『転んだ!』

久しぶりに転んだ!

さっき、2時半頃、自転車で買い物に行ってその帰り。

いつも行くスーパーは、ショッピングモールと言うには規模が小さいかも
知れないけれど、このあたりには珍しく新しくて小奇麗なショッピングセンター。
400台近く停められる広い駐車場があって、いつも結構な数の車が停めてある。
駐車スペースの真ん中を貫くように、歩行者と自転車専用の、駐車スペースとは別の
色の道が出口までまっすぐ続いている。
そこで転んだ!  

普段でも私は、買い物帰りは自転車に乗らずに、ゆっくり引いて帰ることが多いのに、
今日に限って、その歩行者自転車専用通路を、自転車に乗って通過しようとしていた。
と言っても、スピードは全然だしていなかった。歩行者優先だからである。
歩くより遅いくらいに、ただ乗ってはいます、というだけ。

まったく心の準備が出来てなかった!
少しぼうっとしてたのかな。
びっしり停められた車たちの蔭から、いきなり男の子が飛び出してきた!
小学校5年生くらいだろうか。友達数人とショッピングセンターに遊びに来て、
さっきエスカレーターを上ったり下りたりして遊んでいたのを見かけた一団である。

その子等が、200台はあったろうか、びっしり停まった車の間で追いかけっこを
していたらしく、中の一人が猛スピードで歩道に飛び出してきたのである!
よそ見をしながら大きなワゴン車の蔭から急に飛び出してきて、わたしの自転車に
横から激しく突っ込んだ。

避ける間もなかった。車の列の間の細い道なので、すぐ横に車がずらっと停まっている。
『あっ!自転車倒れかかると、真新しいバンにすり傷つけちゃう!』
瞬間そう思って、車に手をついて倒れかかるのを防ごうとした。
そのおかげで車にはぶつからなかったけれど、自転車と私は反対側に見事に横転。
買い物かごの中のものが歩道にばらまかれた。
男の子はびっくりしてしまって、「すみません!「すみません!」と何度も
いいながら、慌てて自転車を起こし、散らばった買い物を拾い集める。
今日、私はここに来る前にDIY店に寄って、たまたま綺麗な、うす青と白の絞りの
朝顔の苗を見かけ、欲しくなって買っておいた。
その苗も1メートルほど先に転がっていた……

いや。怒ったからこうして書いてるんじゃありません。
ひさしぶりに転んだ感覚が新鮮だったから!(笑)

駐車場内をそうやって猛スピードで追いかけっこなどするのはよくない。
自分たち自身が発進する車にぶつかることだって考えられるし、小さな子供を
転ばせて、そこに車がバックしてきたりしたら!
危ない遊びである。小学校5年生くらいの男の子たちが本気で走り回る勢いは
それはものすごいですから。
そのことは男の子に一応注意したけれど、とても素直な子で、一所懸命
謝ってものを拾い集めて、わたしを心配そうに覗きこんだりしていたので、
「ダイジョウブ。ダイジョウブ」と安心させた。
「あなたは大丈夫なの?」と訊くと、「あ、平気です!」と元気な返事。
「さようなら」と言い合って別れた。

ほんとは足が痛かった。やっぱり転倒した拍子に膝で体を支えたので、
家に帰ってジーンズを脱いでみると、両膝を打って血がかなり滲んでいた。
ジーンズ履いてなくて、いつもの私のように、スカートに生足だったらもっと
激しく擦り剥いていただろう…。

お薬?絆創膏? ……んなものつけません!(笑)

いや~~~! 久しぶりに転んだのが新鮮だった、ただそれだけのことである!(爆)






2年前の記事。
自分の書いた記事の中でも、好きな記事の一つ。

   『冬陽』  2010.12.5 

2010_1204_142420-CIMG3491_convert_20101205115544.jpg


子供時代に返って

こんな道の上でばた!と激しく転んでみたい。

涙の滲む睫毛に冬陽が虹を作る。

茫然となめて味わう膝小僧の血の味。

やまいだれに冬と書いて『疼き』。

大人になって知る、恋や人生そのものの疼痛を

子供はすでに知っているような。



舗装されていない

こんな線路際の細道が好き。








いただいたコメントへの、この自分の書いた返事も気に入っていました。
一部、ですます調を書き変えてあります。


ここいらでさえ珍しい、舗装されていない昔ながらの道。
短いけれど、なにか懐かしい感じのする径だ。
春は菜の花が一面に、夏は月見草やおしろい花、ゼニアオイやすすきが電車の風に揺れる道。
石ころだらけでここを行けば転びそう。

はあ、そういえば、もうずうっと、転ぶのを恐れて歩いているなあ、と。
子供の頃は、五感をめいっぱい開いて、転ぶことなんか考えてみもせず走っていた。
そして転ぶ(笑)。
転ぶことで見えてくるものがある。
空が自分の周りで回転する。ああ、大地っていつも確実に
踏みしめられているもんじゃないんだな、ということを知る。
空が広いことを知る。樹々の梢が高いことを知る。
膝小僧や手のひらをすりむく。痛い。誰も助けてくれない。
自分で手のひらの砂粒を払い落して、膝小僧の砂や泥をとりあえずはらって舐めて取る。
自分の血の味を知る。ひりひり痛い。
友達が仮にそばに来てくれても、痛みは自分で堪えないといけない。
あまり痛いと吐き気がすることさえある。
転んだ子供は孤独を知る。自分がちっぽけで、そして生きてるってことを知る。
涙がうっすら出てくる。
涙のついた睫毛越しに、淡い冬陽が虹色に滲んできらきらしている。
でもまた、友の後を追って走りだす・・・。
自分の思う通りに世界はいかないものなんだ、と予感しながら。









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Re: その日暮らしさんへ

その日暮らしさん、おはようございます♪

いやいや~、皆さんにご心配かけてしまいましたね。
久しぶりに転んだ感覚がちょっと新鮮だったので、遊び感覚で記事にしたんですが、
皆さんにいたわっていただいてしまいました♪(笑)
もうそういう年なんだな~と。(爆)

もう、傷もふさがりましたし、ひりひりもしません。
男の子が怪我していたり、そばに駐車してあった車にぶつけて傷つけたり
しなくてよかったですよ~~~。
今思い返せば、あの子たち危ないですよね~。本人たちが車にぶつかってたら大変だった。
なにしろ、追いかけっこする友達の方向いてて、前を見てないんですから。
フルスピードでぶつかってきますからね。
あら。今頃怒りたくなって来ちゃった!(笑)

しかし。転ぶという感覚。これは新鮮です。
ばた!と倒れたら、そのまま寝転がって空を見ていたい気分。

『心配している時にも、優しい言葉が必要な時にも、それを言葉にして伝えるのは
昔から苦手です。それで、よく叱られます。)』

ふふふ。日本の男のかたって結構、そうですよね~。
でも、それも、男のひとのやさしさのひとつの形であるようにも思います。
「大変だったね、痛かったでしょう」とやさしく手を差し伸べて助け起こして
くださるのも無論やさしさなら、心配そうにもの言わず、遠くから見つめているだけ、
というのも、日本男性特有のやさしさの表し方か、と。^^

私が、ブログでぱた!と無口になってしまう時…
それは、世の理不尽に胸がつまって、口もきけないほど腹を立てたり悲しんでいるときなのですが、
ここのブログの男性陣のかたがたは、その二様のやさしさの表し方をしてくださいますよ~。
その日暮らしさんは後者ですかしら?(爆)

感情を口に出して言って欲しい西洋の女性たち(『愛してるよ』『好きだよ』とかね!)。
日本女性もまあ、そうではあるのですが、長年の日本男性とのお付き合いの伝統の中で、
日本男性の無言のやさしさ表現に、日本の女性は慣れていて、ちゃんとわかって
いるんじゃないかと思いますです、はい♪(笑)

ありがとうございます~♪




No title

 コメント欄のやり取りを見ていますと、どうやら大事にはいたらなかったように見受けられ、安心しているところです。(心配している時にも、優しい言葉が必要な時にも、それを言葉にして伝えるのは昔から苦手です。それで、よく叱られます。)

Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん。こんにちは~。

あらっ?!全然!お気になさることなんてありましたっけ?^^
私こそ、鍵コメさんに、気を使わせてしまうようなこと書いちゃったのかしら…
それだったらごめんなさいね…。
ここはね、全然気などお使いになることないですよ~。
なんでもあり、です。^^
お気をつかわれる必要は一切ありません~。
それよりね、鍵コメさんね、私の理想は、ここだけでなく、あちこちのブログで
皆さんが、自由な会話を楽しむことなんです。
横合いから入ってくださって全然構わないし、ブログ管理者抜きに、お客さん同士が
盛り上がったり(笑)! また、真剣に議論しあったり。
あるいはね、他では話せない女同士の打ち明けた話ね、そんなのおんなたちだけが車座になって
しんみり語り合ったり…
そんな自由な交流がいろいろあったらいいな、って思うほうです。

お気をつかわれるとかそんなこと一切必要ないですよ~。
わたしね、ここに来てくださるお一人お一人の方と真剣に向き合いたい。
真剣に話す、ってことは、遠慮とか気遣いとかそういったことしてる暇ない、って
おもうんですよ~。いつだって物事の核心にズバッと入りたいし、
私流のことばで言えば、『ピンポイントで』、心の会話がしたい……
そうしてるとね。みなさんのやさしさが、無言の時にだって伝わってくるの…。

ですから、いろいろどうかお気遣いなさらないでくださいね。^^
女同士の連帯…、男女差や年齢差などいとも軽々と越えた馬鹿話…
なんでもありですよ~~~♪



少しづつ手直しなさっていって、お気に入りのお部屋が出来るといいですね♪

どうか、わたしに関しては、ほんとにいろんなことお気遣いなさらないようにお願い
いたします。ご縁があってお知り合いにならせていただいて、気をつかいあって
いるのは寂しいですもの。コメントなどの扱いもどうぞご自由に~♪

足はだいじょぶです。ありがとうございます。
ふざけて書いたら、なんだか皆さんにご心配かけちゃったなあ…
ジーンズ履いててよかった。これまで普段ね、タイトスカートに生足で
自転車乗ってたんですよ。信じられないでしょう?
最近ジーンズ履くこと覚えたんです!(笑)齢64にして(爆)。
あ。もうすぐ65になります。四捨五入すると70だ!ぞぞ~~~~っ!(笑)

コメント、ありがとうございます♪

Re: タロコさんへ

タロコさん。こんばんは~。
こちらは梅雨の曇天に、ドバトがく~く~鳴いている朝で~す。

ふふ。大した怪我などではなく…
大袈裟に書いちゃったので、なんだか皆さんにご心配かけちゃったみたいですi-201
久しぶりに転んで、何か『転ぶ』という感覚が懐かしくて。

そうそう、そうなんです。
何か、子供のころに持っていた感覚で、大人になっちゃうとすっかり忘れて
しまっていることね、それをあるとき瞬間的に思いだすことありますよね~。
タロコさんの、駅のホームやクリーニング屋さんの店先でふと感じる懐かしさ、
…あの記事の感覚とちょっと似ているかもなあ、と思います。

年のせいか、持って生まれた性格か、
わたし、自分の肉体感覚を普段鮮明に自覚してないんですよね~…
すごく肩が凝ってるのに自分で気づいてなくて、美容室で美容師さんに
「! すごく凝ってますね!」って言われて初めて痛さに気がつくとかね(笑)。
いつも、頭だけが体から遊離しているようなところがあって、ふわふわ歩いてる。
街で、しっかりした体のビーグル犬が、なぜか私に親密の情を示していきなり
こっちに突進してくる…!そんなとき、ふっと自分の体を自覚する、なんていう
新鮮もあります。

tumbleweedの記事も、fukashiさんとおっしゃる方が、風に草の塊のようなものを
追いかけている人を見て、ふと懐かしかった、というようなこと書いてらした。
その一行を読んで、わーっと、そう。何か私も懐かしい感覚を思い出したんだったと思います。

…なんだろうかな…この感覚は…

ああ、そう。例えるならば、人間の、原初の感覚、というのに近いかな。

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No title

彼岸花さん、こんにちは。
ひりひりはもうなおりましたか?
一瞬の間に、すっかり忘れてた昔のことをうわーっと思い出したりすることありますよね。そんな風に、突然子供だった自分に戻っちゃったんですねきっと。 なつかしい匂いのするする記事、ありがとうございました!

Re: waravino さんへ

waravinoさん♪今晩は~♪

ありがとうございます。だいじょぶでした~。
前からじゃなくて横から飛び出してきたので、横転しただけですんだのかもしれません。
前からだったら、前につんのめって、頭から落ちたりしていたかも。

そうですねえ。私ももともと運動神経が鈍い上に、年もね、ふふふ。
まして自転車は30半ばくらいで、練習して乗れるようになったんですもの。

しかし、バタ!と転ぶ、という感覚は、案外新鮮なものでして。
私は小さい頃からどちらかというと用心深く、危ないことはしない方なので、
なんというのでしょう。全身をつかって遊びまわった、という経験がほとんどないんです。

waravinoさんもよく転ぶ方のお仲間でしたか!^^
私はなぜか40代くらいが一番転んでいました。ハイヒール履いてたからかな。
転ぶのは大抵、人の目がおおいところでした~^^
信号待ちで車がいっぱいとまって皆がこちらをなんとなく見てる時とか…(爆)

waravinoさん。ありがとうございま~す。


^^

危なかったですねぇ。
頭を打たないで幸いでした。

急に飛び出し出されると困りますよね。
往年の反射神経がなくなった年寄りには。
ほんと辛い瞬間です^^;

子供の時はよく転びました。
余程運動神経が悪かったのか。
普通に歩いていてもよく転びました。
今はあまり転びませんけれど。
人生のほうで転んでいるようです^^;

自分の思う通りに事は運ばないものですね^^;)/

Re:愛希穂さんへ

おはようございます♪
ふふ。ちょっとタイトル演出したので、びっくりさせてしまったでしょうか?
心配おかけしてごめんなさい。
ジーンズ履いてたのが幸いして、そんなにひどく傷めなくてよかったです。
もうひりひりもしません。
愛希穂さんこそ大変でしたね。でも、息子さんや生徒さん達のやさしさにも
出会えたし♪^^
お大事になさってください。

出会いがしらにぶつかるってのは、ほんとに危ないですね。
自転車も変な倒れ方すると怖いです。
…走り回る男の子たち見ていて、ふっと、テレビで見た福島の子たち想いました。
原発からかなり距離のある伊達の方の子でも、線量が高くて、事故以来
外で遊ばせられない。元気な盛りの6年生。外で思いきり走り回りたい…
家の中ばかりにいてストレスが溜まって行くけれど、もうちゃんとわけがわかっていて
「仕方ないですね」って語っているのが逆に胸をうちました。
それを見ていつつ経済的な理由などから避難させられなくて自分を責めるお母さん…

都会の子供も、遊ぶ場は少なくなっていますかね・・・
子供が安心して走りまわれない社会、なんて許せないですね。

No title

こんばんは。
タイトルを見て、「まさか彼岸花さんまで骨折?」って心配になったのですが、大事に至らなくてよかったです。

自転車で転倒して骨折、たまに耳にします。
いくらこちらが気をつけていても、相手から予期しないところから突っ込んでこられたら、避けるのは難しいですよね。

痛みはもうありませんか?


そういう場所で遊んでいたのはとても危険なことですが、もしかしたら、そういう所でしか遊べなくなったのだったら、子どもたちもかわいそうですね。

Re: ききょうかるかやさんへ

ききょうかるかやさん、こんにちは。
今ね、お邪魔して読ませていただきました。面白かった♪
書きなおしの必要、それこそないんじゃないかなあ。
一夜でお書きになったという筆勢が感じられて、わたしは好きです。
わたしは、創作ということにはまったく疎いので、ただの感想しか
書けないので申し訳ないです!

感想はそちらに書かせていただきますね~。
それから別に、リンクのこともやり方書いておきましたから、参考に
なさってくださいね。^^


わたしの方のおおい再稼働に関する記事は、やはりね、どうしても、
福島の方に気を使います。怒りでわ~っと書いちゃうけれど、なるべく
本当は個人攻撃もしたくはない。でも腹の立つ人物もいます!(苦笑)
同じこと何回も書いてたり言い訳がましいところを削りました。
こうやって人や組織を批判するからには、自分の書いたことには自分で
責を負わないと、と思いますし。^^

ありがとうございます。

No title

彼岸花さん、こんばんは。

今日昼に一度お邪魔しましたが、記事直さなくてよかったのにと思いました。
あれだけのことをよどみなくすらすらと、すごいなと思っていました。
私の方こそ、見直す暇なく賛否を合否と書いたり……
文章を書いている時って、この言葉ではない、と思いながらそこで立ち止まると思考が途切れてしまうので、そのまま妥協して進んでしまうことがありますね。後で相応しい言葉を探そうと思って。
ところが一応閉じてしまうとそれを忘れてそのままになってしまうようなことがあります。

今日私も記事をアップしました。二年前、一夜で書き上げた童話(ちょっとハードな)です。
それをお知らせに来ましたが、過激な表現、あとで見直しが必要かもと思います。
(私はどうも、トラックバックとかリンクするという方法が分かりませんので〉。

怪我、お大事になさって下さい。転んだことさえ実況中継のような、それでふと思い出した詩がありました。転びとは関係のない詩ですが、そのことはいずれまた……

Re: 乙山さんへ

乙山さん。こんばんは~♪

すみません。ご心配かけました。大した転倒でなく、膝小僧を
ちょっと擦りむいたくらいです。自転車に絡みついて倒れて、
わたしの足はどこ?手はどこ?!!!、って一瞬思いましたけどね!(笑)

乙山さんの足の方はもういいのですか?
そうなんですよね、一か所どこかをかばってると、そこに気を取られて
他の怪我をしたりしてしまいますね。
そうなんです。わたしもそろそろ外反母趾でも出てきたのかなあ。時々
靴が痛くなって、今日も、自転車引いて歩いて帰るのが痛くなりそうなので、
歩行者自転車通路を、いつものようには自転車から下りて歩かず、
乗ってのろのろ進んでたんです。

わたしは塾に勤め始めた40代くらいの時、なぜかよく転んでました!
↓下の別の方ヘのコメントの返事の、おおきなかぶら事件もそうですが、
よく人前でばったりと!(爆)
その頃は、細いピンヒールのハイヒールなど、コツコツ言わせてご出勤でしたので(笑)
ひょっとした拍子でよく転んでいました。
敷石の隙間に、細いヒールをすぽっと差しこんじゃって、マイケル・ジャクソンの
スムーズ・クリミナルの踊り、ゼログラヴィティー状態!?(笑)になったり。

自転車の場合、倒れ方が悪いと骨折などしちゃいそうですから、お互い、気を
つけましょう?^^

この子たちは、楽しそうにスーパーの敷地で遊んでいました。
中では走り回ってなかったんじゃないかなあ。
わたしが買い物にちょっと疲れて、喫茶コーナーで休んでいた時には、
エスカレータ乗り降りしたり、外のパラソルの下で椅子取りゲームのような
ことしたりしてました。たぶんあの子たち。
でも、駐車場走り回ってて車の蔭から飛び出てくるとは思いませんでした。
油断してました。^^

追記で、再びご紹介した、線路際の道。
乙山さんもこういう道、懐かしがってくださってコメントいただきましたよね♪
これは、中央本線の線路沿いの道です♪

ありがとうございます。乙山さんもお大事に。^^

Re: そらまめさんへ

そらさあん!いたいいたい痛いよ~っ!v-409
…ふふふ。嘘ですけれどね。ちょっとひりひりするだけです。

いや~、自分はともかく、男の子と近くの車を傷つけないですんで
ほっとしましたよ~。あと、卵とか買ってなくてよかった~!
わたしとしてはちょっと気張って瓶入りのザクロのジュース買ってたんですよ。
なぜかきゅっと酸っぱいものが飲みたくなって(さては。笑)
500mlで600円くらいするんで、ちょっとお高め。そんなにしょっちゅう買えないけれど、
今日はどうしても飲みたくて買ってありました。それのこともちょっと心配した!(爆)

この子たちはね、その前にエスカレーターで遊んでいるのを、わたし、喫茶コーナーの
窓越しに見かけてたんです。仲良さそうで楽しそうだった。
まあ、そんなとこで遊んじゃいけないんですけれどね。^^小学生くらいの男の子が
冒険しないでおとなしいってのも、逆に社会としては心配だし(笑)。

そう。怒らないおかあさん、増えてますね。怒らない飼い主も増えてるよ!
小さい犬がいきなりひとに吠えかかっても、飼い主は愛しそうに抱っこしたまま、
「だめよ~」なんてやさしく言っている。でも、吠えかかられた人には「すみません」もなし!

その雪道での一件。目の前に見えるようです。
そらさんは我慢したのね。唖然とした、って方が近いかな。
あんまりあきれると、怒る気もなくなることありますものね。
わたしだったら、やっぱりお母さん呼びとめて注意するな。ほら、年の功でね(笑)。
一度、仕事に行く途中の人通りの少ない坂道で向こうから母子連れが来た。
何となくその3歳くらいの女の子見たら遠くからいやな予感がした。
案の定、その子が、私しかいなかったからわたしにだろうけれど、「バ~カ!」
とか「てめえ、来るんじゃねえよ!」とか、まあ~小さいのによくそんな
罵詈雑言知ってるね、ってくらい汚い言葉を喚きだしたの。
でも、親は注意もしない。わたし、近づいたら、お母さんにちょっと
一言注意しようと思って歩いて行ったら、すぐの家の中に入って行っちゃった。

ボー然としちゃいますよね!(笑)

道を譲っても、ドアを抑えて待っていてあげても、知らん顔して
通り過ぎてしまう大人も増えました。
一度、二人ほどに細い道で道を譲って、なにも挨拶されなくて憮然としてた時、
最後に来た自転車の小学校4年生くらいの子が
「恐れ入ります。すみませ~ん!」って丁寧に言って頭下げながら通りぬけていった時には
じんとして、賞状あげたくなっちゃいましたよ!(笑)
男の子、ですよ!

おうちの教育がしのばれますね。今日の子も、すなおないい子でしたよ。^^
まあね、駐車場を全速力で追いかけっこするのは本人たちも危ないけど。
スーパなどの駐車場は、車の方には神経使うでしょうね。
小さな子って、いきなりひょろひょろ~って、親の手を放して、車の前に
出てきたりしかねないから。

わたしはダイジョウブです。そらさん、ご心配くださってありがとう~。
でもね、だんだん、足腰も弱ってくると思うの~。気をつけま~す♪



 

Re: morinof さんへ

あっ、ふふっ!覚えていてくださったんですね!
そうそう。このコメントの返事は、morinofさんのコメントへのそれでしたしね♪

メタセコイヤの木のある児童公園が線路向こうにあります。

『あの可笑しな願い事』…そうですよね~~~!(爆)
『ばた!と転んでみたい』なんてね!

そうそう。あれから正確には1年半だけれど、幸いというかなんというか、
転倒することもなく、怪我などしないで来たんですが、今日はやっちゃいました。
いつもmorinof さんに笑われるように、いつもどおりに『自転車を引いて』(笑)
川べりの方の道を、空を見ながら帰ってりゃ、ぶつけられることもなかったんですが。^^

久しぶりに赤むけした傷口を、勲章のようにさっきから眺めています(爆)
ひりひりはするけどダイジョウブ。

それより。morinofさんもですか!(笑)
ロクちゃん、体洗われるのいやなんですね。^^昔家で飼っていたシロも
お風呂場で体にお湯かけられると、パニック起こしてしょぼくれてたなあ!
morinof さんこそ、砂利の上に倒れたんじゃそりゃ痛かったでしょう?!
…でも、こういう時、なぜか笑っちゃうんですよね!わかりますわかります。
そして、起き上がりたくない!(笑)
倒れたまま、梅雨前の束の間の青空を…というわけにもいきませんでいたが、
久しぶりに新鮮でした。

ありがとうございます。morinofさんもお大事に。ちゃんと手当なさいましたか?^^





子どもというのは

こんばんは!
大丈夫なのでしょうか?
その時は平気でも、後になってけっこうくるものですよ?
転ぶというのはあまりないことですからね。

乙山は足痛を感じたとき、よく転びました。
本当に、大人がすることか、と思うのですが、
足をかばおうとしてふだんと違う動きをすると、
なんだかもう、だめみたいなんです。
なので、よく自転車を倒してしまいましたよ。

子どもというのは、走り回るものですよね。
走る必要はないのに、とにかく走る。
そういうものなんですよね。だからといって、
子どもを野放しにしていいわけではありませんが……

空間があれば、とにかくゲリラのように出没するのが子ども。
乙山も、なんどか自転車で当たりそうになりましたよ!

Re: ヘルブラウさんへ

ヘルブラウさん。Moin Moin!

ふふ。転んで喜んでいる変な感覚をわかってくださってありがとう~♪

これが大きな事故で宙に放りあげられてるんじゃ、こんな暢気なこと
言ってられないんですけれどね。^^

たぶん年をとって、なにごとにも慎重になっているわたし。
いや、もともとおとなしいので、小さい頃から怪我などそうしない子でした。
逆に言えば、冒険もしない人生…(笑)

とりわけ子供が大きくなってから、そして長年勤めていた塾をやめて家に
引っ込んでからは、買い物に自転車でこうして出るくらいで、自分の
五感を、体の感覚を失ってしまいがちです。
塾で子どもたちと接していた時は、その動きの激しさに日々はらはらして
いましたからね。特に小中学の男の子たちの動きの、予測がつかないことったら!
「消しゴム貸して」って言って、相手がそれを投げてよこしたってことで、
いきなり中三の身長180センチくらいある子たちが、前の席と後ろの席で
つかみ合いの大喧嘩始めてるんですから!
わたしはちょうど黒板の方を向いていて関数のグラフかなにか書いていて、いきなり
後が殺気だってびっくりして振り向いてもなにがなにやら!(笑)
慌ててふたりの間に割って入って、でもまあ、そんな大きな少年たちの
中に入るのの、その怖いことったら!(爆)
「いったいどうしたの!」って、まわりの子たちや落ち着いてきた二人にわけを聞いて唖然!
「まあね~、君はいつも消しゴム持ってこないのがそもそもいけないんだよ。そして君は
人に折角ものを貸してあげるんなら、投げて渡すのはよくないよ。」って。(爆)

塾の隣が更地になって、アキノキリンソウが生徒たちの通路にまではびこってきた。
小学生たちが来始める4時頃、丈高く伸びた草を両手でつかんで抜いていたら、
勢い余って、『おおきなかぶら』の話のように、後ろに見事に尻餅。
自分の細い足が、頭の上の空に2本!(笑)
秋の青空とアキノキリンソウの黄色い花が綺麗で、可笑しくて、しばらくそのまま寝てました!
きれ~いに反回転してたぶんパンツ丸見えになったところを、ちょうど信号待ちで
停まっていた車の人々も見ていたとおもいます!(爆)

No title

大丈夫でしたか?!
真新しいバンに傷もそうですし、彼岸花さんの怪我も・・・・想像した
だけで怖いです。(汗)
それにしても、すぐに自分のしでかしてしまった事の大きさに気付
いて素直に謝り続けた少年には好感がもてました。
大人でも反射的に謝れないヒトが多いですからね。

以前、グチャグチャな雪道で幼稚園ぐらいの子を連れた若いお母さん
と対峙しました。
子供は汚い雪の塊を蹴りまくっていて、それを『汚いから止めなさい』
と注意している声がずっと先から聞こえてきて、正面からきた私と
2m位の距離に近づいた時、ボスッ!グチャ☆と私のロングコートに
子供の蹴った黒く湿った雪塊がヒットしたのです。
子供は『あっ』といった表情で固まってしまったのに対し、その母親は
私に謝るどころか子供を叱るだけ。
叱りながらそのまま横を通り過ぎていったのです。

ボー然としてしまいましたよ・・・・。

私は人ごみでぶつかっただけでも条件反射で誤ってしまうのが日本人の
美徳と思っていますし、そんな謙虚な日本人を誇らしくも感じてます。
それが、子供の見本となる親がそんなことさえも示してやらないで・・・・。

コートが黒かったので、気付かなかったのかなぁ・・・とも考えましたが
・・・ぶつけられた瞬間に母親と目があってますからね・・・・。
(そらされましたが)

子供の無邪気な遊びには多少の我慢はしますよ。子供ですから。



駐車場で遊んでいた子供、きっともうそこでは遊ばないでしょうね。
大きな事故がなくて何よりでしたね。
彼岸花さんには悪いですが(ごめんなさい・苦笑)運良くお勉強に
なったと思います。
車を運転する側からしたら、本当に駐車場は見えにくくて怖いです。


本当に、彼岸花さんが頭を打ったりなどの大けがをしなくて良かった
です。

何時ぞやの夢

ばた!と転がって空見上げれば初夏の青。
叶ってはみたけれど、出来る事ならあのメタセコイアの
でこぼこ並木道で青葉の空を見たかったでしょう。
あの可笑しな願い事をしてから2年近くなるんですねえ
大事無さそうでちょっと安心しましたが本当に大丈夫ですか?
私も数日前に犬を洗っていたら逃げ惑う紐に絡まれすってんころりん。
でこぼこ砂利の上に仰向けに転がって擦り傷だらけ。
何だか訳もなく大きな声で笑ってしまいました。
・・・・・・2日目くらいから、あちこち痛さが出てきたのは
やっぱり歳のせいかなあ。でも痛いけど楽しい。
ふふっ、お大事に。

Moin!

まぁ~それは突然のできごとで、
それがなぜか新鮮だったとはわかるような・・・、

転んで自分の思う通りにならないことが身にしみ、、
でもその時仰いだ青い空を覚えていたり・・・

彼岸花さんは詩人ですねぇ~・・・憧れ目

お膝お大事に!
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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