『短歌』 其の一


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Re: マサキさんへ

マサキさん。爆笑しましたよ!
ワシワシ、と怒りと悲しみをこめて林檎にかぶりついた音のオノマトペ。
ワシントン、と読み間違いなさったんですね!もう大爆笑でしたよ。
マサキさんはそういう慌てんぼなところもお持ちでいらっしゃるんでね!
なんだか、かえって安心しますよ~(笑)
私もしょっちゅう、慌てんぼしますから。
いや~。???って首をかしげてたんですよ。どこからワシントンが出てきたかなあって!(爆)。
ニューヨークならわかるんです。ニューヨークの愛称はビッグアップルですから。^^
それでね。私最近、原発の記事でなく、TPPに関してアメリカ批判ばかりしているから、
とりあえず、アメリカ=ワシントン→ワシワシという図式も成り立つなあ、
なるほど、歌や俳句というものは、短い詩形なだけに、読む人によっていかような
解釈もありうる表現形式なんだなあ、と納得していたところなんですよ。
まさか、あのマサキさんが(笑)、ワシワシをワシントンと読み違えなさったなどとは
想っても見ませんでした!もう大爆笑です。
マサキさん。こんなくらいの他愛のない間違いで、お互いの信頼って消えはしませんよね。^^
だいじょぶです。私、かえって愉快で。
だってね。マサキさんに初めてコメントさせていただいたとき、あれは
辺見庸さんのことでしたが、私、軽いものの見方をして、マサキさんにたしなめられたんですよ。
覚えていらっしゃいますか。それ以来、私はマサキさんの言わば峻厳な姿勢に
いつもいい意味での畏れを感じていたんですよ。
ですから、今度のおっちょこちょいぶりは(失礼!笑)なんだかとても、可笑しく親しみやすく!

は~い!これからも、なにか心に浮かんだら、俳句や短歌、アップしてみます。
こちらこそ、失礼いたしました。でも、愉快でしたね!^^
ありがとうございま~す。令夫人にもくれぐれもよろしくお伝えくださいね♪

改め

それは、とんだ勘違い、まことにすみません。「ワシワシ」を「ワシントン」と読んでしまった。私の勘違いや聞き間違い。「またやってしまったぁ」
気を悪くされたら本当にすみません。
カミサンに「どくだみ荘」HPを紹介して、この句を見せて「ワシントンに見える?」と聞いたら「見えないよぉ」と。その後に、「あなたは良かれと思って人の思いに近づこうとするから痛い目にあうのよ」とも。
そんな事を聞きながら、この句を読むと
「ワシワシ」がインパクトあり過ぎ(笑)です。だれのものでもない、彼岸花さん固有の怒りがそこに込められているんだと、改めて。
私の勘違いを彼岸花さんの修行不足なんぞととらえないでください。
弟さんにも大変に申し訳ないです。
ですが、「ワシントン」ではじまったらそう読めてしまうのですから、やはりフシギです(笑)
その上で言うのも何ですが、やはり解説抜きでこれからも彼岸花さんの俳句を存続するよう希望します。

Re: マサキさんへ

マサキさん。こんばんは。
マサキさん。説明不足で申しわけありません。実はこれは福島の林檎のこと。
でもなるほど。そういうふうにも読みとれますね。^^
私、この頃TPPの記事書いて、アメリカ批判していましたものね。
私は今、3つ前の記事で紹介しました『肥満と飢餓』という本をえっちらおっちら
読んでいます。食料の収穫量を上げ、貧困と飢餓にあえぐ開発途上国の
人々を支援する、という美名の元に、遺伝子組み換えの種子や、農薬やを
売りつけるアグリビジネスというもの。
それが一企業の商売というところにとどあるならいいのですが、彼らは
その巨大資本の力で、政治家を動かして、国レベルのひどい商売をする。
農民がそのためにかえって土地を失ったり、借金地獄に陥って死ぬものが
続出しようが、変な遺伝子操作をした食べもので、将来消費者に健康被害が起きようが
そんなことはどうでもいい。今、大儲けをすればいい、という大企業が、
世界の政治までを動かしている実情。それを歴史的に書いています。
1ページの中にも、引用したいひどい事実がたくさん。
アメリカという国の大金持ちの企業の恐ろしさ、これは、マサキさんが
メキシコの、アメリカ資本による豚肉飼育場のその非衛生な管理のひどさのこと
以前教えてくださいましたよね。あれをしょっちゅう思い出しながら
読んでいます。
TPPが現実に動き出せば、安全基準の甘い食品が大量に流れ込んでくるでしょう。
その時また、こんな嘆きの歌を私、作っていたくないです!
また、いろいろ教えてくださいね。ありがとうございます~。

Re: waravinoさんへ

こんばんは~。
ありがとうございます。
まだ俳句も短歌もそれぞれ2,3個しか作ったことのない全くの初心者です。^^
でも、以前から、やってみたいな、という気もちはありました。
文を書けば、いつも必ず長くなってしまう私。
少し文を抑制する勉強になるかな、と思ったんです。
でも、書くことがない!(爆笑)
しかし、大震災の後、胸になにかくすぶる想い。それを短い言葉で
何とか表せないかなと思うようになりました。
NANTEI さんが、写真に俳句を添える方法を教えて下さったおかげで、
写真の力を借りれば、何とか作れるかも、と思うようになりました。
ありがとうございます。
頑張ってみます~!^^

No title

私も青森からリンゴが送られてきたところです。

兄の追悼集の編集をして頂いた方からで、丁度よく炬燵に入ってひんやりと甘いリンゴを頬張りながら拝読させていただきました(笑)
「穢れし林檎」をワシントンに掛けて、「流星群」が何ともいえずマッチし過ぎだと思います。

^^

NANTEI先生が褒められていましたが。
短歌だと77の部分で「思いの丈」をぶつける事ができますね。
彼岸花さんは「やむにやまれぬ思い」を強く持っておられるだけに。
短歌は相応しい形式だと思います。
ワシワシがなんとも力強いです^^)/

Re: NANTEI さんへ

わ~い!
NANTEIさんに誉めていただいた~!
ありがとうございます。
短歌は、自分には流麗過ぎる気がしてるんです。でも、俳句には収まりきれない。
俳句であって、そこに艶っぽさが。
短歌であって、ぴしっとストイック。
そんな感じが出せるものなら、作句、作歌、やってみたいんですけれども…
身の程知らずな願望ですね!^^
な~んて言っても、句や歌が日常すらすらと心にいつも浮かぶわけでなく。
意図的に作ってみようと思わなければ、一つも浮かんできません。
昨夜は、ふたご座流星群を求めて、夜半、家の外に立ちつくしていました。
短い間に3つ、見ることが出来ました。
福島市にいる義弟から毎年送られてくる林檎。冷たくて甘くて…。
でも、近所におすそ分けもできません。
義弟の心を想い、悲しみを抑えつつ食べる、深夜の林檎。

NANTEI さん。ありがとうございます!励みになります。
本気で勉強してみようかな…

! ! !

戦慄しました。
彼岸花さん、絶対に短歌のほうがいい!

俳句には収まりきれない思いのたけは、
この詩形がいちばん適しているのではないでしょうか。

とまれ、繰り返すようですが、
短歌をおすすめしますよ^^。

ワシワシ、のオノマトペが秀逸です!!



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彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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