『原発はいらない キャンドルナイト⑮』

あの3月11日から1年3ヶ月。
今日もキャンドルナイト。静かに火を灯す。
ただ小さな蝋燭を立てただけ。
ガラスの小鳥さんを寄り添わせてみた。




2012_0611_215949-CIMG7362.jpg




葉っぱさん、れんげちゃんのバナー。
今月もお借りしますね♪

                         
心ひとつに キャンドルナイト



こちらは、NANTEIさんが、こころをこめてお作りになったバナー。
お借りします。


南亭さんバナー②



ブログを訪問させていただいている『山歩路通信ーさんぽみちつうしん』
ハルさんのところで、こんな映像紹介していただきました。



『再稼働はやめて!~官邸前で女たちが抗議のダイイン 』




福島のおんなたちが、内閣府を訪ね、大飯原発をなにがなんでも再稼働させようと急ぐ
野田佳彦総理に、「福島の悲劇を繰り返すな!」と涙の訴えをしています。
しかし、こうした訴えは、要望書を受け取った係員から、野田首相に届けられたのでしょうか!

『この一年で福島の女性は、人類創生から勉強し直したんです!
すべてを学び直したんです!どれほど人間が愚かかということを学び直したんです!
いつもいつも争いが絶えず、その中で最悪のものを掘り出し、…ウランというものですね、
それをわたしたちは使い出してしまったことです。もうそのことを科学者以上に
皆さん、学んでるんですよ。私たちは命がけです』

『野田佳彦総理大臣!あなたはどこを向いているんですか!どこを向いて政策を
決めようとしているんですか!』

…この女性たちの訴えを、感情的と笑いますか。
私は彼女たちの体が震えるような怒りを、同じように震える心で共有しました。


独立行政法人『日本原子力研究開発機構』が出した、『住民視点のわかりやすい
メッセージ発信をめざして
』というサブタイトルのついた記事で、
放射線と放射能と放射性物質の違いを「わかりやすく」説明するためと称し、
夫婦喧嘩に例えてこんな説明をしています。

『奥さんの“怒鳴り声”が「放射線」。怒鳴り声を上げてしまうような
奥さんの”興奮している状態”が「放射能」。怒って興奮している奥さんそのものが
「放射性物質」』


http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_3738.html

これが!このような愚かな例えしかできない連中が、原子力というものを
扱っているのでしょうか!

こういう考えかたが、『原子力ムラ』と呼ばれるところに群がり安住して、これまで
金銭的物質的、身分的特権をむさぼってきた人間たちにその底流に置いて共通するものならば、
この、福島の女性たちの、体をこころをつらさに捩じらせながら泣いて訴える声は、
その心に届くはずがありません。
大飯を足がかりとして他の原発も再稼働していくことをすでにひそかに画策しているだろう
野田総理や原子力ムラの人間たちの心にはとても届かないでしょう。

だが私は、3月11日のあの夕方を今も全身の恐怖感でもって思いだします。
『全電源喪失』…それが何を意味するか…。

真っ先に考えたのは、娘たちを遠くへ避難させることでした…
子供はもたない、と言ってはいるけれど、
もう、出産ぎりぎりの年齢になっている娘だけれど、
もしかしたら、いつか子供をその胎内に宿すこともなくはないかもしれない娘の体…
私の子…。大きな立派な体に育った娘です…。
それを被曝させるなどということを、我慢出来るわけがありませんでした!

全電源喪失…それを聞いた時に、すぐに私は最悪の事態を想い浮かべました…
その夜のうちに、私は娘夫婦に、水を一応溜めておけ、と電話しました。
窓を開けるな、換気扇を回すな、洗濯物を外に干すな、外に出るな、と。
3月11日。風は日によってもう南から吹く日もあるようになってはいたけれど、
まだまだ北風の吹く日も多かった。朝、南風でも午後から北風、という日もありました。
遠く離れていると思われる東京にも、いずれは放射性物質が風に乗って流れてくるかもしれないと。

過剰反応?…パニック?…ヒステリックな反応…?
しかし、私はそんなことばは、どうでもよかったです。
娘たちを守るためなら、変だと言われることなんか構わない、
鬼にだって修羅にだってなんにだってなってやる!と思っていました。

母性がそうさせる?
単にそんなものではなかった気がします。男性女性関係ない。
動物としての本能的な恐怖感、厭悪感でした。
理性より体が、『これはだめ!!!』と言っていました。
この本能を『放射能』と例えるなら例えよ。

むなしい言葉など信用しない。むなしい口約束など信用できません。
誰が、誰がいったい、いったん過酷事故が起きてそれを止めてくれるというのでしょう?
原発を日本に導入した立役者であった故正力松太郎氏が、中曾根康弘氏が、
原発推進の立役者、木川田一隆氏が、福島原発立地の当時の町長たちが、
今回の事故を止めたくれたでしょうか?
全責任は私が持つ、という野田総理は、もし、大飯なりどこなりに将来同じような
過酷事故が起きた時、なにをいったいしてくれるのでしょう、いや、出来るのでしょう?
軽い言葉の口約束は、誰にでも出来ます。

私のように遠く離れた東京にあってさえ、子供を守ろう(たとえそれが37にもなった娘であろうと!)と
する本能は、無駄な言葉を拒否して、まず体が危険回避に動きました。
まして、原発の間近に住んで、見えない放射能の恐怖に曝されている人々…
逃げることさえままならず、虚しく自ら、また子供たちを
被曝させ続けなければならない福島の人々…
避難しても避難先での職や安定した暮らしが保証されているわけではありません。
近い将来の生活設計も遠い将来の夢も、今の暮らしの幸せも、根こそぎあの原発事故によって
奪われてしまった人々…

この悲痛な声を総理は聞かないでしょうか?
原発をなお使い続けて、そこから甘い汁を吸おうとする人々には聞こえないのでしょうか?

そして、厳しいことを言うようだけれど、
事なかれ主義で、今日の自分の生活が良ければそれでいいと、自分で考えることを放棄し、
何もかもを政治に委ねる癖のついてしまった私たち国民には、この声は聞こえないでしょうか?

明日はあなたたちに起こるかもしれないと警告してくれている、この福島の人々の
魂を振り絞る声を聞こうとしないのでしょうか?

こんな映像ご覧ください。




これが、データとしてどの程度の精度があるかはわかりません。
ヨーロッパなど、データが抜けていないか?とも思います。
しかし、日本が本当に地震多発地帯であることは肌の恐怖で感じられると思います。
津波が襲わなければ福島原発は大丈夫だったはずだとか、想定外だったとか、
そんなことはこれを見れば意味がない。
地震などという自然災害はいつどこで起こるかわからない。
日本だけの問題ではないのだとこれを見ればまた思います。
自国の原発は無論、他の国に原発を売りつけようなどという無責任を、
こういうものを見て少しは為政者にも感じてもらいたいと心から思います。



原発はいらない。




















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Re: ききょうかるかやさんへ

ききょうかるかやさん。こんにちは。
なるほどこれは武勇伝ですね!^^
ご主人さまとのやり取りが愉快で。^^
実力のほどを見せつけて、まんまと一年分の種代獲得とは、これまた愉快。

私も、大抵のものはやはり無理なのですが、ミシンなどは調子がおかしくなっても
自分で直し直し、37年間使ってきました。私が自分でやってしまうのは
トンカチです。世の奥様方が、「あなた♪やってくださいな♪」って
甘い声でおねだりする力仕事や家具の組み立てなども、頼むより自分でやっちゃった
方が早いわ(笑)、なんて思ってやってしまいます。
なんでも手を出すのでうちにはいろいろな工具があります。
ホットボンドやはんだごて、製本用の工具や、円を切り取るカッターなどなど。

ブログ。そんなききょうかるかやさんなら、完全マスターもあっという間ですね。
私は肝心のコンピューター用語がわかりません…

武勇伝です。

彼岸花さん、おはようございます。
と、16日朝、書き出したコメントでしたが、途中用事ができまして原稿を持ち帰り、Wordに入れておきました。夜になって再開です。

Lily姫さんからはコメントをいただきました。
本を全文読んでくださっていたとのこと、その感想も書いていただいてとてもうれしく思いました。彼岸花さんがお知らせくださったんですね。ありがとうございました。
第三者がどんなふうに感じられるのかは、とても気になっていましたので新鮮な思いがありました。

ブログの本、私も買ってきました。
その本を頼りに昨日(15日)パソコン内をあちこちして、ブログランキングというのを取り付けたら、最初にやっていた三つ広告が出る、というの(名前忘れました)の、広告が消えてしまって、余計なことをしたかとがっかりしていましたら、後になって出てきました。
たくさんのランキングはチェックできませんし、ping送信だけもできるとあったのでそうしたかったのですが、そうはできなかったようです。

機械のこと、私はこれには数々の武勇伝があります。

昔、子供がプラスチックのおもちゃを入れたのに気が付かず、点火して壊れたトースターを直したのが手始めでした。
記憶に新しいところでは、エアコンの取り外し(力仕事は夫)や自転車後輪のタイヤ交換。この二つはパソコンで調べてやりました。特にタイヤ交換は、私がいない間に夫が分解してしまい手に負えなくなったものを直したので、元の構造が分からずパソコンで調べたのでした。

ある日、私が出かけるとき夫がタイヤ交換をすると言い出しました。
「私がいなくて大丈夫?」って私は聞いたんですよ。そしたら大丈夫だって始めたのですが、帰ってくると前輪は完成していたのですが、後輪は形はそれらしくなっているものの、バランスが良くないからとカナヅチで自転車をたたいているのです。
おまけに部品が三つも残っています。うち二つはネジのようなものでした。それなのに「完成だ」っていうのです。
「おかしい」と私は言いました。が、ためしに乗り出してみると二メートルくらいでガチャガチャという音とともにチェーンが外れてしまいました。
さあ、元の構造がどうなっているかわかりません。それでインターネットで調べました。
すると小さな部品がもう一つ足りません。しかし夫はなくしてないと言い張ります。
私は懐中電灯を持って[もう夜になっていました]昼間夫が作業していた場所に行きました。
砂利の上でしたが、一分もかからず見つけました。何故って部品が私を呼んでいるような気がしてそこに直行していたのです。なぜかは分かりませんが、そう感じたのです。
それで組み立てて完成。
私は夫に言いました。「私を見返してやろうって思ったんでしょ」
「うん」と彼は答えました。
途中夫はタイヤ交換をあきらめて「みっともないけど自転車屋さんに持って行く、修理代は僕が払うから」と言いましたが、私が直すと言いました。
完成後、
「おみそれしました」。
乗り出すとカタカタ音がするのは、使うべき部品を使わず,カナヅチでたたいてごまかそうとしたため鉄板が歪んでしまったからでした。
それからペナルティの相談になりました。
向こう一年分の種代を払ってもらうことで決着しました。一昨年の10月29日のことです。それで約束どうり、去年の10月28日まで畑にまく種や苗代を払ってもらいました。

その他、地震で落下して壊れたディスクを分解して直したり、すずめ蜂の巣(まだ小さい)を見つけ、夕方になるのを待って取ったり、ステレオのスピーカーを直したりと(もっともこれは中に蜘蛛の巣が張っていたのが原因だったので簡単でしたが〉いろいろあります。

そんな私ですのに、パソコンという見えない世界のことは全くのお手上げです。それでも根気よくたゆまぬ努力を続けております。
そして昨日あたりで少し落ち着いてきましたので、先日教えて頂いたことを参考に、来週から新たな展開へと進みたいと思います。
どうも有難うございました。

以上私の武勇伝が主な内容となりました。ではお休みなさいませ。

Re: NANTEIさんへ

ああ~、そうかな~とは思っていました。
でも、乱舞する白蝶と、あの俳句だけでも、十分に感動いたしまして。^^

たぶん、サン・サーンスがバックグラウンドミュージックであろうなと
推測いたしまして、自分でYou tubeから拾って、聞きながら、コメント
書かせていただいておりましたです、はい♪

ありがとうございます。
昨日は、怒り疲れの、体だるいの、でだいぶ壊れていました~!(爆)

Re: ききょうかるかやさんへ

こんにちは。

ブログ、最初のうちは、ほんとにいろいろわからなくて困りますよね。
私は、FC2ブログの本を最初に買ったんですよ~。そんな本があるんです。^^
まあ、本の中で紹介されている機能の半分は私には用は無く、結局細かいことは
手探りでしたけど。
一番苦労したのは、コピペでした。コピーして貼りつける。
何度教えてもらっても覚えず。^^

ああ、ききょうかるかやさんも、ご自分で機械いじられるんですね。^^
私も、どちらかと言えば、簡単な故障などは自分で何とかしちゃいます。
釘を打ったりドリルで穴をあけたり組立家具は自分でやったり、運ぶのも、
細腕でやっちゃいます(笑)。
でも、パソコンのほんとの意味の仕組みは全然わかっていません。
コンピューター用語もチンプンカンプン。
何とかなるもんです…i-201

ゆっくりききょうかるかやさんのペースで、おすすめになられるといいと思いま~す。
lily姫さんは、可愛らしい少女性と、やさしい女らしさと、それからね、鋼のように強い
精神性もあるブログなんですよ~。
だんだん落ちつかれたら、よかったら、他の方のところも覗いて見られてくださいね~。
自慢じゃないけど、みなさんすばらしいかたなんですよ~。

リンクはお書きしましたようにほんとに簡単。相手の方の記事に『リンク』の
一覧があるでしょう?その一番に『このブログをリンクに追加する』というのを
押すだけで、自動的に自分のところにリンクされています。
トラックバックはあまり使わないと思います。

日本は大変なことになりそう。
私は今、少し絶望しかかっています。
でもね、少しでも声上げていかなくちゃ、と思って…

ありがとうございます♪

No title

すみません。
「死の舞踏」はあれからまだ続きがあったのですが。
「下書き保存」を間違って、「公開」にしてしまって・・・
しかも素早い彼岸花さんの反応!!
「公開」先に立たずでありました(爆!

ま、後半も見てちょ!

No title

彼岸花さん、おはようございます。

いろいろご親切に教えて下さいましてありがとうございます。
昨夜、過去のアクセス解析見てみましたら、
テンプレートを変えた直後、たしかゼロだったはずのところになぜか数字が入っていました。一昨日あたりのものにも同じく、でした。
訪ねて下さった数値を知ることより、読んで頂くことの方がと思っていましたから、それ自体は必要以上に気にしないことにしていたのですが、自分がどんな操作ミスをしたのかと不安に思っていました。
数値が出ていたこと、そして同じことがほかの方にも起こると知って少し気が楽になりました。
鍵コメというの私には初耳で、やっとここで非公開コメントというのがそれらしいと分かり納得でした。
記事はアップさせていただきました。
Lily姫さんのところへは、あの少しあと訪問しコメントさせていただきました。重いブログを読んでいただいたことのお礼も申し上げました。
Lily姫さんのブログはユーモアにあふれ、筆が立つ方とお見受けしました。なかなかあんなふうに人を楽しませる文章は書けません。
あしあと、たぶん名前を残すかということですね、別の方法があることを最近知りましたが、私は今のところ残しています。でもまだ母屋がぐらぐら状態で、そのメンテナンスに追われたくさんは訪問できていません。
コメントは残したことはありませんでしたが、ある方のところで音楽を聴いていたら、そのあとにいたずらかと思えるようなアニメが入っていたので、公開コメントを書いた後、非公開で「チェックしてみてください」らしき書き込みを入れました。
明らかに反社会的な表現がされていたのです。それが初めて。
リンクとトラックバックについてはまだ手も足も出ません。
私はこれでも機械には結構強く、電気製品を修理したり器具を取り付けたりということがなぜか得意なのですが、それは目で見、手で触れることができるからのようで、目に見えないネットのことはまるでお手上げです。
それでもうしばらく辛抱が必要と思っています。
政府、動いてきましたね。原発も……
若者には雇用問題が重くのしかかり、家庭を形成するということさえ容易なことではないという時代。そして高齢者は自分の身の置き所もないという社会です。
それに加えて個人はそれぞれの問題を抱えていますね。
私は今高村光太郎の『智恵子抄』を読んでみたい心境です。
それで昨日は久しぶりに詩を書きました。
予約投稿しようとして失敗したのですが。
天候崩れそうですね。どうかご自愛下さいませ。

Re: ききょうかるかやさんへ

ああ!がくッ!
いますっごく長いお返事書いてたのに、一瞬で消しちゃった!涙!
気を取り直してもう一度書きます。時々やっちゃいます。

アクセス解析は、私も時々、ゼロにされちゃうことがあります。
私の場合、仕組みがわからないままに、再登録、という手続きを取っています。
放っておけば元に戻るのかもしれないけれど。ブログランキングも時々
消えちゃうことがありますね。たぶんFC2さんの操作だろうと思うんですが。

コメントの件、鍵コメなんかにしちゃってかえってお手間をかけてしまいましたね。
これからは、ほんとに非公開にさせていただきたいコメントだけ、鍵をかけるように
しますね。まあ、あんまりそういうこともないと思いますが、その時はよろしくです~。^^

知人にブログを教えるかどうかは難しい問題ですね。
私は誰にも教えていません。旅やお料理や趣味などの楽しい内容のブログや
お仕事関係のブログなら公開もいいと思うのですが、日記風に心情を吐露するものや、
自分の思想など、内面を書くものは、知人が見ていると思うと、自分が
書きづらくなってしまうような気がしますね。

ふふふ。lily姫さん。すてきな可愛い方なんですよ。『うたたね気分』というブログを
なさっていらっしゃいます。私のリンクから入れます。
私ね、ブログ上で義姉妹の盃を交わさせていただいています(爆)
lily姫さんが妹で、私がおねえちゃん!
私ね、他の方へのコメントでも書きましたが、ここを訪れてくださる皆さんが
自由にそれぞれお友達になってくださるといいなあって、いつも思うんですよ。
管理人の私抜きに、自由に交流していただきたいなって。
ここで皆さんが自由に雑談してくださるようになるといいなあ、って。

ブログを始めたばかりの頃は、私も『大海に小舟を浮かべ』た気分でした。
私のように一匹女狼を標榜するものでも、さすがに一人きりは寂しく。
私の場合、ブログランキングやFC2さんの新着記事紹介でブログタイトルに魅かれた
方のところを自分から訪問してました。
ききょうかるかやさんは『足跡』を残すようにしてらっしゃいますか?
足跡を残しておけば、ブログを訪れた方が今度は訪問してくださることがあります。
気になる方にはコメントを入れておけば、その方からコメントがかえって来て
おともだちになれます。
で、その方のリンクしてらっしゃる先の方を訪れてみると、やっぱりすてきな方がいらっしゃる♪
そうやって徐々におともだちが増えていった気がします。
中にはブログをやめておしまいになったり休止のかたも多く、そういう時はとても
寂しいですが、私はリンクはそのままにしています。
一度お友達になっていただいた方はずっと大切な方だから。
さて、また消してしまうと困るので、ここらでお送りさせていただきましょう。

No title

彼岸花さん、こんばんは。

昨日、今日と日中パソコンの前にゆっくり座っていられませんでした。
夜になって、頂いたコメント拝見していたのですが、解析がまた変なことになっていて訪問者ゼロ、そんなはずはないのにとあちこち行ったり来たりで夜が更けました。
私のブログは前途多難な様相を深めております。
彼岸花さんのブログは、今大変な問題に声を上げていらっしゃるので、私もいい加減な気持ちでは訪れないようにしています。
正式にご承諾をいただきましたので、一度取り消しました、記事掲載させていただきました。
どちらの名前にしようかなと思ったのですが、書いていただいた感想コメントがありますので、「彼岸花さんから頂きました」と説明を入れてアップしました。どうもありがとうございました。

それから気になっていました、例のコメントは削除してしまいました。
彼岸花さんからの次のコメントがあれば十分つじつまが合うと思いました。
たくさんの方に読んでいただきたいけど、私を知っている人は反感を持つのではないかと気おくれしてしまいます。
いずれ明らかにするつもりですが、今はまだ心の準備ができていませんので。

先ほどこちらのコメント欄を拝見していましたら、急に私の名前が出てきましたので、とても驚きました。
彼岸花さんのご友人の方が私のところにお出で下さっていたんですよね。
そうでした、今朝もそのことを考えていました。
「大海に小舟を浮かべるように本を出し」同じく「大海に小舟を浮かべるようにブログ書き」って。
最初の記事を書く前から気にかけて下さって、コメントを頂き、こうしてお知り合いになれた、
それがなかったら私のブログは『訪れる人ありや、なしや』だったに違いないと、そんなふうに考えながら洗濯していました。
本当にありがとうございます。

彼岸花さんや皆さんの声が為政者や社会の人々に届けばいいのですが。
私は何か重大な国家機密のようなものがあるのではないか、公にできない何かが、と恐ろしく感じているのですが。
いずれにしても声なき声を上げていくことが本当に大切ですね。

ブログを初めて、いろいろなブログがあるのを知りましたが、私はここのジャンルに来て本当によかった、皆さん真面目で人生に対して真摯に望んでいらっしゃるのでと思っています。
実生活ではなかなかそうした人に、会うことができませんから。
そう、話題としてそれを好む人に……
ではおやすみなさい。


Re: Angelaさんへ

ご無沙汰してます~。
でも実は数日前お伺いしてこの記事、読ませていただいてるんですよ。
それでね、私がいずれ書きたいと思っている記事のところで、引用紹介させていただきたいと
お願いしようと思っていたところなんですよ~!^^
そして実はそのときすでに、持ち帰りさせていただいて、私の『お気に入り』のところに
ストックしてあります♪
書かなきゃ、と思うことがたくさんあって、なかなか筆が…、タイピングが追いつきません(笑)

これは是非、皆さんにも読んでいただきたい記事ですよね。
今、途中まで、私がAngelaさんにお答えしたいこと、この続きに書いていたんですが、
いっそ、この方と本のことご紹介を含め記事に書いて、皆さんにも読んでいただこうかなあ。

内容的に、原子力には素人の私には難しくて、なかなか今まで考えがまとまらなかったんですが、
規制庁の発足の時期も近付いていることですし、ちょっと頑張って書いてみようかな。
Angela さん、もう少し、このコメントへの正式なお返事、待っていただけます?^^

原発のことを突き詰めて考えていくと、どの角度から考えて行っても、
なんというんでしょうか、国家の在り方そのもの、人間の生き方そのものを
問うという、壮大な課題になってしまうんですよね~。
我が国の、そして世界の歴史も問い直す必要が出てきたりするし。
私がぱたっと記事を書けなくなってしまう時が時々ありますが、そういう時は大抵、
あまりの推進派の力の根深くこの日本にはびこってしまっていることや無関心層の多さに
絶望しているときと、それから、書いているうちにこうした根幹的な大きなテーマに
ぶつかってしまって力が及ばないと感じている時なのです。(笑)

Angela さん。いつも要所要所で何かいい刺激を与えてくださってありがとうございます!
頑張ってみま~ッす!!!^^

Re: 葉っぱさんへ

バナー、お借りしています~。いつも勝手にすみません!(汗)

葉っぱさんのキャンドル、グッドアイディアでしたね~♪
私もそのためにお金をかけたりするんじゃ本来の筋から逸れるから、なるべく
家にあるもの工夫してろうそく立てるように考えています。
今回のはいつもの小さなろうそくを立てただけ。そして2度ほどブログに登場した
ことのあるガラスのことりちゃんを置いてみました~。
ことりちゃんの長い透明な影が、亡くなられた方をいたんでいるようでしょう…?

この、原子力ムラの組織の広報。ひどいでしょう?!
このセンスのなさ!馬鹿な男の思いあがり!これを得々として広報に使う
その無神経がわかりません。
小学校用のエネルギー学習用の副読本、『放射線について考えてみよう』も
同じ感覚ですね。
ラッパ水仙の絵や写真を使って、事故が起きなくても、身近なこんな綺麗な花からも、
放射線は出てるんだよ、って言っている。
確かに、水仙からも微弱な放射線はもともと出てるんだろうけれど、
そういう美しいものをわざと持ち出すことによって、原発の危険性ヘの嫌悪感情を
逸らそうとする、しかもそれを学童にね(高校用のにも使ってる!)
そのやり口が無神経で姑息です。この奥さんを放射性物質に例える発想の
下劣さと同じ。

ま~だ、まったく懲りてないですね。
いやむしろ、開き直ってますます悪くなってきている気がします。
本当に目を向けなければいけないこと。それが埋没して見えなくなってきて
しまっていますね~!

葉っぱさん。ありがとうございました~♪

Re: lily 姫さんへ

lily姫さん、こんにちは~。
お返事遅くなってごめんなさいね。ちと頭が痛うてござる。

ことりちゃん、悲しそうでしょう…
影が透明に長く伸びて…

福島だけでなく被災地の方々に、実際にきめ細やかな政治の手を
差し伸べるのでなく、何か上の方~で、住民生活や感情から乖離したところで
勝手に経済のこととかそんな議論がされてお金だけがどこかに流れて
どんどん消えて行ってる!って感じですよね。

lily 姫ちゃんに私がぷつりと黙り込んでしまっちゃう時の気持ち、わかっていただいてて
すごく嬉しい。ことばをなくすほどがっかりしちゃうんだよね~……
でもね、そういう時、大門先生のように明るい声をかけてくれるやさしさと、
そっと黙ってて私がまた動きだすのを待っててくださる優しさと、両方のやさしさをね、
私、受けてる気がするの。
ひとってやさしいよね~。ほんとにブログ仲間はありがたいなあって思います。
いつも一匹狼でいいや!って思って生きてきたけれど、
人の心のやさしさを、ブログ始めてからあらためて知った気がしています。

ききょうかるかやさんのところにいらしたの?
ご覧頂けばわかるとおり、文章素晴らしい方なんですが、まだね、ブログは
お始めになられたばかりのようなのよ。
どうか、遠慮なさらず、お声をかけて見られてくださいね♪…って私が言うのも
僭越なのですが。^^
lily姫さん。原発のことにしても、世の中のことにしても、感情論でしか書けないみたい、
って、そんなふうにお感じになること全然、全然ないと思うわ!
lily姫さんは直感で本質に鋭くいつも迫って行ってる。
原発のことのように政治的な記事ばかりじゃない、lily姫さんのね、思い出話のような
記事にも、lily姫さんのね、豊かな情感、感性がね、無駄を排して本質に
まっすぐ飛びこんでいく
のをいつも見る気が、私はしています。
そう。まっすぐなの。

だからね、原発のことはともかく置いておくとして、豊かな感性あふれる記事は
もっといっぱいこれからも見せて言って欲しいです。
lily 姫さんの文章、すごいとわたし、いつも思ってる。
ファンタジーの一歩手前の、現実の『あわい』の微妙な色を持った文章だと思うのよ~。

私ね…、ブログって素晴らしい交流手段だとおもうんですよ~。
上にも書いたように、ほんと、いつもね、ひととの深い交流を避けて、『一匹狼で
私はいいや!」できた私が、ブログで人の心のやさしさって知ったと思うのよ。

出来たらね、少なくともブログの中では、現実世界の中で溢れている感情の駆け引き、
というのかなあ、『あのひとがこう思ってるんじゃないか』とか『こんなこと言ったら
あとの関係が悪くなるかも』とか『どうせ言ってもわかってくれない』とか
『ほんとは好きじゃないんだけど、ここは笑っておかなくちゃ』とか…
そんなふうな遠慮やあきらめや、気遣いは必要ない世界になってくれたらなあ、って
いつも思ってきました。それは前のブログでもそう思ってきた。
無理に誉めたり、逆に突っ張ったり、そんな、いわば感情の無駄を、このブログ上でまで
して欲しくない。だって現実世界はそんなことに溢れてるんだもの…

私の理想はね、各ブログに集まって行く皆さんが、再コメ、横レスはルール違反、とか
そんなつまらない約束事なんか気にせず、そのお部屋の管理人?のことさえ気にせず(笑)、
自由に話したい時に話したいことを会話するサロンのようになっていけばいいなあ、って
思うことがあります。
実際ね、この私の部屋だって、訊ねて来てくださる方、皆さん素晴らしいんですよ。
お一人お一人無論個性は違います。
でもね、信頼できる方ばかり。そしてほんとはもっと知りたいなと思うような
方ばかり。
それがね、私との一対一の関係でなく、皆さんがそれぞれに知りあっていただいて、
自由にお話しなさるようになったらどんなにすてきかなあって、いつも私思ってるのよ。

男性陣は知的な趣味の話や、ウイットの効いた馬鹿話(爆)で盛り上がってくださるのもいいし、
女子会はね(笑)、女だけにしかわからない、微妙な感情の話ってあるでしょう…
そんなのをね、前にさおるさん、手帳さんとそんな話、したことあるんですけど、
夜の浜辺で流木拾い集めてきてね、焚き火を作って、その周りで砂の上に座って
女だけでしみじみと語る…
そんなブログになるといいなあって、ほんとに思うのよ。
そうそう。lily姫さんがおともだちと火を囲んで夜を過ごされたでしょう、あんな感じ。
また、男女、年齢差を問わず、会話が飛び交うのもいいだろうなあ…

このコメント、一応lily姫さんに書いてるんだけど、これがみなさんへの
私の素直な気持ち。原発ブログになっちゃってるからってそんなの気にしないでほしい。
黙っていらっしゃる時も私は皆さんのやさしさを十二分に感じ取ってるし、
また、逆に私が原発記事で手いっぱいで、長らくご無沙汰することがあっても、
それぞれの方のことはいつだって思ってる。

とまあ。そんなわけです!(笑)

lilyちゃん、ありがとう~~~♪
また、夏の写真お散歩、しようね~♪
ねえちゃんはこの夏白いワンピースを自分のために縫うつもりです。
シャツカラー、フレンチスリーブ、自転車に乗りやすいようプリーツが
2,3本入っているシンプルなワンピース。布は吸湿性のいい、
ほんの少し厚手のしっかりした木綿地がいいな。
 

Re:ハルさんへ

ハルさん。こんにちは。
昨夜は皆さんのコメントにお返事書いている途中から頭痛がしてきて、返事
遅くなってしまいました。ごめんなさいね。風邪かもです。
冬並みに今も着こんでいますから今はだいじょぶです(笑)。

福島の女性たちの、『真剣』、という言葉でも表せないほどの悲痛な訴え、
あれが握りつぶされてしまうんじゃいけない!、と思ってしまいます。
「私のところでも紹介します」、とおっしゃってくださる力強い味方も
ここにたくさんいらっしゃいます。少しずつでも福島の声がそうやって
広がって行くといいですね。
電力会社や政府や、原発関連大企業、そして原発推進に加担してきた
マスコミ、学界などは、福島がもう済んだことのように何とか見せたがっている。
その大勢力に押されて、そうでなくても忘れやすい国民は、つい楽な方へ
気軽な方へと流されていきがちです。
福島原発事故が収束したなんてとんでもない!
今日もアメリカのヤツコ原子力規制委員会委員長が大飯再稼働に慎重であるべきと
苦言を呈してくれましたが、お馬鹿な政府は再稼働にまっしぐら。
ほんとに私も、野田さんの顔も見たくありません
そして、おっしゃる通り、佐藤雄平福島県知事にも私も憤りを感じます。
プルトニウムを含むMOX燃料を使うプルサーマル受け入れを結局認め、
事故後は自分も被害者のような言動をしていますが、とんでもない。
県民の健康のことなど考えていないことは、あの山下俊一氏などをいつまでも
重用していることや、福島の避難民受け入れをいつまでも続けるのは自粛するように
他の自治体に要請したことなど、もう~住民のことなど本当は考えていないように
思えることが山ほどありますよね。
本当は、立地自治体の町長たちにも私は文句を言いたいんです。
原発を積極的に認めてきたのであるならば、その危険性やいざという時の
避難法や対処法をしっかり確立しておく責任があったと思います。
国や東電からなにも連絡がなかった!と、被害者の顔しかしていない。彼らは
言ってみれば加害者でもあります。自治体の長はなんとしても住民を守る
責任があるはず。また、近隣の自治体住民に対しても責任を感じるべきです。
今責めるのは酷な気がするのでブログ上で彼らのことはっきりと非難してはいないけれど、
やりきれない想いは感じます。
おおい町の町長などは、彼らが今置かれている苦境を良く見て、原発を推進するということが
どういうことなのか、よく学んで欲しいと思うんですけれどね。

福島原発告訴団。応援したいですね。
東電がこのままのうのうと大企業のままでいて、やりたい放題でいていいはずがない。
本当は東京、静岡あたりの放射能汚染された地域のひとだって訴える権利はあると
思うくらいです。いったん出てしまった放射性物質は無主物であって東電のものじゃないから
汚染に対して責任を負う必要はない、なんてよく言えたもんです。
裁判官もまた、原子力に専門的知識がないことをいいわけにして、原発と
被害の因果関係の判断を保留にしたがりがちですが、もうそうは行かないと
思います。ほんとに情けない人々が多くて絶句したくなってしまいます…

原田医師…それから、原発事故後、御用報道を繰り返していた大手メディアの中にあって、
フリーのジャーナリストまた弁護士として東電保安院などの記者会見にずうっと詰めて
鋭い追及をしてこられた日隅一雄さんも最後の最後まで戦い抜いて昨日お亡くなりに
なられました…。残念です…。

ハルさん。やりきれない想い。お察しいたします。
私も外にあるけれど、これからも、この国から原発というものの脅威をなくして
いけるよう、発言を続けていきたいと思います。
ありがとうございます。

原子力防災

お久しぶりです。
ブログの6月2日に書いたのですが、「原子力防災―原子力リスクすべてと正しく向き合うために」という本について記事を読みました。
リスクに目を瞑り、どんどんコトが悪化していくさまに空いた口がふさがりません。
政治が何を言っても、このような専門家が表に出て話してくれない限り納得できない。

No title

v-22くだらないたとえを作った者が、してやったりとほくそ笑んでいる姿が目に浮かびます
なんて趣味の悪いたとえなんでしょうね

時代の空気を全く読んでいない
どこかの電機会社のお偉いさん達が平気で役員給与をもらっているのと同じ感性かな

安全なんです、と言い切る浅はかさと、責任取りますなんて平気で言える感覚、これも似ていますね

私は一日遅れのキャンドルナイトでした
ちょっと変わったキャンドルですw
こちらはかわいいなぁ

Re: NANTEI さんへ

より一層鮮やかになったバナー。さっそく使わせていただきました!^^
ありがとうございます♪

野田さんも、若い頃は今と多少違っていたんでしょうか…
権力の座に着くと、人間はその地位を守りたくなって、人間性が変わって行って
しまうものなのでしょうか…
でも、それはやはり、その人の本性が出てきた、ということかもしれませんね。
地元の人々からそうした抗議の声があがったこと…彼はどう受け止めているんでしょうね・・・
もう総理という権力のトップの座に一度はついたのだから、『消費税増税』という
一仕事を何とかやってのけて、総理としての実績を一つ残せれば、国民、
地元民などもうどうでもいいのかもしれませんね。
私は最初からこのひとを好きではありませんでした。
都合の悪いことは黙ってやり過ごすという態度。その陰で彼は自民党より右派ですからね。
なにを考えているか、なにをしでかすか気味の悪いところはありました。

私も、記事にアップしました大飯町の議会の様子など見ていると、
『議員を選出するということ』に対する住民の責任、ということを考えずには
いられませんでした。14人いる議員のほとんどが当選する。
立候補しさえすればほぼ当選するわけで、それでは町民が選んだ、と言えるのか。
果たして、住民の意志を代弁させて大事なことを決めてもらうだけの見識を持った
人物たちがそんな選挙で選べるのだろうか…
その議員たちが議長と欠席者を抜かし11対1で再稼働に可決する。
その決定が国をも動かすんですからねえ…やりきれない想いです。
「他の地域の住人は口出しする権利はない」って、そんな認識で再稼働決めちゃった。

これほどなあなあの選挙でなくても、いったん投票行動したら、国民が政治に
意見を言う機会はほとんどないですものね。当選したら閉めたもので、あとは
民意と反したことを政治家がしようがどうしようが、もう声は届かない仕組み。
意見を言う機会が仮にあったとしても、『持ち帰りまして検討させていただきます』
とか『参考にさせていただきます』で終わりですものね。

デモなど屁とも思っていない。署名活動も。
唯一効果があるのは、直接住民が議員事務所に出向いたり、メール、電話、ファクスなどで
意見を言うことらしいのですが、それはなかなか気が重いことですよね…

選んだ側の責任もあるよ。私もそれをはっきりと言いたいのですが、
時に口ごもってしまいます。
政治というものがもっと身近になればいいのですのにね。
住民自身が、自分たちの生活、将来は、自分たちで作って行く…
そういう自覚を持たない限り、この国はまた、政治家にお任せを続けて、
またこういう悲劇が起こったとき初めて『知りませんでした!
騙されていました!』と文句を言う愚を繰り返しそうな気がします。

ありがとうございます♪

No title

彼岸花さん、こんばんわ
ガラスの小鳥さん、うつむいて・・・なんだかひどく悲しんでるみたい

原発はいらない、いらない、いらない
いらないよねっ!!!

経済の発展よりも、便利な生活よりも、なによりも大切なもの、
はっきりしてるじゃないですか
腹が立って仕方がありません
今もなお、我欲を優先する人たちが、国を動かしていること、悲しくて仕方ありません

選ぶべき道は、脱原発!!!
私には、「人殺しはいけない」と同じくらい当然のことのように思うのだけれど

彼岸花さんが 時々、じーっと黙ってしまう気持ち、少しだけ分かってきたLily妹です
あ、でも、最近、私が黙っているのは、別の理由なんですが・・・
それも、しょうもない理由で i-201i-201i-201
悲しみから、更新を休んでるわけではないのですが
記事を書いても、しばらく、原発については書けないかもしれません
感情論でしか書けないことが、少し恥ずかしくなってきたんです



話題は突然変わりますが
最近、ききょうかるかやさんのお部屋にひっそりとお邪魔しております
『レクイエム・影と光の中に』、一気読みしました
切ないお話でしたが、なんというか
過去のこと、特に、子どもの頃の思い出にどっぷり浸ってしまって、今の大切な用事もポーンと置き忘れてしまう、
そんな私を励ましてもらったような・・・・・・
いくらでも思い出していいんだよ って言ってもらったような・・・
アハ 気のせいですかね σ(^_^;)
彼岸花さんもですけど、ききょうかるかやさんの日本語も、なんてきれいなんでしょう
きれいな日本語に出会ったとき、日本人に生まれて なんて幸せって思います
私も、彼岸花さんやききょうかるかやさんみたいに
きれいな日本語で、自分の気持ちを書けるようななりたいなあ
でも、まだ、ききょうさんにご挨拶できていません (〃ω〃)モジモジ








Re: うみそら居士さんへ

うみそら居士さん、こんばんは♪
この訴えを、世の原発推進派の人々は聞いてほしいですね。
でもそういう人は、聞いても、この訴えに何も感じないのかもしれませんね。
あれほどの事故があって、これほど多くのひとを悲しみの淵に
突き落としておきながら、何の良心の呵責もなく、まだ原発を推進しようと
している。
彼女たちの声が無駄にならないよう、是非是非広くご紹介ください!^^

twitterはですね。私もいやだったのです!
でも、あまりにもひどい政治に、これはブログやデモだけでは、発信力として
弱いかな、と考えまして、去年のいつだったかに始めました。
でも私の場合、ブログと両方というのはきつくって、自分で発信するよりもっぱら
これは拡散して広めたい!と思うものをリツィートする役目ばかりです。
名前も『暗愚老女’s バイアス』にしようかななどと考えていました。
アメリカの、皮肉屋で有名な作家アンブローズ・ビアスをもじって(爆)
暗愚な老女の偏見!(笑)

小さな声にすぎませんが、こうした声がたくさん集まれば、議員さんたちは
その声を無視できない。政治は変えられる、と信じていないとあまりにも虚しいですものね。
それでも、野田内閣支持率が27%もあるのか!というのが不思議ですね。

ありがとうございます!

No title

彼岸花さん、こんばんは。

動画、ご紹介くださってありがとうございました。
こうしてどんどん拡がってゆくことを願っています。
ツイッターはこういう時、非常に素早く拡散できるので効果的ですね。
私も以前はやっていましたが、今はブログのみです。
彼岸花さんのところからさらに多くの方の目にとまりますように。

首相の顔を見るのも嫌な最近ですが、あんたのしたことは決して忘れない、と
気分の悪くなるのを堪えながら見て、聞いています。
同じように、福島県知事に対しても憤りを抑え切れません。
ずっと原発推進派だった人は、こうなっても県民を守れないのです。

福島原発告訴団が訴状を提出しましたね。これは大きな動きだと思います。
水俣病の研究を続け、国と企業の責任を追及した原田医師の訃報。
重なるものを感じました。

こんばんは。

さっそくに、新しいバナーに取り替えていただき、
ほんとうに嬉しいです。
鮮やかになり我ながら満足です。

ところで、
「野田さん。あなたに命を預けた覚えはない。
そして、野田さん。あなたに殺されてたまるか」
という激しい抗議文が総理の地元、船橋の市民団体から発せられました。

どういういう腹話術師たちに操られているのか判りませんが、
船橋では自分の言葉で辻説法を続けていた庶民派を標榜する人物が、
奥の院に足を踏み入れたとたん、絵に描いたように転んでしまいました。
奥の院の操る通りにしゃべる、気味の悪い人形になってしまいました。

選んだあとの議員に対するチェック機能を全く持たされてない有権者。
投票することができるよ。というだけの政治参加なんて実に呆れた制度を、
戦後にしたって60年以上、よく黙って受け入れてきたものです。

選ばれた者の責任、選んだ者の責任。
そのどちらもが実にいい加減です、というより選んだ側の責任は、
いつも最悪の報いで返ってきます。
自然破壊、公害病、薬害、基地問題、そして今回の原発事故・・・

私は、このところ、このことばかりを考えるようになっています。

今宵もなんと、つつましやかで優しげなキャンドル。



No title

彼岸花さん、こんばんわ。
女性達の動画を拝見させていただきました。
見ていてつい涙が出てしまいました。
これは一人でも多くの人に見てもらわないといけないですね!
私もぜひブログで紹介したいと思います。

ところで…彼岸花さんもツイッターをされているのですね。
実は、私も最近「うみそら居士」の名前で始めたのです。
更新をすると勝手にツイートしてくれる設定をしたので、
ブログの閲覧数が上がるからすごいですね。

新しいモノ(文明)に対しては…常に消極的な私なのですが、
何とか原発を止めるためには…と、悪魔に魂を売ったような気分です(笑)
ありがとうございました。合掌

Re: 愛希穂さんへ

愛希穂さん、こんばんは。
怒ってますね!^^怒らずにいられませんよね!
野田さんは、なんだかつかみどころのないぬるぬるのゾンビみたいな気がします。
いっけん柔らかい感じ。ところが、彼の分厚い仮面の下には、自民党の
タカ派よりもっと極右的な顔が隠れているのでそれもいやなのです。
これほど露骨に経済界べったりの節操のない首相も珍しいですね。
まるで経団連のポチ。そしてアメリカのポチ。
福島のことなど彼の頭の中にはこれっぽッちもないんじゃないかしら。
ほんとに、どこを向いて政治をしているのでしょう。
政権交代してもあとに来るのが前原、石波、石原あたりかと思うとうんざりしてしまいます。
大連立なんか組んだら日本は大変なことになります。
小沢氏の方がまだましかも。

ただ、国民の声が、一部の議員さんには届き始めていて、平議員など、
真剣に原子力やエネルギーのこと勉強して、原発依存はまずいと
思い始めている政治家も出てきたことですね。
ただこれも、野田さんは今の首相という立場を振りかざして、執行部の方針に
従わないものは厳しい処分をする、などという恫喝をしそう。
それもにこにこふにゃふにゃとね。
ほんとにこの総理はわたし、嫌いだな。

どうぞ、この映像、広めてください。私もお借りしたものです。
この福島のお母さんたちの必死の要望書も、きっとあそこであれを受け取った
係官から、別の係りにまわされて、また回されて、結局総理に届くんだかどうだか。
仮に届いたとしても、野田総理じゃあな、とむなしくなりますね。
それでも、このまま黙って見過ごすのはいやです。
あちこちで市民が立ち上がって、大きな無視できない声にしていくしかないですね♪

ありがとうございます♪

Re: スキップさんへ

スキップさん。ありがとうございます。

本当にやり場のない怒りをどうしたらいいんでしょうね。
とりわけ腹が立つのは、誰も真剣に復興と福島第一原発の収束に取り組んでいる
ように見えないことですね。何か、被災した地元民を置き去りにして、
閣僚の一部と経済界の一部と官僚がこそこそどこか上の方で、現実の復興作業と
関わりのない動きをしているようにしか見えないことですね。
瓦礫の広域処理にしても、大飯再稼働にしても、地元民、国民のためと
綺麗ごとのことばだけが上滑りして、どこからどこへかたぶんお金がずぶずぶと
国民の懐から東電やどこか見えない原発ムラの組織へと流れていくのでしょう。
民間の事件では、マスコミも犯人の身内まで引っ張り出して糾弾する。
ところがこれだけ大きい、国土の一部が失われるほどの犯罪には、なにか
腰が引けてるというか、結局マスコミもムラの一部だったからでしょうね。
裁判も、これまでは法曹界は腰がひけてたんですよね~。
裁判官が原子力のことを良く知らないから責任ある判決を下したくない。

ほんとに、考えていると気分が悪くなってくるくらい腹が立ちます。
スキップさん。ありがとうございます♪

No title

福島の女性たちの映像を見ていて、涙が出てきましたし、再稼働発言をした野田に対して、改めて怒りを覚えました。彼に対しては、「怒り」という言葉さえ生やさしく思えます。
再稼働にしろ、増税にしろ、その言動は人間とは思えません。
自分で考えることのできない無能な人間がトップに立つとどういうことになるか、本当に今、身にしみています。

福島の女性が言ったように、いったいどこを向いて政治をしているのか。
国民の豊かな生活のためなどと、よくもあんなことが言えたものだと思います。


この映像を見て、福島の女性たちの思いに共感し、政府に対しては本当に憤りがわき出ています。
このyoutubeの映像、私も使わせてください。この彼女たちの声、もっともっと日本中に広がっていくべきです。そして、再稼働なんて絶対にさせてはいけないと強く強く思います。

No title

 仰るとおりですね。原発再稼動は経済を取るか、命をとるかの究極の選択ですね。結局、今までと同じ、経済を取ったわけです。経済が破綻しても、人は何とか生きてくけます。否、生きなければなりません。しかし、放射能に汚染された土地ではいかんとも生きようがありません。どちらを取るかははっきりしているのではないでしょうか。
 政官財研のお偉方を信用できないように導いた彼らの行動の後、信用せよとは想像力が欠如しているとし言いようがありません。再稼動ありえませんね。今、特に、東京電力新旧経営陣、研究者は生きる資格を問われています。福島原発告訴団はそういう裁判を起こしたのだと思います。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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