デジカメ画像をブログにアップする方法 

皆さん。これはちょっと連絡用の記事です。
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Re: 鍵コメさんへ

合点!おやすいご用でィ!!!(笑)

Re: はなさかすーさんへ

はなさかす-さん、おはようございます。

本当に今年は、日本にとってその将来の方向性を決めるような、大事な
年となりそうですね。戦争に突入するのなどもそうですが、実は
「突入」するのではなく、じわじわとそれに向かって進んでいるのに、
国民が気づかないふりをしているだけなのですね。
原発事故もそうでした。私もそうでしたが、その危険性を危惧している者は
多くいた。でも、止められなかった。まあ、大丈夫だろうと多寡をくくって
いたんですね。……そうしてあの事故は起こるべくして起きました。

日本だけではない、ヒットラーのやったことなどもそうかもしれません。
あとになって考えれば、どうしてあのような狂気のようなことを!と
ドイツの人々も慄然としたことでしょう。
でも、実は、それは突然起こった悲劇ではなく、国民がじわりじわりと
選択してきたことの集積、その結果なんですね。
構造改革・規制緩和の勇ましい掛け声などもそうでした。
あれで、貧富の差がさらにひらいちゃったけれど、掛け声が元気な間は、
国民は言わば熱狂的に小泉総理のカリスマ性を愛してたんですよね。
私は彼の冷たさが嫌いでした。「自己責任」という冷たい言葉。
今また、TPPが、後に、「しまった!あれが今の不幸の元凶だった!」
と思うようなことにならないか、危惧を抱いている私です。

ギリシャの経済危機などもそうですが、結果的には、国民が
そういう政治を長いこと、見て見ぬふりをして許してきたのだと思います。
リーマンショックなど、世界の経済は一国の国民の思惑など
はるかに超えて、瞬く間に世界を動かしてしまうんでしょうけれど、
それにしても、やはり、一国の政治家の責任と、国民の自覚の必要は
大きいとおもいますよね。
とりわけこの国には、おっしゃるように、20年後30年後のヴィジョンがない。
年寄りは、自分たちが生きてる間なにもなければいいやと思い、
若者は刹那的になりがち。
はなさかすーさんの選ばれた道は、そういった意味で一つのテーゼであると
思っています。生意気を言うようですが。^^

私も座してあれこれ言っているだけですが、今年は少し動きたいです。
また、いろいろなこと教えてくださいね。
本年もどうぞよろしく。
そしてご一家のますますのご繁栄を。

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謹賀新年

彼岸花さん、こんばんは^^

旧暦を大事にする者には、西洋暦のお正月はピンと来ないのでしょうが
それでも、新しい年が明けましたことを祝いたいものです。今年は日本
にとって、未来への方向性を決める重要な一年になると思われます。

記事と関係がなくて申し訳ないのですが、半数以上の日本の大人は
どこか考えが甘過ぎるように思います。チェルノブイリの教訓を学んで
日本を立て直さないとならないのでしょうけど、20年後を予測すること
が出来ずにいるようです。危うい国家と言えます。

今年も、怒りや理不尽な出来事に対する考えを、彼岸花さん流に
斬り込んで下さいませ。東京人の心意気をお願いいたします。

希望に満ちた明るい年になりますように。

今年もよろしくお願い申し上げます^^
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彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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