『 脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名』

皆さん。原発をなくしたいと思ってらっしゃるみなさん。

内橋克人さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さん、坂本龍一さん、
澤地久枝さん、瀬戸内寂聴さん、辻井喬さん、鶴見俊輔さんなどが
呼びかけ人となって発足した

『脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名』

こちらの署名も、2月28日までの締め切りが近づいています。

http://sayonara-nukes.org/shomei/

さようなら原発1000万人アクション


これまでに、オンライン署名なさった方も多いかと思います。
しかしながら、オンライン署名は内閣総理大臣あてで一人一署名。
衆参両院あての自筆署名用紙だと、1枚で10人の署名を一度に書くことが出来ます。
出来ましたら、上のサイトから、自筆署名用紙を印刷なさって、ご家族、ご友人、
お知り合いなどの署名を、ひとりでも多く集めていただけませんでしょうか。
右上の方『固定ページ』と書いてあるところの『1000万人署名用紙』という文字を
クリックしていただくと、pdfまたはword で必要な用紙の書式を取り出すことが出来ます。

無論、同じページのオンライン署名も大歓迎です。

みんなで力を合わせて、ひとりでも多くの署名を集め、大きな民衆の声として、
国に呼び掛けたいものです。

原発を止めましょう!自然エネルギーへの転換を国に本気で図るようにさせるため、
大きく声を上げて行きましょう。

この下に、明日2・11の全国規模のデモの情報も載せています。
こちらもよろしく!!!


                 ↓ 
                 ↓

http://sayonara-nukes.org/2012/01/0211action_a/




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re: NANTEIさんへ

NANTEIさん。こんばんは。
お返事遅くなって申しわけありません。

はい!
おかげさまで、都民投票の請願の方は、大きく必要数を越えそうですね。
それでも石原都知事はおそらくこれを握りつぶすつもりでしょう。
都議会も消極的。
さて。ここからが本当に大変ですよね。
政治を、行政を動かすということ…主権在民でありながら、どうしてそれが
そんなに困難なことなんでしょうか……
今までが、余りにもお役所任せ、政治任せ出来たからでしょうね…
本当に。NANTEIさんがおっしゃるように、これが主権在民の第一歩、
本当の意味での成熟した社会の第一歩になってくれればいいなあと願います。

私もあと少し、都民投票と1000万人署名と、並行して集めて行きたいなと
思っています。頑張りや~す!(笑)

鯨岡兵輔さん。自民党にあってリベラルを貫いた政治家。
本当にね。このような方がご存命で元気でいらしてくださったら!と思ってしまいますね。
昔は、このような、精神の背骨のしっかりと太い、器の大きな政治家がいましたね。
自民党のリベラルな政治家、というものは、今の民主党の小粒な政治家が逆立ちしても
なれないような、どっしりとした、筋を貫く人が結構いたという気がします。
内務省上がりで警察官僚、政治家という道をたどって、普通だったら私が最も
敬遠するコースを歩いて来た人(その例が正力松太郎)ではありますが、後藤田正晴、という人も、
一本筋の通った政治家だったのではなかったでしょうか。
リベラルとは言えないかもしれないけれど。

彼には、「後藤田五訓」というものがあったとされていますね。曰く。

1.出身がどの省庁であれ、省益を忘れ、国益を想え
2.悪い本当の事実を報告せよ
3.勇気を以って意見具申せよ
4.自分の仕事でないと言うなかれ
5.決定が下ったら従い、命令は実行せよ

ああ!東日本大震災と原発事故の後。日本の政治家と官僚が、このような
戒めをこころにしっかりと持って、迅速に動いていてくれたら!と思ってしまいます。
すべてが、この逆、逆に行っているような気がします。曰く。

1.出身省庁の省益だけを重視し、国益を想わない
2.悪い本当の事実は報告しない
3.勇気が無いので、率直かつ忌憚のない意見具申などしない
4.自分の仕事でないと言う
5.決定が下ったら従うふりはするけれど、命令はぐずぐず実行しない。
 決定を急いではいけないことに限って拙速で実行する

(爆)

(爆)と書いて、自分でせつなくなってしまいました。
あちゃ~!ほんとにこんな政治家と官僚と役人ばっかりだよ~!!と思って。(涙)

政治家ではないけれど、高木仁三郎さんという人も、反原発の象徴のような
ひとであったけれど、その人格高く、原発推進側の人からでさえ
一目も二目も置かれていたひとだったそうですね。
この方も、今元気でいてくださればなあ、と思ってしまいます。

本当に精神のバックボーンのしっかりしたひとというのは、右も左も
実はないですね。『話せばわかる』、時に『話さなくてもわかる』器の深い人々…
ひとというものが、なべてそうしたすぐれた精神をもてるようになって行くことが
出来ないものでしょうかしら…

NANTEIさん。ありがとうございます。



おはようございます。

まずは、都民の署名運動が目標を大きく上回りそうだという朗報、おめでとうございます。そしてほんとうにご苦労さまでした。
まだまだ2週間以上ありますから、大きく上乗せできれば東京都を超えて、国にも大きな圧力になるでしょう。もう一息頑張ってください。

今日は、全国的な規模で運動が展開されますね。奇しくも「建国記念の日」というのが因縁的な符牒のように思えてきました。本当の意味で主権在民の新たな「建国」の第一歩となれば、素晴らしいことではありませんか。
諦めないで小さなことから声を上げて行きましょう。

「1000万人署名」私も出来る限り、周りに伝えてゆきたいと思います。

ところで、ずーっと前から思っていたのですが、この呼びかけ人の中になにか足りないものを、感じていました。なんだろうなあと考えていたのですが、昨日はたと思いつきました。彼岸花さんはご存じでしょう。鯨岡兵輔という政治家のことを。
自民党議員でありながら、どのような権力、利権にも屈しなかったまさに良識そのものの政治家でした。私は鯨岡さんの辻談義を聞くのが大好きでした。決して高いところに立たず囲んだ聴衆で見えなくなるくらいでしたが、時々ゆっくり場所を移動しながら、分かりやすい言葉で決して喚かず、諄々と語る言葉に感動を覚えたりしたものです。そんな彼ですからいつも傍流の人として、それでも飄々と時には厳しく
特異な政治家として忘れられない存在であったのですが、今、鯨岡さんがご存命であったら、絶対に名前を連ねているに違いないと思いました。その時は自民党員ではなく必ず一個人の政治家として、行動していたでしょう。
そう思った瞬間、日本の政治家も貧しくなったものだと、別の意味で寂しくなったのです。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
リンク、トラックバックご自由に。

『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード