『初秋のお散歩』

ご好評に応えて? 秋のお散歩、もう少しやってみようかな。
しばし、この、人の世の憂さも不条理も、秋の金色の光の中に忘れて。

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ああ!なんだか懐かしい風景だなあ……
小学生や中学生になって、学校に行きたくなるな。


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待て待て!待ってよ~~~~~~っ!


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わ~い!飛行機の追いかけっこだ!
万歳三唱とかは嫌いだけど、ばんじゃ~い!

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ばんじゃ~い!


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ばんじゃい!…… 



さて。もっと歩いて行ってみましょう。

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私が一年中好きな、カゼクサ。
春も。夏の朝早く、これに朝露がおりて、おりしも上ってきた朝日に、
それらの露がダイヤモンドのようにきらきら輝くのはすばらしく美しい。
また、こうした秋も。そして、初冬の早朝、これに霜が降りて白くなっているところも
めっぽう美しいのです。
ああ。見ていると、ぼうっと眠くなりそうだ……

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エノコログサも、靄のよう。
モネの絵にでもありそうでしょう。


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嫌われ者のアレチウリ。
北米原産の特定外来生物。繁殖力が強く、こうした川原の葦原など、在来種を
駆逐してしまう。
でも、これだって植物に罪はないものを。よく見りゃ、それなりに綺麗で、一所懸命生きてる。

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によ~~~~~ん!
あっちでもこっちでも、によ~~~~~ん!

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こんなの見っけ!

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このこも赤いこ。おまえはお目々もお鼻(お口?)も赤いのね。


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赤い服。彼岸花いろ。
娘に、先日のトーク用に縫ってやりました。
隣は、『薔薇の服』。数年前、昔の帯地をほどいて作りました。
こういう着物地の服は、季節に合わせて着せたい。
…そう思っているうちに、薔薇の季節は過ぎ、やがて、娘自身が肉付きがよくなり
(怒られちゃうな。笑)、折角の服も一度も手を通さぬまま、箪笥の中に
しまわれたまま。



去年、可愛い!と思ってカメラに収めておきながら、こちらが悲しみにふさいでいたので
お蔵入りになってしまっていた子。

爬虫類や両生類の類の苦手な人は、スルーしてね。

     * * * * * *


あ!なにか動くものがいる!
なに?


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小さ~い!

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そばの、カタバミの葉っぱと比べても、その小ささがわかるでしょう。
このカタバミだって、小さめだったのです。


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小さなオヒシバの葉っぱの陰に隠れているつもり。


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* * * * * *



本当の季節も、ひとの季節も、盛りの刻はあっという間に過ぎて行ってしまう。
写真を折角撮っても、こちらがエネルギーがなくもたもたしているうちに、
アップする間もなく、過去の写真になっていってしまいます。
仕方ないことなのかもしれないけれど、鮮やかなものは鮮やかなうちに、
花咲くところを見せてやりたい。記録にとどめておいてやりたい。

ああ。これについて書いておかねば!
そう思ったことも、世の中の動きの方が早く、あっという間にタイミングを失してしまう。
3月11日から、さまざまな想念が胸を去来したけれど、書ききれなくているうちに、
その印象さえ薄れて行こうとしています。
菅総理の最後のまとめ記事も、まだ書いていない。

『明日という日は、今日の連続として必ず来るという保証はないのかもしれない…』

そのことを、わたしたち日本人は悲しいことに知ってしまいました。

ひとの胸にある想いは、言葉にしなければ、文字にしておかなければ、
写真などの記録に残しておかなければ、
大事なことも、やがて、一人一人の存在の消滅と共に、ときのかなたに消え失せてしまいます。

大事な人がいるのなら、「大事に思うよ」と言葉にして言っておく。
好きな人がいるのなら、「好きだよ」と、今、抱きしめておく。
忘れたくない出来事があるのだったら、今、書きとめておく。
謝りたい人がいるのなら、今の内に謝っておこう……。


『鮮やかなとき』は、一瞬のうちに過ぎて行ってしまいます。


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このひとも…。このパラソルの影も…。

一瞬ののちには、無人の風景に変わってしまいました。


2011年の秋の。
ある、鮮やかな一瞬。










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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。
今、そちらに伺いました。
私のきもち。

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Re: 鍵コメさんへ

素晴らしい企画だと思います!
どんなのがいいか、詳しく教えてくださいね。

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Re: さおるさんへ

さおるさん。こんばんは。

そうですね。さおるさんなら、きっと素晴らしく似合いそうだなあ♪
想像しただけで、きっと惚れ惚れするくらい美しい。
背が高くてすらっとしてらっしゃるから、そして、薔薇や真紅に負けないほどの
華のある容貌でいらっしゃるから、着映えがするだろうなあ!

赤いワンピースは、既製品でも買えるでしょうね。
しかも、わたしのいい加減な仕立てではなく、もっとぴしっとしてるのが。
薔薇の方は、これはこの世に一枚きりです。
少し幅を出してやって、来年春、薔薇の季節には着られるようにしておきましょう。
箪笥の肥やしにするのは勿体ないですものね。
これ、こうやってぶら下げてるより、実際着てみた方がすごくすてきなんですよ。
若けりゃ、わたしが、ほんとは着たいの。
でもね、もう、いくらなんでもね!(爆)

さおるさん。下手くそな仕立てでよければ、なんでも縫って差し上げますよ。

真っ赤なワンピース に薔薇がらのワンピース
うわあ~~
着てみたい(^O^)

Re: 鍵コメさんへ

ありがとうございます。
教えていただいてよかった~♪

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Re: そらまめさんへ

こんばんは。もう今頃きっと夢の中ね。^^

エノコログサ、よく見るときれいでしョ~?
細かい種子が白くふくらんで、美味しそうだナ~って思うのよ(笑)
そらまめさんも、わたしと同じで、前世は雀だった?(笑)

エノコログサも綺麗だし、メヒシバだと思うけれど、エノコログサの次の次の写真ね、
あれだって、風草だって、今すごく綺麗よ。もう少ししたら、夕陽に黄金色に
光ってもっと綺麗。霜の頃の朝も綺麗なのよ。

生きものは、それぞれに美しいですね。季節季節で勢いっぱい、一所懸命
命を謳歌してる。

人間だけがときにどうしようもなく愚かになりますね。
意地を張ったり駆け引きしたり。
ほんとに、『今』というときは二度と帰ってこない。
今夜、こうやってそらさんにコメント書いてる私。ビートルズ久しぶりに聴いてる。
皆寝静まった深夜。…このときも、二度と戻っては来ない。

まして、そらさんなどは若いのだから、ほんと、今をあがくといいと思うよ。
時を共有できる人がいればなおいい。でも、ひとりでも、こうして
ネットで繋がってとかいれるしね。
いろんなとこ行って、(何も大がかりな旅行でなくてもね)
いろんなもの見て、いろんな人と会って、いろんな楽しい経験や
悔しい想いもして…。

若い時にいろんなことやり尽くすくらいでいいと思うの。
ハチャメチャして!
私ね。もっと若いとき、いろんなもの見ておくんだったなあ、って今頃
後悔してますよ。そらさんにそうなってほしくない。

ああ!この曲、今夜のコメントにぴったりだな。お送りしましょうね。

http://youtu.be/dWlLPJG9Cvg

Re: lily姫さんへ

lilyちゃんは、夏のY字路のお散歩にもついてきたのよね。
私の白いスカートの裾をしっかり握りしめて。(笑)
おでこと目の下に汗の粒を浮かべて。

いいわよ。lilyちゃんの『お姉ちゃん』になったげる。
ちゃんと見失わないようについておいでね。
秋が深まったら、また一緒に行きましょうね。
吐く息が白くなり、グレイの空に遠くモズの声が響く頃も行こうね。
お姉ちゃんのポッケの中に、冷たくなった手、入れていいわよ。

…ほんとにlilyちゃん、あたしの妹なんじゃないの?^^

あら!lily姫ちゃん、蛙飼ったりしてらしたの!
なんだか嬉しいな。想像するだけで微笑んでしまう。
私ね、蝶々抱いて寝たことあるよ!^^
ちいさな小さなヤモリが一週間くらい、おコタのまわりに住みついてたこともある。
どこかで今頃くしゃみしてる人がいるかもね(笑)。
可愛い名前だなあ。いつかね、て言うか、近いうちに、『葉っぱちゃん』のこと、
是非書いてくださいね。聞きたい聞きたい!
なんだか、お台所の様子が浮かぶようです。小さい日のlilyちゃんの姿もね。^^
嬉しいな。

お洋服!着物ほどいて作ったりなさるんだ!
そっかぁ、そのことだったのね♪
これもなんだか嬉しいなあ。私もね、あのあと、また今、着物ほどいてるところ。
今晩そんなことさっきまでしてました。
lily ちゃん、そんな趣味があるんだったら、もっと暇見つけてやってみてね。
おかあさんの着てらした着物ならなおさら。
頑張って、出来たらいつか、これも見せてくださいね。
どんなのが出来るかなあ。楽しみ。
着るのは来年でもいいじゃない?それで練習して、今度は
秋冬のを作れば、楽しいよ。

そっかぁ!lilyちゃんと同じ趣味、嬉しいな。
また、遊ぼうね~♪
おやすみ~♪

No title

エノコログサの群生写真。
大きく撮られた写真があまりにも美しくて(雀な気分・失笑)
『こんなの私の地域にはない!』と思っていたのですが、今朝よぉ~く
観察して歩いてみたら普通に足元にありました。

そうですよね。
よく考えてみたら、小さい頃からよく見かけていた植物。
でもあんな写真の撮り方(感動)をされたら知らない植物のようです。

本当に直物は美しい。
いや、その一瞬に生の鮮やかさ、美しさを感じるんでよすね。

>大事な人がいるのなら、「大事に思うよ」と言葉にして言っておく。
>好きな人がいるのなら、「好きだよ」と、今、抱きしめておく。
>忘れたくない出来事があるのだったら、今、書きとめておく。
>謝りたい人がいるのなら、今の内に謝っておこう……。

私はすごくこの言葉に共感します。
この瞬間、この歳の私、その歳の誰かという日は二度とやってこない。
だから今をあがきたい。
沢山の色んな時間を誰かと共有したい。
できれば楽しく・・・・。

恥ずかしくてもいいよ。

No title

春はウキウキとスキップ、秋はセンチになって、ふぅっとため息
そんなベタな私だけど、彼岸花さんの散歩にお付き合いしていると
一緒に、ばんじゃ~~~い!と叫びたくなりました
今年の秋は、ションボリしなくてもすむかも~♪
もっと秋が深まったときも、 冬がコンニチワしたときも
ぜひぜひ、散歩にお供させてくださいね
彼岸花さんに、秋枯れのこんなの好き、冬もこんなに素敵よって言われたら
きっと私も好きになります

カエルのれいんちゃん、可愛い~ (⌒・⌒)

私ね、小学生の頃に、コンクリート打ちっぱなしの土間の台所で
アマガエルを飼っていたのですよ
小さくなった長靴の中に、小石や川の水を入れて。
3匹くらいいたのだけど、半日もたたないうちに逃げちゃって!(当たり前ですね)
でも、そのうちの1匹だけが、ひと夏の間、ずっと台所で暮らしてたのです
昼間は鍋の取っ手のとこや、伏せたすり鉢の上とかに、じっとしてて、
夜になると、流しに降りてくるの
母と私がつけた名前は、「葉っぱちゃん」 (葉っぱ色だったから)
台所にいたのに、ひと夏、ずっと、葉っぱ色を保っていました
夏の終わりに、外に逃がしてやりました
いなくなること すごく悲しかったけど、
「ここじゃ、葉っぱちゃんが、冬眠する場所を見つけられないよ」
と、母が言うものだから・・・

ああ・・・懐かしい
葉っぱちゃんのことも、書き留めておこうかなぁ



素晴らしいワンピースを見せていただきました~
なんてタイムリー!!!
私が、「パソコンを開かない日を作って、脇に追いやってたやりたいことを少しやりたい」と書いてた事とは
母が縫った着物をほどいて、洋服に縫い直すことなんです
何年か前に、まずは練習と思って、浴衣をワンピースにしたっきりなんです
また練習からスタートだー と このあいだ、木綿の着物を洗って、干して、
アハハ~   そしてまた、そのまま放置しております(汗)

ほんとに、まったく、彼岸花さんは、
グズグズぐすらの私の背中を押してくれる方ですね

ハッ もしかして、ほんとに、お姉ちゃん???

Re: 大門先生へ

この雨蛙ちゃん、可愛いでしょう?^^
ほんとに小さかったんですよ~。
実物はこれよりもっと小さかったです。…って、パソコン画面によって
違うんでしたね。
この子はまた、顔が可愛いでしょう?情が移って、自分のとこの子みたいに
思っちゃうもんだから!(笑)

去年撮って、アップする機会を失っていましたので、今回
ご紹介してみました。名前は……『レインちゃん』です♪(爆) 

ところで、パソコンは直りましたか?


Re: Angela さんへ

Angela さん。ありがとうございます。

女の子は、着せる楽しみがあっていいですよ。
一歳の年に縫った小さな小さなオーバー。そんなものから始まって。
随分大きくなってくれました。
今は、娘のお下がりを、わたしが着ています。(笑)

カエル。可愛いでしょう?
ほんとにほんとに小さくて、よちよち歩いていました。
顔も、目が黒目がちでぱっちりしてて、可愛いんですよね。
この子に会ったのは去年の話。どこに行ったかなあ。
蛙って、どのくらい生きるんでしょうね。もう生きてないですよね。……
今、調べてみたら、小さなこんな雨蛙でも、8年くらい生きるらしいです。
やた!やった~~~っ!まだこの子、どこかで生きててくれるかもしれない!(笑)

はい。いいところでしょう?
市の政治とか、決して問題がないわけではないし、そもそも土地に
愛着というか定着感がなく、いつも余所者のような気がする私。
でも、この川原の風景だけは、愛しています。

Angelaさん。Angela さんをお訪ねするには、どうしたらいいのでしょう?
あの~、ひょっとして、ブラジルがキーワードのブログでいらっしゃる?
今更、こんなこと、お伺いしてごめんなさいっi-201


No title

ケロチャン可愛いよぅううう!!!

Re: waravinoさんへ

いのち……その一言に尽きますね。

いのちあるものの美しさ。限りあるもののあわれさ、それゆえの強さ。
少し歩くと、こうした、いのちのささやかな饗宴に出会うことが出来ます。
ぱっと蕾を両手のように挙げた黄花コスモス。指を差し伸べても
逃げようとしないでじいっととまっている赤とんぼ。
小さな小さな蛙…

そうですねえ。石ころや青空。それらには別に命はないのだけれど、
わたしたちはそれらにも想いを仮託しますね。

しばらくの間、こうしたものに目を止めることさえせずにいました。
怒りや悲しみが消えたわけではないけれど、少し、ほんの少し、
本来の間隔が戻ってきつつあるかな…。

ありがとうございます。これからも、てくてく自転車引いて歩いて
行こうと思います(笑)。

No title

お洋服、きれい。うちは男の子ですが、雑巾と体操服の袋位しか作ってやっていませんv-12

カエルも可愛い。美しい草木、広い空の写真、一服の清涼剤です。
素敵なところにお住まいで、羨ましいです。

数々の雑草や小さな蛙・赤トンボ。
みんなそれぞれ。
ピンと張り詰めたものがあって美しいです。
張り詰めたもの・・というのは。
何かというと。それは命しかない。
命があるから。
どんな動植物でも美しい輝きがあるのだと思います。
ついでに想像の翼を広げて言えば。
青い空や石ころにも命があるのかもしれない。
そういうものでこの世界は成り立っていて。

だから地球は美しいんだろうと思います^^)/

Re: 乙山さんへ

乙山さん。こんばんは。

はい。これ、ほおずきです。
これ、自生じゃないんです~。散歩道の川べりには民家がありまして、
そこのひとが、土手の端とかちょっとした空き地に、いろんな草花を
植えるんです。
小菊とか、おしろい花とか、こんなほおずきとか。
それも結構季節によって花がかわるので楽しいです。
コスモスや黄花コスモスなど、川原に誰かが植えてくれたものが、だんだん
増えていっているというようなものもあります。

彼岸花は、これは自生の花です。年々増えて行っているようです。
写真の頃はまだ咲き始め。ちょうどこれからがうちの方では見頃かなあ。

乙山さんがお引っ越しなさったところは、自然の多いところなのですか。
それで、自生の花が少ない…
慣れ、ということもあると思います。花の種類を知ると、見つけるのも
多くなる気がします。逆のことですが、私が音楽を知らないので、なにか
いいもの探そうとしても、なかなか行きあたらないのに似てますかしら(笑)。

でも、わたしの観察でも、自生の花咲く植物は、このあたりでも減ってきています。
ここに越してきた頃は、野茨やほたるぶくろ、れんげ、木イチゴ、待宵草などが、
見られました。でもだんだん、嫌われ者の外来植物、ハルジオンとか、
ブタクサとか、ここで紹介したアレチウリとか、トールフェスクという
牧草とか、そんなのが増殖し出して、昔ながらの自生の花など、どんどん
少なくなって行っています。
地域によっても違うでしょうけれど。

お散歩の途次に、毎年決まった花に出会えるのもいいですよ。
いつか、可愛い花が見つかるといいですねぇ。^^

色付くものたち

こんばんは!
秋に移り、それが深まるにつれて
色付くものたちがありますね。

コスモス、彼岸花、アキアカネ……
真ん中に赤い皮が取れて写っているのは
ほおずきではありませんか!
まちがっていたらごめんなさいね。

ほおずき(だとしたら)は、自生しているものなんでしょうか。
今住んでいる地域は片田舎なのですが、
なかなか自生の植物を見ることがありません。
というか、乙山がうっかりしていて(これは多い)、
見落としているだけなのでしょうけど。

Re: ヘルブラウさんへ

Das Vergnügen ist ganz auf meiner Seite!

(ふふふ。↑ ちゃんとした文になってますか? )

今頃、ヘルブラウさんは、お昼ごはんがおすみになられた頃でしょうか?
私こそ、こうやってお話できて嬉しいです。
日本の小都市の、ありきたりの川の風景ですが、少しは秋の爽やかな空気感、
伝えれらましたでしょうか。^^

38年前。一枚のよだれかけを始めて縫ってから、娘の服は、
ほとんど手作りです。中一の頃、一時、みんなと同じような服が着たい、
と言ったことがありますが、あとは喜んで着てきてくれました。^^

お母さまの手編みというのもいいですね♪
セーターとなると、本格的ですね。私も、前はセーター、帽子など編んでやっていました。
ただ、…編みものって、なかなか進まないんですよね~!(笑)
根気がなくて、途中で放り出したのが、押し入れに何枚も入っています。i-182

でも、あの雰囲気が好きで。冬の夜など、おコタに入って、蜜柑とか傍に置いて、
音楽静かに聴きながら、編み物してる、って…すごく幸せな感じ。
綺麗な色の毛糸玉があるだけでも、ぬくぬくした気持ちになれますね。
ありゃ。なんだか編みものしたくなっちゃった。
…5年くらい前に前身頃だけ編みかけて放ってあるカーディガンを仕上げなさいっ!(笑)

ああ、もうすぐ、そういう季節になってしまいますよね~。
秋の長い夜。
こころ静かに音楽聴きながら、今晩も私は、着物をほどいています。
Besten Dank !^^


ずっーと

彼岸花さんの今日のブログの世界で深呼吸していたい!・・・と
いう今の気持ちでとてもさわやかです、Besten Dank !

このお嬢様への手作りのドレスをみてうっとりしています。
わが娘たちにも小さい頃はセーターとか編んであげたこともありますが
もう成人してからはいろいろな理由を付け、
してあげてないことが多いなぁ~と愁思にふけっております・・・笑
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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