『音楽の贈り物』


…やりきれない気分。
そんな時は、音楽でしょうか…

色っぽい歌詞なんですが、なんだかこんな歌が聴きたくて。








スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re: 乙山さんへ

乙山さん。こんばんは♪

ジュリー・ロンドン。このアルトがいいですよね。
最も、彼女だけでなく、アメリカ等の歌手は、低い声の方が多いですよね。
大人の女性になったら、落ちついた低い声で話すよう、教育されるからでしょうか。
日本は逆に、いつまでも若く可愛く、というのが価値ですよね。
それが今、『カワイイ』として、海外で人気なわけですが。

ジュリー・ロンドン。乙山さんは、どの盤のどの曲がお好きでしょうか?^^
実は、おともだちの手帳さん、という方のところで、ヘレン・メリルの
You'd Be So Nice to Come Home To 聴かせていただいて、ああ、懐かしいなあ、って
この辺のがすごく聴きたくなっちゃったんです。
こういう落ちついて、深い、だけれど、艶っぽい歌が、今はなぜか
すごく心魅かれます。
乙山さん、前にヘレン・メリル、紹介してらっしゃいましたね^^

ジュリー・ロンドン。是非、乙山さんの記事拝見したいです♪
ありがとうございます。^^


ジュリー・ロンドン

こんばんは!
ジュリー・ロンドン、いい感じですね。
乙山も一枚、CDを持っておりますよ。
ジャズ・ヴォーカリストの中でも、この人には
とくにセクシーさを感じます。
ちょっとかすれたようなアルト、これがいいんです。
今度記事を上げるかもしれません。

Re: ヘルブラウさんへ

ああ!ごめんなさい。
?You Tubeで見られない…。え~とですね。
アップした曲は、ジュリー・ロンドンの「You and the Night and the Music 」
でした~。^^

昨日から、音楽をちょこちょこ聴いて、憂さ晴らししています!
そしてまた、エネルギー溜めて怒らなくっちゃ!(笑)
書かなきゃならないことがたくさん溜まってるんですけれども。

ヘルブラウさん。ありがとうございます~。
大丈夫です~。やるせないけれどへこたれません!

ごきげんいかが?

残念ながらYOUTUBE?の意地悪で
ドイツでは聴けないんですよ~

ごきげんよう~!

Re: 水無月さんへ

水無月さん。こんにちは♪

ジュリー・ロンドン、やはりお好きでいらっしゃいますか。嬉しいな。
Love Lettersやべサメ・ムーチョ、Around Midnightなど、いい曲が他にもたくさんありますね。
発声がすごく自然で、あんまり気張って歌ってないのが、耳に快いんですね。
そしてなんと言っても、、精神的に大人なんじゃないかなあ、って思ってしまう。
この時代の歌手でうまいひと、たくさんたくさんいますね。
ヘレン・メリル、パティ・ペイジ、コニー・フランシス…(ご存じ?^^)
私も、洋楽はラジオで覚えた方です。
歌が何となくけたたましくなってから、聴かなくなったような気がします。

大飯原発再稼働の茶番劇を見ていたら、なんだか力が抜けてしまいまして…。
なぜ、やるべきことをやり尽くしてから、数値をはっきり国民に示し、
理解を求めることが出来ないんでしょうね。
がっくりして、なにか、やさしい音に身を浸しくなってしまいました。

原発事故の直後は、言葉のある音楽は聴きたくなかった。ひたすら、
バッハなど聴いていましたが、今はこういう優しい囁くような歌が聴きたい。
妙なものです…。

水無月さん。ありがとうございます。

こんにちは

ジュリー・ロンドン大好きです。多分最初はラジオで聞いたように思います。
ラジオのリクエスト番組で、外国の歌がよく流れていました。
安達晴彦さんの 「メモリーズ オブ ユー」というすてきな音楽番組があったのですが、ご病気になって降りられたのが残念でした。関西だけかも知れません。

ジュリー・ロンドンのCDは、3枚ほど持っています。もちろん「イルカに乗った少年」も入っています。この曲、わたしも大好きな歌です。彼女の歌は、理屈抜きに心に響いてきますね。

言葉に力をもつ政治家がいなくなったと誰かが言ってましたが、ほんとですね。
言葉の軽いこと軽いこと、うんざりします。
どこかで、頑張っている政治家もいるのかも知れませんが、政党となると、どの党も・・・ため息しか出てきません。ほんとにやり切れないですね。

Re: 鍵コメさんへ

あッ!よかった!
安心しました♪

あ~、私もどこか、放浪したいな~~~~~~~~!
世界中をさすらいたい…

ありがとうございます。お気をつけて行ってらっしゃいまし♪

Re:あやみさんへ

あやみさん。おはようございます。
ジュリー・ロンドン、いつ聴いてもいいですよね。
さすがにわたしもリアルタイムで聞くには少し幼かったですが。
若いころ、ほんとに綺麗な人でした。わたし、こういう顔立ち好きなんです。
Fly me to the moonもいいですね。
誰か、私を月ほど遠くまででなくてもいいから連れてって!!!(笑)
Cry me a riverも無論好きですし、
『島の女』というソフィア・ローレン主演の映画の主題歌『イルカに乗った少年』
もすごく好きです。
低い、大人の女性の声ですよね~。
歌の内容も、大人~……! 寂しい夜はこういう声で、こういう歌が良いなあ。

> ああ、やりきれない想いを空に放り出せたら。

ほんとにそう思いますね。なんだか私もやりきれなくってしょうがない。
この、日本を覆った閉塞感を、どうしたらいいのかしら……

あやみさん。ありがとうございます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

懐かしい!…リアルタイムで聞いてたわけじゃないですよ(笑)。
母が持っていたレコードを聴いていました。
大学の製図室でよくかけてましたっけ。
彼女のFly me to the moon が大好きでしたね。
声の周波数が微妙に低いような気がします。それが彼女の薄幸な人生と重なって響いている…私を月まで連れてって、という言葉こそ空しく聞こえます。

ああ、やりきれない想いを空に放り出せたら。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
リンク、トラックバックご自由に。

『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード