『第五の敗北 市民運動考 其の一 』




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              短歌なんですけれど、南亭師匠のバナー、使わせていただきます。

                       倶楽部なんちゃって俳人





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Re:んさんへ

んさん。こんにちは~!

ようやくというか、パソコンいつの間にか直ってて、漢字入力できるように
なりました~。

わ~。審議、聴き損ねた~! んさんはお聴きになられたんですね~!
憲法問題調査会のほうもあるし、大事な大事な論議が、ほとんど国民の頭越しに
進められていますね。新聞も丁寧すぎるくらいに伝えてほしいのにな。

安倍首相。なんかもう気の毒なくらい、ずれまくっていますね。
自分の個人的想いだけが強すぎ、国や国民のことを本当には考えていないから、
どんどんおかしな方向へ踏み外して行っちゃうんじゃないかな。
前のめりにつんのめってて、周りが見えてないですよね。
またお取り巻き連が、同じ様な考えのイエスマンばっかりだから、
『首相!、それはやめておきましょうよ』といさめる者もいない。
ほとんどはだかの王様状態。

でもね~、あの方は、それを変えようとしないだろうと思うんですよ。
憲法にとにかく『変えた』という痕跡(傷跡!)を自分がつけることができるまでは、
首相の座にしがみつくんじゃないかと思います。

ふう~~~~~~……

これから、日米間単独の交渉になっていくであろう自由貿易協定は、TPPより
さらに悪辣なものになりますよ~。みんなしっかり反対していかないとね~。><

んさん。いつもありがとうございます♪♪♪
 

Re: んさんへ

んさん。

(なおってるかな・・・)うえ~ん、てじゅんどおりやったのになおってない。
あした、でなおしますう・・・しくしく・・・

今日、

国会中継で蓮舫にかなり突っ込まれてましたねぇアメリカが脱退云々のTPPの件等で・・・

まあ、あの程度は国民の誰しも「ベタにツッコミどころだよな」と思うわけで(笑)

支離滅裂だったよね、蓮舫のツッコミに対する答弁は。

何時もの様にまるで関係ない事ぐだぐだぐだと説明をするでもなく「何言ってんだおっさん!」とわしでもツッコミ入れたくなったよ。

Re: んさんへ

ちょっとね~~~。まずかったですよね~~~…
アメリカに媚びすぎ。

山口でのプーチンとの交渉も、一方的に押しまくられて決裂するだけだと
思います。
そもそもね。山口でやるというのが気に食わない。
ロシアとの国交回復は、お父さんの悲願だったというが、私的な想いと国の政治は
切り離して考えてもらいたいな~。
山口でなく、広島がいいじゃないですか。プーチンにも原爆資料館に行ってほしい。
福島だっていいですよ。なんで山口なんだ。(私、山口に恨みはありませんが。><)
私的な思惑で山口に外国からの要人を招待して、一方、南スーダンの駆けつけ警護を付与した
自衛隊は、なんでこれまでもいやというほど国策のために苦しんできた青森など
東北の部隊を派遣するんだ~っ?(後発組として、岩手、宮城からも行く)
満州移民…、六ヶ所村核燃サイクル施設…、東通原発…航空の要衝三沢基地…
青森は、日本のなんなんだ~っ??!!と怒りたくなります。
沖縄と同じですね。
三沢基地では、つい最近、日英共同の「ガーディアン・ノース16」という訓練が行われてる。
「2+2(ツープラスツー)」で合意した訓練。日本領空内で英国軍と日本の自衛隊が
共同訓練したのは、戦後、初のことですって。
三沢飛行場の30Kmほど北には六ヶ所核燃サイクル施設。爆撃・射撃訓練を行う
猿ケ森射撃場のすぐ付近には東通原発。
国は、青森や沖縄の人々をなんだと思ってるんだろ!

そうそう。この度、日本の自衛隊として初めて駆けつけ警護を付与されて南スーダンに
旅立ったあの『青森駐屯地第5普通科連隊』は、八甲田山死の雪中行軍のあの
日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊の言ってみれば後輩たちなんです。

日本陸軍は明治24年の日清戦争で冬季寒冷地での戦いに苦戦したので、
厳寒地での戦いとなる対ロシア戦を想定して準備をしていたんですね。
雪中行軍には青森から歩兵第5連隊210名、弘前から歩兵第31連隊37名
が参加。訓練に参加した210名中199名が遭難死しました。

なんかね~~~。昔から変わらぬ、国家というものの不条理に対する怒りを感じます。

そうなの。国を守るべき立場の上の人々が、昔も今も、失敗は責任を負わず、
ありもしない成果だけ強調するのが、全く同じですね。

なんで、もっとみんな怒らないのかな~~~…

んさん。ありがとう~~~!

安倍のヤツ・・・

何しにアメリカくんだりまで行ったんだ?

トランプのおっさん、大統領就任の仕事始めが「TPPからの離脱!」とぶちまけちゃったよね?(笑)

確か?「トランプ次期大統領は信用できる人物と熱く語ってたよね」(ん?信頼だったか?)あっ!そうかっ!人好しの安倍さんは熱く騙られたんだ。

来月のプーチンとの会談もロクな事にならない気がしてきたよ。

で、そのロクでもない成果を、政治的成果として自慢しちゃうんだろうなぁ・・・

あ、その結果を盾に退陣してもらうってのも良いかも・・・

でも、パククネと同じに辞めないんだろうな、権力に執着しちゃって。

Re:鍵コメさんへ

この短歌を書いたころは、私もまだ単に、市民運動の外面の、戦略的なことしか
考えていなかったですけれど、今はそういう外面のことだけではだめなのだとわかる。
外面はすごく大事ですけれどね。^^
だから、私は、デモなどに行くときも、出来るだけ身綺麗にしていくんですよ。
奥田青年たちがこだわったプラカードの文字や音楽などもすごく大事だと思う。


『僕は腐葉土なんです』

いい言葉ですね……。

うんうん。泣けてくる…

そう。彼らが10年後、20年後、…さらに鍛えられて、そして彼らを腐葉土として
育ってきた新しい世代を、ほんとに見たいです。
でも、その頃私はいないよう!うう……
私が悲観的なのは、年齢のせいもあるな。
生きているうちに見届けたいと、気持が焦るんですよね。

おお。ほんとだ。そういわれてみれば、キリスト教系の大学の子たちが多かったですねえ。
迂闊なことに気がつかなかった。
安保法制に反対する大学人の動きも、そうでしたね…

彼らのまいた種、彼らが土壌となって咲く花たちを楽しみにしましょう。

ありがとう~~~♪





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Re: れいこさんへ

れいこさん。
この歌について、そんなに真剣に考えてくださって、ほんとうにありがとう。
私がこの歌に籠めたかった想いは、まさにれいこさんがここで書いてくださったようなこと。
歌詠む力がまだないので、十二分に自分の言いたいことが伝わりきれていないのが
申しわけないのですが、ここにコメントくださった皆さん、それを的確に
汲みとってくださって、本当にありがたいことだと思っています。

れいこさんが原宿への想いとからめて書いてくださったこと。
まさに私が、デモをしながら、署名を集めながら感じていたことです。
この日のデモは代々木公園から原宿を通り、明治公園へというコースでした。
青山通り、表参道…海外の一流ブランドやお洒落なブティックが並びます。
私にも縁のない世界…^^。
そこであたり前のように買い物をする人も、ただ冷やかしに来た近郊の人も、
また観光できた人も、皆お洒落に着飾っている街。
そんな中でデモ隊はどういうふうに受け止められただろうか…。
こちらから見ているだけではその感情はわかりません。
皆、なんだか白い顔をして、感情を殺して、デモ隊が通り過ぎるのを
見ている…いや、目は向けているけれど心では見ていない…そんな感じかな。

冷たいように見えた人びとの中にも、おっしゃるように、
私も加わりたい、と思ってた人もいたかもしれない。ご家族ご本人が
東電と関係のある方も、昔学生運動などをやっていて、その内情に嫌気がさしている
人もいたかもしれない…ほんとにね、さまざまな人が……。

でもね、心の中で『原発は絶対必要!』と確信しているひとって、そうはいないんじゃ
なかろうか。その証拠に、宮城や岩手、…福島じゃないところからの瓦礫受け入れでさえ、
あれほど多くの人が反対する。放射性物質は、皆いやなんです。
原発事故が無かったら、瓦礫受け入れはスムーズに皆、協力していたでしょうからね。

一方、この国のエネルギー問題を考えれば、今は本当に綱渡りの状態。
原発の問題は、一部の『こういう活動とかのすきな、特殊なひと』(プロ市民)が、好きで
反対運動やっていればいい、という問題ではないと思うの。
れいこさんがおっしゃる通りよ。
普通の主婦が、普通の会社員の女の子が、普通の青年が、普通のおじさまが、
動いてみようと思って動いている…みんなと同じ。特殊な人々なわけじゃない。

しかし、これまでの長いこうした市民や学生による政治運動というものが、
特殊な眼で見られてしまうようになったきっかけとなった不幸な出来事が
日本にはいくつかありました。…その象徴が浅間山荘事件です…。
普通の市民による運動までもが、なにかいっしょくたに危険なもの理解しがたいもの、
と思われるようになってしまったこの国の歴史…

それを変えるのは、原発ストップと同じような質の難しさがある気がします。
ほんとうは、デモ行動や、署名による自治体、国への請願などは、
投票行為と同じくらい国民の政治参加の大きな手段なんです。
それが、特殊な一部の人間の『趣味のようなもの』という認識に堕してしまっている
この国の民の、政治への無関心と責任感のなさとあきらめ…

それを私は何より悲しいことに思うの。
だからね、運動する側も、従来のプラカードを掲げて、シュプレヒコールして、
言わば、デモに参加したものだけの自己充足感を得るだけで終わっては
ほんとうの大きなうねりは生みだせないと思うの。それを考えなくっちゃ。

私もね、今までは外からこうした運動を見ているだけでした。
ただ今回、自分が参加して思った。
運動の中心になってらっしゃる方々の中には、例えば、六ヶ所核施設にずうっと
反対なさっている菊川慶子さんのような、筋金入りの反原発活動家も
いらっしゃると思うの。そのつらさ…その大変さは、ちょっと署名活動して見て、
どんなことか、少しだけわかった。寒風の吹きすさぶ中、手をかじかませながら
署名のボードを掲げ持ち、声をかけ続ける…
まあ、それは活動のほんの一端ですけれど、それを何十年と続けるわけですから…
でも、その大変さが、外部のものには伝わらない。
好きでやってるんだとしか、映らないんですね……

…これでは、反対の声を大きなうねりのようなものにするには限界があるなあ。
…そう思いました。
じゃあどうすればいいのか!
私にも答えはないんですけれどね、ただ一つ言えることは、
『私もあの隊列に加わってみたい!』と思わせるようなものがなければいけないんじゃなかろうか、と…。
親しみやすさとか、かっこよさとか、真剣であることの美しさとか…
…そう。『なりふり構わずやっている』という感じを与えては、ひとのこころは
引きつけられないだろう…
そう思ったんです。
デモにだって署名集めにだって、イメージ作戦は必要でしょうし、
前宣伝や後の宣伝ももっともっと効果的にやった方がいい。
それがまだ、足りないような気がしました。
それをね、『唇に紅をさす心はいらないのだろうか?』という問いに
してみました。^^

ココシャネルの 言葉
『翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんな障害も乗り越えなさい。』


ああ!それ!なんていい言葉なんでしょう!
デモとか反対運動とか、そんなことだけに限らない。
人の精神はいかなる不条理からも、逃れられないにしても自由でありたい。
人間はきっと『良く』生きられる!…そう信じたいですね。
ダメだ!と思ってあきらめるところから腐敗は始まる。そんな気がします。

つややかにしたたかに、美しく強靭な…そんな人生でありたいですねえ。

れいこさん。ありがとうございます♪

No title

こんにちわ。
この写句がアップされてから、彼岸花さんがお考えになっていることをどう読むのかーーずっと考えていました。
前ブログで紅子ちゃんの後で今度はうってかわり、モノクロで圧倒されたでしょう。

中原淳一さんの番組、彼の絵や洋服が大好きで、戦中戦後を生きた母達の時代。

考えて考えて,少しボッとして、沈み込んだり。

私の頭の中で収れんしました。やっとです。(超遅!!)

2・11の集会の会場、画像で見ていました。
頭に浮かんだのは、原宿の青山通り、表参道までの道です。

私が昔クレヨンハウスを訪れていた頃は、そうでもなかったけど、
あの通りは今は高級ブランドのお店が多いのですよね。5年位前かな一番最近で行ったのは。すっかり出不精になってしまったけれども。
同潤会アパートメントも壊されて、すっかりおしゃれな街になってしまった。ブランド物とはほとんど縁がない私ですけど。

それでこの間見た,ココシャネルの回想番組をおもい出しました。
シャネルは母を失い、父から修道院にあづけられ、成人して後貧しさの中から、人との縁、技術でもって成功したそうです。
あの頃の女の人達は裁縫の技術くらいしか自立の道はなかったとか。
男の人の物だったズボンを女性の着る物に変えて行かれたそうです。映画もあったそうですね。

それでブランド物のお店に行くような人にとって、このデモはどう写るんだろうかなんて考えました。
必ずしも買える人だけではない。ちょっと覗いてみたいとか、せっかく東京来たからーー。
中には、評判のリーズナブルなお店もあるとか。長い長い行列。

そんな列に並んでる人とか、ブランド物を見てるだけの人達でも『あっそうなんだよね。』って思ってもらえるようにーー。
そういう人達も、食べ物気にしてたり、水は何とかの天然水とか買って、スーパーに行っても検査済みのシールが気になっている人もおられると思うんです。

そんな人が、デモを見て、はっと思って貰える事 大事なのではないのかなってね。
今までは、安全なものだと信じて来てしまったーー。でもーー。みたいな感じかな。

そういう人達は、デモにはなかなか行かないかもしれないけれども、署名なんかも少し抵抗ある人とか、
昔からのことを知ってる人は署名しても今までの経験からそんなことしても何になるんだ
とか とかいろんな一人一人がおられるんだろうな と思うのです。
そして関連企業に勤める人の妻だったり、子供だったり、ーー。

そんな人達にも、あなたを責めてるわけではないのよ、でもでも福島の、そして国土もほとんど汚染されてしまった現実から、これからはどうしていかないといけないのか一緒に考えていってくれませんか ということを伝えて行かなくては変えられないと思うのです。


彼岸花さんが言われるように、私も分裂を恐れています。
無知ゆえなんですけど、私はかっての運動といわれるものの分裂をある時まで認識できないでいました。その原因が私などには よくわかんなかったというのが本音です。
だから両方に署名したりして、ーー(``::)。
その後でしたか,本を読む中で少しわかりかけた。その時はもう何にもしない人になってしまったけどーー。

でもその分裂がとても不幸なことだと思ってきました。

願いが分裂するのは、民にとってはマイナスでしかない。
弱いものどうし、組織とかいう物の論理で対立してしまったりしたらーー。

敵の敵は味方なんだという考え方を持たないと、強者の論理に負けてしまう、つけ込まれつづけてしまうーー負け続けてここまできてしまった末の事だと思うのです。
無念で悲しい現実だけれども、

デモする人、署名を集めるのは  運動屋さんでもなく、特別な人ではなく、好きな人でもなく
『私も当たり前の生活をしながら、でも、このままではいけないと考えるから一人の意志としてこうしているのよ』 というようなスタイルでないと広まっていかないのだな
と思ったのです。
そうしたら
彼岸花さん詠われる所の 紅さすーー  の所が私の中で すとん ときました。

そのプラカードという言葉、モノクロ写真に写っているのは紙ですか??印字された、そして紅という言葉

私の心にじんわりとしみこんできました。

貴重な考える機会を与えて下さってありがとうございます

ココシャネルの 言葉
『翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんな障害も乗り越えなさい。』

Re: hasutamaさんへ

hasutama さん。こんばんは~♪

は~い。そのような想いも込めています。
最初はね、原発事故でびっくりして、皆関心も高くひとが集まってきますよね。
すると、おっしゃるように経験者や、てきぱきした人が自然いろいろなことを
仕切るようになる。
運動というのは組織化は必ず必要になってくるんだけれども、
そこでちょっとした考えかたや方法論の違いから、対立が生まれたり不満を抱くもの
が出てきますね。おとなしい人たちは言いたいことがあっても遠慮して黙っているけれど
やがて、強い物言いをする人に嫌気がさしたりしてやめて行くものも出てくる…

またあまり専門家集団みたいになって行きすぎると、新しく入ってくる人は
気押されてしまって、仲間に入りにくく思うこともあるでしょう。

私ね。原発を止めるのって、この政府とあの東電初めとする電力会社や、
御用学者や、経済人や、…そんな大きな存在を動かさなければならないでしょう。
小さな対立とか小さな違いとかいってられないと思うんですよね。
立場や年齢や、住んでいる場所や、…そんな違いを乗り越えて手を組んで
一緒にやらなくっちゃ。
今、いろんな動きがあるけれど、それがばらばらでは大きな力にならない。
いつかこの運動もまた、専門家というか、市民運動家だけのものになって行って
しまうってのを一番恐れています。

『強い意識とともに、包容力が無いと活動は広がらない・・ 』

そう、そうなんです!
その『包容力』というものをね、『紅をさす』という行為に
象徴させてみたつもりだったの~(笑) 飛び込んでくるものを迎え入れる
懐の深さや、遠くで今苦しんでいる人々へのやさしい想いや、
もろもろの、なんていうんでしょうか、人間の情感、人間の温かい湿り気、
というようなものですかね。
これがぱさぱさの、主張や理論だけが先行する運動になって行ってしまわないように。

『原発をとめたい!』という強い想いのもとに、皆が大きくまとまれないものかなあ、
という切実な願いを込めてみました~。

今日もね、署名集めしていたら70歳くらいの紳士に言われた。
とても熱く原発の危険などずっとお語りになるので、署名してくださるものとばかり
思っていたら、『君らの運動なんて、所詮事故を止められなかったじゃないの。
何の力にもならない。だからそんな効果のないものに僕は署名できないよ』って!(笑)
原発とめたい!という想いがおありなのでしたら、是非お力お貸しください、って
女力全開にしてお願いしてみたけれど、ダメですって(爆)。
まあね、いろいろあります!^^

反原発の知識人文化人もたくさんいらっしゃるんだけれど、ばらばらでしょう。
これがね、あるとき一つに集まらないかなあ、って私思うの。
例えば今度また7月16日に大江健三郎さん達が10万人規模の大きな集会を
代々木公園で開きます。
そのときね、坂本龍一さん、孫正義さん、菅元首相、サッカーの岡田元監督、
上野千鶴子さん、鎌仲ひとみさん、ピーター・バラカンさん、佐高信さん、
吉永小百合さん、宮台真司さん、姜 尚中さん、湯川れい子さん、マエキタミヤコさん、
飯田哲也さん、そして小出裕章さん、広瀬隆さん、上杉隆さん、
福島菊次郎さん、肥田舜太郎さん、室井佑月さん、三木谷浩史楽天社長、
いしだ壱成さん、伊集院静さん、斉藤和義さん、
愛川欣也さん、樋口健二さん、田島征三さん、池田香代子さん、田中優子さん、
岩上安身さん、田中 優さん、広河隆一さん、青木理さん、神保哲生さん
田中龍作さん、内橋克人さん、植草一秀さん、柄谷行人さん、
山田孝男(毎日新聞専門編集委員)
七沢潔さん、石川一洋さん、鎌田慧さん、木下黄太さん、
村上春樹さん、高村薫さん、丸山健二さん、池澤夏樹さん、内田樹さん、
鈴木邦男さん、吉永みち子さん、宮崎駿さん、岩井俊二さん、赤川次郎さん、
金原ひとみさん、田坂広志さん、高橋源一郎さん、村上隆さん、横尾忠則さん、
山岸涼子さん、萩尾望都さん、中山千夏さん、雨宮処凛さん
菅原文太さん、小林武史さん、Akkoさん、一青窈さん、鈴木杏さん、
杉良太郎さん、……

…とにかく原発に反対するありとあらゆる分野の人がその日だけは皆一堂に会して
大アピールすればいいのになあ、と思うの。
すごいでしょv-315v-353v-433e-257e-271e-280e-295e-420e-460



こんにちは!

ごめんなさい、はじめ意味がよくわからなかったのですi-201
あれ?でも今もわかっていないかも?
みなさんのコメントを見ていたら、身近に感じていることに結びついて、あ~!って思ったのですけどね?
参加している放射能から子どもを守る活動のメンバー間の意識が、なんとなくギクシャクして、うまく回らなくなりつつあるのも、そういうところにあるのかな~ってi-227
危機感や目的意識が強いと、ボランティア的な活動であるのに精神的な余裕が無くなって、意義は理解しすぎるほどわかっていても、いやわかっているだけに・・なんか難しいな~って
強く意見を言う人や物事をさっさと進められる人に、異論を挟めない雰囲気を勝手に感じて、自分が思っているまぬけなことや冗談も言えなくなっちゃったら、つらくなってきますi-201強い意識とともに、包容力が無いと活動は広がらない・・

一方で、仲間の中でとっとと西のかなたに疎開してしまった人の晴れやかさがある・・ここにいていいのだろうか?という不安、恐怖心が、のんびりしている場合ではないという焦りになるのですけれど、それが意識が乖離している人たちとや中ぐらいの人たちと、真剣な人たちが分断される要因になってしまいそうです

乗り越えなければならないことは、自分達の側にもいっぱいあり、それを経てさらに、洗練されるといいのですけれどi-201



Re: その日暮らしさんへ

その日暮らしさん、こんばんは。
ああ、わたしの意図もそこにありました。
反原発・脱原発のこうした運動が、一般の人々から離れて行き、
かつて、あ、今もそうですかね、こうした署名集めなどの市民運動をする人が
『プロ市民』などという言葉で揶揄される状況に、再び追いやられてはまずい!
…私しんからそう思うんです。
街頭に立っているとき、人々が目をそむけて、顔を手で隠すようにしながら
足早に去っていく…まるでバイ菌にでも触れたかのように…

これはいったい何なんだろう!とずっと思い続けています。

市民運動の不幸な歴史…それを考えています。
その二の舞をしないためにも、反原発運動を一部のひとの特殊な
活動にしていきたくない…

そこでこの歌になりました。
唇に紅をさして、こころに花の衣を纏って、つややかに反原発活動やろうよ!
…そんな気持ちです。

市民運動というのは、選挙と同じように、国民が行政や政府に対して
意志表示をする一つの立派な、大きな手段なんです。
それが、『プロ市民』などという言葉でひとくくりに揶揄されるこの国…

その未成熟を嘆く気持ちから出た歌です。
政治というものを、もう一度国民の手に取り戻したい・・・!
そういう願いも込められています。

その日暮らしさん、ありがとうございます。
意図を汲みとっていただけてほんとうに嬉しいです。

この記事につなげて書きたかった部分をこれから書いてみたいと思っています。^^

No title

 こんばんは

 「紅は要らずや」  …… この感覚、「原発いらない!」デモに限らずあらゆる世界に広がっていかないかなぁ! とても重要な意味を持つように思えます。(身勝手な禅問答の様相です。無視してください(笑)。)

Re: NANTEIさんへ

NANTEI さん。こんばんは。
ああ、あれですか。何回でもどうぞ(笑)。
いえいえ、こんこん子ぎつねちゃんがもう一匹いるのでしょう。^^
なかなか楽しいです!

短歌。
しげくアップしまして、それにもかかわらず、毎回ご親切にお言葉頂戴し、
少し畏れ多く申しわけなく思っています。
ありがとうございます。
これ。本当はすぐ続けて記事を書いて添えるつもりでいたんですが、
その記事がなかなか書けないでいます。
デモから日が過ぎてしまいますので、とりあえず写真だけでも先に
載せることにしました。
(FC2さんのカテゴリー分け、一つの記事を、2つ以上のカテゴリーに
同時に入れられるといんですけれど…。)

署名集めやデモなどの反原発・脱原発の訴えが、またかつてのように、
一部の、俗にいう『プロ市民運動家』のものになるようなことだけには
再びしたくないんです。なにかデモをする人びとなどは特殊な人々・・・
というふうに思われるようになってはいけない。
そういう意味でも、デモや署名もまた、おおくの見物者をも取り込めるような
楽しい?お洒落?…なんと言えばいいのでしょう…
単にお祭り騒ぎということでもないし…
そう、なんて言うんですかね、『なんかかっこいいなあ…!』と思わせるような、
そんな気迫と言いますか、美しさが必要な気がするんです。
そういう演出もあってもいいのでは。
例えば、例えば、ですが、みんなが黒い服を着て、白い薔薇を一輪持つ…
その薔薇は参加者に買ってもらい、その代金は全額福島へ、とかですね、
そしてその白い薔薇は、可能かどうかわからないけれど、東電の前に積むとか
ですね…それは不法投棄になってまずいかな。
一切のシュプレヒコールをやめ、腕を組んで粛々と歩くとか。
逆に音楽中心の楽しい明るいものにするとか…
いろいろアイディアはあると思うんです。新聞テレビが進んで報道したくなるような
そんな演出の知恵も必要なんじゃないかしら…。

私ね、大きな演出考えたんですよ。日本列島のね、南北の端から福島に向けて
ストップ原発列車を走らせるの。いや、貸し切りなんてとてもできないから、
ある一本の例えば新幹線に決めて脱原発の人が好きな区間乗り継いでいく。
そしてその列車が通る時、沿線のあちこちに反原発脱原発厭原発の人が集まってて
派手に声援送るの。
というのは、九州新幹線が繋がったとき、それやったんですよ。
なにか感動的でした。
無論、マスコミにまえもって大きく宣伝しておきます。
…出来るかどうかは別として、そのくらい大きな盛り上げ反対運動キャンペーン
演出してもいいんじゃないでしょうか…

落合恵子さんが、福一を中心にして、海岸線に人の手をつないで集まる、というの
やるらしいですが、そのくらいスケールの大きい反原発運動いるんじゃなかなあ。

…街頭署名、何となく汚らわしいものでも見た!というふうに顔をそむける
人などいるのを、なぜだろう…と哀しく思いながら、そんなこと考えていました。^^

いつもありがとうございます。短歌はもっともっと作って言葉の
センスを磨かなくっちゃ、です!(笑)

こんばんは。

やや旧聞ですが、
さる方のところを巡回するのに、
彼岸花さんの名を騙ってしまいました!

罪、万死に値いしますっ!
って嫌な言葉ですねえ(苦笑・・・

この写真をモノクロームにしたところが、
なるほどMさんのお母様だと思いましたし、
そうでなくてはならない筈です。

この写真に歌を入れなければならいとしたら、
フルカラーであってはいけません。

せめてセピア調でしょうけれども、それでは甘くなりますね。
やはりここはモノクロのドキュメントな力が必要です。

そう言う意味で、見事に成功しましたねえ!
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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