『再稼働反対!』

今晩、政局は大詰め。
明日6月26日、社会保障と税の一体改革関連法案の衆院採決。
どうなることでしょう。
東北大震災の復興と、福島の救済に命を賭けるというのならいいのに、
税金を上げるのに命を賭けるという、この愚鈍な政権。
しかも、自党の議員の納得さえ得られていないのに、自公とつるんで
法案を作ってしまいました。社会保障の方は棚上げ。
一体この政権はどこを向いているのでしょう!
官邸前に4万5千人も集まった再稼働反対の声。それも彼らは政局大事で聞き流すのでしょうか。
…そんなことにさせてたまるか!と思います。

今が、国民の頑張り時、
子供たちにいい未来を渡すために、大人たちが頑張る時だと思います。

大飯原発は、ご承知のように、これも野田政権の密室政治で、ごく少数の者たちの
意志だけで、再稼働が決められてしまいました。
でも、あきらめてはいけない。まだ実際に動いているわけではありません。
ここであきらめてしまったら、彼らは、伊方、川内、泊…と次々と再稼働を
許していってしまうでしょう。
あれほどの苛酷な原発事故を起こし、福島の人々の生きる場を奪い、
世界の海や空気を汚染しておきながら、その収拾もまだ一歩も踏み出せないでいながら、
次々に再稼働するなんて狂気の沙汰です!
世界の笑いものです!笑われたってどうってことないけれど、外に向けてはいい子ちゃんの
顔したがりの野田さんは気にするだろう。^^

でも、民衆の間には、今、こうした大きなうねりのように、『原発いらない!』
の声が高まりつつあります。
これを、首都東京だけでなく、大きく全国に広げていきたいものです。

ちょうど、今、わが国では大きな2つの首長選が告示されました。
原発立地県、建設中の県での首長選です。
鹿児島県知事選と山口県知事選です。

この2つの首長選は、大きな大きな意味を持ちます。
大飯原発再稼働が象徴する意味と同じくらい、この2つの首長選は
大きな大きな歴史的意味を持つ。
でも、地元の方以外はこれに一票を投じることが出来ません。
東京での『あじさい革命』(私はもうそう呼んでいる!)…
関電前での再稼働反対デモ…
日本各地で、反原発脱原発厭原発の声を、みんなが気軽に上げていくこと…
原発はもういやだ!もういらない!、その声が大きなうねりのように広がって行くこと…

それは、直接この首長選に加わることが出来ない者にも出来る大きな支援です。

思えば、日本は、あの過酷事故の後、大きな選択の過ちを冒しました。
菅氏を引きずり降ろし、野田氏を総理に選んだことです。
一つ一つの選択の誤りが、今の日本の窮状を作りだしてもいる。

原発について、日本の将来のエネルギーについて、真剣に自分たちで考える…。
小さな声でいいから、意志表示をしましょう。
まず、一番大きな国民の権利である『選挙権』!これを使ってくださいね。
デモやってたら、飛びこんでみてくださいね。
家族や知人と話をするだけでもいい…


もう一つ。私が参加したかったなあと思うデモをご紹介しましょう。
これ、実はすごく参加したかったのですが、22日の官邸前のあじさいデモ、
そして翌日、原発国民投票の討論会に行きました。さすがに3日連続はきつく。
この23日の討論会には菅前首相、宮台真司さん、推進派から澤田哲生さんなどが
参加されて、なかなか有意義でしたので、またそれについては書きたいと思います。





これは、野田首相の地元、船橋で行われた再稼働反対、野田さんヘの抗議のデモです。
皆さんは、弁護士でジャーナリストの日隅一雄さんという方をご存じでいらっしゃるでしょうか。
3.11の後、東電の記者会見に必ず詰めて、鋭く事故の状況を追及していた
彼の顔を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。
彼は事故から2カ月後の5月、発病して、体がきつくていらしたでしょうに、
それでもずっと東電・政府の会見に出続け、魂込めた報道をし続けました。
この6月12日。日本の行方、日本の将来を憂えながら、心を残しながら、惜しくも
去って行っておしまいになりました。
その彼の、死の2日前のtweet。『野田総理の地元、船橋で、野田を下ろすデモを…』

若者たちがその遺志を引き受けました。
脱原発杉並、脱原発中野も。素人の乱、など、中央線沿線の脱原発のグループが
脱原発船橋と組んで行った、船橋でのデモです。
中央線組は、総武線の同じ電車の車両に乗り込んで、黄色い色の服、という
ドレスコード、『そうだ、船橋行こう!電車でGO!』を合言葉に、野田政権に対する
強烈なデモ行動を、船橋組と合流してやりました。
この中央線で生まれた若者たちの脱原発デモは、最初は高円寺から始まりました。
事故すぐの4.11の高円寺デモ、6.11の新宿デモ(これには私も参加)…

大江健三郎さんなどが呼びかけた『さようなら原発5万人集会』が、大人のデモ
に近かったのに比べ、こちらは鳴り物入りの若者のエネルギーに満ちた、
いわば荒々しいデモです。リーダーたちが皆若い。
そこに、ご年配の方々が恥ずかしげについていっている…いいじゃありませんか。
官邸前の『あじさい革命』デモは、そういう色合いも超越した、静かな、
ほんとに自由意志で人が自然の集まって増えていくデモです。

しかし、その違いがなんでしょう!
私はこの若々しいデモも好きです。
主催者の系統が違うとかどうとかそんなことはどうでもいい。行けるときに
行けるデモに参加すればいい…
長い長い映像です。
全部を見るのは、大変でしょうが、最初の方、いろんな人がスピーチをして、
デモ隊が動きだすくらいまでは是非ご覧ください。

ちょっと最後の方、確かにうわついた感もあるけれど、
人がこうやって集まって行くことの素晴らしさを感じます。
東電の社員だったという方もスピーチをします!

福島を孤立させはしません!

福島、大飯、川内、上関、伊方、柏崎刈羽、…原発立地自治体の人々だけに
責任と危険を押しつけてはならないと思います。
最後に、鹿児島、山口両県の皆さま、福島の悲劇を繰り返さないよう、
是非、投票にはおいでになられて、県民の意志を表明してくださいね。

《Google検索》によると、「官邸前抗議」5,370,000件、
「あじさい革命」499.000件、「紫陽花革命」314,000件だそうです。
それほどの関心が高まっている。


子供たちの未来を守る。地球をこれ以上穢さない…。
彼岸花。もうすぐ65歳。それが私の悲願です…。






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Re: 鍵コメさんへ

こんばんは~。

ご連絡くださりありがとうございます。
いただいた情報はちゃんといたしますね!^^

使っていただけるなら、こんな嬉しいことありません。
どんなのがいいか、そちらで詳しくお話させてくださいね♪

Re: えっと…慌てんぼの名無しさんへ^^

ふふ。どなたでしょうか???^^

はい。わたし、イノシシ年です!^^
猪突猛進とはよく言ったもんだ!そして、ぱた!と止まる!(笑)
いて座でいらっしゃいますか…ということは…11月か12月生まれで
いらっしゃるんですね♪
えっと…私より一回り下でおいでなのかな。2まわり?
まさか3回り?4回り? ガ~ン!!!…(笑)

Re: NANTEIさんへ 

おお!広島東洋カープ、と書かず、広島カープ、と
お書きになるところで、そのおこころが伝わってきます!^^

私はもともとは九州博多で子供時代の大半を過ごした人間なので、
子供の頃は、もっちろん!西鉄ライオンズファンだったんですよ。
神様仏様稲尾さま!の、あの頃の西鉄ライオンズです。
だから、その頃からのアンチ巨人(笑)。
その前は別府に住んでいましたから。稲尾は別府の緑が丘高校出身ですから。^^
中西、豊田がいた頃です~!

巨人嫌いは、なんていうんですかね、私の主流嫌いが小さい頃から
あったという一つの徴候かもしれません。
そういう意味で、石原裕次郎なんかもあまり好きじゃなかった!(笑)
明るい、ひまわりのような、向日性のものがあまり好きじゃなかった…^^
でも、大鵬と卵焼きは好きだった!

広島カープは、兄が広島に落ち着いて母を引き取って、そこが私の
一応実家になってからです…市民球団の気風が残ってるとこが、
そして弱小チームであることが、私のフィーリングにピタッときました。
安仁屋…顔が好きでしたねえ。北別府も顔が可愛かったなあ。
広島は投手を育てるのがうまかったなあ…

私が一番燃えてたのは、79年から84年の頃ですかね~~~…^^
いつかその頃の私の、面白い話、ブログにしてみます~。^^
広島カープファンですかぁ… ふふ、なんだか愉快ですね♪


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彼岸花さんおじゃまします

え?  いのしし年でいらっしゃるのですか?
私もです(笑)。

いのしし/いて座です。
すみません、勝手にすごいシンパシイ感じてしまいます~(笑)。

!!

広島カープというところにえらく反応してしまいました!(爆

若いころからのカープファンです。
興津、森永、古葉がクリーンアップで、
3人とも3割バッターだった頃、一番燃えました。
渋いですねえ!ピストル打線なんてヤユする輩もいましたが、
それがどうしたっ!
興奮してしまいました(笑。
外木場、北別府、安仁屋?・・・
名投手は皆三文字(笑

いいなあ・・・巨人の十分の一にも満たない俸給の彼らが、
億万プレイヤーを揃えた巨人を粉砕する。
こんな美味しい夏の夜の飲み物はなかったです(興奮!

ああ、きりがない(爆!

Re: NANTEIさんへ

こんにちは。
東電の株主総会。気持ち悪いですよね。
私も、どういうふうに議決するんだろうとそれが疑問で調べて見たんですよ。
今回提出されたような各議案の議決権というのは、一人一票ということではなく、
一株一票。しかも、株主総会の前に事前投票というのが行われる仕組みで、
それで大株主などはすでに投票している。当日参加しているのは、全体の十分の一ほどで
あって、株主総会の前にすでに、大株主の意志によって、今回の猪瀬副都知事などの
提案は否決されちゃってるんだそうです。
大株主というのは、銀行、生命保険会社、外国資本など。それだけで、全体の株主の
50%を占めちゃってる。
だから、総会に出席している、脱原発の小口の株主などが全員仮に賛成しても
脱原発への議案は、もう否決が決まってしまっていて、あれはただの茶番だと、
嘆く人も多いんですね。
それに、個人株主でも、電力会社が原発やめると、原発と核燃料が即、金を生まない
のに廃棄処分にだけは膨大な金を食う不良資産になってしまい、電力会社の経営が
破綻してしまう、…ということは自分たちの持っている株券が紙くずになってしまう…
それで、改革には反対、という人が多いのでしょう。

…しかし、この国の根深い悪の構造…溜め息が出ますね。
人間の私欲がこの日本の隅々にまで複雑に絡み合っていて、基本的な人間の
生きる権利までを侵害しているとわかっても、どうにも突き崩しようがない…
ほんとに暗い気持ちになってしまいます。
なんだか、怒り、というのを通り越して、ほんと!なんだか気色悪いですよね!

もういいや!こんな国!って思うこと、時々あります!(笑)
あたしは、お庭の小さな草花の成長、しゃがみこんで見てるだけで幸せだから、
もうそれでいいや…知らない!ってね。^^
でも、負ケナイゾ!(笑)

え~~、私は文月生まれです♪
イノシシ年生まれの、獅子座の。(なんか、猛々しいなあ!爆)

野球は巨人大っ嫌い、広島東洋カープファンでした!
出発点が市民球団、というところが泣かせたんですぅ。^^
最近は野球離れしています。FA制が盛んになって、経営上も選手の意識の上でも、
球団のはえぬきということが大事にされなくなってから興味を失った…

こんにちは。

私ね、昨日の電力各社の株主総会の報道を見て、
各社が今までにない長い時間を費やされたことに、
すこし明るいものを感じましたが、
それにしても脱原発の動議が圧倒的多数で否決されたということを聞いて、
ここに集まった株主たちはどんな人種なんだろうと、
ひじょーに考えさせられました。
否決は今の情勢からいってあり得ることとは思っていましたが、
圧倒的とは一体どういうことなんだろう。
原発問題が投資の損得を左右すると考えてのことに違いありません。
ということは自分の懐の損得勘定によって、
社会正義に目をそむけることが厳然としてあるということで、
とても暗い気持ちになったのです。
総会から出て来た人のインタビューが映されていましたが、
なんとなく言葉を濁しているようで、それでも原発が不安だとは口にしていました。
しかしそれは二人ほどで終わってしまい、
なぜ脱原発の動議に反対なのかということが、聞けなかったのは歯がゆい思いでしたが、それは当然聞ける筈がないでしょう。
みな、逃げるにきまっているから。

確かに猪瀬さんや、橋下市長が株主として出席し話題を呼びましたが、
日本のある構造を垣間見たようで、気持ちの悪い報道でした。

ところで、彼岸花さんも水無月生まれ?

Re: ききょうかるかやさんへ

おはようございます。
尾瀬の花の名前。たぶんあれでよかったろうと思います。
山と渓谷社から出ている、その『日本の野草』という本は、厚さが4センチくらいも
あって、持ち歩くにはずしりと重くてだめですが、家で無聊のおり、ぼうっと
見ていると楽しいですよ。
ただ、写真は一植物一枚なので、そこはやはり、パソコンで、確かめました。
『タチカメバソウ』と打って『画像』のところをクリックすると、写真が
たくさん見られますから、そうすると、拡大写真、花や葉っぱの細部や、
だんだん確認していくことが出来ます。^^

デモ。twitterなどの発信力はすごいですね。
たまに間違った情報も流れるのだろうけれど、『拡散希望』と書いておけば、
善意の人々が広めてくれます。『ブログだけでは、発信できる範囲が限られている…!』
福島の事故が起きて、反原発の想いを広めたいと思った時、私、そうあせって
それでtwitter始めました。
facebookというのも、おともだちの若い方に教えていただいて始めようと
思っているんですが、何かと気ぜわしく、まだ手続きできていません。
もういろんな使える手段使って、声を上げていきたいです。

足尾鉱毒事件、水俣病、エイズ薬害訴訟…原発…沖縄基地問題…皆、悪の構造は似ています。
私が原発に声上げているのは、原発のことだけじゃないんですよね~~……
世の中の構造に含まれる、その理不尽に怒っているのだという気がするんです。
それは、自分自身の内にある保身や虚飾にもときに向けられます…。

なんだか最近ちょっときついです…。
何もかもリセット出来ないものかなあ!
心に陰りなく、のんびり~っとしたいですぅ…(涙)

ききょうかるかやさん。ありがとうございます。

No title

彼岸花さん、こんにちは。いつもありがとうございます。
私は家事やいろいろなことがたまってしまい落ち着けなくしておりました。
私のほうに書いていただいた植物の名前、『ミツガシワ』と『タチカメバソウ』で間違いありませんね。
インターネットで尾瀬の花や植物を調べたのですが、どうしてもわかりませんでした。ネットの情報がいかに万全なものではないかということですね。
彼岸花さんがお持ちのような本を持って山歩き(重いでしょうが)できたら、楽しいでしょうね。名もないといわれそうな植物たちの主張を感じます。どうもありがとうございました。
昨日は書いている途中人が来て見返しもせずあたふた送信、そのままパソコンを閉じてしまいました。
先ほど改めて参りましたが、読み返して私の混乱ぶりがよく表れた文章だと思いました。
その時デモの様子など拝見していて書き込む時間が無くなり帰ったのですが、
有志の方々の声が大きくなりあそこまでの盛り上がりになったのですね。
今この情報化の時代は、少しずつでも自分の主張を上げていくことが必要だと思いました。
先日NHKで水俣病の被害と今回の原発事故被害を対比させた番組があったのですが
「あの時やめておけば、被害は広がらなかった、しかしそうあってほしくないという願望が、冷静に判断する力を奪っていた」という反省がありました。
今回、原発のことも同じような視点に立っていましたが、起こりうる損害は過去の比ではないとも言っておりました。
私たちの人生って本当に短いですが、それだからこと急がなければならないことが本当に多いですね。安穏と暮らしていてはいけないですね。
29日のデモはもっと多くの人たちが集まるのではないでしょうか。報道の効果は大きいですから。
何もできないで申し訳ないです。私も福島にはいわき市に、以前お世話になった方がいます。
一人は床屋さんで一人は警察官の方。その後の消息はわかりません。
彼岸花さん、お体、大事になさって下さいね。

Re: スキップさんへ

船橋のデモは、去年事故直後から、高円寺など中央線沿線の若者たちが
立ち上がった、あの一団の企画なんですね。
6・11の新宿デモもそうでした。
私ね、こういった脱原発、反原発の活動が、主催者の違いで何となく互いに
遠慮したり牽制したり、っていうふうに絶対になって欲しくないんですよ。
若いひとばかりが先走って、中年以上のものは引いてしまうとか、
特定の政党系のだから、悪口を言うとかね。
そんなつまらないことしている暇ない。どんどんみんなが、行けるところに
集まって、それが大きな大きなムーブメントになって行けばいいなあ、って
そう思います。
電車でGO!という企画は、ゲーム世代には面白い企画だったと思います。
とにかくアイディアやメディアを駆使して、多くのひとを集めたいですね。

若者は本当は正義とか悪に対して感覚が鋭敏なはず。
今まで手段を知らなかっただけかもしれません。学生運動の悲劇的側面しか
伝わっていないでしょうから…
若い方々がこうやって動き出した、ということがなにより嬉しく力強いですね。
あと、お母さんたちの怒りは、ほんとにひしひしと感じますね。
私がこの2,3月、署名集めしていた頃からとも、また様相が変わってきているように
思うんです。若いお母さんたちが声を上げ出した、という感じがします。

スキップさん。ありがとうございます。甥御さん、姪御さんとご一緒なされるといいですね♪


29日。もう一度行こうか、と思っています。
あと、無論、7月16日の代々木は行きます♪

Re: 鍵コメGさまへ

鍵コメさん。こんにちは♪
いつも間接的にお目にかかりつつも、ちゃんとご挨拶もしないまま。
いつも、鍵コメさん達の友情、いいなあ、うらやましいなあと思っています。

コメントありがとうございます。お声かけていただき、嬉しいです。
こちらこそよろしくです。
遠くに住んでいるので、お友達に直接声かけたり出来ないんですけれど、
64歳の私が(!)反原発の活動など元気にやっていることが、
皆さんを間接的に元気づけることが出来るのかなあ、と思って頑張ってみています。
なにも出来ないので、これが私なりの応援かなあ、とそんなふうに思って……

Gさんのおことば、さらなる励みになります。
ありがとうございます♪
私の方こそ、これからもよろしくです。
ああ、ことばって、ときに、本当に役に立たないですねえ!
なかなか、お友だちへ想いを届けるすべを思いつけません!


 

Re: stanislowskiさんへ

stanislowskiさん、はじめまして。
お訪ねくださり嬉しいです。
今、ちょっとだけ御グログ、覗かせていただきました。
あとであらためてご挨拶させていただきますが、想いは私も同じ、と思わされました。
私は、福島市に義弟と義姉がいます。つれあいの義姉と弟です。
それでも、私はやはり、被災地のかたがたからすれば部外者。
その苦しみを同じように感じ取ることは出来ません。
でも、stanislowskiさんがおっしゃるように、外部のものだからこそ、
思いきって口にできて、また出来る活動もあると思いました。
署名集めやデモが、直接何の助けになるか、と言えばその通りなんですけれど、
当事者であるがゆえに口にできないことを代弁する、ほんの一助になれば、
と思っています。

本当に悔しいです…!
毎日、無念さに絶句することがあります。
記事リンク、どうか、ご自由にお使いくださいね。^^
一人の力は小さいけれど、国はその一人一人でできている。
力を合わせて、福島の窮状を放置する国に訴えかけていきたいですね。
ありがとうございます。
どうか、これからもよろしく。お声かけていただき、ほんとうに嬉しいです♪

Re: ききょうかるかやさんへ

ききょうかるかやさん。
尾瀬の記事すてきでしたね。^^
懐かしいです~♪ 初めて行ったのは19歳のときでした~。

私は、デジカメの写真をそのまま使おうとすると、サイズが大きすぎると
パソコンちゃんに?FC2さんに?言われるので、一枚一枚サイズを変えている。
たくさん写真アップする時は、その手間が煩雑で煩雑で!その作業やってるうちに
記事本体を消しちゃったり!最近、デジカメの設定自体を小さいサイズにすればいいということを
ようやく知りました。ブログ以外に写真使うことないので、それで不便ない。
…いろいろまだ使いこなせないこと、私もたくさんあります~!^^
テンプレート、すっきりしたデザインになさいましたね。^^
私も、写真よく使うので、なにも飾りがないほうがいいか、と、こんなストイックな
テンプレートにしています。
本は、私は、今はレイ・ブラッドベリの本を借りてきたり買ったりして
枕元にたくさん積んでいます。眠る前のひとときのお楽しみ。^^
本のお話などもいいですね~。
29日。もう一度行こうかと考えています。前より減った、と原子力ムラの
連中に思わせたくないので。映画でも、出ついでに見てくるかなあ…
見たい映画がたくさんあります~…

Re: やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんにちは~。
ふふ。怒ってますね~。美人が怒ると色っぽくってよ!(笑)

ほんとにね。54基もいつのまにか出来ちゃって、電力会社も、
立地自治体もどっぷり原発依存。再稼働目指すのは、電気が足りなくなるという
ことじゃなくて、電力会社も、地元の商店なども経営が成り立たなくなるという
それだけの理由なんですよね。
原発をなくすという発想が全然なかったから、いざ、原発なくそうとしても
もうどうにもこうにもならない。
そんなことで、福島が美しい土地も空気も海も、生活の基盤もなくして
しまったのかと思うと、ほんっとに腹が立ちます。
第二の福島を出したくない。
それには、国民みんなで考えていかないと、って思います。
なくすにはどうしたらいいか、って具体的に考えていくことですよね~。
それが難しいんだけれど…。
ありがとうございます♪

No title

 船橋へのデモ、若者が実施したでもらしいですね。ツイッターで終結したということですから、若者が中心になりますね。それは確かに大きな変化ですね。昨年の脱原発集会、特に、共産党が中心となった集会の中心は60代でしたからね。
 時代は、若者が動かないと時流にならないんでっすよ。何も責任を若者になすりつけるわけではないですよ。しかし、それは事実です。安保闘争も、ベトナム反戦もそうでした。甥や姪にも発破掛けているんですが、どうもいまいちです。それでも、姪の1人が今回は拒否反応がなかったですね。7月16日の集会です。もしかしたら。

No title

初めまして。
ハルさんのところから来ました。
記事リンク頂いて行きますね。
私も少なからず行動を起こしたいので。

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No title

彼岸花さんこんにちは。お忙しいのにコメントいただきましてありがとうございました。私は能力のなさゆえに、人並み以上の苦労をしておりましたが、彼岸花さんの働きには敬服しております。いろいろな報道を通しても考えさせられております。
私の苦労といいますのは、どうしても六月中に尾瀬の写真をアップしたかったこと。
しかし以前コピーを取らずに写真を小さくしてしまうという失敗をしておりまして、別のコピーを探していたり、うまくいかなかったりが続き余裕なく過ごしておりました。
やっとどうにかというところまで来まして、さっきテンプレートも変更しました。
図書館で『若い詩人の肖像』『ボヴァリー夫人』『山月記』、それと辻邦生さんの例の本を借りてきました。でもまだ読む時間がありません。
彼岸花さんも今はお忙しいことでしょうし、落ち着かれましたらまたその話をいたしましょう。
今週の金曜日はもっとたくさんの人が集まって、さらに大きな盛り上がりとなるのではないかと期待しております。思うことたくさんありますが、後でまた書きます。
私の番号変えられてしまいました。あまり頻繁に自分のところに出入りするというので、限度を超えてしまったんでしょうか。それでは後ほどまたご挨拶に伺います。以上取り急ぎ。

彼岸花さんありがとうございます

すばらしい記事、ありがとうございます!

ほんとにおっしゃるとおりです。

川内だけでなくまだまだ
福島大飯、山口敦賀、柏崎、東海北海道、
伊方もあるで忙しい~!

ああ~、誰がこんなに建てやがったのでしょおお~っ。
、、、すみません、、、。

Re: Re: あやみさんへ

あやみさん。コメントありがとうございます。

おお。ここでお書き下さったこと、『第五の敗北 市民運動考』というシリーズの
続きで、まさに私が書こうとしていることです!
デモの記事などで、続きをちょっと書けないでいましたが、この次の記事で
載せたいと思っているものです。

<色:0000FF]> かつて日本で反原発を唱えると「左翼」の烙印を押されました。
つまり社会から差別されてしまう。>
<戦前・戦後をとおしての「赤狩り」の恐怖を知っている日本人は
「左」と観られる恐怖から反原発に近づかなかったのです[/色]。

まさにおっしゃる通りなんです。この不幸が、日本人の目をどれほど歪ませてきたことか。
いまだに、若いひとの間にそういう偏見が根強く伝わっている…
いや。若くて、戦前・戦後を通してのそういう弾圧の歴史を知らないからこそ、
その偏見は歪みを増して、ネットの世界などで一つの大きな潮流となってしまっています。
若いひとだけではないな。デモなどしていて、自分自身の内に一種の気恥ずかしさが
あるということは、私自身の内にも、そうした見方がやはり傷となってあるということなのでしょう。

<> 思うのですが、日本国民はみな「呪縛」をかけられていて本質が見えなくなってしまっている、そしてその呪縛は何種類もありそれぞれまるで話が合わなくなるようにはじめから仕組まれていたと…。
その種類とは「右」だったり、「左」だったり、「ノンポリ」だったり、「アンノン族(古い?)」だったり。。。[/色]

これもまさにそうですね。『プロ市民』などといういやな言葉もそうですが、
『ネトウヨ』『おたく』などというくくりもそうなのでしょうね。
マスコミが作りだしたのか、お互いヘの軽蔑や憎悪が作り出したことばなのか知りませんが、
どちらにしても、どちらの側に立っても、いやな言葉だと思います。
日本人は概して 、そうやって、漠然としたあるものを、ひとくくりに語ることが好き、
またくくられることも好きな民族なのではないでしょうか。
『日本人論』とか『世代論』とか大好きですよね。(実は私も『世代』でよくひとくくりに
語りがち!ひとのことは言えません!苦笑)
血液型による相性診断、星座占い、干支占い、…そんなものも大好きなひと多いですね~。
結局、『どこかに自分が所属していると安心』みたいな心性が非常に強い民族
なのではないでしょうか。
だから、人が持っているものが欲しくなる。人と同じ髪型、化粧法、持ちモノ、
ライフスタイル…そういったものの気持ち悪さに気がつかない。
ほんとに『お子様社会』なんですね。

<> 自慢にもなりませんが、昔から変わり者だったせいか学校などで多数決の局面ではいつも分が悪かったのです。だから民主主義とは少数意見を踏みにじるための方便だということに小学生の頃から注目していました(笑)。ですから、いまでも政党政治というものには信用も期待もまったく抱いていません(投票はしますけどね)。[/色]

あやみさん!(笑)
私もそうです。小さい頃から、流行しているもの、権力の側に立つものが嫌いでした。
ひとはひと、自分は自分と思っていた。今でも、ひとと同じ、ということが大嫌いです。
子供を育てるときも、絵が下手でも怒らなかったけれど、ひと真似をすることは
激しく嫌悪するよう教えこみました!(笑)
ベストセラーをことごとく読み損ねるなど、損したこともたくさんありますけれども(笑)。

>> 私は自由という言葉が大嫌いなのです。
> 自由の名の下に繰り広げられたホラ吹き合戦が政治や生活の区別なく世の中の空洞化を招いたのだと信じています。
> 日本は日本人の集団というだけで、共同体とは呼べなくなってしまったような気がするのです。心の共有部分が希薄きわまりなくみな勝手な方を向いて生きている。それに「自由」と名づけて悦に入っている、そんなお子様社会でしかないのではないでしょうか。[/色]

『自由』というか、『野放図』『無節操』ですね!(笑)
本当の心の自由があれば、ひとは群れることを好まず、独
た人格として
すっくと一人で立つであろうし、他人の独立性もまた尊重し敬うと思うんですね。
ところが、本当の意味での自由が心の内に確立されていないから、
一人では不安で、血液型、ファッション、AKB48、政党…なんにでも所属して、
それで何となく安心して、仲間同士頷きあっている…

ほんとは私、デモとか署名集めとかも苦手なんですよ(爆)。
だって好きなはずない。本質的に一匹狼なんですから。
でも、今は、政治があまりにもひどいので、力を合わせなければ!と思って
参加している。!(笑)

それはさておき。
ただそうして、群れていても、それはか弱い羊が右往左往しながら群れているような
ものであって、ただ一緒にいるから安心しているだけ。
牧羊犬にワンワン!って吠えられると、そっちの方に誘導されて

こっちで大声で叫ばれるとまた誘導されていく…。
…その危うさが、日本人の集団意識にはありますね。
だから私、デモの高まりの大きさに歓びつつも、一方で危うさも感じています。
これが本当の自立した精神の集まりであればいいなあ、と。
ムードで、流行で集まってきたものは、ごく簡単に四散してしまいますからね…。
ただ、危うさも感じるけれど、この、国民の怒りの潮流は、本物のような気もしています。
誰から強制されたわけでもない、若いお母さん、主婦、学生、ご老人…
そうしたあらゆる幅を持った人々がどんどん終結していますからね。

反原発族は左翼」ってのは、原発を作ったのが自民党だったから、ってだけのことですわな。馬鹿らしい。[/色]

爆笑!!!
あやみさん、いいなあ!

い世代が主義的なものや姿勢概念にとらわれず本質を正視することができるようになることが大事です。ここでやはり母親たちの勤めが問われるのだと思います。一日も早くこの社会の矛盾を見抜くことが子育てをするものたちに求められるのではないでしょうか。
> 次世代のために原発のない社会を作ること、そして次世代そのものを育てることは並行して成されるべきことだと、強く感じる今日この頃です。[/色]

今ね、そういった心の『革命』…、『変化』と言っておきましょうか…が、
起きていっている気がするんですよね~。
中にはムードに乗っか
っているものも確かにいるだろう、でも、ここ何十年、
日本人は政治は政治家にお任せで、一見の幸福と安全の夢をむさぼってきました。
それがこのように立ち上がる…!大きな変化じゃないかな、と思っています。

群れることの大っ嫌いな私彼岸花が、思わず、じんと眼がうるんでしまう所以です! ^^

今日、ここでお話し下さったことね、なかなかずうっと書きあぐねていたテーマに
ほんとにぴったりのコメントでして、大きな力をいただいた気がしています。
頑張って『第五の敗北 市民運動考』の続き、書きますね~♪

No title

かつて日本で反原発を唱えると「左翼」の烙印を押されました。
つまり社会から差別されてしまう。社会・共産主義の殿堂に位置する国は原発だらけなのに変な話です。

戦前・戦後をとおしての「赤狩り」の恐怖を知っている日本人は「左」と観られる恐怖から反原発に近づかなかったのです。

しかし朝日新聞があんなに読まれていたし、ニュースステーションがあんなに視られていた…変な国ですホント。

思うのですが、日本国民はみな「呪縛」をかけられていて本質が見えなくなってしまっている、そしてその呪縛は何種類もありそれぞれまるで話が合わなくなるようにはじめから仕組まれていたと…。
その種類とは「右」だったり、「左」だったり、「ノンポリ」だったり、「アンノン族(古い?)」だったり。。。

私は自由という言葉が大嫌いなのです。
自由の名の下に繰り広げられたホラ吹き合戦が政治や生活の区別なく世の中の空洞化を招いたのだと信じています。
日本は日本人の集団というだけで、共同体とは呼べなくなってしまったような気がするのです。心の共有部分が希薄きわまりなくみな勝手な方を向いて生きている。それに「自由」と名づけて悦に入っている、そんなお子様社会でしかないのではないでしょうか。

自慢にもなりませんが、昔から変わり者だったせいか学校などで多数決の局面ではいつも分が悪かったのです。だから民主主義とは少数意見を踏みにじるための方便だということに小学生の頃から注目していました(笑)。ですから、いまでも政党政治というものには信用も期待もまったく抱いていません(投票はしますけどね)。

「反原発族は左翼」ってのは、原発を作ったのが自民党だったから、ってだけのことですわな。馬鹿らしい。


若い世代が主義的なものや姿勢概念にとらわれず本質を正視することができるようになることが大事です。ここでやはり母親たちの勤めが問われるのだと思います。一日も早くこの社会の矛盾を見抜くことが子育てをするものたちに求められるのではないでしょうか。
次世代のために原発のない社会を作ること、そして次世代そのものを育てることは並行して成されるべきことだと、強く感じる今日この頃です。

なんだかだらだらと書いてしまいました。スミマセン。
体調はいかがですか?ご自愛ください。
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彼岸花さん

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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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