『2011年 年末に詠む 』 短歌其の二

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倶楽部なんちゃって俳人 







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Re: NANTEI さんへ

NANTEI さん。ぼやぼやしてるうちに年が明けてしまいました。
今年もまた、除夜の鐘を聞きながら、高い椅子に乗っかって
天袋から屠蘇器を取り出した彼岸花です!i-201

あらたまりまして。
NANTEIさん。新年のご挨拶を申し上げます。
昨年はお知り合いに加えていただき、また俳句の弟子にさせていただき、
ほんとうにありがとうございます。

俳句と短歌。以前から興味はあったのですが、やってみようとする
きっかけがつかめず。
写真俳句のこと教えていただいてから、作ってみようと思えるようになりました。
でも、俳句はまだ約束事とか全然わかりません。
川柳と俳句も、季語のあるなし?というくらいの区別しかつきません。
今年は、師匠にいろいろご指導いただかねば。^^

年賀状は、作ったのをアップしたかったのですが、この時点では
まだアイディアさえ浮かんでいませんで!(笑)
大晦日の朝、ようやく大急ぎで作って印刷する始末。
三が日にはとても届きませんね!
なにかと、年々手順が悪くなり、困ったもんです。

このお魚屋さんは、散歩の途中で見つけました。
大通りを2本も入ったところにポツンと。
でも、その昔ながらのたたずまいが懐かしく。^^

Re: Angela さんへ

Angela さん。新年のご挨拶申し上げます。

昨年は、こころ強い応援コメントをいただき、ありがとうございました!
考え考え書いていますが、時々自分の書いたことを客観的に
見れなくなることがあります。
Angela さんが『それでいいのよ』というような感じでタイミング良く
話しかけてくださって、ほっとしたことがありました。

年が明けて見れば、やはり何となく新鮮な気分を感じます。
でもそれを、原発事故等の禊が済んだ!というふうには、政府や東電の人々、
これまで原発推進に加担してきた人々に思って欲しくないですね。

被災地の復興も、原発の収拾も、まだ端緒にさえついていない。
幸い国民が、多くのことを学びました。ブログでも、多くの方が真剣に
考えていらして、本当にこころ強く感じます。

ほんとですね!
2012年、強く明るく、負けずに行きたいですね!
私も、しょぼしょぼしていないで、また、怒りの記事、書いていかなくっちゃ。
Angela さん。今年もどうぞよろしく。こちらこそ、またいろいろ教えてくださいね♪

ブログ発、反原発の声、広げていけるといいですよねっ?^^

今年が、Angela さんにとって素晴らしい一年となりますように♪


No title

どきりとする歌を・・・(笑。
色もいいですね。

歌はぜったいに縦書きだい!!(笑!

庶民の姿のなんと愛しいこと。

佳いお年を!

彼岸花さんの句、まさしく同じ気持ちです。例年は過ぎ行く日々が名残惜しいはずの12月、やっと今年が終わるのだ、と。すべて消し去る事ができる訳ではないのに新年が待ち遠しい。
だけど、日本に住む多くの普通の人たちは善良で、ものをよく考えていて、我慢強いことが分かったんです。

2012年、強く、明るく、負けずにいきますよ!!
そして彼岸花さん、沢山の考える時間を与えてくださって、ありがとうございました。


Re: さおるさんへ

さおるさん。
今年もほんとに今日一日となってしまいましたね。
年の締めくくりに、こんなすてきなお手紙をありがとう♪
なんだかじ~んとしながら読ませていただきました。

思い返せば、なにか、国やマスコミが一丸となって、一つになろう日本!
と繰り返していた3月11日以降。
なにか違うんだよなあ、本質はそんなことじゃないんだ、という違和感に、
言葉を飲み込んでいた日々。
一つになろう、頑張ろう!元気を出そう!といえば、言葉は美しいだけれど、
その美しい言葉の蔭に、この悲しみを生んだ者達の責任がぼやかされてしまうような、
そんな違和感でした。

この悲しみは深い。…この大地が汚されてしまったんですからね。
私たちを生み、育んでくれたこの大地。
3月のやさしい霧のような雨も、萌えいずる青草も、咲き誇る花たちも、
もう、去年までのとまったく違うものになってしまった!

その本能的な悲しみを、さおるさんは痛いほどわかって共有してくださった!
そして、一年の締めの今日。またこんなすてきなお手紙。
私が、流星群の夜、膝を抱えて、わしわしと、赤い林檎の白い果肉に
歯を立てた、その怒りと悲しみを、こんなにもよくわかってくださって…!


あの日から霧は立ち込めたまま消えることはないのかもしれません。

しかし、花は咲き、雲は流れる。
人は恋をしなくちゃ生きられない。


あの日から霧は立ち込めたまま消えることはないのかもしれません。

しかし、花は咲き、雲は流れる。
人は恋をしなくちゃ生きられない。


ほんと、そうなの。
悲しみは消えない。この大地に沁みついた汚れと共に。
それでも、ひとは、生きていかなくっちゃね。
一回しかない人生ですもの。
鮮やかに、したたかに生きていかなくっちゃ。
この世のすべてのものに、すべての人に、そしてあなたに!恋をしながらね♪^^

さおるさん。鮮やかに生きようね。
負けるもんか!
この世の美しいものを、この手で、この心で、掘り起こそうじゃありませんか!
高らかに歌おうじゃありませんか!
恋をしようじゃありませんか!

同志、さおるさん!
私こそ、来年もよろしく、です!^^

貴女に、貴女のご一家に。ご健康とますますのお幸せを祈っています。
ありがとう~~~~~~♪

哀しき林檎

こんばんわ。
今年も一年が過ぎ去ろうとしています。
彼岸花さんのところにお邪魔しても、コメントも残せずにごめんなさい。
最近、載せられる
短歌も俳句も、 いいな。って感じて拝見させていただいていました。

林檎の哀しみ。
彼岸花さんが身をもって感じられている思いそのものですね。
なにも変わらない、美しい赤い林檎。
でも、哀しみに染まったりんご。
その林檎を膝を抱えてわしわしと食べる
彼岸花さん。

わたしも馳せ参じて、彼岸花さんの隣でその林檎を
片っ端から一緒に食べたかった。

もう、私たちは誰もが林檎を食べているのですね。
美しく装われた林檎を。

あの日から霧は立ち込めたまま消えることはないのかもしれません。

しかし、花は咲き、雲は流れる。
人は恋をしなくちゃ生きられない。

今年は手をのばしてみても、もどかしく、 足を伸ばそうと思っても
踏み出せず、日々をやり過ごすように過ごしてしましました。

でも、こんなんじゃない!!ってずっと自分のなかの何者かが叫び続けています。

もっと生きてみようと思います。

この世界で、彼岸花さんと、一緒に生きてみようと思います。


あきれることなく、来年(あした)からも、よろしくお願いします。


Re: 大門先生へ

こちらこそ、一年、ありがとうございました♪
お会い出来て嬉しかったです~~~~~!

東北の旅はすごかったですね~!
すてきな出会いと、素晴らしいお仕事になりましたね。
私も勇気をいただきました。
こちらこそ、来年もよろしく、です。

奥さまにもよろしく。
いい年をお迎えくださいね♪
ありがとうございました~~~~~~~!!!!!

Re: 三等歌さんへ。^^

> 来る年に 難儀抱えて 年の暮

ほんとですねえ。
日本人は年が改まる、ということに対してとても特別な感情を
抱く国民だと思います。
年が変われば、昨年の悪いことも何となく清められお祓い出来たような。

でも、今年はとてもそんなわけにはいきませんでした。
悔いの残る…何とも言葉にしようがない一年でした。
復興はなかなか思うように進んでいないようですねえ。
福島第一原発は、なおさら。まだ、ほんとは収束の手がかりさえつかんでいない。

それでも、ひとはそこで生きていかねばならないのですね。
来年、少し、希望が開ける年になるといいなあと思います。

植物たちはどうして強いんだろう…
でもね、ほんとだったら、人間が落ち込んでいるとき、
植物の力に元気をもらうことが多いのに、その植物たちをさえ、
人間は汚してしまったのか、と思うと、とても悲しいです。

さあ。でも、なんといっても今年はこれで終わり。
来年を希望の年にしましょう!
私が元気がない時、いつも静かに励ましてくださり、ありがとうございます。

来年もどうぞよろしく。
いい年をお迎えくださいね。あまり根をおつめになられませんよう。
ありがとうございました♪

No title

1年アリガトゥうううう~~~
来年もよろしくぅうううううううううううう!!!!

良い年になるように

来る年に 難儀抱えて 年の暮
お言葉だけの終息宣言・・・
何にも解決しないままに今年も終わってしまいますね。
来年、本当に少しでもいい年になると良いのですが
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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