『誰も知らない』 ③

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今日の、私の住む町の夕暮れ。
午後5時近くの、いつもの橋の上からの眺め。

昨夜は夜半もかなり過ぎてから雪が降り出し、
2センチほど積もって、このあたりも一面真っ白に雪化粧していたのだが、
そんなことが嘘だったかのように、どこにも雪の痕跡が残っていない。

いつも夕暮れ時は、誰しも人恋しい想いにとらえられるもの。
例のごとく私も、橋の上から一人、暮れていく空を眺めていると、
「ああ、今のこの時、この風景を眺めて知っているのは私だけ!」
という、憂愁にかられてしまった。

だいぶ日は長くなっては来たものの、夕日が山の端に沈む前の
一瞬の光芒、それは、今日という日のものは今この時しかない。
あわいバラ色に染まったあの雲のかたち。あれも、今この時だけのもの。
浅い川の水の流れに映った、その雲のバラ色も、今だけのもの。
もう二度と同じこの『今』は巡ってこないのである。

ああ、そんなことは当たり前のこと・・・・。

そんなことはわかっているのだけれども、
それは知っているのだけれども、この一瞬。
2010年2月18日、午後4時・・分。
この私が、橋の上に立って、
さまざまに頭に去来する想いを、静かに胸の内に収めながら、
一人夕日にカメラを向けていたこの一瞬。
この一瞬を愛さずにいられようか。

向こう岸の道路を、テールランプを赤く輝かせて、一台の車が行く。
そこには、名も知らぬ誰かがハンドルを握って、夕暮れのその人なりの想いを
また抱いて座っているはずである。
彼乃至彼女は、今この時、この場所を行く自分の車の後姿を、
私が遠くの橋の上から、カメラに収めて、こうやって、
半永遠の写真という形にとどめたことなど全く知りもしない。

沈みゆく夕日の一瞬の煌めき。
そのちょうど下あたりの陰をいく一人の男性。
私はこの時、2枚だけ続けて写真を撮ったのだが、一枚目の写真に彼は写っていない。
今、この時、そこの家の中から出てきた、おそらくこの家の住人なのである。
彼も、自分の姿が、永遠にとどめられたなどということは知らない。

そうして、暗い陰になりかけた川床の、葦などの枯れ草の中に、
一羽、白い鳥が佇んでいるのが、かすかに見てとれるだろうか。
対岸の桜並木の影が川面に逆さに写っている、丁度そのあたりに、
ぽつりと白く見える小さな点が。
おそらく、五位鷺である。
今日という日の最後の食物を求めて、川べりに佇む。
これも一枚目の写真では、はっきりと横を向いていた。
彼も、鳥なりの頭で、何かを思っていたはずだが、私という人間が
自分の姿を写真に収めているなどとは勿論知るまい。

そうして・・・ああ!
私が2月18日という日の夕暮れ時のこの一瞬、
この橋の上でカメラのシャッターを押したとき、

あなたという方が…、
そうして、何十億というこの地球上のひとが…、別々の場所で…、
何かを想い、何かを憂え、何かを求めて、
あなた以外の誰にもわからない想いを抱いて、
確かに、確実に、存在していたわけである。
そうしてさらに。
太陽、空、雲、鳥、樹木・・・・なべてこの世にあるものがみな。

たとえ、一人一人のひとがお互いを知らず、
知っていてもときに心が通い合わず、ときに
『人は絶対的に孤独』という、深い憂愁の想いにとらわれたとしても、

どうしてこの一瞬を愛さずにいられるでしょうか……。








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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: t.gray さんへ

t.grayさん。今晩は。
お元気でいらっしゃいますか。お久しぶりです。

永遠に生きるものであれば、共感、感動はありえないのか…。
難しい問いですね…。

たとえば、荘厳な西洋建築や素晴らしい芸術作品などを見たときに、
人は畏敬の念に打たれ、深く感動しますよね。
山を見たときにも心を深く打たれる。
これらは、有限なものの対極にあるわけですが、でも人は感動する。

しかし、こういうものに感動する心も、人間が有限なものであるということを
知ればこそ、人の手わざの凄さや、変わらぬ山の姿に感動するのでは
ないかと思うのですがどうでしょうか・・・。

夕暮れの薔薇色。大好きです。
今日も、夕焼けがとても綺麗でした。
あっ、もう昨日、ですね(笑)。

お訪ねいただきとっても嬉しかったです。

Re: 手帳さんへ

いえいえ、私も夕焼けを見る度にこころ悲しんでいるわけではないのです(笑)。
ただ、「綺麗だなあ。」とうっとり見上げていることのほうが多いです。

しかし夕暮れの光景というものは、多かれ少なかれ人の心に、何か「人恋しい」想いを
誘い出すものですよね。
それを悲しい、と感じるか、懐かしい人々を想って、ほのぼのした気持ちになるか
どうかは、その時のその人の置かれている状況によって変わるんですね。
愛する家族の顔を思い浮かべて、家路をいそいそと辿る人もいるでしょうし、
好きな人を想って、ほのぼのと温かい気持ちになる人もいるでしょう。
手帳さんは、そういうお幸せな状態にいらっしゃるということですね♪

反対に、もしその人が思うようにならないことを嘆く身ならば、
夕暮れはとてもさみしいものに映るでしょう。
まして、橋の上から、行く川の流れと暮れゆく空を見ていると、
しみじみと、古人の文の中にも書かれたような、もののあわれ、とでもいうべき
情調を感じてしまいます。
この時の私がそうでした。
無常感、とまではいかないけれど、そこはかとなくもののあわれを感じると
いいますかなんですか……。

還らぬ日々を想っても詮方無いことなので、嘆くのはやめましたけど(笑)。

こんばんは。

あわいトーン。素敵な情景ですね。
変転していくものが生命のあらわれで、お互い変転するものが出会う。
永遠に生きるのであれば共感、感動はありえないのでしょうか?
そして、限りある命だから共感するのでしょうか?

 この一瞬、すてきな色です。

こんばんは

私は4時までのパートタイムで働いているので夕焼けはよく見るのです。
田舎なので田んぼ道をウォーキングしている人も多いのですが、
この時間は皆さんやはり夕焼けの空を見つめて歩いています。
おっとりものの私は
「きれだなー。皆もうっとりしているな」
位しか今まで考えませんでしたが、それぞれの方が立ち入れない空気を漂わせているような気がして参りました・・・急に。

彼岸花さんは寂しい気持を感じられますか?
かつ消え、かつ結びて。
私はそれぞれがひっそりあることに寂しさや哀しさを感じたことは無くて、逆に
「皆も淋しのかな、なら独りじゃないな」
って心づよく感じておりました。
胸にキューンとくるのは同じでも本当にそれぞれの彩りが違うのですね。
五位鷺を必死に探してしまいました。

Re: Albertさんへ

なるほど。そう言われてみれば、この写真には、八百万の神、
と言われるようなものがたくさん写っていますね。
空、太陽、山、川、草木、鳥、石、風、・・・
万物に神を見る日本人。
私などには、この風景が当たり前なのですが、
アメリカなどでお過ごしになり、その広漠とした風景をご覧になっていた
Albertさんには、あらためて、日本の風景の特徴が、鮮明に
目におうつりになるのでしょう。
お話伺って、なるほどなあ、と、あらためて自分の写真を
見つめ直してしまいました。
確かに、小さな箱庭に様々なものをぶち込んだような風景ではありますね(笑)。

自分が暮らす自然などの環境は、その人の物の見方や考え方を
気づかぬうちに規定しているものなのでしょう。

日本の黄昏の風景は優しいです。
今日はほぼ全国的にいいお天気のようですね。
海が近くていらっしゃるのなら、ぜひ、美しい海の夕焼けを。
ずっと前にお話しさせていただいたことがありますが、
Albertさんのお父様のお通いになられた大学。
はるかな昔、その近くに住んでいた中高生の頃、
私も、海に夕日が沈むのを見暮らしていました。
山の端に沈む夕日とはまた違った荘厳さがありますね。

八百万

いいスナップですね.今はもうすっかり日も暮れて真夜中ですが,心だけは黄昏の中に居るようです.
いくつかの国で,いくつかの夕日を見てきましたが,日本の夕日は面白いです.万物の中にあって姿形無く流転する八百万の神を見ているような気分にさせてくれます.
それをじっくりと眺めていたときに,ふと自分の魂が日本人である事を思い出させてくれます.
最近どうにも,明るかったのがビルの中にいて気がつくと真っ暗だったという生活を繰り返しているからか,こういう黄昏のもたらすものを忘れていたのかも知れません.
今日は日曜日.せっかくなので久しぶりに近所の海岸ででも黄昏てみようかと思います.

Re: 依里さんへ


ここは都心から電車で数十分も離れたところ。
買い物をするにも展覧会を見に行くにも、億劫になってしまうような
東京とは名ばかり、のところです。

故郷を捨てて根無し草になってしまった私が、二十数回の引越の末に
ついに根を下ろしたところです。
根をおろしてから30年。この街に愛着があるか、というと、う~~ん(笑)。
相変わらず、根無し草根性は捨てきれないようで(笑)。
いつも、漂泊の風に吹かれて、どこかをさすらいたい、という想いがあります。
ただ、この川辺りの風景だけは、こころから愛しています。
四季折々に違った姿を見せてくれるので。

夕暮れのこんな時間に一人、橋の上に佇んでいると、
しみじみと「はるばる来つるものかな…」という想いがします。

もっとそういう漂泊の想いを強くするのは、たまに都心に出かけた夕暮れ、
西のかたの綺麗な夕焼けと、またたき始めた高層ビル街の明かりやネオン、
車のテールランプの赤、街灯の仄明るい列などを一人見ながら歩いているとき。

依里さんは、いずれの街かは知らねど、そういう都市ジャングルの風景を見ながら
お育ちになったんですね。
お顔も存じ上げぬ依里さんですが、これから空を見上げるとき、
きっと、この空の下にいらっしゃるあなたのことも
ふと思い浮かべることになるでしょう。そして懐かしむことでしょう。

考えてみれば不思議なものです・・・・。

No title

物哀しいような
豊かなような
こんな写真と文には心動かされるものですね。。。
住まいは都心ではないのですが、都心と何ら変わらない所で育った私には、通常の風景、と言えば、都市ジャングルを思い浮かべます。
人工物に囲まれた生活が常だから、風景のある暮らしには格別な想いがあります。

Re: れんげさんへ

れんげさんは、私の郷里からそう遠くない県にお住みでいらっしゃるのかな。
私の郷里がわからなければ、はいともいいえとも言えませんね(笑)。
たぶん…。
でも、れんげさんのお住まいになる空、を想うこと時々ありますよ。
特に、一日の仕事を終えた、畑のお写真などの時。

ブログって不思議ですよね。
顔も知らぬ人間同士が、『想い』だけでつながっていける…。
れんげさんの今なさっている活動。拝見していると、人間てあたたかい存在だなあ、
と思ってしまいます。

夕暮れの風景を見ていると、ひとと想いの通わぬせつなさや、
思うように過ぎてこなかった自分の人生への悔恨の情、などと共に、
そうした見ず知らずの方ながら、その存在自体がこころを
あたためてくれる人々への想い、というものも
胸に湧いてきます。
それもまたしみじみとしていいものです。

朝日に迎えられて、夕日に見送られる……
最高の幸せな暮らし、という気がします。
逆だとちょっとさみしくて、不健康ですよね(笑)。


> 素敵なことに、
> 畑に向かうときは東へ~、朝陽を浴びながら~♪
> 帰りは西へ~、夕陽を浴びながら~♪

Re: morinof さんへ


『かの空』の下に住まわれる方は、morinof さんの想いびとでしょうか。
それとも、私の記事に合わせて創造してくださった、ある物語の主人公でしょうか。
いずれにしても・・・空はひとつ。でもその一つながりのはずの空なのに、
かのひとの暮らす空と、わが身の暮らす空は、いつも必ずしも
同じ空模様ではないんですよね。
それと同じように、かのひとの想いとわが想いが一致しているとは限らない。

そう思う時にふと包まれるさみしさと「もののあわれ」とでもいうべき気持ち。
叶わぬ想い、届かぬ人への憧れ。
それは、そばにいても、こころの通いあわぬひとを想う時のさみしさや
焦燥も同じですね。

私が今読んでいる本に、
「かなし」という言葉。
その「かな」の部分は、「…しかねる」の「かね」と同じ根を持つ言葉、
ということが書いてありました。つまり、ひとの力がどうしても及ばない
物事がこの世にある。それを想う時のせつなさを表す言葉だ、と。

こちらが愛しても、その想いが相手に伝わるとは限らない。
一度は通じた!、と思った相手も、些細なことであるときすれ違い、
いつかそのすれ違いが、両者の距離を決定的に遠ざけてしまうこともある・・・。

これはなにも、恋愛に限らず、友人、知人、親子、兄弟・・・
そのいずれの関係でも起こりえますね。
また、自分の来し方、夢、などに対しても、そのすれ違いは感じます。

その「かなし」の気持ちと言ったら!
その寂しさと言ったら!

夕暮れ時は、その寂しさをとりわけ身にしみて感じる時刻です。

私も『犬付き合い』の性格と言えると思います。
その苦しみの感情はようく分かります。
犬の想いは一途ですから(笑)。

今読んでる本を読み終わったら、「悲しみ」について書いてみたいと思っています。
またどうぞお読みいただけたらと思います。

眠れぬ夜をお過ごしになったようですが、
私のブログに満ちた寂しさが、ある種の共感を誘い、
一種の静穏剤となって、明け方よくお休みになられておいでになれば、と思います。


美しいコメント、ありがとうございました。

Re: そらまめさんへ

> 私の地域では山から日が昇り、海に沈みゆくものなので

ああ。そらまめさん。それについて、前のブログで書いたことがあります。
私はどちらかというと太平洋側育ち。で、太陽は海から昇って山の端に沈む、
というイメージをずっと持ってたんですよ。
ところが大人になってから(遅すぎ?)、必ずしもそうじゃないぞ。
日本海側では逆なんだな、ということにはじめて気づいて愕然としました。
そういえば、この写真のとこだって、平野から朝日が昇って山に沈むのでした。
つくづく思い込みの強い人間です(笑)。

> 海に沈む夕日はどこか黄泉の国への扉のように思ってました。
> 夕日が水平線に届く時、長く赤く染まった一本の道が出来るのです。
> (海側にはよく墓場があるのです・笑)

ああ、その風景みてみたいです。テレビで松尾芭蕉の「奥の細道」のあとを
辿る、という番組があって、山形県だったかな、その海に沈む夕日の映像を
撮ろうとして天候に恵まれず(笑)、というのを見たことがあるくらいです。
本当に、海に沈む夕日はそういう感じがするでしょうね。
そらまめさんの、この3行の文章、とっても好きです。

朝焼け…夕焼けほどお目にかかる機会が少ないのです。
でも、いっそ眠れず、朝方まで起きていたときなど、障子がほんのり赤く
染まっているので、はっとして障子をあけて、朝焼けに感動、ということが
よくありました。カーテンに変えちゃってから、その自然とのふれあいが少なくなり…
昔は山で朝焼けを迎える、なんてことも少しはありました。
朝焼けは「希望」ですね。
夕焼けは、私にとっては、「人恋い」かな。
胸が締め付けられるような、懐かしさと悔恨と、憂愁の想いに
いつもとらえられてしまうのです。

すてきなコメントありがとうございました。

>
> 夕日には『黄昏』という言葉がよく似合いますが、朝焼けと言うと全く
> イメージが変わっちゃいますよね。(笑)
> 朝焼けには悲しみの後の悟りの境地にも似た思いを感じます。
> 『生きていこう・・・』みたいな。

No title

昨日の夕方? 畑から、帰る車の中だよ~。

素敵なことに、
畑に向かうときは東へ~、朝陽を浴びながら~♪
帰りは西へ~、夕陽を浴びながら~♪

もうひとつの孤独

 未明から降る雪に『ああ、かの空も雪か。』と手で差し受ける。
我が身に降りくるもの決して躱すことなく、おのずから知らず差し受ける。
この「犬付き合い」の性格は、ひとり勝手に背負い込んでいくタイプ。
疑いきれず、捨てきれず、逃げ切れず抱え込んだ重みが、澱のように
肺腑に沈澱し溜め息を押し上げる。
 眠れず開いた頁の、黄昏移ろいゆく一枚の写真に、この重きを乗せて見る。
すべては流れ移ろいゆくものと知りつつ・・・・・・ふうう、『『人は絶対的に孤独。』』
四重カッコに閉じ込めても浸み出してくる孤独に氷を浮かべて飲んでみる。
浮かべた氷が黄昏色に染まってからんと音をたて小さく揺れた。
もうひとつの孤独に救われて、夜明け前には眠れそう。

No title

私の地域では山から日が昇り、海に沈みゆくものなので
この写真を見た瞬間『朝焼けキレイだなぁ~』なんて思っちゃいました。
海に沈む夕日はどこか黄泉の国への扉のように思ってました。
夕日が水平線に届く時、長く赤く染まった一本の道が出来るのです。
(海側にはよく墓場があるのです・笑)
なので旅に出ては山に沈む夕日を見かけると、本当に遠くへ来た感じが
したりして感慨深いです。

夕日には『黄昏』という言葉がよく似合いますが、朝焼けと言うと全く
イメージが変わっちゃいますよね。(笑)
朝焼けには悲しみの後の悟りの境地にも似た思いを感じます。
『生きていこう・・・』みたいな。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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