『基本に戻って考える』 其の三

野田総理は、12月3日夕、都内のホテルで開かれた中小企業経営者の
会合に出席し、当面の政策課題として、消費税率引き上げ、TPP交渉参加、安全保障の
三つを挙げ、「自分の代で、捨て石になってけりをつける」などと語ったそうである。
(讀賣新聞:12月3日(土)20時5分)

『自分の代で、捨て石になってけりをつける』?

野田総理は、何にそんなに躍起になっているのであろう?
『消費税率引き上げ、TPP交渉参加、安全保障』…これらは皆、国民の
将来や幸福を左右しかねない大きな問題である。
野田総理の任期は来年9月30日である。あと10カ月と少ししかない。
その間に彼は、これほどの大きな重要な問題を、ばたばたと決めてしまうつもりであろうか。
しかも、TPP問題で明らかになったように、国民に向けてはTPPの詳しい情報や
議論も十分にしないまま、いきなり海外で重要なことを発表するという手法で?

…消費税引き上げはいずれ必要だろうとは私も思っている。しかし、その議論は
何かおかしい。まず増税ありき、という感じがするのである。
引き上げる前に、切る詰めることが出来るものはたくさんあるはずである。
天下りをなくすなくすと言いながら、官僚の天下りを痛烈に批判してきた古賀茂明氏
(元国家公務員制度改革推進本部事務局審議官)を切り捨て、実質天下りの温床となる
無駄な特殊法人は減っていない現状はそのまま放置。

安全保障の問題を、自分の任期中にけりをつける?
沖縄に犠牲を強いるというこれまでの政権と同じことをして、対米従属をますます
鮮明にしてしまう、ということか?

TPP。これはただ単に、海外からのものが安く入ってくるようになって、
経済が活発に動くようになる、などという、経済の視点からだけ見ていい問題ではない。
日本の、そして日本だけでなくアメリカの、カナダの、メキシコの、…
その他のもっと小さな国々の、社会基盤をがらりと変えてしまうかもしれないほどの
大きな問題である。

野田さんが『捨石』になり、国民を巻き込んで充分な議論がなされるようになるのならいい。
しかし、福島第一原発において、溶けだした核燃料がいったい今どこにあるのかも
わからないまま、年内に『冷温停止』を宣言したがっているのと同様、
野田政権は、国民にほとんど重大問題の説明をしないまま、ただ自政権の表面上の
成果だけを上げたがっている『いい子ちゃん』政権にしか私には見えないのである。
彼は二枚舌をつかう。内に向ける顔と、外に、とりわけアメリカに向ける顔の違う
アメリカ追随総理である。


私は、菅総理の退陣後、政治に希望を失った。菅総理がすべてよかったというのではない。
私が猛反対しているTPPは、もともと菅総理が前面に押し出したことである。
しかしながら、野田総理は、のらりくらりとしているように見えて、
とんでもないことを国民にろくに説明もないまま、推し進めようとしている、実は
非常に野望に満ちた総理大臣であるように思えるのである。

私が原発のこと、それに加えてTPPのこと…大きな問題の前で
自分の非力さを虚しく思い、口を噤んでいる間に、実質上先のASEANで
野田総理はTPPの参加を決定事項のようにしてしまったし、ベトナムへの
原発輸出など、多くのことが良くも悪くもばたばたと決定されていきつつあるように見える。
枝野経産相は原発のことに関しては頑張っていて、もんじゅの存続は
厳しく検討されて行きそうだし、核燃料サイクル自体がもう日本では危ういもので
あることもはっきりしてきつつあるなど、明るい話題も出てきてはいる。

だが、ああ、しかし、原発のこと、TPPのこと…勉強して知っていけばいくほど、
単に日本の問題だけではなく、今の世界の向かおうとしている方向が、途轍もなく
危険な心配な方向であることがだんだん見えてきた。
私のような一主婦がブログの記事に生半可に書くにはあまりにも大きすぎて重大すぎる
問題ばかり…。
しかも、答えなどというもののない問題ばかり。

しかし。
世界は激しく動いて行く。一日とは言えず変化していく。
黙っていては、ますます現実の世界と自分が思うことの距離が開いて行くばかりである。
一個一個、その都度書いていかねば、間に合わない!

調べていけば調べていくほど、私にはアメリカという国(アメリカ人ということではない)への
不信感と恐怖心が強くなっていく。いや、アメリカという国が象徴する、新自由主義
グローバリズム経済というものへの嫌悪感と言った方が正確であろうか。

折しも、内閣府が12月3日発表した「外交に関する世論調査」の結果によると、
米国に「親しみを感じる」と答えた人は「どちらかというと感じる」を合わせて
82・0%(昨年の前回調査比2・1ポイント増)で、昭和50年の調査開始以来
初めて8割を超え、最高となったそうである。
外務省は「東日本大震災での『トモダチ作戦』により、献身的な支援をしてくれた
ことが要因ではないか」と分析しているという。
調査は9月29~10月16日にかけ全国の成人男女3千人を対象に実施。
米国に「親しみを感じない」「どちらかというと感じない」との回答は
15・5%(2・9ポイント減)だったそうだ。

う~ん、と思わず絶句。
いや、私とて、実はあの3月11日の悲劇のあと、何をしているか一向に見えてこない
日本政府の地震津波や原発事故への対応の遅さに業を煮やし、
『ああ、もう!いっそ原発の収束もなにも、アメリカにやってもらいたい!』と
考えた口である。どこよりも早く被災地にアメリカの艦隊が駆けつけてくれた時の
あの嬉しさ! そして、驚くべき大量の人員と物資を投入して、津波後間をおかず
またたく間に仙台空港の瓦礫を撤去し滑走路を確保し、寸断された被災地にも
素早く物資を届けてくれた、あの『トモダチ作戦』!
あの時の恩を決して忘れはしない!

しかし、だからと言って、日本がアメリカに過剰な恩義を感じ、
アメリカのポチとなってしまうこととはまた話が別である。
原発導入のいきさつや、TPPのことなど調べていけばいくほど、日本は
アメリカと人的交流で仲良くするのはいいけれど、決してアメリカの国のシステムを
ことごとく真似するような事態になってはならない、と思うようになっていった。
しかしながら、アンケート結果に見る通り、一般の国民感情は情緒に流れ
アメリカへの好感度が増しているようである。
この国民のムードと、親米一色の野田総理や、なぜかしきりに動いている前原氏。
…何かきな臭さを感じてしまう。

そんななか、キューバやベネズエラを中心とした中南米の国々のこんなニュースも
聞こえてきた。

「米抜き」で中南米カリブ共同体
中南米・カリブ海地域33カ国の首脳による新たな組織「中南米・カリブ海諸国共同体
(CELAC)が2日発足した。米国主導の米州機構(OAS)に対抗した組織で、
米国とカナダを排除し、この地域の諸国の自決権を促し、経済、政治、社会の結束を図る。
共同体発足のための会議が行われたベネズエラ。反米左派のチャベス大統領は、
「(植民地化され)500年以上、搾取され耐えてきた。我々で団結し、
貧困や格差を無くし、平和と民主主義を守るために協力し合おう」と演説で語ったという。
近年、反米左派政権が次々と誕生した同地域。原油や天然ガスなどの豊富な資源で
経済成長し自信をつけ、米国の干渉を脱する新たな枠組みを考えていたという。
(12月4日、朝日新聞朝刊)

今、こうして中南米諸国でこのような協力が具体化しつつある、ということは、
米国がこれまでどれほどこの地域に権力をふるってきたか、ということの
表れである。アメリカがメキシコとカナダの間で1994年に結んだNAFTA
(北米貿易自由協定)のこと、また、韓米間のFTAは、これからの日本の未来の
姿を想像する参考になる。調べていくと、アメリカという国の専横ぶりに
私はそら恐ろしささえ感じてしまうのだ。

『メキシコの農業団体「全国農民連盟」(CNC) は、2010年9月12日、NAFTA によって
メキシコの食料主権が深刻に脅かされていると警告する声明を発表した。
声明は、国内の生産・販売・輸入などの全農業部門で多国籍企業の支配が
強まっていると指摘している。トウモロコシ・コメ・大豆の輸入が増大し、
さらに牛肉が4倍以上の輸入になっているデータを報告し、食料主権が
急速に脅かされていると述べている。』(Wikipedea による)

私は今、こんな本を読んでいる。

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アメリカに象徴されるグローバル・フードシステムが、どのように世界の農民を、
そして消費者を不幸にしていくものか…
ここには、NAFTA締結後のメキシコの農民の窮状と消費者の生活の変化、
また、アメリカ自身の食料に関する数々の大問題などの生々しい報告がなされている。
まだほんの導入部しか読んでいないが、それでも、なぜ人類はこのようなことに
なってしまったのだろうか!と慄然とする箇所がいくつもある。

新自由主義、グローバリズム、自由貿易協定、は、時代の流れであって、
私などがブツブツ言っていても糞の役にも立つまい。
しかし、この本で示されるような数々の切実な問題、たとえば食の自給率の低下、
グローバルフードシステムの、普通の地道な農家に与えた壊滅な打撃や、
遺伝子組み換え農産物など消費者の食の安全の問題、貧困と肥満の関係、
医療制度の問題、水問題…
それらのすべてが、そのうちの一つだけを取り上げてみても、あまりにも
重大な問題である。それはそのまま、日本が気をつけて自らを守っていかねば
ならない問題である。
 
アメリカはNAFTAによって北米の経済を意のままにし、OASによって
中南米をその強い影響下に置き、無論アフガン、イラクにはまだ兵を置き、
また今さらに、対中国の貿易、また防衛上の戦略から、アジアを我が勢力の圏内に置き、
アジアでリーダーシップを取ろうとし始めている。
中国は中国で、経済、軍事両面で、アジアの盟主への道をひた走りに走っていっている。
その間で、日本は???

愚かにもこの狭い、地震が多く海に囲まれた国土に54基もの原発を作り、
その4つがついに、チェルノブイリを超えるとも言われる悲惨な事故を起こしてしまった。
野田総理が『不退転の覚悟』で対応を急いでほしいのは、東北の復興と
福島原発事故の収束である。そうして原子力発電に代わるエネルギーの開発促進と
原発廃炉を進めてほしいんだがなあ。

もともと外交に弱いと言われてきた日本の政治。
この激動の世界で、どう国を引っ張って行こうとしているのだろうか。
原発もTPPも、根のところにある問題は一緒である。
さて。どこから解きほぐしていけばいいのか……

整然とわかりやすい順番で、原発のこと、グローバル経済の問題点のこと…
自分の頭で理解したことをまとめ上げていきたかったのだが、難しい……!

書けることから順不同に書いて行くしかないのだろうな…。







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Re: れいこさんへ

れいこさん。こんにちは。
マインド・コントロール。本当に怖いですね。
オームの若者たちだって、麻原などと出会わなければ、世の中で
立派に生きていけた人々ではなかったか、と思います。
なにか世の中に、不満や不足を感じていたから、ああいうものに
魅かれて行ったのでしょうが、それにしても、不幸な出会いです。
これからの世の中も、そうならないといいなあと感じてしまいます。
政治家などの大人がしっかりしない。経済も雇用も不安。
先行きの希望のモデル、というものが見当たらない。
…そうすると、人間は、とりわけ若者は、刹那的になったり、カリスマ的な
もの言いをするものに、引き寄せられていきがちですものね。

その大人たちが、長い間かけて刷り込まれてきた、『原発がないと日本は
やっていけないんだ!』という思い込み。
れいこさんが教えて下さった本の、飯田哲也さんの話など読んでいると、
どうして!どうしてなの?って、叫びそうになってしまいますね。
いい本教えていただきました。まだ、半分くらい。
お一人お一人の文、紹介したいくらいですね。

私、ちょっと出かけてきます。^^
また、あとで、書きま~す♪
ありがとうございます♪

こんばんは

こんばんは
今日はここに訪問させていただきます。
なーんか、忘れさせようとするムードがありますね。
でも昼間地震がありましたね。


マインドコントロールのはてに出てきた一組の男女
本当のところはわからないけれど、震災を体験して思ったとか。

改めて彼岸花さんのかんてき の意味を考えてみようと思います。
私、この言葉の意味を知りませんでした。言葉さえもーー。

優秀な若者達が、きわめて非科学的なシンボルに魅せられて、呪縛にかかったかのように、人殺しに走ったーー。
思えば、阪神大震災の後の春でしたね。



Re: れいこさんへ

れいこさん。こんにちは。
そうよね~。なかなか原書で、となると~。私は卒論でジェイムズ・ジョイスやったんですが、
それさえ翻訳頼りでしたから(爆)
『海と毒薬』。時代は違いますが、あの舞台となった大学の構内をとり囲む外壁沿いに
私の中学の通学路がありました。その柵から出ているニセアカシアの葉っぱをちぎっては
恋占いをしながら…!^^
731部隊は、ちゃんとした検証と反省をしなければならないんじゃないかなあ。
彼らが戦後、どのように、日本の中枢に食い込んで出世して行ったか…。

本屋さんでさくら!そういえば先日、ある大きな書店のレジで順番待ってたら、
斜め前の女のひとの背負ったバッグに『反原発』のバッジが!
話しかけてみたいと、レジを終わって追いかけましたが、いくつもある棚の向うに
姿を見失ってしまいました。
キーホルダー、早く作ろうっと!^^

『私たちは、原発を止めるには 日本を変えなければならないと思っています。』
(これ、れいこさんに教えていただいた本の書名ですよ。みなさん!…宣伝しよう。笑)
注文したのは一昨日で、さっき届いたんですよ!♪
おもしろそう!いい本教えてくださってありがとう。『SIGHT』は良さそうですね。
「ちいさい記事から読め」というのは、けだし名言ですね。
私も知らなかったけれど、小さい記事に目を配るようにしています。
大事なことがちょろちょろっと書かれていることがよくある。
朝日は今、『プロメテウスの罠』がすごいですね。朝日やNHKにはまだ気慨ある
ジャーナリストがいる?そう信じたいんですけれどね。

私は小出さんより2こ上かな。

れいこさん。休み休み、記事お書きになられてくださいね。
私も、時々息抜きの記事入れて行きま~す♪ ありがとう~!
本が楽しみです♪





> 実は、大晦日に行ったのは、彼岸花さんの読まれた本見つけたけど、どうしようかなと行ったのです。そうしたらその場所のすぐ近くに平積みになっていて、そういえば新聞広告があったなあと衝動買いーー。私、今出かける所もあまりないから着る物ほとんど買わないーー。
> 読書中の本や雑誌あるんですけどーー。ほっぽり出して読んでしまいました。
> 昨日、この季刊雑誌も買ってしまいました。本屋さんで脱ーー!!もちろん推進派の本も置いてありますよーーー。でも平積みは疑問を持つ著者の方が多いかな。全てを読めるわけないですけどーー。
> 私は物心ついてずっと家でも朝日、サザエさんもずーっと読んでました。高校生の頃、記者としての本多勝一さんとの出会い-。著作の数々ーーだから記事は小さな記事から読め ってね。ずっと。はい!!小さい記事から読んでます。 社説とか、何とか人語はちらっとーー。ながめるだけーー。
> 結婚した相手も、朝日しか読まない人だったからーー。その本田さんが金曜日はじめられてーー。時々読者だったんですけどね。お兄さんとの再会、それも金曜日の縁、不思議な縁です。遡って読ませて頂き、いろんな所にはいりこんでしまって飛んで飛んでーー。歌ではありません。!!
> 彼岸花さんが朝日の長年の読者と知り、いつか書くつもりでいたことやっと書けました。(笑)
> 今、大作に取り組んでおられるんですよね。待ってます。私もマイブログ更新準備中です。昼寝もせずにではなく、時々お布団となかよしですけどーー。
> 一昨日、小出さんの事でコメくださった時、彼岸花さん、年齢としては同級生??と思ったけど。小出さんはかいせい出身なんですね。昔、あそこの文化祭行った事あります。ああ秀才ばかりなんだと思い自分とは違うなとーークスクス。年代ずれてるからすれ違ってもいないけどーー。 すごい方です。
> 寒いですね。足から冷えて、こたつだといいんだろうなと思いながら、ルーズソックス重ねています。風邪はまあまあになりました。暖かくしてお過ごしください。

いえ私も訳しか読んでいません。

こんにちわ、彼岸花さん、今日も寒いですね。
いやーー。ケストナー読んだのは邦訳です。岩波のシリーズ。
原作を原語で読むのは夢。泡のようなーー。笑ってしまうけどね。恥ずかしい。
それしても早っ!!即配達でしょう。(笑)今頃??
北杜夫さんのマンボウシリーズのかたわら遠藤さんの沈黙とか、海と毒薬読んで、
あのおとぼけの裏にーー。北杜夫さんのものは、笑いと同時に、夜と霧の隅で、731部隊の事を知りました。それから森村誠一さんの本との出会い。不思議な出会いでした。

私、今は本屋さんで自主さくら やってるんです。(笑!!)
自分もレジの所で他人の買う本ちらっと見て、買って良かった本あるので、--。金曜日も頼んであるけど、散歩がてら、買い物がてら取りに行ってま~す。その本屋さん、311後、金曜日置いてある冊数増えましたよ。前はあっても2冊。買いそびれていました。私はお兄さんの投稿を教えてくれた友人には負けっ放しです。
実は、大晦日に行ったのは、彼岸花さんの読まれた本見つけたけど、どうしようかなと行ったのです。そうしたらその場所のすぐ近くに平積みになっていて、そういえば新聞広告があったなあと衝動買いーー。私、今出かける所もあまりないから着る物ほとんど買わないーー。
読書中の本や雑誌あるんですけどーー。ほっぽり出して読んでしまいました。
昨日、この季刊雑誌も買ってしまいました。本屋さんで脱ーー!!もちろん推進派の本も置いてありますよーーー。でも平積みは疑問を持つ著者の方が多いかな。全てを読めるわけないですけどーー。
私は物心ついてずっと家でも朝日、サザエさんもずーっと読んでました。高校生の頃、記者としての本多勝一さんとの出会い-。著作の数々ーーだから記事は小さな記事から読め ってね。ずっと。はい!!小さい記事から読んでます。 社説とか、何とか人語はちらっとーー。ながめるだけーー。
結婚した相手も、朝日しか読まない人だったからーー。その本田さんが金曜日はじめられてーー。時々読者だったんですけどね。お兄さんとの再会、それも金曜日の縁、不思議な縁です。遡って読ませて頂き、いろんな所にはいりこんでしまって飛んで飛んでーー。歌ではありません。!!
彼岸花さんが朝日の長年の読者と知り、いつか書くつもりでいたことやっと書けました。(笑)
今、大作に取り組んでおられるんですよね。待ってます。私もマイブログ更新準備中です。昼寝もせずにではなく、時々お布団となかよしですけどーー。
一昨日、小出さんの事でコメくださった時、彼岸花さん、年齢としては同級生??と思ったけど。小出さんはかいせい出身なんですね。昔、あそこの文化祭行った事あります。ああ秀才ばかりなんだと思い自分とは違うなとーークスクス。年代ずれてるからすれ違ってもいないけどーー。 すごい方です。
寒いですね。足から冷えて、こたつだといいんだろうなと思いながら、ルーズソックス重ねています。風邪はまあまあになりました。暖かくしてお過ごしください。

Re: れいこさんへ

れいこさん、こちらこそよろしくお願いいたします。
ドイツ語。ケストナーはいいですよね~。私も大好きです。
と言っても私は翻訳でしか読んでいないのですが。『点子ちゃんとアントン』・・・
『点子ちゃん』^^高橋健二さんの名訳(迷訳)かな?
『飛ぶ教室』『エミールと探偵たち』『ふたりのロッテ』『私が子どもだったころ』
『動物会議』…など、家にあります。
何より、顔写真を見た時、その精神性を彷彿とさせる風貌にノックアウトされちゃいました!(笑)
マーク・トウェインもいいですね。私はハックが好きですが。
『不思議な少年』というのはちょっと怖い話です。
私はフランス語を最初に取ったんですが、先生のスノビズムが鼻についていやだったのと、
その発音が、ま~、気障!と思って最初の授業からすっかり嫌になり、まったく勉強せず。
2年目今度はドイツ語を選択しましたが、これもあまり勉強せず。
今にしてみれば、勿体ない事をしたなあ、と自分の若さの愚かしさが
悔やまれます。
体調がよくおなりになって、どこへでもおいでになれるようになるといいですね。^^
面白いことがいっぱい!それを励みにね。^^

私はお正月なにしてたかなあ。映画2本と、探偵小説2冊と、あとは食べてたかな(爆)。
やせっぽちが少しだけ太りました♪
れいこさんのその本。良さそうですねえ。500ページ以上とはすごい。

北杜夫さん。育ちの良さといい方らしさがにじみ出てましたね~。
遠藤周作さんとの掛け合いは面白かったなあ。お母さまの齋藤輝子さんは
80歳くらいになられても、海外をじゃんじゃん旅されたらしたでしょう。
あの姿は、今の私に希望を与えてくれます(笑)。
まだまだ私もこれからだってあちこち行けるんじゃない?って!

れいこさん。健康に気をつけて、お互いこれから青春よっ!?(笑)

しばらくでした。

今年もどうかよろしくお願いします。
まだ日もあさかったのに、お近づきになりたてなのに、文通させて頂き楽しかったし、ブログの中身の濃さに勉強させて頂きありがとうございました。本年は本宅の方も、コメントも少ペースダウンするかもしれませんが、よろしくおねがいします。
正月は暮れに、岩波新書をよむつもりでそう書きましたが、年末の深夜のEテレの録画を観ていて、大晦日本屋に立ち寄り、みつけてしまった500ページあまりのインタビュー本に没頭しておりました。衝動買い(笑)あと、ぱそこんの様子がいまいちで、私の手に負えないということです。一昨日やっとこさ復活しました。
ドイツ語の話ですがーー(笑)第二外国語で選んだのは、動機が不純なんです。
ケストナーが好きで、原書でよめるようになりたかったのと、シャンソンも聴きたかったけど、クラッシックの声楽はドイツ語が多いのでーーと、、北杜夫さんのフアンで青春期から、楡家の人々、斎藤茂吉の歌集までーー。読み続けた時期がありのです。10代後半。青春期で旧制松本高校の寮生活が描かれていて、落書きだったかに、神は死んだ ニーチェの一言ですが、それのぱくりでニーチェは死んだ 神と いう一節があり、キリスト教に嫌気がさしていたこともあり、漠然とドイツ語を選んでしまったのです。2年時の外書購読ではニーチェをよむ機会がありました。まあさぼりまくりの私の事ですから、邦訳を参考にさせて頂きながらの学習で、おにいさんほどは、きちんとやっていなかったと思うのでお恥ずかしいのですがーー。
ケストナーはエミールと探偵達から、飛ぶ教室まで一連を繰り返しよみました。特にエミールのシリーズが好き。かたや少女小説を読んでいたのですからお笑いですよね。それにね、前書いたと思うけど、マークトゥエンも好きだった。ようはおてんばってこと。小学校あがるまでは男の子と遊んでいた私です。
いつかはと思い、テレビのドイツ語講座は時々だけど、見ています。わすれているからーー。辞書と参考書もとってあります。それどころではなくなってしまった昨年春以降ですがーー。
暖かくなったらもう少し動けるように、目眩が少しは軽減されてきているので、体調を考えつつ、体を動かす事をはじめようとおもっています。ほんとうはプールで泳ぎたいというのがあるのですが、呼吸器と耳鼻科の持病があるのでーー。水中歩行ならいいいのでしょうが、泳ぐの大好きなので、ああ我慢できないーー。
またまたおしゃべり、ここで彼岸花さんの元気をもらってーー。懐かしさだけではすまない世の中だけど、お持ち帰りさせていただきます(ふふ)ありがとうございます。またよろしくお願いします。
寒いですね。都心よりはわたしのへん、明らかに寒いそうです。都心はエアコンや自動車の暖気の影響が大きいようですね。お風邪を召しませんように。わたしさっそくひいていました。気をつけなくてはーー。

Re: れいこさんへ


れいこさん。年が明けましたね。
あらためて、新年のご挨拶申し上げます。

不思議なご縁で楽しくお話させていただくようになりました。
知り合って間もないけれど、たくさんお話しましたね!^^
どうか、今年もよろしくお願い申し上げます。
お互いに体を大事にしながら、たくさん学んで行きたいですね。
どうか、いろいろまた情報教えてくださいね。
あ~、キーホルダ―も作らなくっちゃ。^^

れいこさん。今年がれいこさんにとって素晴らしい年となりますように。


あわただしくてごめんなさい。

きっかけはとても悔しいことでしたが、彼岸花さんにも出会うことが出来て、今年は忘れられない年でした。
ここでコメしますね。
来年(後1時間ちょっとですど)こそ、こそですよね。いらへん!!と言える年にしたいですね。
勉強させられることが多くありがたい出会いでした。
映画ーー教えてくださいね。
私も少し本を落ちついて読もうと思っています。
続きはまた(苦笑!!)
ありがとうございます。
お体を大切に。
避難、被災された方のことを思う年の始まりにしたいですね。

Re: れいこさんへ

『東京原発』。怖い映画でしたね。
前半ちょっとおふざけが過ぎるけれど、後半部はほんとに怖い。
実際ね~。あり得ないことじゃないですよ。
日本はそういう管理がとても甘いんですから。あんまり言うのよそう。
逆に怖いから。
でも、多くの人に見てほしいですね!

私も事故のあとは、自粛しちゃったんですよね~。あんなに怒ってたのに。
私もテレビなどの『一つになろう日本』のようなキャンペーンに、変だ変だと
思いつつ、やはり負けたの。
今は、批判するときじゃない!そういう雰囲気に負けたの。
自分を情けなく思います。
正月の間に、私も、もう一度いろいろ読みかえしてみよう。
週刊誌もとってありますから。
他の方のところもお伺いして、いろんな視点を知りたいなあ。

名画座。今年はすこし、そういう映画館でいい古い映画、見たいなあ。
一つ今、東京でかかっている映画があってね。見に行こうかと思ってたんですけれど、
DVD買っちゃった。日本映画です。よかったら記事にしてみます。
下高井戸も1月2月にいい映画あるのよ~。

れいこさんはドイツ語なさってたの。ドイツ語の響きも私、大好きです。
あのかたい感じが好き。^^
ケストナーは私の大の大の大好きな作家です。素晴らしい顔してらっしゃいますよね。
精神が表に出ている顔。
来年は私ももっと真剣に勉強しよう。大震災のせいで中断しました、なんて
そんな言い訳しません!(汗!)
いくつになっても、勉強することはたくさんありますね。
どこから手をつけていいかわからないくらい。
お互い、励まし合って、少しずつ進んでいきましょう?^^
今年はお知り合いにならせていただき、とても幸せでした。
どうか来年もよろしくお願い申し上げます。

いい年をお迎えくださいね♪


彼岸花さん

彼岸花さん
暮れの忙しい時に映画を見ていただいて、恐縮です。
私、役所さんがすきなんですけど、他の豪華キャストもーー、迫真の演技ーー。
まあブラックユーモアなんですけどね。
わたし、この映画 東京原発は 2004年 公開だけど、公開後しばらく間をおいて、あのころは子供がゴジラなんかみていたんですよ。そしてレンタル屋さんが近くになくて、電車に乗ってーー大きな町に行って、なんです。
ゴジラも 多分ビキニ環礁の第五福竜丸の事故を背景にーーと思わされて、作り手の思いが伝わってきてね。子供とは別の意味を噛みしめて観ていました。
だから、ついでに何か借りようかなという話になるのです。交通費かけて行きのですからーーそれで観ました。買い物もついでにーー。

今年の3月の事故の時は改めて観たいとはおもったけど、虚脱状態でしょ。ネットの海をさまよっていた。高木仁三郎さんの本を片手にーー。ああ、多分彼岸花さんが見られた、放射能測定のサイト、息子が見つけてくれたんでみていました。
その時々の感情ーー。ほんと記録しておけばよかったと思います。そうとう混乱。
東京にいる私達だってそうなんですから、避難された方々のあの行動記録??なんて無理ですよね。あの厚い書類。わたしなんか一週間前の行動だって思い出せやしない。だいたい日記を書く習慣がない。これでも昔はメモ魔だったんですが。

事故のあと、それでなんか観て笑うということができなかった。そう鬱が少しぶりかえしたようなーー。それでネットの海にーー。それで再会ありて秋になってから、思い出して、観たのです。一人でも多くの方に観て考えて頂くことも、私の少ないできることの一つではないかとーー。それでマイブログにーー。レンタル屋で前借りた時は1本くらいしかなかったんです。それがチャイナ同様10本くらい。それだけ需要がーー。感激しました。

放射性廃棄物だけではなく、イギリスや,フランスの再処理工場から再処理燃料を船便お届けなんですよ、そして道路で輸送。?? この工場も事故だらけーー。
ご存じですよね。 そうジャックのーー。恐い。

ジュンク堂の事、そうですか、池袋にもある。ああ早く元気になって行きたいなーー。
また目標ができました。
池袋に行っていたのは遠い昔です。お金がないし、されど映画は見たし、それでなんだっけな名画座の類が三越の方にあったんです。あそこの駅は東西がいまだにわからない。なんて随分行っていませんがね。単なる方向音痴??
高田馬場は良く行きましたよ。W大の友達がいたからーー。もぐりでーー。都電も乗り回したし。帰りに古本屋、神田にもよく行きましたがーー。

名画座に行くと、変な人がいるでしよう。だからいやなので、朝早い時間に行ったりーー。
真ん中のはしっこの席 がらがらだから。そして大きなスケッチブックがあるでしょ。防衛上持っていきましたついたてにするのーー。(苦笑)女性専用シートってないのかなー。
と思いました。

彼岸花さん、記録がないと言っておられるけど、ブログを辿って読ませていただいたきましたけど、感情がよくかかれていますよね。
その前はフランス語をーー。すごいな。
友達、英語を勉強されていた方ですけど、配偶者がアメリカに赴任されて、一緒に行かれ、でも帰ってきて、忘れるからと、ブラッシュアップしないと忘れるからとーー。勉強続けられていました。そのかたもこの問題に関してはチエルノブイリの時から関心を持たれていて、尊敬する友人の一人です。
少し遠い所だったけど、あるお店があったんです。生鮮品ではない。そこの店の奥には英語の辞書が-。そして客の対応の合間には、いつも勉強されていた。覗いたらーー。英語の参考書でした。
お年の頃はーー。多分だけど、彼岸花さんと同じくらいでしたねえ。

私もーーなんて思ったけど、この3年の空白、ーー。
ああ今からでもと思ったとたんーー。長いトンネルでした。

ああそうそう、ネイティブではない人の英語は聞きやすいですよね。かえって。

私はドイツ語だったのです。なんと。でも忘れてーー。聴いていてドイツ語だってくらいのことはわかるけど、(笑)大好きなケストナーでも原語でね読もうかな、今はそれどころではないれどーー。

これもやりたい、あれもやりたい、怒る事があるーー。今生きていると言うこと 谷川俊太郎さんの詩を読み直しました。

ああすっかりお邪魔しました。この休みは読書にはげみます。くだらない正月の娯楽番組は見たくないーー。しばらくはーー。

来るべき来年を未来ある子供達がもう二度と絶望することがないようにしたい一年ですね。彼岸花さんもお体を大切に、風邪をひきませんようにーー。ああルーズソックスあれ
私達こそ使うべきです。頭寒足熱。
辿ってまた読ませて頂きます。他の方の訪問者のコメントもーー。考えさせていただいております。ありがとうございます。

Re: れいこさんへ

れいこさん。こんばんは。
暮れにNHKでもう一度ありますか。しっかり見ることにしよう。
地デジに切り替えるとき、ブルーレイレコーダーにしてから、今一つ、
録画がうまくいかなくて、というか使いこなせなくて、記録をちっとも
録ってない。メモもしてなかったし…
雑誌などは全部取ってあるんだけれど、雑誌や新聞などでもリアルタイムの
気もちは思い出せませんものね。

野田総理はひどいですね。国民に大事なことちっとも説明しないまま、
どんどん大事なこと年の暮れのどさくさに決めて行っちゃって。
福島の収束宣言もそうだけど、武器輸出3原則の緩和もそうでしょう。
TPPもろくに説明ないまま、海外にはさっさといい子宣言。
ほら、早速、BSE問題で譲歩。生後20カ月までの若い牛の輸入は
認めるという規制を、30か月に緩和しようとしている。
この調子で、原発再開も、何もかも、ばたばたあっという間に勝手に
決めていきそう。

そうそう。『東京原発』見ましたよ!それお話しなくっちゃ!
前半は、原子力発電のおさらいみたいな感じの会話がずうっと続いて、
しかもコメディタッチで会話が行われるので、ちょっとひいていたんですよ。
なにこの知事!って感じで。でも、役所広司演じる知事の本心が述べられるところ
あたりから、「うん!そうだそうだ!もっと言ってもっと怒って!」って、
拍手パチパチ。

「国のすることに沈黙を決め込んでいるということは、それを認めたと同じなんだ!」
「東京の人間はそのくらいのことをやらないと原発について考えようとしない!」
「人間はすぐ忘れる!」とか、もう、ほんとほんと!という感じでした。
東京に原発を。ほんと。石原知事がそう言いだせば、都民もさすがに本気になって
反対運動が湧きあがるでしょうか!
…どうもあやしいもんです。
怖い映画でしたね。放射性廃棄物を載せたトラック、今もあんなふうに
日本全国を走り回っているか、と思うと。
いつ何時、これに似たようなテロ行為が起きてもおかしくないほど、
日本の原発関連の管理は甘く杜撰だろうと思うと。
最後はもう、「きゃ~~~っ!」でしたね!チェレンコフ放射の青い光!

ジュンク堂は池袋が本店で、渋谷に丸善と一緒になったのがありますね。
新宿のジュンク堂がどうなるのか、検索したけれど、情報が全然出てない。
三越が撤退しても、ジュンク堂は残って欲しいけどなあ。
一月の営業案内なんかしてるから、ひょっとして?と希望を抱いています。
クレヨンハウスも行ってみなくちゃ!

私もメモ管理が出来ません(笑)
だから、パソコンに入れるのが一番かな、と。
でも、You Tubeの自分の動画のしまい場所さえ、探せない私ですからね(笑)

暮れは忙しいですから、お風邪ひいたり、怪我したりしないよう、お互い
気をつけましょうね♪
ありがとうございます。  
  

暮れはなにやらーー

ばたばたしてました。こういうときって危ないですよね。転んだりして。
もう無理はしません。自転車にも乗れない私です。はい。歩きます。

TBSの見ましたよ。長かったので拾い見ですが、9月の時もテプコから抗議がとか、社長は全面撤退などは申し出てないとしらを切りーー。いつだかのNHKの時系列の方が信頼出来る感じではありましたけどね。
そう私も後悔ばかり。記録ですよね。もう二度とごめんだけど。
暮れからNHKで一連の再放送があるとか、海外のメデイアの映像が見たいですね。
政治家の歴史的評価は後生に、って野田さんの評価はもうとうに見えましたね。
彼岸花さんのいわれる通りです。
ジュンク堂 (話がジャンプ!!)
人から聞いて行きたい私でした。えっなくなる??行かなくては!!あはは。
ああそうそう、クレヨンハウスも座ってお店の本が読めるのですよ。子供達をつれていった時は大喜び。私も寝転んで読みたかった??!!子供に読み聞かせするでしょう。いつも先に寝るのはお母さんでした。(爆)

私はメモはその辺の紙に書き散らし、ーー。反省しています。どこかにーー。そして書きなぐるから、解読不能!!PCでメモ、立ち上げている間に忘れそうーー。
PCだと保存するとき、注意しないと後で探せなくなるのです^^。年月日をフォルダー名にしないとね。ドジであーあどこかにいってしまった私のメモがとなるのです。書きかけのブログもーー。見つからないものがあります。(笑)
ノートに書くことにしました。カレンダーも貼り付けてーー。反省してます。昔はノートにぎっしりでメモ魔だったんですよこれでも。日記は続いたためしがないのですが。
彼岸花さんのブログはすごく時間をかけられてるんですよね。打つ速度ではなく、長さでもなく、中身が深い。私悪いけど、メモさせてもらっています。ありがとうございます!!

Re:れいこさんへ

あ~っ!今日、TBSで時系列に沿った、あの日の記録の番組
やってたのに、見損ねちゃった!!!
あんなに衝撃を受けたのに、はっきり細かいこと覚えていないなんて、
よほどぼんやりしてしまっていたんでしょうね。
記録をしておくんだったなあ…
その時々の感情は、今回のような事故がなくとも、書いておかないと
やはり忘れていきますね~。ブログでアップしなくても、その日その日の
メモくらいは、下書きとしてこれから残しておこうかなあ。
私ね、キーボード操作が下手なので、書くのが遅いんです。大変かな。

クリスマス。クリスチャンでもないのに、と思いますが、私の世代などは
戦後、アメリカの文化がどどっと流れ込んで来た時に子供時代を過ごしたでしょう。
そのころ読んだ童話、雑誌。ラジオや映画など、やはりアメリカの文化って
憧れ以外のなにものでもありませんでした。
今、こんなにアメリカの悪口書いてるのに、クリスマスはやはり好きなの(笑)。
矛盾してますね。
ああ、それでも今年もあと30分でクリスマスは終わり。
子供たち。どんなふうに過ごしたでしょうか。おっしゃるように、クリスマスなんて
まったく関係なく、今も飢えている子供たちもたくさんいるんですよね~……
人間って、少しは賢くなっていってるのかしら。
どうも、どんどん悪くなっていってる気が少ししてしまうのですが。

来年は、少し、明るさが見える年になるといいですね~。
れいこさんには大きな出会いの、いや、再会の年でもありましたね。
人と人の関係。私ももっと大事にしなくちゃなあ……。
こちらこそ、ありがとうございました。いい年の暮れをお過ごしくださいね♪^^

記録ーー。

そうですね。録画してあったこの間の日曜日の放送を見てそう思いました。
あの日メルトダウンを確信していたのですから(相棒は理系)、メモくらいはとるべきでした。
あの津波節を裏付けるようなーー。ちょっと待って と思いました。
5月くらいかな、もっとまともな時系列風のドキュメントがあった記憶がありますが。
あいにく録画がない。
私東京新聞とはまだ出会っていなかっので、特集本はあそこのを買いました。

自分の子供の小さい時はケーキにプレゼントくらいはしていましたが。サンタを信じなくなったここ20年位は何もしません。
クリスマスーーせめて被災地や福島の事故で恐い思いをしている子供達には,あじ会わせてやりたいとは思いますけどね。何も出来ない私です。
その代わりに東北に行くボランティアサークルの人達にすこしばかりカンパを。そのくらいしか出来ない私です。友達が立ち上げたのでーー。

アダモの曲懐かしいです。深夜放送で聞きましたねえ。ありがとうございます。
私、世界史でキリスト教が嫌いになったといいましたよね。同時にね。パレスチナのことを知るにつけ、日本人のお祭り騒ぎがどうもね。となったんです。天の邪鬼の私です。

西洋のクラッシック音楽はこの宗教と不可分ですが、聞きますよ。バッハもヘンデルも好きです。今年はレクイエムをたくさん聞きました。そのたびに。ーー。
でも考えさせられます。複雑なんです。

駅ビルの話は実情って当事者の話を聞かないとわからないことがあることを改めて教えて頂きました。難しい。ですねえ。
事件は現場で起こる!!なんかの映画みたいだけど。現場の人間特に弱い者、ものが言えない当事者の思いが必ずあるということを、外側でみている人間はわからないことがあるもんだなあと思います。心しないといけませんね。

デパートに洋服買いに行くとつきまとわれる、私もあれ嫌いでした。稼いでいた時、友人からね。自分であれこれ考えたいので、ちょっと見せてください。購入の際は声をかけますからとでも言えば良いと教わりーーそれ以来実行でした。あのレジ袋お断りみたいなカードがあればいいのにね。某大手スーパーはわりかし寄って来ない。値段もリーズナブル。私はもっぱら専業主婦だったのでーー。

いいえいろいろなことは人によっていろんな時期があると思うのですよ。いい悪いとか言うことでなく。長さではなく。もったいないなんてそんなことありませんよ、お姉さん。私など浅読みしかできなかった方です、今から読み直す時間はない。(笑)人生の経験でまた違った角度で読めるのですからーー。人との出会いもそうかも知れません。今はネットがあるからーー。ありがたく思います。昔だったら出会えてない世界との出会い。考えさせていただいてます。
読まなくてはと思う新聞、雑誌、本が格段に増えたことしでした。少なくとも、脳の廃用症候群(シンドローム)にはならないですむ???
ああ年賀状 今年は複雑ですね。私も迎春にしようかとーー。
おつきあいありがとうございます。

Re: れいこさんへ

れいこさん。こんばんは。
スキップさん。お若い頃から、行動力のある考え深いお方でいらしたんですね。
ふふ、そしてれいこさんは、茶目っ気たっぷりの活発なお嬢さんで、
スキップさんを構ったりしてらしたんだ!(笑)
なんだか、その場面が浮かぶようですよ。^^
でも、そんなちょっといたずらお嬢さんでも、ちゃんと自覚して世の中のこと
考えていらしたんですもの。えらいなあと思ってしまいますよ。
私は、一回デモに参加しただけですから、ちっとも自慢になんてなりません。
どちらかといえば、心情的には賛同しつつも、遠くから見ているだけ、という
方が強かったと思います。
団塊の世代、と言われる世代の若者が良くも悪くも謳歌したさまざまな
時代を象徴するようなもの…運動もそうですが、書物、音楽、映画、ファッション、
演劇、スポーツ、…それらのいずれも、私にはあまり縁のないものに感じていました。
今にしてみれば、勿体ないことしたなあ、と思いますけれどね。
時代をもっと、しっかり目を見開いてみておけばよかった!と。

でも、今もそうですね。世界が経験したことのない経験を日本人は
することになってしまった!
私ね、どうして、地震発生からの刻々の記録をとっておかなかったかなあと
悔やんでいます。メモでもいいから、その時自分が感じた恐怖や怒りやを
報道の中身と共に記しておけばよかった、と。
記憶がどんどん曖昧になっていっているものですから…
そうですね。でも、声を上げ続けていきましょうね。
れいこさん。いつもありがとうございます♪

Re:彼岸花さん

私、幼い時火事を見たんです。そう家の近くでーー。延焼は道路一本と十メートルくらい隔てていたから経験していませんが。
あの時の恐怖心、わすれられません。
何歳だったかわかんないんですけど、学校に行く前だということは、確か。
関東大震災の話は、私が子供だった頃は祖母の世代は体験しているんです。津波は海が遠いからあまり話は聞いたことないですけど。
築地、とか銀座あたりにいた人の話も聞いているんです。
私が幼い頃育った周りは、関東大震災や東京空襲の被災者の方々が移り住んだという話も聞いた覚えがあるんですよ。もっと大きくなってからですけどね。
だから地震と言えば、火事、ーー幼児体験となるのです。

スキップさんの行動すごいでしょ。学生の身でいくら感動したからと言っても、ただ勧めるのだったら普通だけど、あれだけ買って読んでください !!だから。ほとんど尊敬だったんです。まさかゼミまで一緒とはね。
その割に悪い事をしました。からかっていたんですからーー。この間ね。あの頃の友人に電話して(金曜日の友人とは別の人)、すごい人なのに私達からかって、ひどい事していたね、と言っていたんですよ。

私なんぞのあのころは、幼い正義感だけでした。あまりに世の中の事を知らなかった。温室でぬくぬく育ったんですからーー。
だからあの時代は消しゴムで消したい時代だったんです。
その私は育児で育ったのです。育児は育自。意気地なしだった私。何にもわからないくせにーー

わっ!!ベ平連のデモ!!実際に行かれた方の話をきくのは初めて。すごい遭遇!! 保坂さんの事知ってたから、退学覚悟できなかった。噂があったんです。
行けない代わりにと小田さんと、本田勝一さんの本などを読んでいました。
スゴ~イ。清水谷公園でしたっけ。20代後半に近くで用事があって見に行きました。ああここだったんだなって
彼岸花さん すごい方と出会えてしまった。なかなか遡れないーー。こうしておしゃべり。おんなのおしゃべりはとまらないーー。怒りもね。
あの村の連中は国民が諦めてくれる事を願っていますね。諦められるもんですかーーですよね。団塊姉さん、後に続きます。^^。
ブログの技術はなかなか習得できないですけどね。素直に息子に教えてと言えないおばさんです。
スキップさんにもらった種は私の岩新コーナーにちゃんとずっーと存在していて、見る度に、思い出す本でした。浅読みしか多分していないと思うから恥ずかしい限りですけどね。石川達三さんや、松本清張さんをを読みまくったのもあの頃。石川さんのものは今では物により絶版とかーー。
私も見つからない。
またおじゃまします。私の拙いブログを読んでくださってありがとうございます。

Re: れいこさんへ

再開発の問題も難しい問題ですね。
確かに防災の面からいうと、小さな店が密集している街は危ない。
消防車も入れない、などというところがあるようですしね。
保坂さんも区長の権限で一方的に見直しということではなく、
再開発のプランを、ほんとにそれでいいのか、もう一度考えようと
いうことらしいですから、彼ならいい方法見つけてくれるんじゃないかなあ。
私は住民ではないので、外から何とも言えないのですが。
八王子のそごうはね、今日も新聞に載っていましたが、出たくない店が
あるらしい。自分たちのところは商売順調に行っていたのに、なんでそごう・西武
の都合で、一方的に撤退させられるんだ!って。
デパートも、次から次に撤退などして寂しいですね。新宿三越にある
ジュンク堂書店。いい店なんですよ。でも、三越が無くなれば撤退かなあ。
若者向けのテナントの入るファッションビルばかり増えて、大人のお店が
どんどん無くなるのは寂しいですね。と言っても、私はデパート族というわけでも
なかったのですが(笑)
お洋服など、見てるとすぐ店員さんが寄ってくるのが嫌で!(笑)
『勝手に探させて!!!』って全身ハリネズミみたいになって見てるけど。
しかも、店員さんが勧めてくる服で気にいったのがあったためしがない!
私の嫌いな手の服ばかり、よりによって勧めてくるの。
「曖昧な色の小花柄は嫌いなのっ!」(爆)

小田実さん。私はベ平連のデモに一度だけ参加。『なんでも見てやろう』は読みましたが。
筋の通った人でしたね。そういう人がどんどん少なくなります。
9月30日の記事。読ませていただきました。^^
なるほど~。スキップさんはそういう方でいらして。またれいこさんも、
ずうっと以前から、ご自分の活動を続けておいででいらしたんですね!
尊敬です。
いつもありがとうございます。

すごい勘!!

鳴らしたかどうかは知らないですけど、間違いなく、愛した街ですから。
うーん。開発計画のことは知ってますよ。
昔からのお店がビルにーー。他の町のここ40年位の再開発計画の推移を見ると、複雑です。八王子の旧そごうのビルにはいった商店とかーー。深刻だという話です。難しいですね。
ただね。首都直下の地震なんかを思うと、基幹道路の必要性はわかるんです。震災時の延焼をふせぐためにも、一度火が付けばーー。
小田急は地下駅になるのかなーー。区長にどれだけ決定権があるかですよね。
都市計画は??

区長さんになられた保坂さん。直接知っているわけではありませんが、ずーっと若き時から気になる人でした。わたしより少し年下ですけどね。友達の兄弟が関心を持っていたのです。内申書裁判ーーの頃からです。私は小田実さんの本を読んで、でもデモに行く勇気はなかった。新宿の歌集会を遠くでのぞいたくらいです。おそるおそる。あっその頃からお一人様平気になったのです。というか。それさえも誘えなかったんです。

彼もなんと15才で波乱にみちた人生をはじめられて、彼も国会議員だった時、原発も質問してるんですよ。

ああ、私もおひとりさまは昔からです。
都バスめぐりも、ジャズ喫茶も、映画も,飲食店もまあ飲み屋には行かなかったけどね。
高校まではああ、わりかし、つるんでいましたねえ。
でも違和感もあった。だから18ではじけてしまったのかな??
スキップさんに小田実さんの本を頂いた話はしましたよね。あはは9/30の日記です。
失礼しました。

昨日BSで、シャネルを取り上げた番組、中途で風呂なので録画しました。
洋服縫える彼岸花さん。私シャネルを誤解していました。知らないことがいっぱい。


日曜の地デジ1の番組見ました。これも録画してあります。多くの人に見て考えて貰いたいですね。
いつもありがとうございます。自分の所はなかなか筆(??)が進みませんが。

Re: れいこさんへ

下北で鳴らしてらしたのなら(笑)あのボタンやさん、ご存じでいらっしゃるだろうなあ、と
思ってコメント書いたんですよ!^^
そうなんです、もう10年以上前に店じまいしちゃいました。
私ももう随分行ってませんから、あれからまた変わっただろうと思います。
数年前、いよいよ下北沢駅前のごちゃごちゃした一画を取り壊し、大きな道路を
ど~ん!と通すという計画がもう動き始めていたんですよ。
あの駅周辺のごちゃごちゃ感が街の魅力だったのにね!撤去したお店などは
再開発して建てられたビルに入ってもらうとか…
私も娘も怒っていたのですが、世田谷区長に保坂さんがなったでしょう。
計画を見直す、ということにしたのかな。その後の情報を知りませんが、
とりあえず、ただ道路建設ありき、見たいなお馬鹿な再開発計画が
見直しの機運になってと聞いて、よかったなと思っていました。
その後どうなったのかなあ…

はい。私ね、ここ一年くらいで、ひとり歩き、覚えたの。映画も一人で
行けますしね、おつかいだって出来るのよ!(笑)
あ。仕事してたから、レストランなどでのお一人さま、は、昔から平気でした。^^
しきりに映画が見たいです。下高井戸も是非行ってみたいです。
れいこさん。お具合よくなられたら、また下北や原宿やいろいろ懐かしいところに
是非いらしてね。
寒くなりましたね。お風邪召しませんよう。

えっ!!ぼたんやさん

彼岸花さん
私、あのお店大好きだったんですよ。ということは洋裁人口が減っているんですね。
ミシンも売れないとか。洋裁出来ないくせにーー言うのもおかしいけど。
あのボタン屋さん、いろんな面白いボタンを売っている、洋裁出来ないくせに、しかも学校出るまではカネなし族。だから見てるだけーー。


ああ長い間行ってないんだなーー。すっかり若者の街。
私の愛したまち。
そう私は巣鴨には行きたくない!!別に人の批判はしないけどーー。好き好きもあるからーー。
いいんですよ!!老人になっても、気分は青春、若き時は、私は後悔だらけの青春だったけどね。ズキッーー。

ああ洋裁しないといってもね。リカちやん、バービーの洋服はお小遣いたりないから、ハンカチとか、あまり布(たくさんある)でインド風の巻き付け式とか、なんでしたっけポンチョ風とか、いろいろ作ってましたね。

学ぶべき時を逃してりると眼が悪くなっている今は後悔ばかりなんですよ。出歩くのはいつでも出来る。

クレヨンハウス物語 本もあります。
ああばれたか、原宿もうろついていた20台後半。わはは。

不良中年(老年?)なりましょう。
だってあの頃、♪髪の毛が長いとーーでした。
だいたいテレビで岡林さんが出てくるなんて信じられないーー。

そう元気になります。焦らずに。足が弱くなるといけないから、散歩は欠かさずに
彼岸花さん おひとり散歩もなさるんですね。写真の場所を想像して楽しませて頂いてます。

復調傾向の彼岸花さんには、圧倒です^^!!

あっワンがにらんでる。散歩行って来ますね。今日は片付けものに追われてたんです。


Re: れいこさんへ

下北沢が地盤でしたか!^^
面白い街ですよね。今はすっかり若者の街になっちゃったけれど、それでも
いいお店がたくさんありました。月に一度くらい、塾で仕事を終えてから
深夜娘のところに泊まりがけで行く。翌朝は、下北沢の街をぶらぶら。
大きなダリアや変わった菊の花を買ったり、アンティークの家具のお店で
食器棚買ったり、たくさんある雑貨屋さん冷やかしたり。
長くこの地でやっていたボタンやさんが店じまいしてしまうと知った時には
娘がたくさんのボタンを、お店の人が驚くほど大人買い!(笑)
縫っても縫ってもまだその時のボタン、使いきっていません。
れいこさんは活発な娘さんでいらしたんですねえ!
同じ東京にいながら、私は若い頃ほとんど歩いていないし、いろいろな経験も
していない。もっと遊んでおけばよかったなあ!
よっしゃ!これから不良中年(老年?)になってやる!!!(爆)
れいこさんもお元気になられて、下北沢においでになってください♪
私ももう4年くらい行っていない。だいぶ変わっただろうなあ…。
世田谷ボロ市にも行きたいなあ。あとね、見たい映画たくさん見つけちゃった。

中原淳一ファッションは、むしろ中年女性にこそ似合いません?^^
ぴしっと細いタイトスカートに七分丈の袖の小ぶりのジャケット。綺麗な色の
ロンググローブ、なんてのは、若い方より似合うかも。帽子もね。
さすがに、裾のふわっと広がる、パニエ入りのスカートなどはもうはけませんけれどね。

絵本がお好き。落合恵子さんは絵本のお店をやってらっしゃるんですものね。
クレヨンハウス。一度行ってみようかな。
すてきな本もいっぱい見たいなあ。探したいなあ。
れいこさん。焦らず、いつか希望をかなえましょうね。まだ若い若い!^^

Re:彼岸花さん

ありがとうございます。みんな通るトンネル。それも急坂のくりかえし。とおもうてますけど、いつかは抜けられる。待ってまーす。
わかい時と違うから、これからは無理せんとき、って体が警告しているんでしょうね。

えっ下北沢 なつかしいな。10台から二十台後半まで、わたしがたむろ(不良少女みたいね)してた頃は、劇場が出来る前。なつかしいなーー。生地屋さんが多くてね。そして駅前のマーケット(戦後の闇市をおもわせる)。今はどうなってるんだろう??そのぐらい行っていません。元気になったら行きたい町のひとつなんですよ。劇場も行きたい。私演劇もけっこう見ているんです。ミュージカルもね。行かないのは歌舞伎くらい。落語は寄席がよいしてたしねえ。
坂道 多いのですよ。とにかく東京といってもこちら方面と山手線の内側くらいしか知らないけれど,坂が多くーー。私定職にありつけなかった頃ね、バイトで都バスが便利だったところだったんで、フリーパス定期みたいなものを買って乗り歩いていたんですよ。坂が多い町です。しもきたにかぎらず。東京二十三区には富士見坂は肝心の山が見えなくなったそうです。
元気になったらしもきたに行く。ひとつ目標ができました。あのごちゃごちゃした町が好きなんです。

中原淳一の回顧展 私も行きたかったんですよ。でも一番具合が悪かったんです。
今の私は、それいゆモードの少女とはほど遠いけど、いつまでも心の中では大切にしたい世界なんです。自分では作れないけどね。絵の模写もやってましたね。
そういえば。
ああ、バービーとか、リカちゃんでも遊んでいたんですよ。ははとしが離れた妹がいたからーー。昨日朝日にリカちゃんが匝瑳の工場で作られていたという記事が載りましたね。前だったらどこどこと思ったに違いないけど、今は地名が読めるしね。
地図の上ではイメージできる。あっくしゃみさせちゃった。
いいなあ、人形作家。わたしはね。作れないから、どちらかというと絵本作家かそこまでいかなくても、絵本のお店をやりたいなと思っていたんですよ。小さくてもいいから、今はネットもあるからーーと考えていたらああ、あの頃はパソコン通信って言っていたんですよね。WEは息子が引きこもりになりそうだったし、何でも自分の頭と足を使って本と出会い、調べることの出来るようになるようにつながなかった。その私がーー,ブログをやるなんてね。あはは、あまり遠くに行かれない老人予備軍にとってはWEBは使えますねーー。ただあふれる情報の海におぼれないようにするにはてつがくがいりますよね。スキップさんを見つけなかったらーー今頃おぼれてましたーー。ぶくぶく。そうだいいいちこうして彼岸花さんとお話しできない。
金曜日掲載のことを教えてくれた友達のおかげもあるけれど、私が自分で探したんだものね。聖書は嫌いだけど、天はみずから助くる者を助く ーー。かすかに覚えている言葉です。

あっそろそろ皆が動き出す時間です。ありがとうございます。
楽しみの時間です。もちろん楽しいことばかり考えているわけにはいかないけれど。ーー。ありがとうございます。

Re: れいこさんへ

れいこさん。こんばんは。
私も一時期、ほんとにつらい時がありましたよ。娘のところに遊びに行っても、
坂を登るだけではあはあ、汗びっしょりに。だるくって、着いた途端に横になって。
30分ほど休んでようやく、娘と買い物したりできる、というようなことがしばしば。
その頃、娘、下北沢界隈に住んでいたんです。あのあたり、坂が多いもんですから。

お母さま。『それいゆ』!懐かしいなあ。中原淳一は2年前くらいに銀座で
回顧展があって、行きたかったけれど、行きそびれてしまいました。
私ね、『ジュニアそれいゆ』の特集で人形作りの本があってね、その人形に
憧れて憧れて。作り方の簡単なのは載っていたので、小学生の頃、一所懸命
お人形作りしてました。結構器用だったんですよ。
今でも人形作りはほんとに時々やります。2年前はパソコン始めたのを機に
人形作家になる努力してみようかな、って考えていたくらいなんですよ。
だから、お母さまと『それいゆ』。そのお洋服を着てらしたのかな、れいこさんの
お姿、すごく浮かびます。すてきでしたよね!可愛いデザインのものがたくさん!

映画。『東京原発』、借りてきました~。
明日ゆっくり見ようと思います。
あとね、キーホルダーも見つけましたよ。一つのお店では、そんな商品見たことないです、
ってお店の人に言われたけれど、別のお店に行ったら、ちゃんとあったんですよ。
面白そう。
れいこさん。すてきな情報ありがとうございます~。^^
ご無理をなさいませんよう。

Re:彼岸花さん

ありがとうございます。この頃はすこしはめまいは楽になっているんですけどね。メノポーズはトンネルにすぎないとも言われてるしーー気ままにするしかないかな。

ええ私も赤色でも、どちらかというと、えんじ色が好きなんですよ。
彼岸花さん、きかせ色って素敵ですねえ。
私、今カーネーションに夢中なんです。今年前半はおひさまだったけど。
長いこと連ドラはあまりみていませんでしたがーー。
母がね、洋裁上手で、それいゆ という雑誌を見ていたんです。私は作れないけどね。(自慢にならないけど)
それとね見ていて。暮らしの手帳の編集者の花森さんの本に、贅沢は敵だというあの頃のポスターをもじって贅沢は素敵だ という言葉があったのをを思い出しました。
私もブランド品などよく知らないし、お金にも限りがあるけれども、もっと出られるようになったらーーと思います。呆れられるんですよ。古い物をいつまでも着ているからーー。相棒にーー。

そうそう映画も本も出会えない数の方が多いのです。ため息がでてしまう。いくら今はレンタルで借りられるってもね。まだ出会えていない映画、本の数の多さ。秀作といわれているのを少しずつみていくしかーー。白状ねえーー。同感です。

下高井戸でも一〇万年やっていたんですよ。
元気になったら私も行きたい。まだまだですけどね。

やくざ映画そうだったんですか。私はまだ中学か高校くらい。
知らなかった。
私達の世代は、高度成長前を知っているけど、上の世代の方達よりはぬくぬく過ぎて、でも何故かずっと見ていたという感じですかね。
スキップさんは少し上だけどね。あの頃私は生意気だったから、からかったりしてーー。
制服廃止運動とかもありましたよね。でも今は服装自由の学校でも、なんちゃって制服なんぞーー。まあ朝考えるのめんどくさいというのもあるんでしょうがね。
先輩達が苦労して撤廃したのにーー。横並びを気にするのでしょうかね。

キーホルダー、年賀状の印刷用にカラープリンターを年に一度借りるのですが
その時にしようと企てています。ブログに載せられるといいんですがね、
集中力を使うのがまだまだ疲れるんです。文はもうずっと打ってましたから平気なんですが。

Re:れいこさんへ

れいこさん。おかげんいかがですか。ご無理をなさらないで、少しずつ
いろいろやりましょう。お互いにね(笑)。あ、でも、れいこさんの方がお若いのよ。
まだまだ、これからよ。赤いすてきなセーター着てください。
私も、深い深い赤なら着たいなあ。それだけじゃなんだけど、チャコールグレイの
上下の効かせ色、として、だったりすれば、あたしでも大丈夫かな。^^

昔は3本立てとかよくやってましたよね。私はどちらかというと、新宿を中心として
動いていたので(それだってたいして知っちゃいないのですが。笑)、新宿、高田馬場
あたりの映画館で、『男と女のいる舗道』とか、西部劇も結構見てたな。
『ソルジャー・ブルー』は衝撃的でした。それまでの、白人は善人、インディアンは
野蛮人、という西部劇のあり方を、根底から覆した西部劇?でしたから。
やくざ映画も結構見ましたよ。これは私の趣味だったわけではないですが(笑)。
でも、橋本治さんが東大の大学生のとき、
『とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」
というコピーで一挙に有名になった東京大学駒場祭のポスター。それには、
高倉健さんのようなやくざさんの刺青の背中が描かれていて、全共闘の学生たちなどは、
高倉健さんの映画などを、朝日ジャーナルなどと同じように一つのファッションに
していましたから、そのころ私が見ていたってのも、そういう時代であったんですね。
『人間の条件』も見ましたよ~。途中で外に出てもいいの。あんまり長い映画だから。
…でもね、見たものを語る、ってことは、膨大な素晴らしい映画を見損ねている、
というのを白状しているようなものですね。
ほら、入試とかで、『あそこが合ってた、ここも出来てた!』と騒いでる子は
落ちてる、ってよく言いますでしょ(爆)。本当によく出来てて受かる子は、
『あそこを間違った!』と、苦にしてるものなんです!(笑)
下高井戸シネマ。1月2月の上映作品に見たいものがたくさんあるなあ。
下高井戸は別の意味でも行ってみたい街ですので、映画見に行こうかな。
れいこさん、ありがとうございます。
明日ね、100均のD社に用事があるので、キーホルダー、捜してみますね~。^^

私も偏見持ってました。

彼岸花さん 
私も知らなかったと言うより偏見がありました。わからないものですよね。反省しきりです。
知りませんでした。あのハリウッドで、勇気には敬服します。
英語をもっとやっておけばよかったかな。でもそうしたらスキップさんとは会えなかったーー。昔は演劇史もやりたかったんですよ。欧米の。映画史もね。
知れば知るほど、それで免罪されるわけではないけれど、アメリカ人の苦悩の大きさを思います。
昔西部劇が何故か嫌いでした。本多勝一さんのアメリカ合衆国を読んで教えられましたね。たしか学生の頃かなそのあとかなーー。そのあと彼の一連の本をよみました。異論もあるけどね。朝日は小さな記事から読めと教わりました。はい。(笑い)

私も最近見た映画はDVDでがほとんどで、ミツバチと一〇万年は集会でなんですよ。まだまだ遠出は疲れてね。二,三日は響きます。

昔は安いから三本立てとか名画座、求めて池袋、渋谷、吉祥寺、飯田橋、新宿当たりをうろうろと、体力あったんですねえ。今なら一本がいいところ。
あっそうだ第三世界の映画は岩波ホール良く行きました。あそこでとるあげられる映画は言い作品が多かったように思います。試写会(ただで見られる)も良く行きましたよ。せっせとはがきで応募して、当たる確率高いから映画はね。
子育て中は、ゴジラとかあは、宮崎駿作品とかーー。
昔の映画は,今見るといいなっておもうのと、どってことないのになんで夢中になったんだろうとか、時代背景とかね。いろいろな見方が出来るので楽しいです。きつい映画もあるけどね。
友達が映画館で子育て後バイトしてた時はうらやましくてね。地方都市ならではの
恩恵と彼女言ってましたけどね。
彼岸花さんのおかげでアメリカの映画のこともっと知りたくなりました。
読まなければと買ったりした本もたくさんあるしね。図書館はリクエスト出来ても、期限があるのでーー。寝込んでいる場合ではないのですが。
http://shimotakaidocinema.com/ 
ここはいい映画やります。都心に出るよりは近い??遠い??遠かったらごめんなさい。各駅しかとまらないけど、一つ先までいって戻れば早い??私の想像、妄想です。
大人はわかってくれない 私見てないんです。見たいとは思っていましたが。
傾向はちがうかもしれないけど、誰も知らないだったかなあ。少年の眼が忘れられません。
ああミツバチの羽音と地球の回転の感想文がーー。助けて!!
宿題だらけの私です。
風邪を召しませんように。私こたつはだめなんです。すぐに寝てしまうからーー。
そうすると風邪ひくんです。のどもやられますね。

Re: れいこさんへ

カーク・ダグラス、マイケル・ダグラス親子のことは、私も今回
れいこさんに映画教えてもらって、それをきっかけに調べて初めて知りました。
カーク・ダグラスについては、昔どこかで、彼がタカ派だと聞いて、それを
鵜呑みにしちゃってたんです。おそらく、顔や役柄のイメージも相まって
そう思い込んでたんですね。ところが実際は、リべラルな方ということで。
レッドパージの嵐の中で、追われた人を応援したり仕事を与えたりすることも
同類とみられていた時代。敢然とそれに対抗するのは大変な勇気がいることだったと
思います。マイケルさんはその血を引いてらっしゃるんでしょうね。^^

アメリカの悪口ばかり最近書いているけれど、個人としてのアメリカ人は
素晴らしい方が多いのでしょう。また、なんだかんだ言っても、やっぱり
アメリカは頼りになるなあ、と思うこともたくさんありますよね。
ジャーナリズムもまだその役割をしっかり果たしているかな。
素晴らしく魅力的なアメリカと、どうしようもないところと、…
昔から、アメリカはそういう国だったでしょうか。
まあ、日本もそうですけれどね。いいところと悪いところが混在している。
それは、個人も同じことかな。

映画は私も劇場で見ることは少ないですねえ。それじゃ本当に映画を
味わったことにならないんでしょうけれど。一番最近劇場で見たと言ったら…
もうちょうど一年前。早稲田で『大人は判ってくれない』を、なんと暮れの30日に
一人で見に行きました~!(笑)
私ね、古い映画もそう見てないんですよ。今になって、なんと時を無駄に
したかなあ、と。だから、名画座とかが無くなっちゃわないうちに、昔の
いい映画、劇場で見たいんですけれどね。なかなか腰が重くて。
『東京原発』。次に見てみますね~。
れいこさん。いつもありがとうございます。

私もよくやるんです。そのたびに

泣くんです。ずっとPCを使っているのに情けないのですが、携帯のメールでもよくけしてしまい、ーー。懲りてもだめな人です。
これでも息子にPCの手ほどきはしたんですよ(笑い)でも今は彼はWEB言語なるものを使い、雲の上の人ーー。何でも自分で調べてやりなさいの教育方針でしたからね。うかつに聞けないのよ、教えてーーって。もっとかわいいお母さんでいれば良かった(いまさら遅いよね)
映画見て頂いて、良かったーー。私ヘンリーフオンダ、ジエーンフオンダの親子のことばかり気になっていて、ダグラスのこと調べなかったんです。あの親子も壮絶な葛藤があったんですよね。確か黄昏 は和解の末にーー。まあ実生活はわからないですけどね。
彼岸花さんが調べて下さって、ありがとうございます。氷の微笑 私も見てそれもあの当時から。アメリカ人の懐の深さというか、レッドパージでチャップリンを追い出した国ですけどね。
ジエーンフオンダはあのあと、ワークアウトでも有名になりしたたかだななんておもったものですけど、あのハリウッドでね。
そういえば、アメリカではあの発電機の致命的な欠陥が見つかり、ちゃんと安全委員会で審査されーーそれがきちんと公表されたそうですね。どこかの国とは大違い。
どうしようもないところもあるんだけど、そうした情報公開ーー。
国は嫌いだけど、アメリカ人は嫌いになれない、日本人も学ぶべき所は学ぶべきなんですよね。ただ言いなりというのとは違いますよね。

私は映画が基本的に好きで、最近のものは好きではないけれど、学生時代から、子供が出来るまではよく見ていました。古くても昔の映画は何度見ても見応えがある。筋を知っていても細かいカットのしかたとか、カメラワークとか。照明の当て方とか、細かい演技とか、見応えがあるのです。
ダグラスさんの事を知ってまた見たくなりましたよ。はいちゃんと録画してあります。
映画が好きと言っても、私は有料のWでしたか、Sとかはいやなんです。自分の時間は有効に使いたいしーー、好みの映画は自分で選びたいしね。録画しておいたのを見るのに追われたくない、お金払ってまではね。レンタルで好きな見たいと思う映画だけ見ることにしています。映画館はここ10年位は行っていませんね。ああ一度だけ母を武士の一分
に連れて行っただけ。私時代劇はあまり好きではないけれど、藤沢周平さんの小説が好きでね。下級武士の悲哀。
それとね。映画の吹き替えはいやなんです。だから字幕つきがいい。原語が聞き取れるほどヒヤリング(リスニング??)能力ないんですがね。だからN局の映画はカットが少ないし、吹き替えなしだから好きなんです。きついあの言葉はさすがにカットでしたがーー。
放映してくれたのはいいけれど、仕方ないけど、ずいぶんな日(月曜)ずいぶんな時間でしたね。録画してましたけど、。あそこの良心かなと思いながら見ていました。
ところで東京原発はご覧ですか??もしよろしければーー。私の10月26日。これはテレビでたるかいなーー??でも彼岸花さん、本で手一杯ですよね。ご紹介の本私も借りて読むことにしました。まだ買って読み終わっていないのもあるんです。ああ時間が欲しい。


私の、原発とのかかわりは全くの偶然なんですよ。19でしたけどね。たまたま夏休みに遊びに行ってーー。海で遊んで、見てしまったのです。立ち入り禁止の立て札を。そこからが始まりです。でも周りに理解してくれる人がいなくてね。そこの町出身の人と、近くの理工系のおなじみお兄さんがヒントをくれたんでーー。平和利用なんてとんでもないとーー。後は自分で本を読むくらい。そう昔はすごくマイナーだったんですよ。反ーーは一種変わり者みたいに見られていたらしいです。
あとね、24位で無農薬の野菜のレストランだっけな、そこに連れて行ってもらった先で話せる人と知り合ったーーそのくらいなんです。年数なんて関係ないですよ。中身ですよ。職場の組合ではずいぶん、そのことで苦しみましたけどね。でも立地の所の人達の苦しみ、ご苦労に比べたらーー。
さいわい人生の相棒が理系ですし、同意見でしたからそれで救われたのです。
でもね、散発てきなことしかやれなかった。本だけは高木さんの本がほとんどでしたけどーー。
寒くなりました。お風邪を召しませんようにーー。ありがとうございます。

Re: Angelaさんへ

こんばんは~。
TPPは、世界が自由貿易、関税撤廃へと向かう、大きな潮流の中では、
それに一国だけ逆らうというのは難しいだろうなあ、と私も思うのは思います。
実は、私がもっとも心配しているのは、お米の関税撤廃もそれは心配ですが、
実は非関税障壁の撤廃ということの方です。
サービス、金融、医療、公的事業…あらゆるところにアメリカのルールが
持ち込まれ、日本が本当は守るべき国のいいシステムまでが壊されるのではないか、
ということを一番心配しています。
金持ちに住みよい国。弱者に苛酷な国。…そんな国になっていくのを恐れています。
今でも随分そうなんですけれどね、それでも、日本は国民皆保険制度など、
これまでなんだかんだ言っても死守してきました…。
食品の安全性の点も心配です。

食料自給率に関しては、おっしゃる通りですよね。私も、テレビだったかなあ、
どこでだかその実際のところを聞いて、へえっ!そうだったのか!と驚きました。
カロリーベースで自給率を計算しているのは先進国の中では日本だけ。
しかもその計算方法が随分と恣意的に、自給率の数字が低くなるよう、
設定されている。分母に、廃棄される食糧までプラスされているんですね。
それでは数字が低くなるはず。
それに、カロリーの少ない大根など野菜の自給率はこの計算法では反映されませんものね。
他にも随分変な計算法だなあと思うところがある。

恣意的にこうして、日本の食の自給率は先進国の中でも低いんだぞ!、と煽って、
それで、農林水産省の影響力を保持しようとしているのなら言語道断です。
TPP反対の農林族、農協関係者を、実は私はそう信用していません。
真に日本の農業を、漁業を林業を、そして日本の国土を守ろうとしているのかどうか…
単に補助金欲しさや、選挙の票獲得のためのポーズなら、こんな情ないことは
ありませんね。そうでないと願いたいものですが…

しかしながら、食料自給率が徐々に下がってきていることは、カロリーベースで計算しようが、
重量で計算しようが、生産量で見ようが、グラフが右肩下がりなのは確かなのだろうと
思います。

原発事故を恐れていた人々を、「日本は大丈夫なんだ!、日本の原発はスリーマイルや
チェルノブイリのケースと違うんだ!安全は4重5重に守られるようになってるんだ!」
そう言って、推進するひとびとは嘲笑ってきました。
TPPに関して心配されること…それがまた、想定外のなにかによって
現実のことになってしまわないよう、心から願う私です。

大量のまだ食べられる食品の廃棄。これは考え直さないとだめですね。
食品の流通のあり方も、根本的に見直さないと。何より、私たち国民が
もう少し謙虚になって生活の無駄をなくすこと、そして勉強することですよね。
ぼんやり国任せにしているうちに、取り返しのつかないような事態に
再びならないために。

Angela さん。いつも的確な情報、ありがとうございます♪
 

食料問題は大切

いちいちうなずきながら読ませていただきました。TPPに関してはまだまだ分からないことが多く、でも食料に関しては身近な問題だけに真剣に考えてしまいます。

もうどなたかが言及なさっていたかもしれませんが、自給率に関しては統計の取り方に疑問があります。あのカロリーベース・・・。これを上げるのは難しそう。

カロリーベース総合食料自給率=1人1日当たり国産供給熱量(946kcal)/1人1日当たり供給熱量(2,458kcal)=39%
また、カロリーベース自給率の場合、畜産物には、それぞれの飼料(*トウモロコシ等)自給率がかけられて計算されます。

日本は穀物の輸入が多い。とうもろこし(99kcal/100g)は世界最大の輸入国で、ほとんど自給率無し。大豆(Kcal/100g))は自給率約5%、小麦(370kcal/100g)の自給率は約14%。
牛肉は部位によっても違いますが、少なく見積もって200kcal/100g、
牛肉の自由率は約55%と比較的高いのですが、計算対象の飼料*はどうなっだろう・・・。
因みに国内自給率98%の大根は18kcal/100gです。

かと言って、食料自給率重量ベースが高いかというと約30%。かろうじて主食用穀物自給率は約60%。

そして嘆かわしいのは食物廃棄問題。農水省の「食品ロス」の報告書を見ると、9000万トンの食料のうち1900万トンが廃棄物。そのうちの500万から900万トンが食べられるのに捨てられているいわゆる「食品ロス」。輸入、国産の内訳はわかりませんけれど。

今の食生活を続けている限りこの問題は解決しないのではないか、と暗澹たる気持ちになります。消費者として何かできることがあるはず、と真剣に考えているのですが・・・。すっかりこの天国に浸ってしまっている私です。

Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんばんは。
大変でしたね…お友達の悲しみを想われるNANTEIさんの
ご心情を思い、コメントなど控えさせていただいておりました。
バッハの曲アップは、そういう時、言葉を失ってしまうお気持ちの
表れとおこころ汲みました。震災後は私もクラシック、それも
バッハやモーツアルトのようなものがひたすら聴きたかっただけでしたから。

アメリカの巨大な富を握る富裕層の人々…その多くはユダヤの人々なのでしょうか。
ユダヤ人は歴史上ずうっと迫害を受けて生きてきた。
それだからこそ、富に執着し、この世でなにがあってもお金は力!という
価値観も持つにいたった…こんなことを言うと、『ベニスの商人』のシャイロックや
『クルスマス・キャロル』のスクルージじいさんに対する感じ方から出ていない、
それこそ偏見だと思いますが、まあ、アメリカのやり方をずうっと見ていくと、
この偏見も一概に偏見だとばかりは言えないようなところもあるかもですね。

無論、アメリカ人一人一人が悪いというわけでは絶対にありません。
ユダヤの人々がいけないなんて、思えない。多くの芸術家、思想家、
学者…立派なひとを数多く生んでいますからね。
むしろ、ユダヤの人々なくして、今のアメリカの発展も文化もなかったと
いっていいかもしれませんね。
私も、不勉強で、歴史の中で、どういうふうにユダヤ民族が今まで歩いてきたか、
よく知っているというわけにいきません。一方では、そうやって迫害してきた者に
激しい怒りを感じます。本当は、どの民族がどうのこうの、ということはあってはならない。

でもね~。知れば知っていくほど、国家としてのアメリカのやり方は嫌いになっていって
しまいます。個人としてのアメリカのかたには、今でも多く親愛の情を
持っていてもですね…。
いろいろね。そこまでアメリカの謀略というか?というような記事や文章も
眼にしました。「そこまではないでしょ。それはちょっと言い過ぎでしょ!」
と心で笑ったすぐ後に、「ひょっとして、それって本当にあり、かも…」
と思ってしまう自分がいます。

中国のかたは、これまた、商才に長け、そして大きくものを見ていきますからね。
私にとっては今も憧れの地であり続けるヨーロッパ!
それも、経済の綻びがひどくなり、あのギリシャが?イタリアが?
スペインが?…と、次々に負の連鎖が襲っていっている。
ネオナチ化なども静かに静かに、水面下で進行していっているのかもしれないし。
ロシアも決して油断できる隣人ではないですしね。まして北朝鮮は。
…日本は太平楽ですね!^^
こんな大きな地震が、津波が襲って多くの人命が財産が、希望が奪われ、
しかも原発事故は、今も世界を汚染し続け、子供たちは外部被曝、
内部被曝をうけながら生きていかざるを得ない…
それなのに、テレビは今日も、お笑い芸人中心の軽~い番組を延々と。

だんだんとスーパーの産地表示が怪しくなっていっています。
何を信じ何を食べて生きて行けと言うのか。
今でさえあやしくなりかけてるのに、TPPが本格的に動き出せば、
食の安全などということも吹っ飛んじゃうんだろうなあ。
決して『皆のため』じゃないですからね。一部の大金持ちのために、
世界がそうなっていくんですから。

人間はほんとに100年後、どうなっているんでしょうね。
ここ10年の急速な、生活、価値観の変化はそら恐ろしいほどです。
言語が通じなくなっていってる気がする。
まあ、ギリシャやローマ帝国が滅び、スペインやポルトガル。
イギリスやオランダ…かつては世界の覇権を握っていたものも、
その輝きを失うのは歴史が教えてくれること。
アメリカもいつかはその輝きを失うのかな。そうでもない気もします。
日本はね~。国としてのアイデンティティを考えていく必要がありますよね。
優れた資質、優れた文化をたくさん持っているんですから…

考えても考えても、私ほどの頭では考えがつきません。
考えているうちに、ほんとあっという間に状況が進んでしまいます!(笑)

ありがとうございます~。またお訪ねさせていただきます♪



Re: れいこさんへ

れいこさ~ん。
昨日あたしさ、すっごい長い力作のコメント書いたの~。そしたら送る直前に
一瞬の操作ミスで消してしまった!(笑)
がっくりきちゃって、力を再びかきたてるのに時間がかかりました~。
いつも娘に言われるんだけれど。「パソコンのメモ機能とかに書いてから
コピペしなさいよ」ってね。てへ!

思い出して頑張って書きますね~。

『チャイナシンドローム』見ましたよ。
あたしね、これまで迂闊なことに、見てなかったんです。
この映画がスリーマイル島の事故の前に作られていたって、れいこさんに伺って
私もびっくりしました。これが1979年3月16日封切り。そしてわずかその
12日後の3月28日にスリーマイル島の事故が起きたんですね。
逆だとばかり思ってました。事故が起きて作ったのだろうと。

怖い映画でしたね~…
コーヒー茶碗がかたかた揺れるところから、怖さが始まって…。
原子炉建屋内部に入って行くシーンもね。制御室もね。
科学の粋を集めた施設、というよりは、何より、非人間的な冷たさを感じて
ぞっとしますね。制御ルームにズラリと並んだボタンやモニターの数々…
チェルノブイリや福島原発事故の調査が進むにつれ、このように複雑な
機器類の、その人間の動線がうまく計算されて設計されていないと、
普段の操作なら何ともなくとも、いったん不具合や事故が起きると、その、
作業員の動線の非合理さが、混乱を生みだし、誤操作や見落としを生んで、
それがより大きな事故に拡大したりしていくこともある、ということが
ぞっとするほど実感されました。

大きな配管が次々に崩れていくシーンでは、あの数日の福島第一原発を
想像して。でも、あれはもう、こんな程度のことではなかったのですからね。
何よりも怖かったのは、人間ですね~。
事故をひた隠しにし、あるいは何が何でも影響などなかったことにしようとする
会社や政治家の意志の怖さ!
映画ではなぜか核燃料が暴走を始める前に、自然に?事故が収束しますが、
フィクションだから、サスペンス仕立てにして、企業側の人間が殺人まで冒して
巧妙に口封じをしようとするのですが、
日本で現実の東電や政府のやってることの方が、はるかに怖いよ~~~~!!!

私もね、映画のこといろいろ調べてみたんですよ。
この映画の製作にあたったの、なんとマイケル・ダグラスなんですね!
この映画に本人も準主役で出演している…
マイケル・ダグラスと言うと、私には『氷の微笑』『危険な情事』などの
役柄のイメージが強く、また私の世代では、あのカーク・ダグラスの息子さんと
いう印象が強かった。キャサリン・ゼタ=ジョーンズのご主人でね。
ところが、彼はこんなはるか昔に、このような映画を作ろうとしたわけですね。
実は彼は、昔っからの反原発の思想の持ち主でいらしたんですね。
まったく知らなかった。
また、顔つきからかなあ、私はお父さんのカーク・ダグラスはタカ派の
俳優だとずっとなぜか思いこんでた。そしてら彼は、アメリカのハリウッドにも
レッドパージ(赤狩り。共産党員迫害)の嵐が吹き荒れていたとき、
そうやって追われていく脚本家などに仕事を上げたりしていたらしい。
なるほど、そういう親子さんでしたか!と、私は自分の思いこみと
勘違いを恥じたのでした。

これもれいこさんが、映画紹介してくださったおかげ。
ありがとうございます。
それにしても、れいこさんは、お若い時から原子力の問題や
政治のことに目覚めたかたでいらしたんですね。^^
私はチェルノブイリでようやく眼が覚めたという遅い自覚!

この映画、多くのかたに見て欲しいですね。
現実の方がはるかにひどいことになっているわけですが、企業の論理というものは
かくも、非人間的になりうるのだということは、原発問題だけでないですからね。

…それにしても。この映画では、まだジャーナリズムが正しく機能していて、
原子力関連企業と政治家までがひどく癒着しちゃってる、というところは
ないんですね。今から30年以上前の映画。…まだ人間がそこまで
堕落してなかったかなあ。
今の現実はジャーナリズムが、悪質企業や政治のお先棒担ぎする、という
ところまできちゃってますからね。ハアァ・・・・溜息。

れいこさん。ありがとうございます~♪

久しぶりです!

私は先週立て続けに「富の独裁者・アメリカ」と「アメリカのユダヤ人大富豪」という本を読みました。ユダヤに関しては「シオニズム」という独特の思想運動があって、まだまだ私の頭では理解不能なのですが、中東の長い紛争の基はイスラエルを擁護して止まないアメリカであり、その背後には銀行、証券会社。BBCなどの報道、インテルに代表される情報産業、あるいは早くから映画産業等々の経営権を独占したきたユダヤ移民の力であることは周知のことです。「富の独裁者」そして「軍事力の独裁者」であるアメリカ(これは特殊な階級が支配する国としての)と怨念の民族にしてしたたかな「ユダヤ」が目論むのは、全世界に対する優越という図式なのですが、歴史は常に皮肉です。資本主義帝国が行きつくところに行きついたのかもしれません。それも気付かずに頽勢を挽回しようと強引な踏み絵を迫っているのが、アメリカなのですが、中華の誇りを人民統制の旗印にしてアジアの覇権を狙う中国、凍らない港を求めて未だに南の領土に執着するロシア・・・。混乱する一方のEU各国、その狭間でいかにも頼りない日本ですが、100年後世界はどのようになっているでしょうか?誰にも予測は出来ないでしょう。栄枯盛衰。何度も繰り返された人類の歴史です。あ、またまた総論の三木武夫のようになってしまいました(苦笑。
しかしこのことは、ブログを100回更新しても語りつくせませんし、しかも世界は驚くべき速度で更新しています。

ほんと偶然ですが、

彼岸花さん
昨夜、もう何回目かな。ハリウッド映画で何度もみたのはこれくらい、はは。
あとなんでしたっけ、追憶かな??レッドフオードの。
ほんと偶然というか必然というか。私先々月借りてこれ見て、傍観者に過ぎなかった私はーー。落ち込んだのです。
チャイナーーは、なんとスリーマイルの事故の前だったんですよ。作られたのは。
今回調べてびっくりしました。私は後だとばっかり思っていたんです、もうすごく前なのにーー。古い映画のプログラムはどこかにいってしまったしね。たしか、名画座の類で見たのです。
あの当時で、アメリカでね、すごい企画をしたものだと。何故なんだろう考えていたらUPできなくて、書きかけの文でした。
そうよくも悪くも、アメリカ漬けですねえ。この映画はアメリカ人の良心ともいえる。
サスペンスにでもしないととても見て貰えないと思ったのでしょうね。
アメリカ国の底知れぬしたたかさと、アメリカ人の良心。
西部劇は嫌いだったけど、若草物語の小説と風と共に去りぬの映画一時期ひたりきっていたんですよ。それがねーー。
親米教育受けてたんですからね。それがベトナムwarで価値感揺すぶられーー。
スキップさんにもらった小田実さんの本。これも運命と必然ですかねえ。
小田さんもフルブライト留学生だったんですよ。これも運命の皮肉か歴史の必然か。
その小田さんがーー。後に大江さんと一緒にーー。
お二人の本はけっこう読みにくいので、浅い読み方しかできなかったですけどね。
私もよみうり嫌い。だからプロ野球は見ない。高校野球は燃えるおばさんですけどね。(爆)
70年後の証言、私も見ました。番組制作者の熱意を感じました。
朝日にとりあげられている、プロメテウスの罠に出てくるあのテレビ局の人達の熱意もーー。あれ確か5月くらいに深夜やっていました。Eテレで。

彼岸花さん吉永さんとX才違い。そうなんですね。何年か前テレビで連続して彼女の映画見ましたよ。いい女優さんですよね。そして彼女が生きてきた時代を思いました。私の学年は竹下恵子さんくらいかな。スキップさんではないけれど、こういうことでは陰が薄いんです。上の世代より、無関心が多いといいうか。受験の時浅間事件でした。だから下から斜めで見ている感じが濃いですねえ。ただ4大卒はもろオイルショック受けていますから、ーー。
彼岸花さん、いいですよお。少しはおしやれしてーー。私ももうちと元気になったらーー。私ほうっておくと、貯金がほとんど、本に消えていくのですがーー。そうお姉さんだlってこれからですよ。私もーー。ブランドものにも、厚化粧にも縁がありませんが、へこんでばかりいるのではなく、自分を励ましてーー。還暦には赤いセーター着るぞーー!!黒のスカートに。
ともすると落ち込むけど、そうしたら、20の私に叱られると思います。そう思って元気出します。



Re: 愛希穂。さんへ

愛希穂。さん、こんばんは~!

なんだか野田さんはほんとに泥鰌のようにのらりくらりして、その陰で
案外と目立ちたがりのようで、う~ん、どうも信頼できませんねえ。
私は、日本があまりにも、政権の世論調査などを通じ、短兵急に批判し
引きずり降ろそうとする傾向を、常々苦々しくまずいんじゃないか、と思う方でした。
それも、本質的な部分で批判するのではなく、言葉の揚げ足取りのような
低俗なやり方で。
野田政権にすぐに『泥鰌政権』などとあだ名をつけたのも苦々しく感じていました。
個人的には好きでなくても、ですね。
…でも、あの人は、泥鰌だなあ…!(苦笑)

まあでも、前原さんが総理になっていたよりはまだましだったかな。
あまり変わらないかな。前原さんは……

> 米国に「親しみを感じる」と答えた人の割合が高いのも、それだけマスコミの洗脳の故なのでしょうか。

マスコミの洗脳。ひどいですね。原子力発電のことで、あれだけマスコミが電力会社に
抱きこまれてしまっていた。…それを知ってなお、知られてなお、マスコミの姿勢は
変わっていない気がします。国民が誘導されやすいのも同じ。
このアメリカが好きか嫌いか、などという調査は、毎年この時期に行われているそうですよ。
でも、たとえ、毎年のことでも、発表の仕方、そのタイミング、そして切り取り方によって
全く違う印象を与えることが出来ますものね。
私も、「毎年調査してるんだ~」とは思いながら、この報道の『色』には、
なにか、いや~なものをかんじましたね~。

>アマルティア・セン氏は「経済学は数字だけを扱うのではなく、弱い立場の人々の
>悲しみ、怒り、喜びに触れることができなければそれは経済学ではない。」と言います・・・・

おっと。ちょうど私も、このようなことを今、調べています。
また、記事にかけたら、見てくださいね♪
アマルティア・セン氏。すごい人ですね。経済学というもの。昨今はなにか
大きな考え違いをしている経済学者も多いようで…
人間の、いや、命の尊厳、というところに立脚しない経済学なんて、と、
思ってしまいます。
愛希穂。さん、いつも深いお考えに貫かれた情報、ありがとうございます。

Re: 大門先生へ

ほんとですね~~~~!

理想を持った政治家が見当たりませんね。
皆自分の保身のことで手いっぱいなのかな。選挙に勝つこと。
派閥の勢力を広げること…。

権力欲や、目立ちたがり精神は露骨に見えますけれどね~!

国民が、小さな町や村のレベルから、何が人間にとって幸せで大事な
暮らしなのか、作りあげていく必要が出てきましたね~。
その意味でも、先生の活動。すばらしいと思います!
ありがとうございます~~~~~~!!!

Re: スキップさんへ

スキップさん。こんばんは。
ちょっとした沈黙の日々が終わって、また活動再開です!(笑)

原発に関しては国民の意識が随分高まり、推進派ももう、そう今までのようには
好き勝手は出来にくい状況になってきていますね。
枝野経産相は、こと原発に関しては、なかなか厳しい姿勢を保ち、海江田さんより
はるかにいいですね。それでも、まだまだ、油断はできません。
年内冷温停止とどうしても言いたいのは、野田さんですかね。それとも
どこかからまだ圧力をかけているものがいるのでしょうか。

日本の外交はひどいですね。もうアメリカのポチになり下がってしまっている。
まあ、終戦後からずっとそうだったわけですが。
いろいろ読んで考えていけばいくほど、アメリカという国が怖くなります。
国民すべてというのでは無論ない。おそらく上層の1%と言われる人々…
そういう人々の利益を守るために、世界が歪みを受けている。
それも弱い立場の人ほどまともにその悪影響を被る。
アメリカの価値観が世界を席巻するなんて…。
日本人は暢気にしているようだけど、水面下で、徐々に締め付けは始まっている気がします。
絶対に守らなければならないものがあります。
国民の健康的な生活。そのための食の安全と自給率。医療保険。
職業選択の機会均等と自由。充分な教育を受ける権利。言論の自由……
憲法で保障されている、生存権、社会権は死守しなければならない。

ジャーナリズムがもっとしっかりしないと、そうして、教育界がもっと
しっかりしないといけませんね。
いろいろいろいろ考えることがいっぱい!
…そうですか。広島・長崎への修学旅行が減っているのですか!…
戦争を知る、原爆の悲惨を知る語り部たちもどんどん亡くなっていってしまっています。
これからの時代が、ちょっと、いや、だいぶ心配ですね。

スキップさん。ありがとうございます。

No title

このまま今の民主党政権が続くのは、恐ろしいですね。
野田さんも、前原さんも、アメリカのポチでしかないですものね。

> アメリカという国が象徴する、新自由主義、グローバリズム経済というものへの嫌悪感

私もです。アメリカのやることは何でもいい、って受け入れてしまうのは、敗戦で生じた劣等感からなのでしょうか・・・。

米国に「親しみを感じる」と答えた人の割合が高いのも、それだけマスコミの洗脳の故なのでしょうか。
アメリカ人がイヤだというのはありませんが、国のあり方というのでしょうか。
何でも自分達のやり方を押しつけようとしているところ。
自分達が何かされたり、利権が脅かされそうになったら大騒ぎをするけれど、自分達の利益にならないことに関しては、無関心。
所謂"戦争屋"と言われる人たちのこともあるし・・・。

この時期にこんな世論調査が出るのも、なんかきな臭いですよね。

本当に様々な問題があります。日本だけの問題ではなく、この世界はどうなっていくんだろうって。
アマルティア・セン氏は「経済学は数字だけを扱うのではなく、弱い立場の人々の悲しみ、怒り、喜びに触れることができなければそれは経済学ではない。」と言いますが、「弱い立場の人々の悲しみ、怒り、喜びに触れることができなければ」、本当にこの世界はそのうち立ちゆかなくなるのではないかなって思います。

権力の有る者も無い者も、強い者も弱い者も、この地上に一時的に生命を与えられた被造物に過ぎないのだと、同じ仲間なのだと悟り、だからこそ、政治を司る人たちには、本当にそこに住む人のために働いて欲しいです。

No title

ううううううううう~~~~~~
本当に貫禄のある政治家が居なくなっちゃった~~~~~~!

No title

 政治家が国民の利害を代表しない、これ葉社会の大変化混乱の前兆ですね。江戸時代初期、村役人庄屋名主は百姓を代表して幕府に訴え出て、はっと違反ということで処刑されました。しかし、中期以降になると庄屋と一般農民は敵対しだします。利害対立が起きるんですね。
 今の政治家は庶民の利害を代表していません。財界の利害を代表しています。官僚もそうです。そして政治かも。三者がスクラム組んでそれぞれの利益を守っているという姿です。そのれを有効に長続きさせる一番楽な方法がアメリカ利害を共にすることであることもそうなのです。
 国民は戦争反対ということで、アメリカのやりようには批判的であり続けてきました。アメリカが乾かない限り、平和憲法は前進できません。ゆえに平和勢力は歴代政府にとって危険なのです。私は平和教育をやって、首を切られる危険に直面しました。平和教育は現場ではタブーです。現に、広島長崎の修学旅行は激減しているそうです。

Re: 葉っぱさんへ

葉っぱさん。こんばんは~。

子供たちにいい将来の夢を描かせてあげたいけれど、この状況はあまり、
そう自信を持って言えませんね。
年金の受給開始時期が68~70歳に引き上げられたら、定年退職後、
数年のブランクを、どう生活していけばいいんでしょう。
老後の安心のためにこつことと支払い続けてきたのに。
それでも、私たちの世代はまだいい。若い人たちは本当に大変ですね。
払ったお金が有効に使われるのならいいのですけれど、社保庁関連の
役にも立たない大型施設などへのひどい無駄遣いとか、ほんとに何やってんの
という感じですね。
政治家は、一票投じなければすむわけなんだけど、官僚というのは、
国民の手の届かないところにいるんですね。

あれもこれも、と考えなきゃいけないことばかり。その間に大事なことが
良くも悪くもどんどん決まっていってしまう。
ちゃんと国民のこと考えて政治してほしいですね。

葉っぱさん。ありがとうございました~♪

Re: れいこさんへ

こんばんは~。
『チャイナシンドローム』。見てないんです。
明日BSでやるんですね、じゃあぜひ見なくっちゃ。
情報、ありがとうございます。
わたし、見たら、またれいこさんとそれについてお話出来ますね。^^
今日は私は、NHKの、70年後の証言というのかな、戦後70年。
もう戦争を体験した人がどんどん亡くなっていかれてしまう。
NHKのスタッフが4年かけて、戦争体験者のお年寄りたちから、
戦場での言葉に出来ない悲惨な体験や、沖縄の人々などの
経験を聴きとった番組でした。NHKのドキュメンタリーはいいです。

『原子力の平和利用』、というのは、本質を隠すためのレトリックですよね。
確かアイゼンハワーが言い出したんじゃなかったかな。
原爆おとされて原子力には拒否反応が当然強い日本、しかもビキニ環礁で
第五福竜丸の久保山愛吉さんが死の灰を浴びて亡くなられた。
高まる原水爆反対運動。アメリカはその日本に逆療法のように、
原子力の平和利用一大キャンペーンを戦略的に行いました。
其の時、原発導入などの積極的にかかわったのが、正力松太郎氏や、
中曾根康弘氏。だから私は、読売新聞は今でも嫌いだし、ナベツネさんや
中曾根さんがどうも好きでない。

ほんとですね。原発もTPPも沖縄も、底流でつながっているんですよね~。
れいこさん。いつもありがとうございます。
なにかと頑張りましょうね~♪^^

No title

v-22公務員住宅の建設を蒸し返した時には、ずっと以前からの計画だからといい、税金に関しては、今や時代が変わって足りない、年金も時代が違ってきたのだから年齢を上げる・・・・言っていることが矛盾だらけなのに誰もつつかない

恥知らずなことばかりで、あぜんとする日々です・・・

世界中があの日から変わったというのに、なぜもう少し真剣に考えないのでしょうね

黙りこくっていた彼岸花さん

今晩は。目の覚めるような句と、写真のあとに、その余韻にひたりながら読ませていただきました。
私もしばらくUP休んでいたんです。というか自分でUPした文(ある映画に関する)がまた自分を刺すものがあって、ーー。例のスキップさんとの再会の縁を作ってくれた友人が誘ってくれて、DAYSJAPANの震災の写真展に行って、♪負けないで の写真に元気をもらい、すこし立ち直れました。
明日奇しくも、その映画 チャイナシンドローム BSプレミアムにて放映予定です。
最後のナレーションがきつくてね。今度は原語をしっかり聴きます。私吹き替えの映画嫌いなんです。日本語字幕のDVDで見たのですが。今度は音声切り替えて見ます。
アメリカ人の良心ですかねえ。国家が原発を入れた、原爆に対する反対運動の高まりに危惧を覚え、原子力の平和利用という言葉でマインドコントロール??という面もあるそうですね。
そう私も原発とTPPは車の両輪だと思います。あと沖縄の問題。
沖縄には原発がありませんね。ハワイ州にもーー。何故でしょうね。
私は民主党の分裂を願うばかりです。そうでないと入れた意味がありません。
むりなんですよ。あそこは。旧政権党より幅広いーー。
そういえば、リンクにいれて下さったのですね。ありがとうございます。私は入れ方がわからない。よちよち歩きのひよっこです。ぼちぼちやります。
ご紹介の本探してみます。ありがとうございます。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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