『音楽の贈り物』



sung by Sting 





他のヴァージョンがお聴きになりたい方は、次をどうぞ。

フランク・シナトラ
http://youtu.be/HKnxkdBuIfw

すみません。これ、フランク・シナトラではなく、リチャード・チェンバレンのでした。
何、勘違いしてたんだろう。曲の説明にちゃんと書いてありますのにね。
声聞きながら、フランク・シナトラの声にしては?と思ってたのになあ。
リチャード・チェンバレンと言えば、私には俳優さんのイメージしかなく、
島田陽子さんと共演した『将軍』を思い出すけれど、
こんないい声してたんですね。
お詫びして訂正させていただきます。


ビリー・ボーン楽団によるもの。
http://youtu.be/t4fKDwTz9XY

シル・オースティンのサックス演奏によるもの。
http://youtu.be/fH4rm1iqbVg

こんな古いのも、見つけました。
http://youtu.be/xiSnORSp3JI


さあ。みなさんは、どの演奏がお好きでいらっしゃいましょうか…?
私はどれも好きで、一つに決められない…






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Re: 乙山さんへ

乙山さん。ありがとうございます。
なるほど、スタンダード曲ということの定義があるわけではなく、
結局いい曲なので、たくさんの人がカバーして、自分の味付けをしていく。
そのもとになった、ということで、『スタンダード』、と呼ぶわけですね。
そんなことさえ知りませんでした!(笑)
確かに、この曲、ほんとに多くの人がカバーしてますね。
そしてそのそれぞれがとてもいい。ということは、原曲が素晴らしいということですね。
歌詞も心にしみる歌詞ですし…
どのカバー曲を聴いても、何度聴いてもいい。

ありがとうございます。とても気に入った曲の作詞作曲者がわかってよかったです。
こうなると、いちばん先にこの曲が演奏された時の、、その演奏を聴いて
みたくなりますね。^^でも、無理だろうなあ。
昔の曲はそういうのが多いんでしょうね。
『ラウンド・ミッドナイト』も私大好きなんですよ。
特に、ジュリー・ロンドンの歌うのが好きです。これも、セロニアス・モンクの
ものと同じものとは思えないほど、違う感じですね。
でも、どちらもいい。
…こうやって聴き比べするの楽しいなあ。

乙山さん。また教えてくださいね。ありがとうございました。

スタンダード

こんばんは。
スタンダード曲というのは、何をもってそれと定義するのか、
というのはたぶんはっきりしていないのではないかと思います。
たとえばセロニアス・モンク作の「ラウンド・ミッドナイト」は比較的新しい曲ですが、
ジャズのスタンダード、と目されているようです。
なぜ「ラウンド・ミッドナイト」がスタンダードになったのか、それはわかりません。

何曲もカヴァー・ヴァージョンがあれば、「スタンダード曲なのかな」と
単純に思ってコメントしたわけです。
最初の演奏とか、そういった細かいことはわかりません。
ですがHarry Tobias(ハリー・トビアス?)とCharles Kisco(チャールズ・キスコ?)と人たちによる作のようです。だれが作曲、だれが作詞ということは不明、
というか、よくわかりません。
昔の曲は、そういうことだらけです。

Re: つまままさんへ

つまままさん。
おはようございます。
前の乙山さんのところにも書いたけど、YouTube やWikiで
この曲のこといろいろ探しながらお返事書いてたら、コメント二度も
消してしまい、さすがにがっくりして、つまままさんへのお返事も
朝になってしまいました。

でもね、昨夜遅く。
つまままさんからいただいた、このコメント見て、ふっと、涙が
浮かんできてしまいました。
私も、いつも深夜一人、音楽聴きながらパソコンに向かうこの時間
大切にしてる。そんなとき、つまままさんが、話しかけてきて
くださって、こんなやさしいコメント。
なんだかね。こころがふうっと、あなたのところへ飛んでいき…

不思議ね。見知らぬ貴女なのに。なんて懐かしいお手紙なんだろう…。
もう、昔から知っている方のような。私の娘?妹?のような。^^
ブログって不思議ですね。
見知らぬ方とこうして繋がっている…
時空をこえて、懐かしいひとがそこにいる、って感じ。


ゆうべはぐっすりお休みになれましたか?^^

It's a Lonesome Old Town。こんな古いのも見つけたので、
週末の朝に、お贈りしましょうね。

http://youtu.be/xiSnORSp3JI

Re: 乙山さんへ

乙山さん。おはようございます。
昨夜は、お返事を書いている途中で、You Tubeと行き来したり
していたら、書いたコメントうっかり二度も消してしまい、
さすがに二度めはがっくり来て、寝てしまいました!(笑)

乙山さん。すみません。2曲目、わたし、フランク・シナトラだと思ってましたが、
リチャード・チェンバレンの歌によるものでした。
フランク・シナトラのも昨日アップしようと思ったんですが、
You Tubeにはないんですよね。前聞いたことあったんだけど
削除されちゃった。MP3にはあるんですが、アップの仕方が
わからない。
フランク・シナトラのは超スロー・テンポです。
さすがの昔人の私も、眠くなるくらい(笑)。

わたし、この曲が大好きで。
乙山さん。これ、スタンダード・ナンバーだっておっしゃいましたよね。
この曲を最初に演奏したの誰で、いつごろですか?
どこかに、フランク・シナトラがオリジナルだって書いてあった気がするけど、
もっと前の1930年代のも見つけました。
http://youtu.be/xiSnORSp3JI

大好きな曲なので、もっと知りたいと思うようになりました。
よかったら、教えてくださいね。^^

No title

彼岸花さんこんばんは。
というより、もうおはようございますですね。
家族が寝静まった後、静かにゆっくり遊びに来させていただいたら
なんと素敵な贈り物♪ ありがとうございました。
今週のご褒美にと、ぜ~んぶ聞いてしまいました。
彼岸花さんとゆっくりと色々お話しできてとても嬉しいので
そろそろお布団に入りますね。



スティング

こんばんは。
いろいろなヴァージョンがあるんですねえ。
感心しましたよ。というか、スタンダード曲なら
当たり前のことかもしれませんね。

スティングのヴォーカルはキーが高めで、
素人が真似するには苦しいものがあります。
よく知られたヒット曲"Every breath you take"でもそうなのです。
カラオケでおいそれと真似できるキーではないんですね。

スティングというのはあだ名で、蜂が刺すようなニュアンスなのかな。
それがなんだか彼のヴォーカルとよく合っていて、
曲調とも合っているような気もします。
シナトラだと、豊かになり過ぎるような……

Re: NANTEI さんへ

こんにちは。
まだ、お昼ですよ。(笑)

ね。この曲、ウイスキー飲みたくなりますよね。それも、スコッチやアイリッシュでなく、
バーボンですよね。と言っても、わたし、あんまりウイスキーのこと
知らないんですけどね。
お酒を飲むという雰囲気は好きで、結構コメントなどにも書いていますが、
実はそう酒飲みではないし、詳しくありません。
甘いお酒は好きじゃないので、飲むと言ったらウイスキーになるなあ。
ビールは好きだけど、お腹がはるし、ブランデーは好きじゃない。
清酒も焼酎も美味しさがあまりよくわからない。
一人で飲みに行くことも無論ありません。
そういうことの似合う女になりたかった!
なり損ねちゃった!(爆)
でも、こころは夜をさまよっています。
アルトサックスの音なんか聴くと、こころはふらふらと夜の街に。
もっと婆さんになったら、夕暮れどきのBarに一人行くのいいなあ。
そういうのが似合う婆さんになろうっと!(笑)

スティングの嗄れた感じの声がここではいいですよね!

いかが?オンザロックをもう一杯?(爆)
水割り?ハイボール?
まさか、ストレートを、くいっ!?

No title

またまた、ウィスキーが進む贈り物で・・・(爆。

私としてはこのスティング。
初めて聴いたものですから、余計酔いが早い^^。
しかもさすが艶のあるスティング。
ええです(笑。

それにしても、今、まだ何時だと思っているんだ?(爆。

Re: HOBOさんへ

HOBOさん。まず、先に謝っておかなくちゃ。

フランク・シナトラだと思ってたのは、リチャード・チェンバレンの
歌でした。ちゃんとビデオの説明に書いてあったのにな。
何かどこかですっかり勘違いしてしまってました。
フランク・シナトラのも聴いてみましたが、テンポが遅すぎて、
ちょっとアップするのを躊躇われるくらいでしたので、やめておきました。

HOBOさんの、感想。すごく面白かったです。
さすがのこだわりが拝聴出来てすごく納得!
とっても勉強になります。
スティング。いい感じ出してますよね。この、ラスベガスの裏街の
くすんださみしい感じの映像と、この歌い方がぴったり合ってる感じがします。
このドラマの、このシーンが見たくなってしまいました。

私は古い人間なので、ビリー・ボーン楽団のもいいなあと思ったし、
サックスの音も好きなので、シル・オースティンのも、好きです。
どれが一番か、決められなくて結局全部載せちゃいました。

なにか、この映像見てこの曲聴いてると、胸がきゅうっとするんです…。
さびしいのかな。
都心の高層ビルのラウンジで。一人、夜景を見ながら、どうしようもない
胸の虚ろを抱えて、お酒でも飲んでいたいです……

HOBOさん。ありがとうございます。

声がいいんだよな。

スティングの声はブルースしてるんだけど、黒人のそれとは
ちがう都会的でシャレた声だと思いますね。リーサルウエポン
のテーマもクラプトンと息の合った演奏を聴かせたし、この
ホンキートンク調のテイクはシナトラのバージョンよりいいかも
しれないですね。ちょっと狂気なイメージは彼の顔のせいなのか?
ぼくはスティングの顔がキライです!でも映像と曲がいいから
良しとしましょう。クサくないブルースでした。

HOBO

Re: hasutama さんへ

おはようございます。
昨夜はね、何となくこんな気分でした!
大都会の夜にさまよい出でたい気分?(笑)

これね、映像は、『CSI科学捜査班』のもの、曲は映画『Leaving Las Vegas』の
ものみたい。映画はニコラス・ケイジがアカデミー賞獲った名作。
もともと関係ない映像と音楽。
でも、すごく合ってますよね。

『冬のソナタ』。私も見てましたが、そうですねえ。私もそう
感情移入できなかったなあ。個人的には、韓流スターでは、イ・ビョンホンとか
チャン・ドンゴンの方が好きだなあ。でも、ヨンさまは、いい人そうですねえ。
大震災のときも、誰よりも早く、3月14日にはもう、10億ウォン(7300万円)
ポンと義捐金出してくれたんですよね。
金額がどうの、ということでなく、その対応の速さと潔さに、
「ああ、このひとはほんとの大スターだなあ」と思いました。
韓流スターたちは立派でしたね~。
それに比べてはいけないんだろうけれど、日本の芸能人は、久米宏さん、
安室奈美恵さんなど一部のひとを除いて、誰かが義捐金出す、と言ったら
自分も出す、という感じで、相変わらずの横並び。ちょっと情なく感じました。
まあ、義捐金などというものは、個人の自由意思ですることなので、
他人がとやかく言うことでは無論ないのだけれど、こんなところでも日本人は
ひとの反応見てから自分の行動決定するのか!、と、ちょっと感じましたね。

なんでも大震災と結び付けちゃいけませんね!i-237

しみます~

夫が好きだった冬ソナでは、あまり感情移入できなかったけど
ブルースだと、なぜ共感できるのかな~
渋くてかっこいいですね!
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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