『残暑お見舞い』

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残暑お見舞い申し上げます。



一昨年。我が茅屋の、門扉にからませて育てた夜顔の花。

こんな、真珠光沢のある白い香り高い花が好き。

皆さま。思うところあって、

少しブログおやすみします。

世の中のこと自分のこと…少し考え事をしたい。

赤い、真っ赤な彼岸花の咲く頃。

戻ってこれるといいなあと考えていますが

もっと早く戻ってくるかもしれません…



(訪問は今まで通り、させてくださいね)



やめるわけではありません。少しの間休むだけです。
政治の動きも、そして脱原発の動きも今が重大な転換期。
それを見つめること。やめられるわけがありません。
政治的な発言は、twitterでむしろこれから本格的に続けていこうと思っています。
暑さがおさまったら、充電してまたここに戻ってきます。
休んでいる間も、書きたいことがあったら書いておいて、
戻ってきたとき、少しづつアップしていきたいと思います。

また、会いましょう!



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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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