処を見てもB級、C級しか居ないのだから、
海外からお雇い総理をスカウトするしかない。
例えばアメリカのクリントン国務長官など・・・

というのがあって、思わず膝を叩いてしまったという、逆にその情けなさ。

そして三島由紀夫が生きていたら、どう動いただろうか。
なんて危険な想像をする私も、そうとうフラストレーションがたまっているなあと、
苦笑いするこのごろです。

せっかくの手紙が、鬱憤晴らしになってはいけませんね^^。
すみません。

生ハムを乗せてメロンは権高な

自分でも大いに気に入っている、シニカルな句です。
お口直しにそうぞ(笑)。

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん!爆笑!

ああ、彼女に怒られちゃうなあ!
「ちゃんと読んでくれてるの?!」って!(笑)

それにしてもありがとうございます。
このこと自体に、鍵コメさんの温かいお気持ちを感じて
光栄でうれしいです。

それにしても、爆笑! 

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Re: れんげちゃんへ

はいはい。れんげちゃん。
れんげちゃんに会うまでには、ピンピン元気になってるようにしてるから~。
9月には戻りたいと思っています。

昨日はまた別のお祭りに駆り出されて、夜中は夜中で
昔の生徒の勉強に明け方まで付き合って、久しぶりに頭使って、今、頭が痛いよ~(笑)。
ちょっと眠ろうっと。

れんげちゃん、ありがとう♪
どっか、ふらふら旅がしたいよ~…

No title

ほぉほぉ、お休みですか。
(●`・ω・)ゞ了解~
れんげに会うまで、しっかり充電しておいてね。(うふ)

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。ありがとう。
わたし、なんでもないんですよ。ただちょっと眼を休めています。

嬉しいお言葉。ありがとうございます。
こころがほぼのっとします。あら、打ち間違えちゃった!
ほのぼのっとします。^^

涼しくなったら、というか、眼が治ったら戻ってきます。
蚊飛症。前回より軽いのでだいじょぶ。
戻ってきたら、がんがん書きま~す!

ありがとう~♪

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Re: NANTEI さんへ

NANTEI さん。こんにちは。
はい。ほんのちょっと休むことにしました。
でも、闘志がなくなったわけではありませんのでご安心を、というのも変ですか(笑)。
菅総理は退陣に追いやられ、続く総理候補はみな小粒で、しかも原発推進。
少しがっくり来ている、というのは正直あります。
でも、それだからこそ、少し休んで、また体勢立て直して、声を上げて
行かなくちゃなと思っています。ちょっと目を休めています。

朝日のこの記事。実はその日に限って新聞読んでなく、昨日捜して読みました。
国分さんの話、我が意を得たり、という感じでわたしも膝をポン!と叩きましたよ。
朝日紙上で、ここまで、菅総理をはっきり擁護する意見を吐いた人って
いなかったのではないでしょうか。
しかも、私などのように、感情的心情的直感的に菅総理を
応援する、というのではなく、哲学者の立場から、日本の民主主義の
本当に育ってこなかった理由の一端を鋭く指摘。本質をついていますよね。
私などが、もやもやと腹立たしく思っていたのもこのことでした。

日本では民主主義とは言いながら、国民が政治に参加できるのは
本当、何年かに一度の選挙のときしかない。
しかもその選挙の時に議員に託した国民の意志は、選挙が終わってしまうと、
それらの行政側の人々によっていとも簡単に無視されたり全く反対の
政治になったりして踏みにじられることが多い。
大連立などと考える政治家は、その最たるものです。自民党の長い一党支配の
弊害を脱したくてせめて2大政党に、という選択をした国民の意志は
どうなるのでしょう。
政治家はそれでも、選挙で落選させることが出来る。しかし、実際に政治を
動かす官僚、役人には、国民のチェックはほとんどというか全くと言っていいほど
ききません。更迭されたはずの経産省のトップ3人が、なぜ退職金をカットもされず
むしろ手厚く遇されて終わるのでしょうか!

菅さんはね、いろいろ面白い試みもやろうとしていたし、実際実験的に
やったと思うんです。ネットを通じて、孫さんなどとの討論会を国民に流し、
twitterでその声を直接聞くとか、茅野市で行った対話集会に参加、
また、菅さん自身のブログ(菅さんの意を受けた代理人が執筆ですが)で
語りかけるなど、国民と直接話す試みをいろいろやろうとした。
週刊朝日の単独インタビューにも答え、足を引っ張られることを
こぼし、志半ばに去る無念さを漏らしています。

そのたびに心ない記者団などから、『いつ辞めるんですか』。…そればかり。

わたしも、国分さんがいうように、菅さんがなぜやめなければならないのか、
その理由がわからない。しかもあとを受ける総理候補が菅さんよりましだとは
どうしても思えないのです。

ところでしかし、このインタビューして記事をまとめた秋山惣一郎という記者さん。
いや~な書き方をする人間ですね。しかも国分さんの話を最後のまとめのところで
ぶち壊しにしてますよね。
菅さんとホッブズのところも、ホッブズを全く間違って解釈している。
折角素晴らしい話なのに、このまとめ方は、本当に拙劣で下劣ですね。

朝日も揺れてぶれてますね。今日脱原発を社是のように打ち出したかと思うと、
翌日は風力発電の悪いことばかり書きたてる。
天声人語の菅さんの茶化しかたもひどいものがありました。
きっと社内でも意見が割れているのだろうなあ、と察せられます。

…なんだか、こんなことをNANTEIさんに書いていると、怒りがまた湧いてきて、
『休んでる場合じゃないぞ!』なんて思えてきました(笑)。
でも、少しだけ、休みますね。
9月には大江健三郎さん等の大規模な反原発集会もあるし、いつまでも
休んでもいられません。気力を溜めて出直します!^^

タワーリシチNANTEI! ありがとうございます。

Re: そらまめさんへ

そらまめさん。こんばんは。

そうですか。今年はタイミング良く流星群を!^^
いいでしょう~。何度見てもあの感激は薄れませんね。
虹も同じかな…。何度見てもいい。
(虹観測には本当に運のない彼岸花です。虹の出そうな条件があったら、
それっとばかり、いつも外に飛び出すんですけれど、もう5,6年
虹に出会えていません。涙)

そらさんのところ、そんなに星が見えるんですか!いいなあ…。
私は近眼?の度が進んだのか、以前より星がよく見えないんです。
オリオン座くらいはよく見えるけれど、北斗七星になるとちょっとあやしい。
それともうちの界隈が、夜、照明が明るくなったのか…

私も、そらさんと同じ。山や海に車で行って、寝ながら降るような流星群見たい!
でも、うち、車持ってないんですよね。免許も持ってない。しくしく。
でも、きっといつか夢はかなえたいと思っています。ふふ、ささやかな夢!^^

そらさん。自分で休んでおいてこんなこと言うのもなんですが、
そらさん、出来るだけ休まないで!
私はね、ちょっと充電のためです。あとね、健康のため。
また、飛蚊症がちょっと出たんですよ、以前、『故郷の廃家』で
原発のこと一所懸命書いてた時も、ちょうど今頃の季節に出たの。
明るいとこみると眼にうるさい筋や点々みたいなのが見える。
その時は眼を休めて目薬さしてたら2週間くらいで自然に治ったんですけど…

それにね。政治のことも今は転換期を迎えたでしょう。
世の中の動きが目まぐるしい。それをもう一度、3.11の時点に戻って
検証してみようか、という気もしています。
大きな大きな嘘がある気がしています。大きな大きな過ち。
もう取り返しはつかないけれど。

そらさん。お互いに、やめたりしないって、約束しましょ。
出来るだけ早く戻ります。待っててくださいね。
ブクログ始めてみたので、本の紹介だけは時々更新するかも。
まだ本棚空っぽで~す!(笑)
眼、休めないといけないから、昔読んだ本から行くかな…

そらさん。ありがとう。

そうですか・・・。

納得のゆくまで、お休みください^^。

一つお話しすることがありました。
もう十分にご存じでしょうが、8月12日の朝日に載っていた国分功一郎さんのことです。
日本の知能としては、浅田彰さん以降私は不勉強の所為か、今、あるいは次代を担う若い哲学者を見失っていのですが、この37歳の国分さんの「管さんの思想」という小論には驚きました。そして日本の民主主義の欠陥をズバリと言い当てていることに、久しぶりに心のつかえが一つ取れたように思えたのです。
いわく、「日本の民衆はたまに部分的に立法権に関わることができるだけ。しかし行政権の執行に対し、私たちにはまったく参加の機会がありません。民主主義というなら行政権に市民が公式に関われる制度をつくっていくべき」そうして管直人のことを、民主主義を再構築してゆく上で重要な制度を大切にしようという思想の持ち主と評しています。
日本にもこのようなピュアな考えを持つ哲学者が育っていることに、とても頼もしいものを感じたのです。

ま、送る言葉というわけではありませんが(笑。リフレッシュして再びじゃじゃじゃーん!!とお姿を見せてくださいますよう^^。

No title

今年は何気に見上げた北の空で大きな流れ星を見ました。
オレンジ色の閃光・・・大きさは7cmほどでしょうか。
一瞬でしたが、本当に見事なまでの濃い色のオレンジ。

引越し先はカナリの田舎でちょいとブルーが入ってきたあたり(失笑)
で唯一のスゴイ!感動が天の川が見えるほどの澄んだ星空の美しさ。

小さい頃からの夢が車で山に登って、寝ながらの流星群観測。
今年はそれを叶えてみようかと思ってみます。

というか・・・少しオヤスミなさるんですか?
実は私も検討していたところだったので、先を越された感が・・・。(笑)
早く戻ってきてくださいね。
待ってます。

Re: れんげちゃんへ

こんばんは。
のけぞる練習始めましたか!
『マトリックス』の中のキアヌ・リーブスくらいのけぞっちゃうと思うから、
相当腹筋鍛えておいてね(爆笑)。
楽しみですねえ。
ただし、ただしお願い!写真はなしにして!(笑)

わ~、夜釣りしながら、流星群ですか!
それは最高ですね!
いいなあ。なんていいタイミングで。^^
それはうらやましいなあ。そんなにたくさん見たの?
彼岸花さん、地団太踏んじゃう!
来年、れんげちゃん家の子にして!(笑)

No title

は~い♪ 彼岸花さんっ!!
のけぞる準備運動 始めました。(笑)

お月さまも、キレイだったねぇ☆
夜釣りしてたから~、12日は朝までたっぷり、
13日は夜9時まで、流れ星たくさん見てきたっ♪

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。その通りなんですけれど、わたしは西の果てです~。
だから都心に出るの大変なの。
行きはよいよいだけれど帰りがね、ラッシュアワーにかかったりすると大変。
どうしてこんな奥まったところに越してきたんもんだか。
なにかと不便です。
緑は多いですよ。^^でも、都心も大きな公園があって、緑多いからなあ。

はい。ぜひ、ご一緒させてください。
わ~、なんだか興奮して来た!でもはずかしい~
みんなのけぞるかも。気持ちだけ若くても現実は………くすん!(笑)
明日から皺とり美顔術毎日やって、エアロビ教室通って…
そんなことしても若返りは無理無理!(笑)

Rちゃんとも連絡しあいましょうね~♪
ありがとう~。

Re: 葉っぱさんへ

流れ星の思い出3つ。
それも印象的なの3回あったら、もう十分ですね。^^
わたしは、そっとついてきて横に寄り添ってくれていた猫ちゃんの
話に、もう胸キュンです。
わたしもそんな猫ちゃんがいたら良かったなあ…!
賢い猫って、そう、そんなところがあるみたいですね。
きっと、葉っぱさんとの間に深い信頼関係が成り立ってたんだと思う。
いいなあ、あの話。
オットットさんは、…どういうことだったんですかしらね(笑)。
流星にいっとき、魂ぬかれた?(笑)。
家の間に流星がちょうど?
…それも驚くし忘れられないでしょうね。
わたしもいちばん大きな流星は、しし座流星群を初めて見たとき。
それも、大きかったです。
しかも、部屋の中からやはり見えました。
あっ!もしかして同じもの????!!!!(笑)

私ね、相当流星群が好きみたい。
見ても、まだもっと見たくなる。
今度は10月のオリオン座流星群なんですけれど、今年は流星の
観測条件はあまりよくないみたいで…。

でもおかげで、しばし、原発のことも忘れていることが出来ました~!^^




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No title

v-22流星ってめったに見ることもできないのに、思い出が三つ
一つは↓の猫の話

二つ目はアホなオットットが、酔っぱらって流れ星を見たとたんに記憶を持って行かれたこと(単なるボケかも?)

三つ目はたぶん、もしかしたら一番大きかった流れ星を、我が家の小さい窓の外に、それもご近所の家の隙間にうまく、キラキラと流れて落ちていったこと
ちょと衝撃的でした、あまりにも大きくてきれいで

これだけあれば十分かな?なんて思っています(笑)

Re: 乙山さんへ

乙山さん。こんばんは。
流星群、残念でしたね。
でも、月はばっちり綺麗でした。
ほんと、わたしも普段なら、お月さまがきれいきれい!と言って
喜ぶところなのに、昨日一昨日は、ああ、なにも今日こんな満ち欠けの巡り合わせで
なくても!と思ったり。
お月さまに申し訳なく、それで、こんな戯れ歌を書いてみました。^^

月の光は強いですね。空気の澄んでくる初冬頃から、冴えわたる月の夜には
新聞が月の光で読めるほど。
わたしも、夜中にふと起きて、階段の一隅があまりに明るいので、おもわず
小窓を開けて月を眺めることなどあります。
塾に勤めていた頃は、お月さまは夜道を自転車走らせて帰る私の友のような
存在でした。
江戸の頃などは、夜の暗闇は本当に暗く、月明かりは今よりもっともっと
明るかったんでしょうね。時々その頃の関東平野の風景など
想像してみることがあります。

わたしも川原で月光浴しました~…。^^

流星は来ず

こんばんは。
昨夜、ベランダに出るたびに空を見上げていました。
南西の空なんですけど、流星を見ることはできませんでした。
その代わり、見事な月を拝むことができましたよ!

月はかなり強い光を発しているんですね。
ベランダの、乙山が座る足元にも、しっかりと月光が。
今回だけは、月を悪者にする人も多いでしょうけど、
しっかり月光浴ができましたよ!

Re: NANTEIさんへ

NANTEIさ~ん!(爆笑)

はい。昨夜は待ちびとはついに現れず。
月だけが煌々と輝いていました。
やはり、あまり月が明るいと、流星観測は無理ですね。

ジーンズ、長袖で完全武装してたのに、手の横っちょの変なところを
蚊に刺されてしまいました!痒くても掻きにくいったらありゃしない!(笑)


会いたいひとは現われず
代わりに来たは ほらサ、あの、
縞のズボンの、気障な奴

(爆)

残念でございました。

かわりに、見事な歌が天空を渡ってきました^^。


待ちぬれど 恋しきひとは つひに来ず

縞蚊藪蚊に 血を捧ぐのみ

(粗’)
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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