『ふるさと東北』


皆さま。
このブログでもご紹介させていただいた、画家の松井大門先生。
『遥かなる明日へ ~画家松井大門の七転八起き~』


先生は昨年、キャンドルナイトのバナーなどでこちらでもおなじみの元気娘、れんげちゃんと共に、
東北の被災地を回られました。
れんげちゃんの旅の報告はここ↓から始まります。

http://milkveth.blog103.fc2.com/blog-entry-1002.html


地震と津波で失われてしまった、美しい故郷の地。
旅をなさりながら、現地の人々のお話を聞き、スケッチをし、写真を撮り、
人々が失ってしまったふるさとの風景を、絵にして残せないか、という
試みをなさっていらっしゃいました。

このほど、その先生の作品が、次のような本に掲載されることに
なりました。



2012_0313_233208-CIMG6725.jpg


日貿出版社。119ページ、A4。2,625円。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4817039035.html



一部をご紹介していいかしら。
後は、是非是非、本でご覧くださいませ。


2012_0313_233544-CIMG6727.jpg


先生の温かいお人柄が滲み出ているような、柔らかい絵です。
本の売上の一部は、東日本大地震の被災地へ、義援金として送られます。
先生の他にも29名の方々が、美しい東北の風景を描いてらっしゃいます。
是非、みなさま、ご覧くださいね。








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Re: 大門先生へ

先生。こんなことしかできません~。
それに、色とか画面処理とか、先生の原画とはほど遠くなってしまって
いるでしょうがお許しくださいね。
ほんと。私も原画、見たいです♪
これからも、また、東北の、いや、日本のやさしい風景、たくさんたくさん
描いてくださいね。応援続けます~~~~~~~~♪

No title

おおおおおおお~~~~
宣伝ありがとぅうううううううううう~~~~

まだまだ頑張るよぅうううううう!

Re: NANTEIさんへ

こんにちは。

本が出ましたので早速紹介させていただきました。

ふふふ。ほんとにいつも愉快なコメントですよね~。
でもね、神経が細やかでいらっしゃるってことは、ひとが立ち尽くしているような
時に来てくださって、ああいう大らかな温かい風を運んで来てくださるって
ことでわかるんですよ~。^^

NANTEI師さまがそうですが、ひとを笑わせてくださるかたの眼は、優しくて厳しいですね。
あ。南亭師匠にはお目にかかったことはないですが、そりゃ、文章からわかりますとも!!!^^
まして、絵をお描きになる方ですから、其の観察眼たるや。
まして、あのように厳しい、句作、ということをなさるかたですから。
いつも畏怖と憧れで、お言葉いただいています!v-436

大門先生と令夫人には、先生の銀座での個展の時、れんげちゃん、葉っぱさんとご一緒に
お会いいただいたんですよ~。
おっしゃる通り、とってもやさしそう~な、笑顔のすてきな方なんですが、
眼は、「ああ!」と、私も思いました。
やはりね、本質を見抜く目をしておいでだ、と感じました。

(今頃、くしゃみ連発してらっしゃるかな。爆)

NANTEI師匠は、また、多くのそういった絵筆一本で生きてこられた方を
ご存じでいらっしゃいますものね。(NANTEI さんの本当のご職業を
私はまだつかみかねていますっ!i-201絵筆の世界か、ペンの世界か…!
それとも秘密のエージェント?i-201

絵筆一本で生きていくのがどれほど大変で凄いことか、…
身近にそれで悩み苦しんでいる者がいますので、よくわかります……

そうそう。娘と言えば、先日、会った時に、「ねえ、大野晋さんって知ってる?」
と訊いてきます。聞けば、古典基礎語辞典のことを、大江さんの記事とは
別ルートで知って、買おうかと思っているとのこと。
南亭師匠に教えていただいて、『古典文法質問箱』を買ったばかりの私としましては、
興奮して、是非是非買って私にも貸してよ!と勧めたことでした。
昨日、買ったそうです。
う~~!私も欲しい! でも、7千円近い本ですものね。
借りて読もう。読みこなせるようなら、いつか近いうち買いたいです。

娘の口から、タイムリーに、『古典基礎語辞典』の話が出るとは思わなかった。
こういうことって、妙にシンクロすることがありますね。そういう偶然は
なんだか人生のスパイスのようで嬉しいものです。
ありがとうございます♪





No title

いいなあ。
松井先生は、いつも独特のコメントで、
楽しいかただなあと思っていました。

けれども本物の絵描きですね。
実際はふと怖い目をなされるのではないか。
私の存じあげている方は、みなそのような感じの方ばかりでした。

絵筆一本で生きてこられるということは、
並たいていのことではありませんから・・・。

実際の作品を見てみたい思いが強いです。

Re: れんげちゃんへ

> チャンスあれば、また行くぞぉぉぉおおお!!!

お~~~!!!
頼んだよ~! 
先生の良きアシスタントとして、また、元気かつ細やかな神経の観察者としての、
れんげちゃんの旅の報告がまた聞けるといいなあ。
今度はれんげちゃんの旅の風景の絵も見たいよ。どんどん腕上げてるもんね。

昨年のれんげちゃんの旅の記録、勝手に紹介させてもらいます~♪

No title

チャンスあれば、また行くぞぉぉぉおおお!!!
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彼岸花さん

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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