『原発都民投票』


今日1月28日、街頭に立ってみました。

『原発都民投票』

東京電力の電気をふんだんに使っていた私たち東京都民。
それは福島第一、第二や柏崎刈羽原発などの地元民の犠牲の上に成り立っていると
言っていいと思います。
東京都民は、一度立ち止まって、そのことを深く考える必要があるのではないか。
東京都は、東京電力の第5位の大株主です。
言ってみれば、都民一人一人が、東京電力の株主でもある。
東京電力の事業方針に、責任ともの言う権利がある。
それならば、今後原発をどうしていくのかを、私たち都民も真剣に今、
考えてみようじゃないか…
東京都知事に対し、『原発の是非を問う都民投票』をするための条例を制定し
都民投票を実施するよう求めよう…

そういう考えのもとに、『直接請求を成功させる会』は発足しました。
宮台真司さん、今井一さん、湯川れい子さん、落合恵子さん、
山本太郎さん、飯田哲也さん、岩上安見さん、田中優さんなどが
呼びかけた「みんなで決めよう『原発』国民投票』運動の一環として始まったものです。
新聞などでご覧になってご存じの方も多いかと思います。
それには東京都の有権者の2%の署名を集めなければなりません。
実は大阪府でも、署名活動をし、すでに必要数を集めています。

東京では12月からこの署名を集め始めました。
だが残念ながら、都民の関心は高いとは言えず、2カ月の期間中に
22万筆の署名を集めなければならないのに、非常な苦戦をしているようです。
無効になるものを見越して30万筆を目標としているのですが、1月26日現在で
14万筆しか集まっていない。
締め切りは2月9日なのにです。

実は、しかし、私の住む市部などでは、1月に市長選挙がありました。
そうしたところは選挙期間中は署名集めが出来ない。それで、選挙が終わった23日から
署名集めが始まりました。期日は3月22日までです。

この署名は、東京都の選挙権を持つ人でなければ出来ない。
『受任者』というものに志望してなった人が、自分の居住区域の住民からのみ、
基本的に対面で署名をもらうことが出来ます。
(渋谷など、大きな駅の駅頭などでは、都民であれば、区、市を問わず署名できる
場所もある)

さて。
私は、今井一さんなどが、原発の是非を問う国民投票をやろうと言っているのを
聞いたときから、賛同人のはしくれに名を連ねさせてもらっていました。
私のような無名の一主婦でも、枯れ木も山の賑わい、と思ったからです。
しかしながら、国民投票にも都民投票にも実は懐疑的でした。
まず、国民投票に持って行くまでが難しい。そして仮に国民投票が実施できるように
なったとしても、まだ『原発がないと電気が無くなって、昭和30年代くらいの
不便なころに戻らなきゃいけなくなるんじゃないの。日本の産業もだめになっちゃうんじゃないの』、
と、これまで政府や東電が巨額の宣伝費を使って刷りこんできた原発神話を
信じ込んでいるひとの多い国です。
福島であれほどの過酷事故があり、国土もひとの健康も、心までがある意味
汚染されてしまってなお、怒らない国民。
羊のように、お上や巨大資本の言うことにおとなしく従う日本人…

私は悲しいことだけれど、その日本の民の自発的な行動とか内省の力を
信じきれないような気持ちを持っていました。
こんな国で、国民投票しても、原発をいらない、とはっきり言う者は
今もなお少ないのではないか、心情的に原発を忌み嫌う感情はあっても、
いざ投票行動になると、この国の民は、結局変化を嫌い、長いものに巻かれろで、
原発を容認してしまうのではないか、
…そう考えていたからです。
言わば、私もやる前から、その効果のほどを疑っていたのです。

しかしながら。
大阪府では規定以上の署名が集まったと聞いた。ところが東京都の折り返し点での
中間発表では、9万筆だったかな?ほんとにわずかしか集まっていないようだった。
それを聞いたとき、私の闘争心に火が付きました。
これは大変なことだと。
この都民投票の成否は、ただ、東京で『原発都民投票』が出来るか出来ないか、
という問題を越えた大きな意味のあるものだと感じたからです。
これが成り立つと成り立たないでは、今後の脱原発運動に弾みがつくかつかないかの
大きな分岐点になりかねない!…そう思うようになりました。

そうしてそれはさらに、ただ原発を止めるか止めないかを決める、ということだけでさえなく、
もっともっと大きな国民の意思決定、それにさえ影響を今後及ぼしかねない、と。

日本では、実は、国民が国を変えるために立ちあがり、あるいは大きな声を上げ、
その結果国を変えることができた!という成功体験がありません。
2年前の民主党の政権奪取は、ある意味そうだったかもしれない。
国民は自分の一票が国の政権を代えた!と高揚感を経験したと思います。
でも、それは民主党歴代政権によって期待を裏切られてしまっている。

ここで、東京都民が、何もしないことを選ぶ。
自分たちのエネルギー政策をこれまで通り人任せにする。
原発事故が起きても、なにも意識を変化させない。
…そんな無気力状態に、この東京をしてなるものか、そんな姿を全国民に曝してなるものか、
原発推進の東電やその他原子力ムラの人々に『それ見たことか!』とほくそ笑ませて
なるものか!と思ったのです。
やってみたがだめだった…という記憶を子供たちにも植え付けたくない、そうも思いました。

私は大体において出不精の人嫌いです。いや。人は好きなんだけれど、
自分から求めることはしない方です。
だから、これまでも、反原発は一人こうやって呟くだけで、行動はしなかった。
昔、一時ほんの少しかかわった反原発活動も、間もなく辞めています。
でも、重い腰を上げてみようと思ったのです。

もう一つ。
私はこのブログを通じ、また先日横浜の脱原発世界会議にも行ったりして
福島の方がたのことを少しだけ実感として知るようになりました。
そこで考えたことは、前にも書きましたが、福島の人に今、声高に叫べ、
雄々しく立ち上げれ!と言うのは酷なのでは、と言うことでした。
そうするにはあまりにも悩みは深く大きく、また分断されている。
…それならば、私のように、時間もありまだ少しは体力も気力もあるものが
動けばいいじゃないか!…そう思ったのです。

原発国民投票、都民投票を、懐疑的に見る反原発派もいます。私が1か月前まで
そうだったように…
しかしながら、『原発を止めたい!!!』そう切実に願う者同士が、そんな小さなことで
分断していてどうする!!! …そう思うのです。

さあ!ですので。
私、今日、自分の住む地域の原発都民投票の署名集めのために街頭に立って来ました。
うう~!寒かったです!
受任者のかたがたは私の他に7人ほど。若いお嬢さんが一人だけ来てくれましたが、
他は皆私と同じくらいのおばさまがたばかりでした!
立った場所は、新興の駅の広い広場。風が吹いて気温が低く、署名用の
ボードを支える手がかじかみました。
お昼から2時間立って、道行く人をつかまえて趣旨説明をする…
2時間で、何人の方が署名してくれたでしょうか???

私たち8人ほどが努力して、120筆くらいでした!
たったそれだけ?
22万、いや30万必要なのに、たった120?
…それでも今日はとても好成績なのだそうです。カンパもだいぶいただきました。
私ですか、頑張りましたよ。積極的に声かけて25人分くらい(笑)。
さらに嬉しいことに、私たちの姿を見ているうちに「私も受任者になります!」
と言ってくださった方が、10数人?来てくださったのです。

…しかし。
身にしみて感じました。
人々は、原発に無関心なのだなあ…と。
若いお母さんたちが子供を連れて何組も何組も行き交いました。
しかし、そのほとんどが、原発、と聞いただけで、手を振って足早に通り過ぎて
行きました。若い男性も、足を速めて通り過ぎます。
『反原発』とか『脱原発』と言っているわけではない。
一緒に原発のことを、そしてエネルギーの今後をどうするか真剣に考える
機会を作りましょう、と呼びかけている段階にすぎないのですが。

そう…実感としていちばん署名をしてくれたのは、私と同じ年くらいの
初老にさしかかった婦人たち、また、老ご夫婦連れでした。
結婚して間もなさそうな若いカップルも結構協力してくれました。

しかし。小さな子どものいるお母さんたちの無関心ぶりは、私にはどうも理解が
出来ないのでした。子供の食を彼女らは何も考えないのだろうか。
わずかかも知れないけれど、東京にも流れてくる放射性物質のことを思わないのだろうか。
そうして、福島の、自分たちと同じような年ごろのお母さんや子供たちが
今日も、食べるものにも空気にも水にも住むにも放射線量を気にしつつ
悲しみの中で生きていっていることをちょっと考えて見ないのだろうか…
そういう人々が一番関心を持っているのではないか、そう思っていた私には
大変意外でした。

まあ…。柔らかく話しかけてみるしかありません。
今日は顔を隠しつつ足早に通り過ぎた人でも、こころのうちに何かを感じ、
別の時に別のところで署名してくれるかも知れません…

辛抱と対話ということが大事なときです。
明日も、別のところに立ちます。
出来る限り時間をさいて立ってみます。
一人でも多くの署名を集めたいと思います。
…成功させたいのです。
やって、その結果大きく足りなくても、これだけの多くの人が署名した!という実績を作りたい。
そうして。遠くから、福島にエールを送りたいのです。
東京も、想っていますよ、と言うエールを。

さらに、未来を担う若いひとに、こういう先の世代の姿を見せておきたいのです。
今は、種が今日のような冬の冷たい風に吹き飛ばされたように思えても、
あとで、どこかにこぼれた種が、しっかり芽を出すかもしれませんからね……

皆さま。ここにおいでくださる方で、東京にお住まいのかたは少ないと思います。
でも、もし御親戚、ご友人などで東京在住で、関心をお持ちの方がおいででしたら、
是非、原発を考える都民投票に、ご協力くださいますよう、お話くださいませんでしょうか。
お願い申し上げます。




2012_0128_230155-CIMG6467.jpg










スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re: ヘルブラウさんへ

ヘルブラウさん。ありがとうございます。

やっと重い腰を上げてみました~。^^
もともと、一匹狼的性格で、集団行動というのがとても苦手。
それに、目立つことも嫌い。
それなのにね~。大阪では市民投票の請願に必要な署名を集めたのに、
東京では折り返し点を過ぎても、全然集まっていなかった!
なんだかじっと静観していられなくなって、立ち上がってみました~!

デモもそうですが、やって見れば結構楽しく。
しかし相変わらずの単独行動です(笑)。グループに所属することは
ないだろうと思います。
でも、やるからには出来るだけのことはしてみたい。

ヘルブラウさんの頼もしいお言葉。嬉しいです。
そうそう。小さな動きがあちこちにいっぱいできて、やがてそれが集まっていって
大きな流れになるといいですねっ♪
頑張りましょ♪

ありがとうございます!^^

一言

彼岸花さん、かっこいいですよ~!、


私もあなた様を見習って日本でできることをします・・・

Re: lily姫さんへ

lily姫ちゃん。なにを言ってるの。
lily 姫ちゃんはすっごい真剣に考えてるじゃないの!
私など、たじたじするほどに、本質にすうっと入って行って。
しかも、わかりやすい言葉で、やわらかく原発いらないって訴えてる。
自分の言葉で飾らずに書く。だからひとの心に素直に染み込んでいく…

3.11の事故後。急速に勉強していったわけでしょ~。
すごいと思うのよ。
出来るだけ多くの人がね、lily姫ちゃんみたいでいてくれたらなあ、と思います。

ここに来てくださる方はね。もうほぼ、ちゃんと考えてくださってる方だって思うの。
まぐれで道に迷っておいでになった方以外は!^^
でもね、世の中には、原発のこと考えたくもないってひと、多いんだなと思うの。
署名の声をかけた時のね、拒否のしかたでわかるの。
こころある人は、ちゃんとこちらを向いて『すみません、今忙しくて』とか
答えてくださるし、『お疲れさま』って声かけてくださったりもする。
でもね、なんだかバイ菌にでも触れたみたいに、手をかざして顔を隠して、
そそくさと通り過ぎる人がとても多い。
私ね、最初の日。それをとても悲しい情けないことに思ったの。

でも、少し考えが変わりました。ひょっとしたら、原発ストップが嫌とか
そういうのじゃなくて、道端でこういう活動する人間そのものに対する
嫌悪感なんじゃないか、と。『奇異なもの』『理解不能なもの』に対するような拒否反応・・・。
そしてね、ちょうど、ふと読んだ本に、原発について考えていないわけじゃない、
若い人も真剣にわが身にひきつけて考えている。でも、それ以上に、政治とか
投票行動とか、そういうものに対する拒否反応が強いんだ、ってなこと書いてあったの。
ああ、そうか!って思った。
この歴代の政治を見てきたらね…!
そして、それにノーを唱える政党が、社民党と共産党、などという力のなさじゃね。
見はなしたくもなりますよね。
lily姫さんがおっしゃっている、団塊のその下の下の…若い世代の気持ちって
そういうことなのかもしれませんね。
そうさせてしまったのは、これまで政治や社会で実権を握ってきた大人。

そうそう。『長いものに巻かれろ』は若い人たちじゃないわね、確かに。
これはわたしなどと同じかそれ以上の年配の人々に多いかも。

今日はね、ちょっとお休みしたけれど、昨日は夕方一時間ほどまた
立ちました。スーパーの前だったので、圧倒的に主婦が多かった。
それも結構ご年配の。そういう方はね、何も説明する前から
近付いてきて書いてくださるの。それもちょっと待ってください!って感じですね(笑)
何の署名か聞かなくていいんですか~?(笑)
人恋しいんだろうなあ、と思うんです。同じくらいの年齢のものが寒さの中で
震えてなんかやってる、なんかしてあげよう、話しかけよう、みたいな?(爆)

署名を集める場所によって、通る人も違い、反応も違うので、興味深いです。
わ~ん! lilyちゃんがそばにいてくれたらなあ!!!どんなにこころ強いだろう!!
大喜びで、おねえちゃん、張り切っちゃうのになあ!!!
「lily。見てな。今度はあっちからくるあの男性、ゲットするわよ!」
な~んてね!(笑)何やってんだ~!(爆)
うそうそ。低姿勢のソフトムードでお願いしていま~す♪
でもね、不思議なもんで、これ、気合ってすごく大事なの。
あんまりぺこぺこしてちゃダメみたい。一瞬の間合いというか気迫が必要!(笑)

lily 姫ちゃん。応援ありがとう~。勇気リンリンよ!





No title

私の世代、それよりも、まだ若い世代は、
長いものに巻かれろ感よりも、長いものにも期待していないってところがあるように思います
自分たちにも、世の中にも、権力ありそうなものにも、期待していない
「冷めてる」とか「無気力」という言葉が一番近いかもしれません

> 何もしないことを選ぶ <
> 人任せにする <
> なにも意識を変化させない <
う~~~ん 胸にグサリときました


彼岸花さんが、この寒空の下で蒔いた種、
きっと、きっと、一つ残らず、花を咲かせますように・・・・・・・

お疲れ様でした
どうか、風邪をひきませんように

彼岸花お姉ちゃんと並んで、応援できたら良かったのにと思います
足踏みして、手をこすりあわせてネ
時々、あったかい飲み物を調達するくらいは、して差し上げられたのにと思います
やくたたずぅ~の妹でゴメンね、お姉ちゃん


Re: NANTEIさんへ

ジャンヌ・ダルクですか!光栄です~!!
『オルレアンの少女』。子供の頃、カバヤ文庫で夢中になって読みました!
昭和28年カバヤ文庫の第8巻第一冊、堀米庸三著。
小5,6年の時の同級生に双子の兄妹がいて、大工さんをしているその家庭の
二階の子供部屋は子供たちの解放区みたいに自由な雰囲気だった。
カバヤ文庫や岩波少年文庫がいっぱいありました!

ふふ。ジャンヌ・ダルクの百万分の一ほどの力があったら!と思います。

ほんとですね。日本のようにほとんど鉱物資源もなく、他国と地続きでもない
小さな島国。この国の特性を生かした立派な生き方がいくらでもあると思うんですけれど。
非核三原則を徹底して貫く非武装中立国家。
どこの大国にも与しない。けれどもその誠実さやまじめさや優秀な技術力や
国としての平和哲学で、世界から一目も二目も置かれる国…
たぐい稀な美しい自然と共に生きる国…
自然エネルギー先進国として、アジアアフリカなど開発途上国に技術貢献し
尊敬と信頼を集める国…
出来ないことはないはずなんですけれど。
…ブータン国王夫妻は、すてきでしたねえ…なんとその言葉は深くそして爽やかだったでしょう。

私も、日本人の政治的心情的振り子の容易に触れやすいことには、常々危惧を抱いています。
待てよ!と一歩退いて少し離れて客観的に物事を見るとか、新聞テレビなどの
大本営発表のような煽り報道を疑ってみる、自分で調べて考えてみるということが
少ないですね。とりわけ、ちょっと様子のいい、言葉巧みで断定的にものを言う人を
持ち上げる傾向があるのは本当に危険だと思います。
小泉元首相とか、橋下大阪市長とか、石原都知事とか、強い物言いをする政治家を
好む。あるいは、安倍元総理のように血筋がいいとされる者にも弱いですね。
それから、麻生さんのように、単に面白そうだから、とか。
…要するに、その政治家なりなんなりの普段からの言動から見て、その人が政治家として
なにをやろうとしていてどういう思考傾向があるか、などということを
あまり問題にしない。
『維新の会』なんてネーミングだけでもう胡散臭いきな臭い、と思うんですけれどね…。
『週刊金曜日』という雑誌にありましたが、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さんが、
橋下市長をちょっと批判する発言をテレビでしたら、ブログやメールなどに
大阪市民を中心としてものすごい抗議が殺到したらしい。
でも、もっと過激な橋下批判を、マツコ・デラックスがラジオでマジでしゃべっても、
それは笑って許される!
日本人の一番いけない傾向は、『長いものには巻かれろ』(!)的なところが
非常に強いことですね。おとなしいと言えば聞こえはいいけれど、お上とか
大企業とか、大マスコミとか、要するに権威には弱い。
その一方で、これは弱い奴だ、社会的に馬鹿にしても良さそうな奴だ!と
いったん狙いを定めると、寄ってたかって攻撃する、という、いやないやなところが
あります。菅総理への異常なほどのバッシングもそうですし、
最初は言動を面白がっていた麻生元総理を、『みぞうゆう』発言以来、
マスコミなどが笑い物にしたのもそう。私は自民党嫌いだけれど、
そういうことにはすごく腹が立ちます。
言い間違い、勘違いをしない人なんているだろうか!
とりわけ近年は、マスコミが無節操にターゲットを定めてバッシング報道や
逆に気味の悪い持ち上げをしますね。野村佐知代さんのバッシング騒ぎなどは
あれはいったい何だったんでしょう。
持ち上げたら引きずり下ろす!庶民のバランス感覚というものはある意味したたかで
たくましくもあるけれど、その定見のない振幅の触れようの大きさは怖いですねえ。

無論、皆が皆そうだというわけではありません。
でも、賢く目覚めつつある人もたくさんいる。
街頭に立っていると、すごく真剣に原発のこと話しかけていらっしゃる方もいます。
なにより、横浜では、そうした若い方々をたくさん見ることが出来ました。
わたしなども、ともすれば本当に世代論に傾きがちで、『若いひと』とひとくくりに
しがち。また逆に『団塊諸悪説』みたいに、団塊世代がひとくくりに見られることもある。
そんな垣根など本当はないはずなのに。
小さな力を丁寧に集めてまとめていって、この国を再び、希望にあふれた
いい国にしたいですね。
NANTEIさん。いつもありがとうございます。
そろそろ、言っていました記事にとりかからないと、と思っています。^^

短歌、ちょっと楽しくなってきました。^^ 今は勢いで。あれこれ気にせず!(爆)

ついに、

ジャンヌ・ダルク立つ!
の感あり。

ご苦労様です。
非常に打たれました。

他国の軍隊に蹂躙されたことのない国、
民衆による革命が一度もなかった国、
一億総内弁慶の国・・・。

このような国はブータンのような生き方を選ばなくては。
それにしては文明という媚薬を飲みすぎたものです。

反面、学びを忘れた国民というのはとても危険な火種をくすぶらせています。
今日は私が心配しているような記事が載っていました。
「日本人は実は右か左か二者択一が好きで、どちらかに大きく流れ、集団催眠にかかりやすい。閉塞感が出てくると、強い者への待望論が生まれる」
これは半藤一利さん。
「国民が《うっぷん晴らし政治》の渇望を満たそうとすれば1930年代の政治が繰り返される」
とは内橋克人さん。

このような懸念を持つ識者が増えています。
彼岸花さんのおっしゃるように、見えないからといって身近の危機に無関心な人々が、
危険な思想を持つ人種のアジテーションに、いとも簡単に踊らされてしまう。

私たちはどうも牙を抜くような教育を受けさせられたようです。
そしてとても大切な倫理感も、奪われてしまったようです。

これはもう大きな組織ではなく、将来を憂う人達が、家族、隣人、知人達に語りかけ、
小さな世界から広げてゆくしかないのでしょうね。

彼岸花さんの街頭運動、とても大切なことだと思います。
賛同してくれる人がもっと増えればいいですね。

例年にない大寒波の中、くれぐれもお体大切に。

※濃密な記事に、さらに胸を打つ三十一文字。
すばらしい頁になりましたねえ。


Re: 葉っぱさんへ

葉っぱさん。こんにちは♪

本当におっしゃる通りですね。
すべてはつながっている…
原発問題、エネルギー問題、地球温暖化、食の安全、TPP、貧困と格差、防衛問題
沖縄問題、戦争…
ぐうっと問題を調べ考えていくと、なぜか、同じ根本的なところに辿り着く。
…人間の我欲、というのでしょうか…
俺さえよければいい、今さえよければいい、遠い未来のことなど知ったことか、
という考え方です。
経済優先の論理。
確かに、豊かな生活はいいこと。寒くてぶるぶる震えて、子供が肺炎になり、
栄養や薬が足りなくて脚気や結核になる、遠くの川まで歩いて水を汲みに行く…
そんな生活はしたくない…
先進国の今の生活は本当に豊かで便利です。
でも、一晩中、コンビニが開いていてテレビは一日中何かしらやっている、
夏カーディガンやジャケットを着込み、冬、ノースリーブでいる…
飢餓地帯の子の食料不足を一気に解決しそうなほどの、大量の、まだ食べられる
ものをポンポン惜しげもなく捨てていく日本のような国…
便器の蓋が自動で開く必要がどこにあるの?…
歩いていけば10分ですむスーパーに、なぜ車で行くの?…

矛盾がいっぱいなんですよね。
そうした豊かな生活の結果が、今回の福島第一の過酷事故、という
感じがします。そしてさらにそこが一番おかしいと思うのは、いちばん恩恵を
享受している大都会の者たちではなく、そこから遠く離れた町や村の人々が
事故の悲惨を一身に負わねばならないこと…

おっしゃる通りなんです。今回の事故は、日本人が、いや先進国の人々が、
自分たちの生き方を根本的に変えることを真剣に考える、何よりの問題提起を
しているはず。それなのに、なんと遠いドイツやイタリアで脱原発を国民が選んだのに、
事故を身を持って経験し、これから何年何十年何百年と、放射能汚染と
戦っていかねばならない当の日本人は、どうしたことか、関心が低いと言うか、
一種の思考停止に陥っている気がする。
原発事故を起こしてしまってがっかりして、もう刹那的になってどうでもいいや、
今とりあえずよければいいや、となって行くのが一番怖いですね。
今の子供たちが大人になった30年後、40年後、世界はどうなっているのでしょうか。
石油はほんとに残り少ないでしょう。石炭もウランも。レアメタルも。水もあるいは。
無くなる前に、資源の争奪戦が起こるでしょう。市場での駆け引きだけならば
まだましだけれど、戦争なんか起きたら大変!
今まだ20代の若いひとだって、その頃はまだ生きている。
彼らはどういう世界を見るのかなあ…。心配です。
いずれ先進国、そして急速に伸びつつある国々も、人間は生き方を根本的に
変えなければならない時代がくると思います。一家に一台、二台車があって、
家族のそれぞれが個人用に使う。子供たちが一人一部屋与えられてそのそれぞれで
エアコンなどの電気を使いっぱなしにする…それは便利で精神的にも
快適かもしれないけれど、いずれそういうことは出来なくなる時代がくるでしょう。

…と言いつつ、私も、自分の部屋で、深夜遅くまで起きていて、
炬燵とパソコン使っているのですから、大きなことは言えません。
私も、生き方を変えなくっちゃ!!!i-201
一番のエネルギーは、省エネ努力による、マイナスのエネルギー消費。
今年の夏が重大な試金石の期間となりますね。

葉っぱさん。ありがとうございます。


 

No title

v-22そう、脱原発のためにできること
声を上げていくこと・・・芸能人の方で声を上げることは本当に勇気がいることですね、皆さんすごいな、って思います

署名などに参加していくこと

そして一番簡単で、基本的なこと、は無駄な電気やエネルギーを使わないこと
でも、脱原発、なんて言っていても平気で無駄なことをやっている人がたくさんいてがっかりです(人のことは言えないけれど、ですが)

そして、電気を使わないだけ意識して、石油やガスには無頓着になっていたり・・・子供の室温に気をつけて、って・・・この子たちの未来は?って思っちゃう
考えるときりがないけれど、みんなつながっているんですよね

Re: 愛希穂さんへ

愛希穂さん。こんばんは。

そうなんです。意外でした。
必要なのは、その区や市の有権者数の2%。
言ってみれば、50人通行人がいたら、そのうちの一人の方が
署名してくださればいい。学校でいうと、一クラスの生徒のうちの
一人のお母さんが署名してくだされば、直接請求は成立する。
…でもそれが、なかなか…なんですよね~。
今日は昨日のところより人出が多い、市の中心の駅前でやったんですが、
今日はさらに風が冷たく寒かったせいか、低調で、私も一時間半で9人しか
集められませんでした。i-241

まあ、まだわずか2日の経験ですので、意外に若いお母さんたちは
反応が薄いなあ、というのは、わたしだけの思い違いかもしれません。
そうでないといいなあと思います。いちばん敏感であってほしいですからね。
風が強かったので、遠くの、見えも匂いもしない原発事故の放射性物質の危険より、
身近な子供の風邪ひきが心配だと言う気持ちはわからないでもありません。
でもね。それにしても、ちょっと目をこちらに向けるくらいはあっても、
と思うのですが。

『人は知らないことより、知っていることを好む』

!それ!ほんとうにそうですね!
本当に人間の心理をついていると思います。
あとで読みに伺わせてただきますね♪

ついでに、『見なかったものは無かったことに出来る、というような錯覚』^^
『知らないでいる幸せ』i-241

事実を正見する…現実をひた!と見据える、と言うことは、時に大きな大きな悲しみを伴います。
知らないでいた方が、
自分の知っている範囲内で生き、それ以上のことは知ろうとしない、見ようと聞こうとしない、
いやなことには目を閉じ、耳を蓋いでいれば、なかったことのように思いこめる…
その方が楽だし幸せ。

…そう思う気持ちはわからなくもありません。
とりわけ福島の、汚染のひどい地域の方は、そういう心理状態にもなるでしょう。
しかしね。遠く離れた東京で、そうかな、とはちょっとがっかりしますね。
まったく汚染されていないなら、心配する必要もない。
でもね、わたしの住む市、福島から250キロくらい離れたこの街でも
場所によっては、1キロ当たり14000ベクレルを超えるセシウムが検出された
公園があったと、東京新聞が書いている。
子供たちが遊ぶ公園でです。
市の全体としては大体0.1マイクロシーベルト/h以下らしいけれど、それでも
雨の降り方や地形によってはこんなところもある。
子供を持っているなら、無関心でいるってどういうこと?と思ってしまいます。
一緒に考えてきたいのにな…

まあ、でも、気ぜわしい駅前、という場所と、空っ風が吹きすさぶ寒い日、と言う
条件がそうさせたのかもしれません。
今度は、スーパーなどの前でも署名集めがあるみたい。
そうしたら、また、私の印象が間違っていた、と言うことになるかもしれません。
そうであってほしい、と思います。

愛希穂さん。いつもありがとうございます♪

Re: うみそら居士さんへ

うみそら居士さん。こんばんは。
ありがとうございます♪

私もね、意外だったんですよ。
先の『脱原発世界会議』。あそこには、私くらいの年齢のものも多いけれど、
若い方もたくさんいらしてて、頼もしいなあ!って嬉しかったんです。
デモの参加者も、若い方結構多かったし、子供連れの方もたくさん。
そしてね。若いお母さん方の原発の勉強会などもあちこちで開かれているようで、
わたし、いちばん切実に原発の危険性を鋭敏に感じているのは、
幼い子供を抱えた若いお母さん方なんじゃないかな、と思っていたのです。

ところが、今回の署名に関する反応を観察していると、どうもおかしい。
あんまり、というか、ほとんど顔そむけるようにして、乳母車引いて
逃げるように過ぎていってしまう…
わたしの声のかけ方が悪いのかな、と思って、他の受任者(署名集める人)の
様子を観察して見ても、若いお母さん方はどうも立ち止まらない。
おかしいわねえ、って、あとで他の受任者の方もおっしゃっていました。
いちばん関心がありそうなものだけれどねえ、って。

でも、結婚したてかな^^と思われるような若いカップルは結構協力してくれる。
だから、お母さんたちは、単に寒いので、少しでも立ち止まって
子供を寒風に曝したくないからかなあ、と思ってもみました。

うみそら居士さんもそうお感じになりましたか?
不思議ですよね!…
非常に問題意識の高い若い方々と、まったく興味もない若い方々と、
2極化しているのでしょうか……。

ありがとうございます♪


Re: hasutamaさんへ

hasutamaさん。こんばんは~♪
は~い。あったかいお風呂に入ってあったまって、今、おコタにも
入ってますから大丈夫で~す!^^しっかり手洗いとうがいもしました!
ありがとうございます。

『やるべきことに集中してるから関係ない」とか、「私はそんな大それた人間じゃないから」とか・・』

笑っちゃいけないけれど爆笑!i-237
そして、爆笑したそののち、う~~~~ん!と考え込んでしまいますね。
そうっかあ!そんなふうに考えてるのかなあ……。

私ね。日本人が、国を自分たちの手で変えるっていう、成功体験が無いってこと、
これは大きな不幸だと思うんですよ。前は、私もそんなこと思ってみなかった。
70年代に学生運動が浅間山荘事件などの不幸な形でぽしゃってしまってからは、
ああ、もうこの国に当分は、学生運動や大衆運動は起こらないだろうなあ、と
私自身もあきらめて期待しないところがあった。

でも、3.11以降の政治のありようを見ていて、『これはいかん!』と思い始めました。
国民が、自分たちの力を信じない、なにも変えられないとあきらめてしまう…
そんな危険なことはない、と。
もしここに、そう言うふうに国民が投げやりで刹那的になっているここに、
ものすごく魅力的な言語を発する危険な策動家が現れたら、国民はそちらに
靡いていってしまう!それってとっても怖いことですよね。

今。本当は今。
国民が最も頭を使わなければいけない時だと思うんです。
変えられるんですよ♪力を合わせればきっと変えられる!!!!!
その成功体験をね、して欲しいんです。

これは単に原発のことだけに限らないと思います。
子供の教育上のちいさな成功体験も、すっごくすっごく大事!
(ふふ。『桜咲く』色にしてみました~♪)
お使いが一人でできた!算数の問題が一人で解けた!
たまごやきを自分で作れた!出来なかった逆上がりが出来るようになった!……
みんなで原発止められた!……

ふふ。飛躍しすぎ??e-284

きっと。『話せばわかる!』^^
みんな不安なはず。でも、なんとなく、こころ持ちがうすら寒くって、亀さんみたいに
首も手足も引っ込めてそうっと外を見てる、って感じなんじゃないかと思うんです。

だから、彼岸婆さん、ちが~う!彼岸花さん、飛び出してみました~!
出来るって。ほら。ぴょ~ん!って。 ^^

hasutama さん。ありがとうございま~す。こころ強い応援です♪

i-201i-201i-201^^

Re: 大門先生へ

そうなんですよ~~~~~!
まあ、原発と関係なく、『街頭での署名活動』というものそのものに、
偏見がある人も多いのかもなあ、とも思いました。
なんて言うのかなあ。悪いものを見てしまった!と言う感じ?(笑)
ぱっと眼をそむけたり、手のひらで顔隠すように急ぎ足で通り過ぎたり。
わたし、自分がどうだったかなあ、と思い返してみますと、
街頭でなにか署名とか募金とかやってたら、なんでも一応興味持って
何の署名?とか確かめるけどなあ。趣旨がよかったら、出来るだけ
協力します。
美容院のチラシ配りなどでも、受け取っちゃう(笑)。
だってね、新米の美容師さん達が、たぶんノルマもたされて街頭に出て
配らさせられてるんだろうなあ…とか思うから。

原発でなくたって、一応関心持ってほしいなあ、と思います~。
…まあ、寒いですからねえ…
みんな首をすくめて亀さんみたいになって急ぎ足で歩いてましたから。

先生。ありがとうございます♪

No title

素晴らしい行動力ですね。
思いはあっても、実際に行動に移すのには勇気がいったのではないかと思います。尊敬します!

人々がどちらかという無関心だったというのは、しかも、小さなお子さんを持った母親たちが無関心だったというのは、驚きです。

今日書いたブログの中で、「人は知らないことより、知っていることを好む」との言葉を引用したのですが、そういったものに通じるのでしょうか。
あるいは、「何をやっても、結局は無駄」というような空気に支配されているからなのでしょうか。
今こそ声を上げないでどうするの、って思ったりもしますが、そう思うほどの力も奪われているのでしょうか。

東京での署名活動、必要数が集まりますように。
寒い日が続きます。どうぞ、ご自愛ください。

Re: ハルさんへ

ハルさん。こんばんは♪
ありがとうございます。
顔をそむけるようにして行きすぎる人の多さに、がっかりして、
つい怒りをぶつけた記事を書いてしまい、ちょっと恥ずかしくなって
いたところでしたので、応援、素直に嬉しいです。
「さようなら原発1000万人アクション」も、そうだ!ブログに貼り付けなくっちゃ!
都民投票と一緒にそちらの署名も集めたいんだけれど、一応、原発の是非を問う、という
趣旨なので、いっしょくたにするのはまずいんだろうなあ。
「反原発なら署名します」って方も、ほんとは通り過ぎた方の中に
いらっしゃったのかも知れません。
街頭署名は難しいですね。東京でも、千代田区、中央区などビル、官公庁で
にぎやかなところは集まった署名の数がほんとに少ないんですよ。昼間の人の数は多くても、
それは通勤族。地元の方は少なくなって、小学校などの統廃合も進んでいる。
その区の人がその区の人にしか基本的に署名お願いできないので、なかなか
これは集まりにくそうです。都心でも過疎化。
ハルさんはもう私などよりよくご存じでいらっしゃいますよね!^^

今日は、この街のいちばん人出の多い駅周辺に立ってたんですが、昨日より集まりは悪く。
私も1時間半いて9人分しか集められませんでした。
からっ風がめちゃくちゃ強くて寒く、買い物などの人の数は多かったんだけれど、
人々もコートの襟を立てて寒そうに足早に通り過ぎていくだけ。
興味を持ってくださっている方は、何となくお顔でわかるけれど、
今日は昨日よりさらにそっけない感じがしたなあ…。

そうですね。若い方がたが、どうせ政治なんて変わらない、と思っているとすれば、
それは本当に私たちの責任。この政治のありさまを見ていればそう思うのも
無理はないところもありますね。
ただ、今日震えながら(笑)観察していて思ったんですが、暖かい晴れた日の
公園とか、のんびりした状況だったら、若いお母さん方も興味示してくれたかもしれない。
昨日今日のような寒い日に、子供連れで、荷物いっぱい抱えていれば、
子供に風邪ひかせちゃいけないし、署名なんて余裕無いかもなあ、とふと思ったことでした。
今日は他の仲間も成果は少なかったけれど、割合全年齢層の人が署名していて
くれたようでした。
まったく関心無いひとと、向うから近付いてきてくれる人と。
こんな日はくっきりと2分されていたような。寒さで対話が成り立ちませんでした!(笑)

応援ありがとうございま~す。

お疲れさまでした

街頭に立たれていたのですね!素晴らしい。
彼岸花さんの行動力には敬服いたします。
お寒い中…本当にご苦労様でした。

人々(特に若いお母さん達)の無関心!
私もひしひしと感じています。

現実に目を向けるのが勇気がないのでしょうか?
それとも、批判的な精神が持てなくなるほど飼い慣らされちゃった?

放射能よりも、そういう世間の風潮のほうが怖いですね。
ありがとうございました。合掌

No title

こんなに寒いなかですか!?
ぜひぜひ、お風呂でいっぱいあったまって下さいねi-186

「今の日本は核戦争後の汚染」とも言われているのに、無関心とはi-201・・私も、少し親しい人には放射能に気をつけてと話しますが、若い人は「やるべきことに集中してるから関係ない」とか、「私はそんな大それた人間じゃないから」とか・・私の妄想以上に意味がわかりません・・忍耐、対話ですねi-201

でも彼岸花さんすごいですよ25人も!今日も寒かったから心配です
署名した方達の思いがぜひ生かされるよう・・東京の友人にメールしてみます!












i-201

No title

う~~~~~~~んんんん
ちょっと無関心すぎるなぁあああああああああ

No title

彼岸花さん、寒さ厳しい中、街頭署名にお立ちくださって本当にありがとうございます。
私も、「さようなら原発1000万人アクション」の署名を当地の仲間たちと共に昨年から集めています。
田舎は街頭署名は難しいのです、車移動ですしね。

彼岸花さんの世代、そして私の世代も、こういうことには非常に敏感で
自分に何ができるか考えずにはいられない人が多い気がします。
しかしもう少し若い世代、さらにもっと若い世代の人たちの反応は
ちょっと難しいなあと思うことがあります。
世代論で括ってはなりませんが、
「何やったってこの国は変わらないじゃん」「誰が首相だって結局はおんなじ」
というような空気に共通しているものがそこにあるような気もします(もちろん、すべてではありません)。
もし、そうであるなら、その責任は大人にもあります。

私の親戚、兄弟はみな東京におりますので、この署名のことを伝えましょう。
彼岸花さん、ありがとうございます。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
リンク、トラックバックご自由に。

『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード