『布教』

玄関のチャイムが鳴った。
どなた?と問えども応えず。
普段なら開けない。
だが、開けた。

やはり、ものみの塔のひとだった。
年の頃は24,5のうらわかき女性である。
背が高く、白い顔には化粧気なく、
顔つきは、Oという指揮者の子である男優を女にしたような。
一目見て、知的なひととわかる。

だが、ああ、私には縁がない。
「ごめんなさい、ちょっと興味がないものですから…」
そう答えると、彼女は寂しげに微笑んだ。
そして。

「ドアを開けてくださっただけで嬉しいです。ありがとうございました」
と静かな口調で言って、そしてまた微笑んで、それから一礼して去って行った……

なんと!なんとそのたたずまいの静かで美しかったことだろう!
そして、その言葉のなんと悲しい含みを持っていたことだろう!

「ドアを開けてくださっただけで嬉しい」……
なんとせつない言葉じゃないか! こんな若い娘が言うにしては!

おそらく彼女は、一日に百軒、二百軒と訪ねて回るのかもしれない。
そうして、ことごとく、玄関払いを食うのであろう…
ドアを開けてさえもらえず。
時には、その宗旨について、汚い非難の言葉を浴びせられて…

彼女のこころには 悲しみが溜まっていることであろう。

何ゆえに あの うら若き身で  
世の中から特殊な眼で見られがちなあの宗派なんどに帰依しているか!
その母が、その父が信者だっただろうか…

だが、しかし、彼女はキレイダッタゾ。
「日本の原発は安全です」という布教に似たキャンペーンをし続けて、
この国に、取り返しのつかない毒を撒き散らして、
なお、その罪に気づかぬふりを通すあの会社の偉い男達より
ずっとずっと美しかったぞ。
『謙虚の美』『悲しみを知るひとの美』がそこには見えたぞ!

11月3日。午後6時。
あれから4時間…。秋の日はとっぷり暮れた。

彼女は今まだ、どこかを回っているだろうか……




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Re: れいこさんへ

れいこさん。ご訪問、ありがとうございます。
一昨日は、激しい雨の日でしたけれど、テントの中で甘酒を売っていましたよ!(爆笑)
傘さしてでも、お祭り見に来てくれる人が、結構いらっしゃるんですよ。
銀杏並木沿いに、露店やガレージセールが開かれ、広場では地元大学の
学生たちのバンドや、いろいろなだしもの。大通りでは幼稚園児の鼓笛隊や
クラシックカーパレード、ハーレーダヴィッドソンのパレードなど。
よさこいソーランの団体のパレードもあります。
ね。結構なお祭りでしょう?
甘酒、なんと、そんな雨の日なのに450杯も売れましたよ!
と言っても、私が作ったわけではなく、町会のささやかな収入になるわけですが。^^
テントにいても、細かい吹き降りで体が濡れるくらい。
寒かったから、人々も甘酒の温かさを求めたんでしょう。

翌日は暑いくらいの晴天。午前中また甘酒売りで張り切りすぎて、おかげで
午後は私もダウン!(笑)

れいこさんがお好きだった児童文学の数々。わたしも好きでした~!
児童文学研究したいなあ、なんて思ってたこともあったくらいです。
大学に入ってから、カーネギー賞やニューベリー賞獲った、児童文学作品を
読みあさったりしてました。現実逃避?(爆)
なんて言うのかなあ。アメリカやイギリスの児童文学って、
子供が生き生きしてるんですよね~。子供が大人のペットじゃないの。
ああ、また、そういうの読みたくなりました。

ほんと。一週間があっという間に過ぎていきますね…。
私は今、ちょっと無口になっています!(笑)
だ~っと書くときと、波があります。そういう時は大抵、難しいことを書こうとしている前。
今、助走をつけてるところ。
私も書きかけのがいっぱい。れいこさん。助けて!(笑)

お互い、ぼちぼち書いていきましょね。ありがとうございま~す。
おやすみなさい。

はちゃめちゃだった私でした。

彼岸花さん
今晩は。あめが 降りましたねえ。
私も週末は忙しかったので、例により、今日は午前中ダウンでした。いつもそうなんです。だから月曜病になるのです。
地域でそういう行事があるのですね。
地縁というのでしょうか。お祭り、最近はそういったものと縁がない私です。

体が良くなったら、何かをしたいなとは思っていますが。お弁当の配達は誘われてたけど、やめておきます。はい。リスクと自分の能力を考えてーー。
若い頃は女子校育ちで、元気だったことはたしかだけど、はみだしすぎではちゃめちゃだったと思います。だから生意気で、どうしょうもなかったと思います。
夢見る夢子という漫画は知らないですけど、年上の女性から~みたいといわれたことがあります。授業中もなんか空想にふけることが多かったような。そうでなければ、筆談とかーー。おしゃべりで叱られたこともーー。

今の私は昔の自分を叱りたいのです。でも消せないから、思い返して、自分が人生を終える時後悔だらけかもしれないけ今しかできないことをしたいなと思い、背中をおしてもらってブログをはじめたのです。
昔の同級生とのご縁はそうですね。不思議な縁です。♪ひとは誰でも人生を振り返る そこには風 ではなく、悔いあり、懐かしさありでしたね。

洞窟で思い出したけど、私はトムソーヤの冒険が好きだったのです。ハックルベリーも。そして赤毛のアンと、若草物語。あはは。めちゃくちややねん!!
子供と大草原の小さな家も見ていました。ゴジラもレンタルビデオでーー。ウルトラシリーズも、トトロも,ちびまるこもーー。
そう私から子育ての時期のいろいろな事を引き算したらーー何が残るのかなーー。
と思います。
子育ての時期、何度も泣くことや、悔しかったこと、憤ったこと、それぞれ誰にでもありますよね。多かれ少なかれ。
だから育児は育自、あまりに意気地なしのわたしだったけど、ーー。子供に教えられたのですね。
今はブログを通じて、お姉さん達できちゃった。おかげさまですっかり心は元気です。鬱だったなんてーー。
このWEBの世界、スキップさん探さなかったらーー。今頃おぼれていたかもなんです。
もうすぐ師走ですね。
時は齢をますほど早いといいますが、一週間が早いこと。あっと言う間です。
新聞も目を通すのがたいへんーーめがまわりそうだけど、まあなんとかやってます。
浅草は娘さんとですねえ。うらやましいです。
私は昔から一人でどこへでも行っていましたが、今は遠出ができないので行きたくてたまりません。

私の所はすぐ読みおわるでしょう?
実は書きかけの文がたくさんあるのです。夏休みの宿題は中高時代ははじめに終わらせ、後は遊んでいた私ですがーー。今はUPUPです。
ではまた。お姉さんの所は少しずつ読ませて頂いています。お休みなさい。

Re: れいこさんへ

ほんと、文通みたいですね♪

少女のれいこさんはきっと行きいきなさってすてきな少女だっただろうなあ。
今もその感じがすごく伝わってきますよ。
夢見る夢子さんかぁ…私は、今がそうかも!(笑)昔そういう漫画があったのよ。

いいえいいえ。私も、文法英語で、役に立たない英語なの!(笑)
ぜ~んぜん聴きとり力ありません。映画も字幕なしだと、???になります。
塾で教えるときも、数学教える方が得意でしたし楽しかった。
ほんとは国語が一番教えたかったけれど、それはベテランの先生がいらしたから。
それに、私が教えてたら脱線ばかりして、話が長かっただろうなあ(爆)

そうですね。出会いのきっかけは悲しいことだったけれど、こうやって
お知り合いの輪が広がって、不思議な出会いがある。
それを大事にしなくちゃね、と思いますよね。
文通でもなんでもいいから、長く続けたいですよね♪

今日は病院ですか。私はね、地元のお祭りで、今年は町会役員なので、出なくちゃいけないんです。
大雨になるらしいので、露天とか、幼稚園児の鼓笛隊とか、クラシックカーの
パレードとか、どうなるんだろう、と思っています。
この時期のこんな全国的に激しい雨も珍しいですね。

お気をつけて行ってらっしゃい。


なんか文通しているみたいですねえ

彼岸花さん
なんか昔の少女雑誌の文通欄で知り合った人との文通を思い出しました。
割合夢見る夢子だった私は、中学の時やった覚えがあります。懐かしいな。なんか途中で、夢中になっているものがちがってきて(相手はもちろん女性ででしたよ)なんとなく、お互いにそのままにーー。まあそんなものです。どうしているかなーー。どこかに行ってしまった、手紙達。
すごいですねえ。私受験英語はまあまあだったけど、しゃべるの、聞くのは苦手、外国に2度ほど旅行に行きましたが、(稼いでいる頃)、結局、みぶり手振りのほうが通じる??塾をおやりでしたかーー。その辺と9月の集会などわざととびとび読ませて頂いてます。思いのままにーー。
彼岸花さん、スキップさんと結局教えてくれた彼女も集会に参加してくれていたのですね。落合さんの言葉が身にしみます。
落合さんの言葉を聞く前に、私が彼女から聞いてググらなければ、スキップさんとは再会出来ていない、私も姉さんと出会っていない。彼岸花姉さんともーー。
そうだいたい自分のブログなんてーー。きっかけを考えると落合さんのように悔しいけれど、元気を貰えています。
怒ると元気になる人なんてあなたくらいなものといわれましたけど、私心が病んで
いたので、本当にきっかけは悲しいし悔しくてたまらないし、腹立たしいけど、
昔からのことを考えると、今元気にならなくてどうすると思いましたし、出会い、再会は元気になります。お姉さんいっぱいできたしね。弟や妹もーー。
今日は通院です。空はーー。行って来ます。

Re: れいこさんへ

れいこさん。
ばたばたしていてお返事遅くなりました。
足踏みミシンは、ほんと、苦手でした。電動ミシンも買ったとき、
ブラザーの方が教えてくれるんですけど、糸をすぐ絡ませるので、呆れられました。
そんな私でも、半年もしたら、ちゃっちゃちゃっちゃと!
もしかしたら。車の運転もピアノも練習すれば出来てたかなあ。
金槌じゃなくなってたかなあ。夢の中じゃす~いすい泳いでるし、
英語もぺらぺらなんですけれどね(笑)あれって不思議。そう。車も運転してる
夢よく見ます。ハンドルさえ実際は握ったことないのにね。
でも、夢の中で、ハンドル握る手はすご~く重いの!そしてずるずる滑って
必死で握ってないと、ハンドルから手が離れそうになるの!(笑)
でも、ピアノ弾いてる夢は一回も見たことないから、ピアノは私には到底無理!
ということなんでしょうね。
ケーキ作ったり、料理の夢も見ないなあ!(笑)昔はクリスマスケーキも作って、
ドーナツ、シュークリーム、いろいろ作ってましたんですけど。
子供が家を出てからはぱったりと!料理は私も目分量です!
だから体調や気分で味が変わってしまう。

昔も今も、問題のある教師はいたし、学校の方針がどうかな、と思うこともあったろうし、
問題の子も、親もいたでしょうね。でも、まだ、すべてが大らかだった気がします。
先生たちも、今ほど忙しくなかったでしょう。モンスターペアレントなどというものも
たまにはいたかもしれないけれど、『学校の先生』という存在は、もっと地域社会の中で
大事に思われていましたね。昔の映画の中で、おばあちゃんが、「先生さま~!」
なんて呼びかたしたりね。教師にも、聖職者意識というものはあり。
信頼関係がありましたね。
スキップさんの生徒さんからのコメント。素晴らしいですね。
いい先生でいらしたんだろうなあ。授業風景を覗いてみたかったですね。

秋吉台。数年前に行きましたよ。あのくらい大きい洞窟だと私も平気。
肩の幅くらいしかない横穴などを這って探検していく映画とかあるでしょう。
ああいうのが苦手。潜水艦とかもちょっとやだな。
私は、大地に足をつけて暮らしていたいです!(笑)

ああ、まだまだ、いくらでもお話、続きそうですね。

足踏みミシンって

彼岸花さん
あれってむつかしいですよね。そんな私が免許をとり、運転していた。ーーまか不思議
母が得意で、電動ミシンの操作バー(名前がわからん)を強く押すのは、アクセルふかすようなものだと、叱られました。電動みしん(まだ出たてでした)では暴走族、自分でやろうとすると、暴走し、二枚重ねて縫ってしまったり失敗ばかりでした。
スピード違反はありません。
料理は好きです。おいしかしりませんけど、食べることだから、一時はお菓子作りにのめりこみました。でもお菓子って結構量とか、細かい測る仕事がいるでしょう。だから
具合が悪いときは失敗が多かった。
おかずはアバウトでも大丈夫、ひどいよね。
でも子育て中はいろいろあっておかずを作ることが苦渋だつたこともありましたねえ。
ああ、そう学校ってそういう所がありますよね。幼くして母を失った子供のいるクラスで、母の日の感謝の作文を書かせたり、ーー。
子育て中はいろいろ考えさせられましたねえ。くろんぼ大会だってそうです。
真夏の太陽の下で、水も飲ませず、根性主義でのスポーツ活動ーーetc.
スキップさんみたいな先生ばかりだったら、いいのにねえ。
特に子供達がまだ批判能力がない小、中、にひどい先生がいたのを覚えています。いい先生もいましたけどね。
スキップさんをして学校を辞めようと考えるにいたった苦渋を、親の立場としては理解できる気がします。(まあ渦中にいる人と外からでは違うということはありますが)
私は早熟なんてものではないですよ。いい先生に出会ったな、父の本棚ーー。
単にそうして出会った考え方と自分のいる環境にいらだって、18で井戸の外に出たかえるみたいなものです。
深夜放送も私の学校でした。
地下がきらいなのは、働くようになって地震にあった後、その前は親が好きだった
せいもあり、鍾乳洞とか地層が出ているところとかよく行ったので好きになりました。カルスト台地も憧れでした。だから山口のなんでしたっけ秋吉台の鍾乳洞があこがれでした。ああなんか地底探検の小説も好きでしたねえ。
映画はちょっとでしたがーー。
松本清張さん、そうでしたか。今はなかなか時間がとれないけれど、日本の黒い霧でしたっけよく覚えていませんが、戦後の暗部を描いているあの辺がよみたくなりました。人間のカネに対する欲望とか、エゴイズム、心理描写がたまらないですね。
彼岸花さんの所はたどればたどるほど、深みにはまりますねえ。時間を決めて見ていますから大丈夫です。写真が目の疲れを癒してくれます。
写真といえば、私は岩合さんの動物の写真がすきなんです。他にも好きな写真家の方います。
ああ風呂の時間です。お休みなさい。

Re: れいこさんへ

れいこさん。こんにちは。
私も、過去の記事に遡って読ませていただいています。
元気いっぱいの、と言ってもお体の方は体調がお悪いこともあられるようですが、
何より大事な『精神』が、元気いっぱい、気力横溢の記事を拝見して(^^)
ニコニコしながら読ませていただいています。

足踏みミシンはね、私も学校の授業で大の苦手でした。
タイミングがつかめないと言いますか…家にはミシンがなく、1学期中に
仕上げられないところは夏休み中に仕上げて提出しなければならない。
しかし、私が中二当時、家にミシンがあるところなんて、それほど多くなかったと思うんだけど、
そんな夏休みの課題出すなんて、学校も、何考えてたんだか!(笑)
私は違うクラスの女の子に頼んで使わせてもらうことにしたんだけど、
私の不器用さを見てとったその子が、ちゃっちゃっと仕上げてくれちゃいました!(笑)
いいぇ、私の方からは頼んでませんよ。……ほんとかな?(爆)

今、オーバーでもなんでも縫っちゃう私。あの頃の私に教えてやりたい!^^
私の代わりに今度は娘が家庭科苦手。
調理の時間などグループの人任せにしていたらしく、テストのときに、
カレーライスの作り方を記述せよ、という問題があった。
彼女、わからないもんだから、『包丁、まな板、鍋を用意する。玉葱の皮をむく。
ニンジンの皮をむく。じゃがいもも皮をむく。玉葱を切る。ニンジン、ジャガイモも
切る…』とやったらしいです。でも、後が続かない!(爆)
母親が手伝わせておかなかったのでこの始末です。家庭科の成績悪くても文句言えません!
でも、さすがに今は、何とかやっているようです。窮すればすなわち変ず?(爆)

スキップさんや美代子さん、そしてもう一人のかたなどとの友情。いいですね。
幼馴染や同窓生との縁がない私には、ほんとにいいなあ、と思えます。
でもね、おっしゃるように、今、ブログを通じて、多くの方にお友だちになって
いただいているから。これはほんとに嬉しいですねえ!

ボーヴォワールは『第二の性』をほんのちょっと読んで『娘時代』にも手をつけて、
放りだしました!(笑)れいこさんは精神的に早熟な少女でおいでだったのでしょうね。
そうそう。いくつになっても、こころが若ければ、青春時代は続く。
私も死ぬまで、夢見る彼岸花さんでいようっと!

れいこさん。またね♪
 

ちと忙しくてーー

彼岸花さん
ごめんなさい。ばたばたしていました。
100円ショップにもまだ行っていませんが、それらしきものがありそうです。WEBで調べました。まあネットで注文はしませんけどーー。はは送料がかかる。
私は学校の足踏みミシンが苦手で学校では先生が回ってくると(めったに来ない)
針に糸通したり、ボビンの操作をしたり、機械をいじっていてほとんど縫えませんでした。母は洋裁が超得意、私が家の電動ミシンで課題をやろうとすると、ほっとけばいいのに、頼みもしないのに見ていられなくて、貸しなさいになりました。ありがたいやらーー。悪い成績でも他の教科と同じで自分のせいなのに、それを気づかせるのが家庭の役目だとーー。本人の問題。本人がやる気ださないとーー、ということを子育て中に感じていました。本人のやる気がないと、いくらフォローがあってもなんですねえ。はは私WEBに写真いれられないーー。はい。もう少しからだが良くなってからやります。そうして先延ばしーー。
ありがとうございます。私も奇跡の再会だと思うております。スキップさんおやすみ中、ぼーちゃんながめてボオッとしてたら、美代子さんとの出会いはありませんでした。毎日みていました。そのうちに検索し直したら、彼の新聞投稿文が載っていたのです。しばし考えてお邪魔してしまいました。
だいたい私の友達(同級生)がスキップさんが週刊金曜日に投稿していると教えてくれて、もしかしたらと検索しなければこの再会はなかったのです。
その友達は私達が18か19の頃、私がボーヴォアールの第二の性を勧めて、そちらに興味を持ってのめりこんだそうです。そして、まだ間に合うならを子育て中の彼女に送ったーー。何日か前の長電話(あは!)で知りました。今はボーヴォアール
だったら『老い』なのにーー。私はボーヴォアールを彼女に勧めたその記憶がないのですよ。
彼岸花さんも、いいなと思いますよ。ネットを通じた交流の広がりーー。私などまだまだひよっこ。だって半年前まではいろいろブログをのぞいてはいたけれど、まさか自分がコメするなんて全く考えもしなかったのですからーー。
彼岸花さんのブログ、まだまだ読み応えがありすこしずつにしております。
いいんですよお。お姉さんいつだって気が付いたときが青春!!あの瀬戸内さんのみずみずしいこと。
わたしこそよろしくお願いします。
日ごと寒さがーー。歌謡曲は昔はあまり好きではなかったけれど、津軽ーー冬景色なんて、詩がけっこう身にしみますねえ。歳のせいですか。
でもトイレの神様もこの頃聞いていますよ。Uチューブで。ではまたです。

Re: れいこさんへ

れいこさん。こんばんは。
一日出かけていて、お返事遅くなってしまいました。

私は、母が和裁の仕たてものをしていたこともあって、割と縫い物は得意でした。
でも、ミシンは家になかったこともあったし、ちょっと苦手で、
夏休みの課題のスカートを、友達にミシンかけしてもらったことがあります。てへ。
今はなんでも縫っちゃいますけれどね。

あっ、私もね、結構釘打ったり、電動ドライバー使ったり、のこをつかったり、
そういうこと好きです。大抵の家のことは自分でやれます。
子供が小さい頃、自分で設計して、ドールハウスつくったりしたこともあります。

落合恵子さんは、一本筋が通ったかたですね。
女性として尊敬できる方のお一人です。彼女のエッセイが好き。
でも、ラジオのパーソナリティの頃、聴いてないんです。
若い頃、私いったい、何してたのかなあ!(笑)
れいこさんのスキップさん、美代子さんとのご縁。不思議ですよね。
そういうのお聞きすると、良いなあって思いますよ。
若い頃にできた友人は、ほんとにいいものですよね。私はそういう経験が
ないだけに、すてきだなあと思いますよ。
ブログの世界も不思議。会ったこともない方とこころが通じ合う…
私もね、世界が新しく一つ開けたような感じでした。

これからもよろしくお願いしま~す♪

No title

彼岸花さんありがとうございます。
どうやら、頭の痛いのはおさまりました。頭が悪いのはなおらないですけどねえ。
物忘れ、ドジの性格が年を経て記憶力の低下をまねき、毎日ドジっております。

私もホラー映画だめ、
ジエットコースターだめ、あのコーヒーカップでしたっけあれもだめなんです。だから子供を連れて行ってもいつも、地上の人でした。
高所恐怖症、でも洞窟だけは好き。化石とか地層の見えるところなんかが好きで、
私も浮いていましたよ。だから友達関係も狭く、深くですねえ。
拝見していて女の子さんのお母さんですねえ。私、家庭科苦手特に裁縫が苦手で、むしろヒューズ替えたり、プラグの修理とか、むしろ男性の家庭科のほうがやりたかったので、息子で良かったです。あは。
だって相談されてもできないもの。母が得意で皆取り上げられてやらせていましたからーー。ひどいものです。
ひよっとして、そちらのほうですか??なんてね。
そうですか、女子大は。
私もあのまま親の勧める女子短大なんて行ってたらーーどうなってたか、-。
そうですねえ。中高時代のことを思えば、方向性は変わりませんけどーー。
とにかく親の敷いてくれた路線には乗りたくなかった、ある意味恵まれていたけれども、違和感感じていて、相棒と出会ってからむしろ、あるがままの自分でいられて楽になりました。
息子の世代は、おにいちゃま の メイドさんの漫画ですから、ちよっとーー。はいっていけない世界でしたねえ。
ああ、大学生が漫画を見ていると言われた。その頃私も雑誌の漫画と、深夜放送にはまっていきつつあったということですよね。

あの頃から、自分が進歩したのか??スキップさんに再会できたことは、とってもうれしいのですが、きっかけは311ですから、落合恵子さん流にいうと、とてもくやしいのです。果たしてスキップさんにもらった種ーーをどう育てたかを思うとこの年まで来て振り返る自分がいます。

お姉さんできて、嬉しいし、つながっていけることをありがたく思います。みんなスキップ兄さんのおかげです。他の元クラスメイトに話したら、きっとずるいといわれそうです。同窓会のたぐい行ってませんけど。ふふ。
彼はそうね、大人と子供の差を感じました。ほかにもおなじ年くらいとかもう少し上とか年の人はいましたけどーー。逆に私がガキだったということです。

体をいたわりつつ、中高年はブログワールドだったのですねえ。私損をしていました。でもよかったです。知らなかったらーー。今頃こんなに元気ではありませんでした。知るのに遅いということはないですよねえ。遅すぎた??
今晩はこのへんで、明日ですよねえ読むのは、はは。

Re: れいこさんへ

れいこさん。こんばんは。
具合はいかがでいらっしゃいますか。
私の長~いブログをいくつもお読み下さったりして、お疲れに
なられたのでは。i-201
パソコンは目が疲れますものね。目が疲れると頭が痛くなる。
私も時々やります!(笑)
昨日はいきなり寒かったですからね、そのせいもあるかもしれませんね。
いずれにしろ、お互い、体には気をつけましょうね。
気持ちは若いものに負けないわよねっ!(笑)でも、体はね…しくしく。
あ。あなたの方がはるかにお若いんだから、同列には語れないわね。
この年になっての、6,7歳?7,8歳?の差は大きいわ。(溜息)

なるほど読んだ漫画にもその差が出てますね。
私が読んでいたのは、『少女ブック』『少女クラブ』せいぜい新しくて
『りぼん』ですから。『なかよし』はあまり読まなかった。
楳図かずおさんですね。似た感じの漫画家さんに古賀新一という人もいましたよ。
どちらも苦手です。今でも、ホラー映画とかは見ない。
…怖がりなの(笑)

お化け屋敷、ジェットコースターもだめです。
ジェットコースターとかは平衡感覚とか弱いせいか、気分が悪くなってしまう。
う~。考えているだけでだめですぅ~…

昨日ははりきり過ぎた??

彼岸花さん
おはようーー、いやお昼まで寝込んでいました。朝起きたら頭痛がひどくて、薬飲んでさっきまで寝ていました。昨日の寒さ、風邪なのかもしれません。さいわい熱はありませんし、午前中そのまま寝ていたので(私は良妻ではないかもよ~)、今はすっきりです。これから買い物と、ワン散歩とーー週末は家族がいるので、それに午前中のつけが待ってます。
わたなべまさこさんのそう、ストーリーにひかれたのです。記憶ではロシア革命より前は時代背景だと思いました。絵は記憶にありません。
そういえば、マーガレットと共に、少女フレンドも読んでいたように思い出しました。両方は買えないので、貸し借りしたりーー。学校に持ち込むと没収されましたねえ。
どちらでしたかヘビ女がきらいでした。あの方は何年か前個性的な家を建て大騒ぎになりましたね。
九州ご出身でしたか。何人か友達がいました。出身の。九州の女の人も強いですよねえ。子育て時期だったので見習いました、はい。(爆笑)ではまたです。

Re: 鍵コメさんへ

ふふふ。なんだかくすぐったいなあ。

偉そうなこと言っちゃったかな。
それよりね。なんでもありだから、考え込むことないのよ~って
いいたかっただけ。^^
今のままのあなたが大好きです!

Re: れいこさんへ

れいこさん。一度にまとめて読もうなんて、無理なさらないでください。
それでなくてもですね、一回の記事でも、長い長いと思われている
ブログですからね!(爆笑)
カテゴリー分けが最初の頃の方のはいい加減ですから、それがきちんとできていれば、
もっと読みたい傾向の記事探しやすいかもしれないんですけれど。
なんとなんと、ここは2つ目のブログでして、じつはこれの前に、
『故郷の廃家』というブログをやっていました。
リンクの中に入っていますので、ここをぜ~んぶお読みになりましたらどうぞ、
なんちゃってね!(笑)
2つのブログ合わせて、もうすぐ3年目、ということです。ここは2年。
最近はすっかり反原発ブログになっちゃいましたが、前の方はもっと柔らかい記事です。

わたなべまさこさん。懐かしいなあ。でもね、あの方の絵柄はどうも苦手でした。
ストーリーは面白かったという記憶があります。個々の話は覚えてないなあ。
私は、小学生の頃は、高橋真琴さんのバレー漫画などを一所懸命真似して
描いてました(笑)。高橋真琴さんのイラスト、数年前にいきなり
若い方の間で小ブームになりました。驚き!
でも、あの、華麗で可憐なムードは、確かに、今のスワロフスキーのデコ電や
デコ小物、また、乙女チックなコスプレ愛好少女などには受けるかも!^^

松本清張氏は、私も特別に思う作家さんです。わたし、九州ですからね。
同じ社会派と言われた推理小説作家でも、水上勉さんは、いかにも
若狭あたりの雪の湿り気を感じます。
松本清張は、好きですねえ…。特に初期の『或る「小倉日記」伝』とか『ゼロの焦点』
『点と線』が好きでした。『砂の器』も好きです。短編もいいなあ。

あら、きりがないですね。^^
どうか、末永くお付き合いくださいませ。
今日はワンさんのお散歩、寒かったでしょう…
でも、規則的に歩くことがいいんですよね。お風邪、召しませんよう~。^^

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わおー。

彼岸花さん
遡って読むと、中身が濃いので今日はGIVEUPです。
今日は献血の所に入り込んでしまいました。
そう昔、売血という文字を見た覚えがあります。しかとおぼえていませんがーー。
スキップさんのブログも遡って読むのが大変。まだ読み切れていません。みよこ姉さんブログもーー。おいおいゆるりと読ませていただきます。わたしのなんか、中身が軽いし、数が知れています。わはは。
過去形で書きましたが、原型は(笑)はかわらないので、ハンサムでしょう。新宿で出会ってもーー。わからないかも知れません。でも歳とると人格がでますよねえ。そうするともっとハンサム。またくしゃみですねえ。
ああ、漫画ですね。貸本屋。私にも覚えがあります。昔社会党員だったとかいう貸本屋の店主にカムイ伝はおしえてもらいました。水木さんのもです。
私は、わたなべまさこさんの確か白いトロイカを読んで、世界史に興味をもちました。ベルばら世代ではありません。年がばればれですねえ。(動機が不純!!)
思い出しました。高校生の時読んでいた雑誌はなんと女学生の友と、小説ジュニアです。軽率時代は読まなかった。ふふ。
あはは。親が文芸春秋を読んでいましたが、私は嫌いで、ただあかずきんちゃん
気をつけてなどの、芥川賞などはただで読めるので、ちゃっかり読みました。
いまだに ちびまるこ なんぞ見ている私です。
私松本清張さんが好きでした。単なる社会派ではありません。彼はと思っています。
みどり十字といえば、私も森村さんの本で知りました。これから寒いけどワン散歩です。うちは雪が降っても休みはありません。おかげで高熱は出さなくなりました。
ワンに感謝なんです。

Re: れいこさんへ

お~う!12年間の女子高育ちですか~!それは筋金入りですね。
相当元気者のお嬢さんでいらしたようですね!^^
その片鱗は今も十二分に!(笑)

出会いってほんとに不思議ですよね。きっとね、スキップさんとの邂逅も、
偶然じゃなくて、必然だったのかも。
あ、そうですか!若き日のスキップさんは、そんなハンサムボーイでいらしたんですか!
『若き日の』と言うと、今は見る面影もないのか、と言ってるようかな。
そういう意味じゃありませ~ん!(笑)
今日はスキップさんは、やけにくしゃみが出るなあ、と思っておいででしょうね。^^

スキップさんに初めてこちらでお話しさせていただいたのは、4月15日でしたよ。
私も遡って確かめてみました。
それで、『週刊金曜日』も教えていただいて、今、私も毎号とっています。
朝日新聞を東京新聞に変えることはことは、まだ出来ませんが。

れいこさんは私より下の世代でいらっしゃるけれど、そうか!アンアンやノンノ
が出始めた頃ですね。私は2誌が創刊された頃は、もう学校出てたなあ…
私は、20歳くらいの頃は、朝日ジャーナルも見てたけど、もっぱら貸し本漫画でしたね(笑)。
白土三平の『カムイ伝』とかね、今はすっかり有名になった水木しげるさんの
『墓場の鬼太郎』とかね(『ゲゲゲの鬼太郎』じゃないんですってば!笑)。
『ガロ』が好きでした。つげ義春さんとか。

大学生が漫画を読む!と言って、大人からひんしゅくを買った最初の世代です(笑)。
私は、お洒落とかとは縁遠い生活でした…


女子校育ちーー!?

彼岸花さん
早速ありがとうございました。
私、12年間私立の女子校でした。プロテスタントだったから、のんびり、のいのび、シスターのいるカソリックとは大違い。良妻賢母的教師もおりましたが、私は話など聞いていなかった。礼拝ごときものもあったけど、無視して説教なんてほとんど聞いてなかった。なんかほかの事考えたり、文庫本と同じサイズのバイブルいいことに、文庫本にカバーをかけ、小説読んだりしていました。我が道を行くーー。典型的B型です。
同窓会の特にホテルでやるような、高校の同窓会はなんか場違いのような、あまり行きたくない世界でーー。まあ都合のせいにして行ってません。
スキップさんとは確か、30年前に、ごく近しい語学クラスの同級会で会ったきりだったと思います。その後の集まりには出ていません。スキップさんの事を教えてくださった週刊金曜日の読者であるIさんとは、年賀状、何回かの電話だけでした。311前は長年、子育て、親の介護にーーお互いが忙しかった。たった一本のつながりでした。私が結婚してから遊びに行き一晩泊めてもらいました。彼女の一言がなかったら、スキップさんとの再会はありえなかった。彼女をWEBの世界に誘っているのですがーー。私はPCだけは長年使っているので、すんなりでしたがーー。ネット喫茶おばさんでした。訳ありてでしたがーー。
息子はWEBに詳しいのですが、ーー。自分でやること。調べることを教育方針にしてきたので、結果的に母に冷たい息子です。マニュアル読めばーーで終わりです。
私がローマ字入力特訓して、PCの世界に導いたのにーー。(中一の春です)
子供は親を超えるものです。教えてやったのにーーと思っている間に、PC言語(??)も、身につけてしまった.。人生の相棒は工学系なので、計算に使うのみですから、WEBの世界は何にもわからない私に聞くくらいです。
WEB依存症に陥った私にあきれかえっていると思います。あまり干渉し会わないので、一人でブログを見て、特にスキップさんのーー笑い転げていると、何笑ってるんだというような顔をしております。
息子はアッシー君だけはしてくれますがーー。私、現在ペーパードライバーです。

浮いているというのは私の12年間の学校時代がそうだと思います。
幼い頃からちょっとかわっていたらしく、個性を心配して入れてくれたのだと思います。(ちょっとどころではなかったかとも思います。はは)
親に感謝ですが、同時に経済的には無理して入れてくれたので、着たきり雀で、経済格差を感じ、あまりその点では居心地がいいとは言えませんでした。
マーガレットとかリボンとかも読んでいました。一方で小田実さんですからねえ!!
少女小説も読んでいました。
だからそこから解放されたのが、18才。その頃に出会ったのがスキップさんです。
だからあの4年間はストレスから解放されて、井の中の蛙が飛び跳ねたってかんじですねえ。恥ずかしい。
ノンノとかを読みながら片手で、世界、朝日ジャーナルを読んでいた、あっ暮らしの手帖も-。あそこでも変な子だったと思います。今思うに、ーー。あは。
遡って読んで下さってありがとうございます。恥ずかしい~!!
3年も続けていらっしやるのですか!!おいおい遡って読ませていただきます。
コメントもいっぱいで文章にも、写真にも引きつけられ進行形です。私こそよろしくお願いします。ほんとうに人との縁というもの、中高年でもブログにはまっているという世界、そこでの出会い、再会。つぶやく世界とはまた違ったなんか昔の雑誌の運通欄や、深夜放送でのパーソナリティを囲んでの投書を彷彿とさせる世界ですねえ。
スキップさんとの出会いはいつ頃を読めば良いのか教えてくださいませ。
(あは、またくしゃみさせてしもうた!!)
スキップさんは、真面目な顔して、真面目なんだけど、とてつもなく面白いことを言う人でもあります。ハンサムボーイだったのよーー。目がきれいでーー。
私は馬鹿なことばかりしていました。
ほんとうに出会いに感謝です。また訪問させていただきます。

Re: れいこさんへ

れいこさん。こんにちは。
今、れいこさんのところ、訪問させていただきました。
すごいすごい。面白くて遡って読ませていただきましたよ~。
まず、スキップさんなどとの再開のエピソードが不思議で面白いですねえ。
人のご縁って不思議ですね。
私は、幼馴染とか、中高、大学時代の友人との付き合いとか、そういったものが
一切ないので、とってもいいなあ、と思ってしまいます。
でもね、私もブログ始めてからもうすぐ3年。そこでたくさんのかたに
出会うことができ、お友だちになっていただきました。
ひとりで考えていては進まないこと、知りえなかったことを教えていただいています。
人っていいなあ。つくづくしみじみ思うこのごろです。

私もね。パソコン、誰も教えてくれる者がそばにいなく。
娘が一人いるんですけれど、彼女も勘でやっている口なので、わからないこと
訪ねても、あまりわかるように教えてくれないんですよね~。もう独立しているし。
コピペのしかたなんか、何度教えてもらっても私が覚えないので、
『もう~!頭、コツン!』でした!(笑)
『負うた子に教えられ』ではなく、『負うた子は邪慳にも教えてくれず』です!(笑)
未だ、他のかたのところのバナーや画像の持ってき方などわからないことばかりです。

女子高育ちですか。女子高はある意味いいですよね。
うちの娘もそうなんですが、おっしゃるように男子に頼らず何でも自分で
やらなければならないので、独立心は旺盛になりますね。
そして、女子高育ちはさっぱりしていて元気ですね!(爆)
でもね、そんなふうに、女子高はいいけれど、女子大は絶対にお勧めできません!
特に私の出たところは、『良妻賢母』を育てるというところでしたから…。
大学ではひとり浮いていた私…
でもいつの間にかどっぷり良妻賢母の気風に…(笑)
今頃になって、その衣をかなぐり捨てて暴れたくなっている団塊女子で~す!(爆)

お知り合いになれて嬉しいです。これからもよろしく~。

おはようございます。

彼岸花さん
ありがとうございます。私のブログはまだ4ヶ月なんです。生まれてからーー。えへ
つなたい、ブログで、スキップさんからは合格点を当分もらえないでしょうがーー。
むさしの台地のはしつこから です。スキップさんが春から夏にかけてお休み中、私は学生時代の友人から、週刊金曜日にスキップさんが投稿していると聞き、絶対にブログをやっておられると確信し、ググってみました。そうしたら、あったのでした。同姓同名だったらどうしようよおもいながら、でも千葉というヒントがあったし、内容、川柳からまちがいないと確信しました。それでコメントをし、待ちました。でもーー。
そして6月になり、Googleで検索して出てきた、スキップさんブロ友の方のブログに、スキップさんの新聞の投稿文を見つけ、何日かそこを見せて頂いて、ある日そこのブログに闖入し、暖かく迎えて頂き、女子会もやりました。ついには、そこでの提案や応援やら、背中を押していだだき、自分の力でおやりなさい!!と強烈な応援も頂いて、やっとこさ作りました。息子の助けは借りないと決心したので、堅くなっている頭で、冷や汗たらたら(暑い夏の日でした。)で必死にやりました。
写真もこうやるのよと教えて頂きながら、一枚がやっと、今も時々トライはしているのですが、文章で手一杯で、写真は失敗ばかりです。そのうちスキップさんとの再会。それからです。スキップさんとこのブルトーザーとやらは、ーー。読む雑誌、ネットサーフィン、週刊金曜日定期購読、DAYSJAPAN、本の乱読。その辺はスキップさんの所でお読み頂いていると思います。体調のことでここの3年間長いこと空白の私でした。ブルトーザーなんて、全くーーいくらなんでも、妹なのにねえ。はは。せめてもっと可愛い名前をつけてくれればいいのに、--。ぶつぶつ。まあ 名前がさん付けだから許してあげるーー。とスキップさんには感謝しながらーーです。私が押しかけたのに訪れて歓待して下さった方は、スキップさんのブログにも投稿されている方です。(わたしは、押しかけ女房ではありませんがーー)
彼岸花さんの写真のすばらしさには、文章の内容も考えさせられることが多々ありうっとりです。共感すること大きいです。お忙しそうでもうしわけありませんが、拙いブログですが,よろしかったらーー。ありがとうございます。
恋はーー、私は女子ばかりの環境でしたから、スキップさんと会った学舎がはじめてでした。女子校育ちは何でも自分達でやらないと、学園祭の重いもの動かす仕事も何もかもーー。それに女子ばかりだったから男子いらない。だからそちらの方は奥手でしたねえ。私は姉妹の長子でしたから、お兄さんが欲しかった程度だったと思うのです。想う人には妹扱い、想ってくれた人にはそのことにあとで気が付くお馬鹿さんでした。卒業してからも失敗ばかり、だからあれからアバウトにいって30年なんです。(きみまろ風!!)私も人生の相棒も、運命論者ではありませんが、
私は、この年になって、運命だったんだなと思うのです。
相棒以外、311のことで話せる人がいなかった。それでも信じられない報道にネットの海をこぎ出してみたらーー。出会いと、そこでの絆、再会あり、おかげさまで、心は健康でいられます。体の方はまだまだですがーー。ありがとうございます。

Re: れいこさんへ

れいこさん。こんばんは♪
あ、私の早とちりでしたね!^^
それにしても、れいこさんのなんと生き生きしてらっしゃること!
そんな学生時代をおおくりになったなんて、素晴らしいです。
若いときでなければ出来ないことは、若い時にやっておかないと!^^
映画たくさん見て、ジャズ喫茶に入り浸って、よその大学や学部に
潜り込んで。きっと恋もたくさんなさったでしょう?^^
私は、女子大でしたし、学校から家にまっすぐ帰る糞真面目な学生で、
今考えると、ああ、青春時代をもっとハチャメチャに生きたかったなあ、と
後悔しますね~。
そのせいか、今頃になって、往生際悪く、あれこれしてみたくなって困ります(笑)
フランス語かじってみたり、古い映画見たり、文章書いたり…
でも何かどれも中途半端です。

れいこさん。ブログなさってますか?
よろしければ、教えてくださいね。
生き生きぴんぴんしたお話、もっと伺いたいです♪


説明不足でした。

彼岸花さん
私の説明不足です。世界史は高校(スキップさんと会う前の)の時の話です。
深夜放送に夢中になって、勉強さぼりまくりました。完徹夜で、授業中ぼーつとしていてーー。息子には聞かせられない話です。(あっ話したことありました。)地学や生物が好きだった私でしたが、数学を軽視し、高2の壁を乗り越えることができなくなりました。それで、理系を諦めざるをえませんでした。
アレキサンダー大王の遠征だって侵略ではないか、十字軍だって、イスラム教徒へのーー。
そんな程度の感覚で、世界史を選びました。 あと、漢字が苦手でした。 だから日本史を専攻ではなくて、受験科目に選ばなかったのは不純な動機です。だって漢字間違えると、減点になるからーー。二十年以上ワープロにはじまり、PC使っているので漢字書かない生活。息子が漢検受けると言っても、英検なら負けないぞという感じでしたが、お恥ずかしいかぎり。
スキップさんと同じ学びやの頃は、世界史専攻ではないのです。まあざっくりととそのへんをうろうろ。私はあまりあそこでは真面目ではありませんでした。ひたすら本を読みあさり、映画(安い名画座、3本立て映画館)ジャズ喫茶に行ったり、他の学舎の友人をたずね、もぐりこんだり、ーー。他学部の講座に訪問したり、お恥ずかしい学生でした。
スキップさんは真面目でしたね。 そんなこんなで私は消しゴムで消したい生活でした。
でも、子供を育てるなかで、消しゴムで消すのではなく(消えないですが)、自分の過去も踏まえたうえで、どうすれば良いの考えるようになりました。チエルノブイリの時です。
私も、ラッシーなどをを見ていて、アメリカの生活に憧れ、脱脂粉乳が苦手でーーの世代です。西部劇は嫌いでした。ではまた。

Re: れいこさんへ

れいこさん。こんばんは。
いつもスキップさんとの息の合った掛け合い・・おっと、失礼!(笑)・・じゃなかった
丁々発止の議論を楽しく読ませていただいていました。
元気いっぱいでらして、痛快、爽快だなあ、って。^^

世界史を専攻なさって、キリスト教がすっかり嫌いに、というのは、
なんだかわかるような気がし、面白いですねえ。
そうですよね。十字軍が何をしたかとか、深く知って行かれると
数々の疑問が出ておいでになるのでしょうね。
私はそのあたりのことは何となく感覚で感じる程度にしか知識がなく、
どうして人類はみんなで仲良くしていくことが出来ないのかなあ、と
子供のように素朴に嘆いているのみです。

9.11のときはだからショックでしたねえ…。
私は戦後の、アメリカの文化に、そもそも給食からして育てられてきた
ような世代ですから、アメリカが象徴するキリスト教圏を、
かくも憎む人間がいる、ということに大きなショックを受けました。

私自身は無宗教ですが、信仰ということが人間の精神を磨いていく
側面には、ある意味、憧れを持ちます。

ご訪問ありがとうございます。これからもどうぞよろしく。
お気軽にお立ち寄りくださいね。^^

No title

彼岸花さん
ここでは、初めまして。スキップさんの所に押しかけている(??)れいこです。コメントありがとうございました。
私、留守をしていたものでーー。ありがとうございます。
お姉さん何人も出来て嬉しいです。それだけ幼い??頭の中身が??です。
私、学校がキリスト教でした。家は仏教ですが。スキップさんは日本史だったけど、私は選択したのが世界史でキリスト教がすっかり嫌いになりました。
でも修学旅行では京都のお寺を周り、ちゃんとお坊さんの話を正座して聞く体験から他者の信仰は尊重しなければならないことは教えられました。
塔の方うちにも来ます。インターホン越しに私、他の教会に行ってたんです。というと、すぐに帰られます。
むさしの台地のはしっこからです。文字通りうろうろとーー。
おいおい読ませて頂きます。お休みなさい

Re: 葉っぱさんへ

今晩は~。

私もね、いつも、神様ってどうしてそんなに宗教によって
違うのかなあ、って、今でも思います。^^
だって、この地球に生きる人類。この宇宙を何か、誰か大きな意志が
司っているのだとしたら、そんなに唯一絶対の神が何人も宗教によって
違う数だけいるって、変だよなあ、って素朴に思うんです。
それに、この宇宙は地球人のものじゃないし、神様が、造物主が、
人間の姿をしているってのも、果たしてほんとにいいの?って感じですしね(笑)。

宗教を信じる人が、宗教の違いによって、ときには宗派の違いだけ、という理由によって
憎み合ったり、殺し合ったりする歴史を見てくると、なんだかなあ…って
思ってしまいますよね。
すべてを受け入れるのが、宗教だと思うけどなあ。

教義にがちがちに縛られてしまったら、それはよくありませんよね。
またそれを人に押し付けるなどもってのほか。

…ただ…私も、葉っぱさんのおっしゃるように、一途な信仰の姿というものは
美しいなあ、と感じることがあります。
特に私などは、まったく信仰心のない無縁の徒ですので、ときに
一抹の寂しさを感じることもあります。

この若い女性は、何かね、綺麗でしたよ。

葉っぱさん。ありがとうございます~。

No title

v-22神という名のものか、仏という名のものなのかはわからないけれど、もとは同じものではないかと思っています
あるいは同じものから、部下のようなものが出て、地域に合わせて呼び名が違ってきたとか・・・・

宇宙のパワーみたいなものがあるのを漠然と感じることがあるし、また悪いことをしたら、自分はもちろん、誰かが見ているような気もするから

何かをいちずに信じる姿は確かに美しいものを感じます
でもそのために排他的になるものもいたりするのは、悲しいですね
人に押し付けるのではなく、ひっそりと信じている姿は共感が持てます

Re: マサキさんへ

鮎川信夫さんの詩。今、訪問して読ませていただきました。

鮎川信夫さんという方。私はむしろ翻訳の方でお世話になっていて、
詩はほとんど読んだことがないのです。
経歴をざっと調べて、その詩が読んでみたくなりました。
一筋縄でいく人ではなさそうですね!^^
私はそういう人に憧れるところがあります。

一方でまた、極めてシンプルな、美しい魂にも惹かれるのですが。

私のつたない文で、鮎川信夫さんの詩を連想してくださったなんて光栄です。

『真実は孤高なのだと思います。まるで常に負け続けることがまるで
自分の運命であるかのような行為を続け、楽屋裏で泣くピエロのように。』

この、マサキさんの言葉にも痛く共感!
真実をとことん追及していくと、結局は孤高の生き方にならざるを得ないのではないでしょうか。
人間はある意味、弱いから、たとえば、右だの左だのと、自らを
何かに寄りかからせていくんじゃないですかね。
本当にぎりぎりと真実を追及していっていると、生きる道は狭まって行くように
思えます。
多くのひとは、真実の厳しさに耐えられない。だから、だんだん離れていきますね。
最後までその道を追及し続けようとする人は勢い孤高にならざるを得ない。

彼女の『ドアを開けてくださっただけで嬉しい…』という言葉に、
私は彼女の歴史を見て、それで、胸を突かれたのだと思います。
エホバの証人という組織も、私はキリスト教のことは
よくわからないけれど、教義をつきつめて突き詰めて行った結果が、
世間からは異様と思える戒律などに走って行ってしまうことになったのでしょう。

若い娘さんなら、恋もしたいだろうし、派手に遊びたいことも普通はあるでしょう。
しかし、ドアを開けてくれただけで嬉しい、と感じるほど、彼女の日常は、
世間一般の人からはいわば、拒否を受けることばかり続いているのでしょうね。

負け続けるとわかっている行為を続けること。それを自分の運命と引き受けて
しまったひとの、静かな諦念と決意。…その美しさが、彼女にはありました。

今でこそ、本などもたくさん出版され、あちこちの講演会に引っ張りだこの、
京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さん。
彼の生き方なども、言ってみれば、ピエロのようなものでしたね。
40年近い年月。原子力学会の一端に籍を置きながら、原子力の危険を訴え続ける…
学者としての便宜もどこからも受けられず、不安定な身分のままで。
それほど、反原発に身をささげてきた彼が、一番恐れていた重大事故、
それによって自らが有名になり、ひとが話を求めてくるようになるその皮肉……。

真実を追及するひとは、いずれ。いずれ、大きな悲しみに突きあたりますね。
この悲しみこそが、読んではいないけれど、鮎川信夫さんの詩や、
ものみの塔のこの娘さんや、小出先生の底に流れる共通項で、
その悲しみの深さ、絶望の厳しさに、人はふと胸を突かれるのかもしれません。

乗り過ごして最終駅で夜明かしを。
おやおや。お風邪をおひきになりませんでしたか。^^
でも、それもいい経験ですね。
人の一生は短い。終電で寝過ごして、高崎駅で一夜を過ごすのも、また、一興。
ものみの塔のこの娘さんとの、わずか2言3言の会話も、また、人生の
忘れ難い一幕。
なにごとも、生きてこの世にあることの美しさかなあ、と思ったりします。

ありがとうございます。

No title

鮎川信夫さんの詩を連想させるようなエピソードですね。

「布教」活動が好きではないのは、我が身の潔白を人々に流布するような気がして嫌なのですが、これは真実を仄めかさない彼女の姿に共鳴した彼岸花さんだからこそこのエピソードが成り立ちえるような気がします。
真実は孤高なのだと思います。まるで常に負け続けることがまるで自分の運命であるかのような行為を続け、楽屋裏で泣くピエロのように。

私もなんとなく書きたいと思うような気分になってきました。
昨日、終電でのりすごし高崎で一夜を明かして、早朝秋雨に濡れたケヤキが薄緑色に輝いていました。その肌寒さがなんだか寂しいような、シャキッとするような季節なんだと感じました。

Re: waravino さんへ

今晩は。

waravinoさん。かつてクリスチャンでおいででしたか!

私は南亭さんへの返事にも書きましたが、小さい頃から転々とアパート暮らしで、
仏壇も神棚もない生活。しかも母親が、故郷の親戚たちと一切
付き合いを断っていたので、冠婚葬祭に呼ばれるなどということもなく、
ほんとに、おかしいくらいの無信心者に育ちあがってしまいました。
時々、よそのお宅に伺って、ほんとは真っ先にご仏壇にお線香上げたり
しなくてはいけない場面で、ぼうっとしていて、あとであっ!しまった!
と思うことなどしょっちゅうです(爆笑)。

時々、そういうことの躾の身についてらして佇まいの美しい方など
見ますと、ああ、いいなあ、と思ってしまいます。
我が娘などからさえ、「ママくらい、しがらみの少ない人も珍しいよね!」と
あきれられたり感心されたりするくらいですから。

ですから、実は、信仰の美しさ、というものにも憧れはあり、
以前は、エホバの証人のかたなどから、玄関先で話をちょっと聞いて、
冊子のものみの塔を渡されたりしてたこともあります。
でもね、その気もないのに、なまじお話を聞いて、期待させるのもなあ、
という気がして、最近では、顔を合わせるだけにしています。
ドアの向こうに無言で立ってらっしゃるのですが、他のセールスのかたと、
どこか気配が違って、「あ、ものみの塔の人だな!」ってわかっちゃうんですよね~(笑)
ドア越しにさえ、つつましさが伝わってくる!

>その人が殊更美しかったのは。
>心に「神という名の重し」が置いてあるからだと思います。
>澱みのない宗教心は人を美しくしますから。

ああ。これ、きれいな言葉ですねえ。
ほんと、彼女はそんな感じでしたよ。
私は、まっすぐでいて、陰影のあるひとに弱いです…
心に「神という名の重し]のない人間が、自分も含め、どれほど多いでしょう…

ありがとうございます!

Re: NANTEI さんへ

こんばんは。

私は全くの無宗教者で、仏教も、キリスト教も神道も深く知ろうとしたことがなく、
これからもおそらくこのまま、無明のままで行くのでしょう。
死んでも葬儀もいらない、墓もいらないと考えています。
まあ、娘がそれでは困るので、何とかするのでしょうが、わたしは本当は何も
してほしくありません。
家がわたしのごく小さい時に瓦解してしまい、それからは転々とアパート暮らし、
仏壇や神棚さえなかったものですから、すっかり無信心者に育ってしまいました。
そもそも、母自体が神仏に手を合わせてるのを見た記憶がないなあ!(笑)

しかしながら、宗教に深く帰依するひとを否定する心は全くなく、
本当の信仰というものは、本来は美しいものではなかろうか、と考えています。
信徒以外の他者を排斥したり、争ったり、殺したり、などという信仰は
本当の信仰ではないのではないかと。

いや。実はこの記事はですね、TPP、原発事故について、また書くための
ウォーミング・アップのようなつもりでした。

今書きましたように、無信心者の私。
玄関を開ける前、「エホバの証人の人かなあ」とは何となく思ったものの、
話を聞く気もそもそもなく、ただ、開けて顔を合わせたからには、
ちゃんと丁寧にお断りしよう、と思っていただけなんです。
そしたら、その清楚な、そしてちょっと青竹のようにまっすぐな感じの
お嬢さんが、別れ際、「玄関を開けてくださっただけで嬉しい」って言ったんですね。

なんだかその言葉が、胸にまっすぐに突き刺さりましてね……。

なんと言ったらいいのでしょうか。
なんだかわけもなく、東電などの対極にあるような気がしたんですよ…。
なんというつつましさ…!! いじらしさ…
あのような事故の責任者でありながら、5億とも6億ともいうような退職金を
手にしてさっさと辞め、それは被害者に対し、おかしくはないですか、と問われると、
「私にも老後の生活がありますから…」と答えた、東電前社長。
この娘さんは、こんな若い身空で、どんな気持ちでこうやって布教活動を
しているのか、家々を回っても、玄関ドアを開けてくれる人さえ稀。
大抵はいくらピンポンとやっても無言で無視されるか、ドアの向こうから、
けんもほろろな応対を受けることばかりなのでしょう。
時には、輸血を拒否するなどの教義について、厳しく汚い言葉も受けるかもしれない。

私は『エホバの証人』にもなんにでも帰依するつもりはないけれど、
一瞬彼女がそう言ってとても寂しげにほほ笑んだとき、こころの通い合いを感じました。
そして、なんだかとてもきれいなものを見たな、という気がしたんです。

それは醜い政治の世界の対極にあるもののような気がしました。
この団体の本当のところは知りません。
宗教団体といえど、ひとの集まるところ。同じように功名心や、嫉妬やその他の欲望はあるだろうか…

それでも、なんと時代遅れな!なんとつつましい!
そしてなんと悲しい!
この激動の、この欲望と欲望のぶつかり合う世にです。
その欲望の作りだした罠が、パッカリと大きな黒い口を開けている今!

突然の異質な記事。
……あれ~? 彼岸花さん、原発やらTPPやらであんまり怒りすぎて
宗教心が芽生えちゃったかな?と皆さんに思われるかもしれませんね(爆)。
宗教やるなら、日本の八百万の神に、エネルギー頂戴いたします、と
そっちの方でお願いごとするかもです(笑)。

ちなみに、我が家も一応曹洞宗です。
舟越保武さんの二十六聖人像。九州に帰った折、見ましたよ。
最後まで作品を作り続けた、あの方も、芸術への殉教者、という感じですね。
テレビのドキュメンタリーがあって、佐藤忠良さんと晩年彫刻の作り比べをして、
作った塑像がぐんなりと崩れた時の
「ああ!もう彫刻が作れなくなってしまった!」というような悲しい顔を思い出します。

ありがとうございま~す。そろそろまた怒りの記事書いていきま~す!(笑)

 

^^

ものみの塔~
日中家にいると尋ねて来られますね。
自分もかつてChristianでしたから。
(違うキリスト教でしたが)
こういう方が来られると。それなりに話を聞きます。
いきなり結構ですと言いません。

というのも。話を聞いてもらえるというのは。
相手側にとって非常に嬉しい事なんですね。
何せいつも玄関払いですから。
そのぶんストレスが溜まるわけです。
それでは余りにお気の毒。
多少の宗教話などして引き上げてもらいます^^

もっとも以前「ご苦労さまです。頑張ってくださいね^^」
と頑張りに対しての労をねぎらったら。
それから毎日尋ねて来られて。
困ったことがありますけどね。ははは^^;

その人が殊更美しかったのは。
心に「神という名の重し」が置いてあるからだと思います。
澱みのない宗教心は人を美しくしますから。

「ドアを開けてくださっただけでも~」
ちょっと哀しい台詞。心に残りますね^^)/

かなしいですね。

そして美しいですね。殉教者のようでもありますね。
私のところにも、さまざまな布教の方々が訪れてきます。
私は丁寧に断るようにしています。
「すみませんね。うちは先祖代代曹洞宗に帰依してますから・・・すみません。」
実際そうなのですが、こうして口にすると私が得心する宗教は仏教だったのだと、改めて思うのです。
宗教については、ある程度学びました。
それは幼少期、寺で2年間暮らしたことや、祖母の信仰心の篤さを間近に見てきたからかもしれません。
が、幼少期の私にとっては仏教は、胡散臭く映ったのでしょう。いろいろ見てしまいましたから・・・。
社会人になってからは例の「折伏」で(本来ならこれも鍵コメにすべき箇所ですが)信徒を獲得してきた某教団を危険だと思い、キリスト教の二元論にも疑問を覚えて、改めて宗教についての解説書を読み始めたのでした。
その内容や後のこまごまは省きますが、仏教の合理性には驚かされたものです。とともに仏教の原理である「色即是空」の意味を知ってから、思考が柔軟になったような気がしますが。

ところで、冒頭で殉教者のようだと書きましたが、この間、日曜美術館で彫刻家の船越保武さんを取り上げていました。ご存じ大浦天主堂の二十六聖人を手がけた方です。私は長崎出張の度に大浦空港から寄り道して、観させてもらいました。厳かにして残酷な聖人像でした。そのつど、宗教とは?信仰とは?と考えさせられたものです。その答えは当然いまだに、あるいはこれからも出せるものではありません。

プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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