『どくだみ荘日乗』

今、我が家は、裏に植えてある梔子の香が一日中しています。
私の大好きな香り。白い光沢のある花。

久しぶりに音楽でも。聴きながらお読みくださいね。
梔子の季節にはいつもこの曲お送りしている気がします。




ヴィム・ヴェンダースが監督した映画の中でイブライム・フェレールが歌っていた曲。
私の大好きな映画。記事はこちら。『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』

Gardeniaは『梔子』のこと。


もう7月にいつのまにかなっていたんですねえ…。
私の生まれ月でもあります…。誕生日はまだ先ですが。

原発原発と言っているうちに、日々はジェットコースターのように過ぎていって
しまいます。
自分は何のために生きていってるんだろう、とふと考えることがある。
すると猛然と焦ります。

娘は私が去年以降最近あまり縫物をしなくなっているのを寂しがっています。
『ハハ』はどこか、何かが変わってしまった!、と悲しんでいるんじゃないでしょうか…

買い溜めた布はまだたくさんある。じゃんじゃかじゃんじゃか縫って、
私が死んだ後も彼女が着るものに困らないくらい、いろんなすてきな服を縫っておいて
やりたいなあ。少し地味目なのも作っておいて、彼女が40,50,60歳になっても
着られるように…

縁あって母子として出会って、私の持てるすべてを注ぎこんで育てて、
…それで、私は彼女を残してこの世を去らねばならない。
生きている間に、私に出来る限りのことはしておいてやりたいとこの頃思います。

そう思うのですが、なぜか一日はあっという間に過ぎていってしまいます。
集中力が明らかになくなって行っている…


娘たちが母の日父の日を兼ねてこんなものをくれました。

2012_0705_151400-CIMG7543.jpg


なんでしょう?ロボット?
喫茶店に昔置いてあった、占い機みたい?

…これ、家庭用プラネタリウムです。
スイッチを入れると、天井や壁に星空が映し出されます。
私の大好きな流星も一個だけだけれど時々流れます。
15分ほどにタイマーをセットしておいて、電気を消し、スイッチを入れると、
部屋にいながら、星空の下で眠りに着くことが出来るんです!
いいでしょ~~~? ^^


2012_0704_164434-CIMG7526.jpg


私の好きな黄色いちょうちょだ!!!

ん?でも、どこか変?




2012_0704_162623-CIMG7521.jpg


実はこれ。太陽光電池で動く蝶々です。
太陽光に小さなパネルの部分をあてると発電して、黄色い蝶々がひらひらと
舞い始めます。ほんとの蝶の動きにとてもよく似ているんですよ。
室内や夜には普通の電池で動かすこともできますが、太陽光の下ででの方が
ほんとの蝶の動きにそっくり。
これも、娘がくれました…。

2012_0704_162712-CIMG7524.jpg


彼女、さすがに私の喜ぶものを熟知しています。
母の日に何がいいだろうと、一所懸命考えてくれたであろう娘の心を考えると、
涙が出てきそうになります。



どくだみ荘の日常…。

…昼はこんなので遊んで、夜はこの頃は毎晩、レイ・ブラッドベリの作品集を
枕元に積み上げて片っぱしから読んでいっています。
レイ・ブラッドベリ。この6月5日。91歳でお亡くなりになりました…。
たくさんの素晴らしく美しい不思議な話を世界のひとにプレゼントして行ってくれた。
レイ・ブラッドベリの作品のことは、近いうちに書いてみたいと思っています。

…そうしてうっとり眠くなったら、プラネタリウムのタイマーをセットして、星空を見ながら
夢の世界に入って行くのが、この頃の私の日常です。

一見穏やかな日々…そう。暮らしそのものには何の不満もありません。
だが…だが、胸の底に溜まった、この冷たい水のような悲しみは何なのでしょう!

自分では分かっているけれど、ことばで人に伝えるのは難しい。
…まあ、敢えて語ろうとするのはやめておきます…。


植物たちは慰めです。
陽の射さない、狭い庭ではありますが、今年はいろいろ植えてみました。
百合、ジンジャー、朝顔、夜顔、おしろい花…ダリアも鉢に2本。
杜の舟さんに分けていただいた黒種草が、もうすぐ咲きます。
私がぼんやりして植えどきを失していたので、季節外れに生えて来た子たちは
ほんとにか細くて、私は毎日心配で見守っています。
夜顔は、おそらく8月の終わりごろから、夜に開く白い花です。
朝顔に似ているけれど、少し光沢を帯びた花は厚みがあって、芳香を
夏の夜の空気に漂わせます。
月下美人も今年は咲くので、夜顔と月下美人と、妖艶な白い夜の花の
競演が楽しみです。これにカラスウリのレースのような花がもしあったら、
三大夜行性美女が揃うのにな。

ジンジャーも百合も、梔子も香り高い花。
私は高貴な感じの香りを持つ白い花がとても好きです。

昼はウグイスが時々近辺を飛び回って啼いています。
深夜と明け方には、ホトトギスが上空を飛んで行きます。
プラネタリウムで眠りに入っても、途中で目が覚めて眠れなくなることもある。
そしたらまた、ブラッドベリを取り上げて読んでいます。
そうすると、明け方、ホトトギスが、啼いて行くのです。
ホトトギスは、よく行く大きなスーパーのはるか上空も飛んで過ぎる。
見上げて探しても小さな点にしか見えない。でもそのよく響く声を聞くと、胸がきゅんとします。
スーパーの中。小さな女の子が『ママ!』と呼ぶ声。
張りのある、澄んだ、幼い声です。幼女が『ママ!』と呼ぶ声は、ホトトギスと同じように、
そう、何か一種のこれも『魂の叫び声』だと私はいつも思う。
そんな声を聞いたときも、胸が瞬間、じ~んと熱くなります。

結局、何なんですかね…。
寂しいのだろうか。



さて。『どくだみ荘日乗』…。

ブログ訪問者が、おかげさまであと20人くらいで述べ2万人になります。
恒例の、彼岸花の若い頃の写真公開。


すみません。いつまでも曝しておくものでもないですから、日付けが変わったのと共に
ひっこめさせていただきました。また、25000人か3万人記念の時にお会いしましょう…^^



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re: やっちゃんさんへ

やっちゃんさん、残念でしたね。
お疲れさまでした…
私も、『投票に行ってくれ!』とたくさん、tweetしたけれど、
やはり投票率は低かったですね。昨日はうみそら居士さんに教えてもらった
NO NUKES 2012 という坂本龍一さん達のライブをずうっと
見ていたんですが、そこのタイムラインというのかな、投書にもずっと
『鹿児島脱原発候補が苦戦。投票に行ってください』という悲鳴のような
声が来ていました。やっちゃんさん達支えた皆さんのこと思いながら
私もせめてtweetで応援してたんですけど…

でも、善戦しましたよ。やっちゃんさん達の頑張りや山本太郎さんなどの
応援がなかったら、もっと獲得票少なかったかもです。
『脱原発』だけに公約を絞り込んで選挙民に訴えるのは、東京のような大都市部では
効果的かもしれないけれど、原発のある地元、自民党の手が深く深く入り込んでいる
農村部などでは効果なかったんじゃなかったかとも思います。
相手方を自民党だけでなく、民主、公明まで応援してるんじゃあね~~~~・・・
勝てっこない。よく戦った方だと思います。
自公民が組む選挙がこれから多くなるんだろうなあ。私が一番恐れる大連立ですよ~~
最低です!!!
民主党は最低!!!

しかし。逆に言うと、『脱原発』だけを争点に掲げて20万票はすごいですよね♪
辛抱ですね。人々の意識は確実に変わっていっていると思います。
これからは、やっちゃんさんのおっしゃるようなソフト戦術が必要ですね。
農協などの自民党体質が深く染み込んでいるご老人たちや、無関心な若者に
スローガンをただ叫んでも跳ね返されるだけ。マスコミもそういう状況じゃね。
でも、昨日の坂本龍一さん達のようなミュージシャンたちの試みや、
山本太郎さんのような知名度の高い人物に協力してもらって、関心のない人々を
徐々に取り込むアイディア戦術が大切になってくるでしょうね…

紫陽花革命…『ふるさと』斉唱のアイディア、主催者に送ってみますね。

やっちゃんさん、お疲れ様♪
今日はゆっくり休んでくださいね。


彼岸花さん負けました

39万5000と20万500。 完敗です。
全体の投票率が50パーセントいきませんでした。
市内がやはり低かった。
全ての区域で負けましたが郡部農村に行くほど差が大きく、
地方農村部はほんとに「革新」するのはむずかしいんだなあ、と。

で鹿児島ってほとんどがやっぱり郡部農村、なのです。
で、市内はそこそこ拮抗で、たしか9万と7万だったかな?
だけど市内の投票率がまだまだ低くてこれからの草の根が必要です。
前回が現職、対抗馬が「40万と16万」だったらしく、4万は今回新人が
伸ばしたことになります。

だけど20万人の人が「脱原発即廃炉」と表明しました。
この意味は大きい。 今回は「脱原発即廃炉」のみが争点でしたから。

全国のたくさんの方たちに応援して頂いたことを次に繋げていかないと、、、。
たしかにローカル局のマスコミ操作もありました。
ひどいじゃん、とも思いました。
だけど結局は1人1人の意識、危機感にいきつくと思います。
それにはこれからの地道な草の根、がやはり重要。

一発逆転では長年に渡る「巨大な原子力ムラ組織」にはとても勝てませんでした。
この20万人を30万、40万にしていくことです。
あ、「故郷」の件ですがもちろん出して下さってOKです。
彼岸花さんにお手数おかけすることになってしまいますが、、、。
でも官邸前デモで確かに政府、ゆらいでるのは確かです。
さらに大衆を味方につけるために、いわば
「北風とお日さま」作戦、ですかね?






Re: やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。こんにちは~。
いよいよですね~。状況はどうかな~。
みんな投票に行ってくれるようtweetしておきましたよ。

やっちゃんのこのアイディア、素晴らしいと思うの。
私、アイディア送ってみるわ。やっちゃんさんの名前とブログ、
自分の名前と共に出してもいい?

今、坂本龍一さんとかの、
『NO NUKES 2012』ライブ見ています。 

No title

彼岸花さんおはようございます。
こんなサイト見つけました。
同じことを考えてる人と、ソ連で実例が
あったらしいです。

「、、、これはソ連崩壊期にバルト三国の人々が使った手だ。
ただ彼らはこれを100万人でやった。
歌は政治性のないリトアニア語の民謡だった。
それでも彼らはソ連から独立を勝ち取った。

以上、こういう話もあるので参考にしてください。

基本、原発再稼働に反対している人は7000万人は居ると思うので、
100万人集めることだって決して不可能では無いわけです。
100万人集めるとこういう感じになるでしょう

で、歌を歌うのが良いかと思います。

バージョン1
(サッカーの応援の時の歌で)

オーレ、オレオレ オレー
原発 いらねえ
オーレ、オレオレ オレー
原発 いらねえ

バージョン2
日本の童謡
『ふる里』とかどうでしょう??
うさぎ追いし、ってやつです。
こういうのがグッと来るのではないですかねえ??
一見関係無いように思えて、関係してくるような深い詩です。
私達が作る野菜や私達が釣る魚、そして私達が飲んでいる水が、
汚染して口に出来なくなる、そんな社会を作ってはなりません。

皆様も、こんな歌を歌ったら良いというのがあったら教えてください。
よろしくお願いいたします。」



Re: やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。とうとう今日になってしまいましたね~。
ほんとにお疲れさまでした♪

しかしやっちゃんさんのバイタリティはすごいなあと思います。
生意気な言い方ですけれど、ほんとに偉いなあ、立派だなあと思います。

結果がいい方に出て、みんなの努力が報われるといいですね♪
今日は、落ちつきませんね。
東京から応援しています。鹿児島のみんなの夢の中に現れて
『入れろ~入れろ~』って暗示かけたいです~~~!(笑)

やっちゃんさんがコメントでお書きになってらしたように、原発のこと、
おばさまやおばあちゃまが意識が高いのよね~。若いお母さんたちは
あまり関心が少ないように思う…
っと、2月3月、私も原発都民投票の署名集めの時、街頭に立って寂しく思ってたの。

…ところがね!官邸前のデモじゃ、若いお母さんやお嬢さんたちが
わあっと増えたの!!! わずか4,5ヶ月の間にすっごい意識変化が
起きたんだと思う…
鹿児島もきっとそうなると、私思います。東京で燃えあがった情熱が
きっと、全国にあっという間にひろがるという気がする。

やっちゃんさん。ほんとにお疲れ様~♪♪♪

彼岸花さんありがとうございました!

最後の最後まで援護射撃して下さったことに
ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。
なんてお礼を申し上げたらよいかわかりません。

今日は9時ごろまで向原氏の事務所で
支援者の奥さんたちと健闘讃えあったり心配しあったり、、、(笑)。
情勢はみんな良くわからないみたいで
「ああ~、一体どうなんやろ~?」って言い合ってました(笑)。

でも人事を尽くして天命を待つ、、、。
明日は家にいても落ち着かないんで
みんな事務所に出てこようなって約束して帰ってきました。
彼岸花さん、ほんとにほんとにありがとうございました!

Re: ヘルブラウさんへ

ヘルブラウさん。こんにちはですぅ。

はい。私の喜びそうなものを一所懸命選んでくれた気持ちだけで
うれしいです。^^
ブラッドベリはね、20年以上も前かなあ、『たんぽぽのお酒』という
一作品だけで私は惚れ込んでしまって、それで満足していて、
その他のはあまり読んでいなかったんです。
お亡くなりになったと聞いてやにわに他の作品も読みたくなり…
図書館から借りたり、買ったり、…10冊ほども積みあげて次々に読んでいます。

『宇宙の複雑さに比べれば、この我々の世界などミミズの脳味噌のようなもの、、、』

ほんとですねえ…
出典はどれだろう…『火星年代記』あたりかな。
ブラッドベリの作品にはたくさん、いい言葉が散りばめられていますよね~。
それこそ夜空の星のよう…
ほんと。そのミミズの脳味噌程度の地球人が、原子力、などというものを
使いこなせると思って、後に出てくる膨大な量の核の廃棄物のことなど
考えもせず、殺戮兵器として、また平和利用という嘘の衣をきた原発に
使っているんですものね。
私ね。…いずれ愚かな人間は、大変なことを引き起こし、この地球を
生きものの住めない大地にしてしまうような気がするんですよ。
まあ、その頃は無論私はいないでしょうが。
ブラッドベリのこともいずれ記事にしたいです。

へへ。昔の写真ですからね。40年も前です。
心はちっとも老けてないと思うのに、外見のこの変化はなんじゃ~!
という感じですよ。最近の写真は全然ないのです。カメラ向けられると逃げ回ってるから(爆)

ヘルさん。ありがとう~~~~~♪




今晩わっ

すてきなお誕生日プレゼントですねぇ、
レイ・ブラッドベリお好きなんですね、彼の本の中で
ー宇宙の複雑さに比べれば、この我々の世界などミミズの脳味噌のようなもの、、、ー
とかなんとか主人公に言わせていませんでしたか?、、、
私の記憶違いかもしれませんが、思い詰めた時気が楽になったような、、、

彼岸花さんのお姿、拝見することができず、超残念無念!!!



Re: 水無月さんへ

水無月さん。こんばんは~♪

イブライム・フェレール。いいですよね。
なんとも言えず、心にしみます…

私が寂しげに見えるのでしょうか、娘は何かとこまごましたものを
買ってくれます。小さなままごとの茶器セットとか。^^
おとこのこさんはまた、違ったやさしさを見せてくれるのではありませんか?^^

> 何をどうしても結局、ひとりという孤独感(悪い意味ではありません)に陥るのかもと。
> 年を重ねると、無常観が心の中を嵐のように吹き荒れたり、時に命のはかなさに
たじろいだり。私の思いですが・・・。

ああ…!!!
それ、それです! 水無月さんはさすがにわかってくださって…
これはもう…しかたのないことなんですよね。考えたからとてどうにか
なるものでもない。私だけのことではなく、人の胸の内にある共通の想いなのでしょう。

でも、とりわけ3月11日のあの日の後は、虚しさが時々、どうしようもなく
襲ってきます。ほんとに胸にひやりと冷たい水が溜まったよう…
一言で言えば、あたしの時代はもうとうにすぎたのだなあ、という、
今更ながらの感懐でしょうか…
自分が信じて来たもの、いいと思ってきたもの、…そうしたものが根底から
覆されたような。
足元の大地がぐらぐらになってでもしまったかのよう。

でも、ダイジョウブ。
まだまだ戦えます。^^ 

はいっ♪
水無月さんのお言いつけ聞いて,楽しいことも見つけながら、この夏
頑張ってみますね!
そう…まだ経験したいことはたくさんあるんですよね~~~。
まだ、閉じこもるのは早いですね。

水無月さん。ありがとうざいます~~~♪

Re: Angelaさんへ

Angelaさん。こんばんは~♪

はい。節目節目で、お遊びで写真公開してきました。
1万5千人の時は自分が気付かなかった!(笑)
次は、覚えていられれば、2万5千人の時です~う。

明日は七夕ですねえ。晴れるかな。

私ね、Angelaさんのとこ伺うと、いつも、マウスのポインターの指先で
白クマのクヌート?ちゃんの前足にタッチしてから帰るんですよ~♪

こんばんは

イブライム・フェレールの歌声は、いつ聴いても胸に滲みてきます。
懐かしさを感じるのは、かって私達が大切にしていた時間が流れているからでしょうか。
プラネタリウムと言い、蝶々といい、いろんな楽しめるものがあるのですね。
改めて、息子というものは味気ないですね。でも仲はいいですよ(笑)

色んな思いが彼岸花さんの心の中で竜巻のように渦巻いて、でもどこか冷静に見つめているご自分がいて・・・何をどうしても結局、ひとりという孤独感(悪い意味ではありません)に陥るのかもと。
年を重ねると、無常観が心の中を嵐のように吹き荒れたり、時に命のはかなさにたじろいだり。私の思いですが・・・。
彼岸花さんは、脱原発への強い意志を様々な場所で行動になさっておられるので、現状へのやりきれなさ、腹立たしさ、虚しさ、色んな思いが入り交じり、脱力感に襲われて、癒され得ないほどの寂しさを実感されておられるのかもと。

勝手な思いを書いてしまいましたが、いつもその頑張りに敬服しています。
楽しいこともなさって、この暑い夏を乗り切って下さいね。

ええっ!写真?

大切な瞬間、のがしてしまった・・・!v-12

Re: クウ―ママさんへ

クウ―ママさん、おはようございます。

お孫ちゃんは可愛いでしょうねえ…
私も孫が欲しいのかも。^^
娘は生まないと決めているので、それはそれでいいのだろうと思っています。
彼女は絵描き。絵が彼女の子供みたいなものですから、私にとっては
彼女の絵が私の孫。ずっとそういう気持ちで来ました。
でも、小さい子を見るとおもわず微笑んでいる自分がいます。

届きましたか~♪
ほんとの古着ですみません~。役に立つものがあるといいなあ。
あとはもう一切気になさらず、いらないものはお捨てになり、どうか私のことは
お気になさいませんように。これだけはお願いいたしますよ~~~~。^^
また、『こういうものが役に立った』というのがこれからはっきりしてきましたら
おっしゃってね。探してみますから。

朝から蒸し暑いです~~~。昨夜は今にも咲きそうな月下美人を何度も見に
外に出て、睡眠不足な彼岸花です(笑)

Re: やっちゃんさんへ

やっちゃんさん。美人って言ってくださってありがとう~~~。
素直に嬉しいなあ。
でも、これ、40年前の写真ですからねっ!(威張ることないけど)
40年かあ……速かったなあ…
しかし、子供が生まれる前ですからね。そう考えると長い年月ですう…
げ、原発を40年運転するって、それでなお20年も延長許すって、
きっと今の内閣なら決めちゃいそうだなあ。
60年ですよ!私が4歳のとき建てたものを使おうとしてるんですよ!
強い放射線はコンクリートだって鋼鉄だって劣化させるのにね。

こういうお馬鹿なひどい内閣は、ほんと右も左もなく共闘しなきゃならないのに、
やっちゃんさん、もうtwitterなどでは、同じ反原発のグループ同士で
お互いの批判が始まってるのよ…私、心配で…。

そんなことしてたら、原子力ムラの人間が喜ぶだけなのに、なんで人間って
こう主導権争いというか、いとも簡単に分裂して行くのかしら…
政治の世界もそうだけれど、情けない。

確かにね。大飯原発の再稼働反対の映像は、あれで運動から引く人がいるかもしれない。
機動隊に現実にああいうふうにやられたら、怖いと思ってやめようと思ったり、
ああいう熱狂は出来ないと思ったり。
でも、彼らほんと命がけでしたよね。
明日また官邸前でデモあるんだけど、私は明日は休もうと思ってるんだけど、
すごく心配。運動が今ちょっとブレて来てるから。
29日の一体感が薄くなっていくのが怖い。
人間は脆いものですね。
もっとシンプルにほんと、考えればいいのにねっ?
いやなものはいやなんだあ~~~~~っ!!!
どうしてそこに組織論みたいな余計なものを語る人間が出てくるんだろう…!

山本太郎さん、すごいすごい!
やっちゃんさん、すごいすごい!すごい、やったじゃないですか~~~!!!^^
全然違いますよ!!!
私ね、原発都民投票の署名集めしてたでしょ。私の住む市の、駅ビル前の一番
賑やかな場所で、十数人のひとが2時間署名集めしても、なかなか100筆行かなかったんですよ。
人口55万の街ですよ!鳥取県全体の人口とそう変わらない。
それなのに、署名してくれる人はそのくらいしかいない。
ところが、山本太郎さんがきてくれたんです!そしたらひとが集まるわ集まるわ。
今までだったら、絶対足を止めてくれそうもない雰囲気の若者も写メ撮った後
恥ずかしそうに署名してくれる。その日は300くらい行ったんじゃなかったかなあ…
私は最後までいなかったので正確な数はわからないけれど。

やっちゃんさん、太郎さんを選挙前日まで引きとめたってのはすごいですよ!
ものすごくいい方に影響すると思う♪

それから、官邸前でみんなで、『ふるさと』歌うっての、すごくいいアイディアだと思います。
これ、いいかも!
あたし連絡方法今はわからないけれど、明日、主催者のひとの連絡先探して
提案してみようかなあ。あ、あった。首都圏反原発連合。
info●coalitionagainstnukes.jp(●を@に差し替えて送信ください)

あたしがしてもいいけれど、やっちゃんさんのアイディアだから、やっちゃんさん、
連絡してご覧になる?
こういう柔らかい運動のアイディア、すごくいいと思うの。





No title

昨日は胸が詰まって書けなかったけれど、
持てる全てを注いで育て・・死んでゆく。
あったかくてつよくて、優しくて 涙にじんだよ。

息子の母は、嫁と孫の3人家族と認識して肩の荷ゆずりましたが、
家族が増えた分、心配3人分+1^^
健康で 心たいらに・・望むのはそれだけ。

箱・開けて・見ました・心臓がドキドキしました・
落ち着いて写真を撮れません・だって手が震えるんだもの・ドキドキだから・

感謝の言葉も見つかりません。 感謝!!!




Re: その日暮らしさんへ

こんばんは~~~♪

はい。お会いしてしまいましたね!(笑)
でも、その日暮らしさんのお姿は、こちらは存じ上げないですものね。
それにです、一番肝心なのは、これが40年前の写真だということです。
いま、すれ違っても、きっとお気づきになりませんよ~~~!(爆)
40年の歳月は残酷です。ちゃ~んと仕事をしてくれています(笑)

その日暮らしさんも写真にとられるのお嫌いでいらっしゃいますか?
私もです。だから、あんまり写真ないんですよ~。
この頃のなんて、ほんと!一枚もないです!
子供の頃のは可愛かったんですが(どなたもそうですね)、アルバムごと、
なくしてしまいました。転居ばかりしていたものですから…
もう今は。鏡を見るのさえいやです!(笑)

その日暮らしさんの23歳…。ユルユルですか?(笑)
男の方って、27歳くらいになってようやく顔が出来るという気がします。
その頃が一番美しいような…^^

これからいくつか大きなデモが東京でありますね。
明日は関西と同時デモ。7月16日。29日……
いつかどこかですれ違うことあるかもしれませんね♪^^
でも大丈夫。きっと私はもう、この写真とは別物になっていますから、
きっとお気づきにならない…(笑)

似たひとがもし居ても、それは私ではありません!(爆)

その日暮らしさん。ありがとうございます~♪
日本は、何とかいい方向に行って欲しいものですが、どうなっていくんでしょうね…



Re: 乙山さんへ

乙山さん。こんばんは~。

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。テレビでやってたんですね!知りませんでした。
この、イブライム・フェレールなどはこれはうまいというのでしょうか、味があると
いうのでしょうか、何か、評価を超えたような歌い手ですね。その風貌と言い…
対してコンバイ・セグンドは、これはもう美声ですねえ。大人の男の声の
もっとも色っぽい声の一つではないかと思ってしまいます。
お年を召してらしても、バリバリに色っぽいですしね。^^
でも、そういう素晴らしい演奏家、歌い手たちが例え埋もれていても、こうやって
再発見してくれるライ・クーダーのような人と、それからまた、彼らの演奏を
評価する聴衆、という文化がある、とうことはうらやましい気もします。

日本は『若さ』が価値でしょう。青年もむすめさんも、20歳過ぎても、前髪を
たらして、若さと可愛らしさを保持しようとする文化…
おんななど若くなければもう絶望!といったような風潮が、特に近年顕著です。
そんな文化の中では、たとえ素晴らしい歌唱力を持っていても、50,60になると
新曲ももらえなければ、表舞台にもあまり出してもらえない。
昔は藤山一郎とか、お年を召しても抜群の歌い手さんがたくさんいらして愛されていた。
でも、テレビが普及してからは、日本はとりわけ、若さ信仰がひどくなり、
年寄りは文化の場から締め出されてしまったように思います。

それは文学などの世界でも同じですね…日本では若い書き手ばかりがもてはやされる…
レイ・ブラッドベリ。91歳でした。90歳近くなって新作長編を書いていた。
この、息の長さと、それを許す環境があるということが、素晴らしいなと思ってしまいます。 
レイ・ブラッドベリは、私は、『たんぽぽのお酒』だけでもう大好きで満足していたんです。
このお話はもう本当に大好きで。
でも今回読んで見て、『火星年代記』もいいなあ、と思いました。
ブログの記事にしたいのはこの作品なんです。
今の日本の愚かな状況を、いや、人間というものの本質的な愚かしさが招く世界を
予言してでもいるかのような作品。

プラネタリウムと蝶々。楽しいでしょう?^^
ほんとですね。ソーラー発電では一時、日本が世界のトップを走っていたのに、
愚かな原発推進派は、その芽を摘み取ってしまいました。
結局、電力会社が送電網を独占している限りは、太陽光も、風力も
その他の発電も、思うような展開は出来ない。原子力ムラが電力独占するために、
自然エネルギーの発展を抑えつけて邪魔してきたんですね…

は~い♪^^
お目汚しいたしました~。(笑)
40年前の写真です!^^ 今はもう、別な生きものになっています(爆)
体型はほとんど変わりませんが。

ありがとうございました~~~♪


> 家庭用プラネタリウム、ソーラー電源の蝶。
> たぶん、今後もっと進歩していきそうなアイテムですね。
> 日本はソーラー関係でもいい技術を持っているのに、
> どういうわけかそれが広まらないのが残念です。
> もはや国家レベルで導入を「実行」するときなのに。
> 電力会社の圧力が大きいのでしょうね。
>
> レイ・ブラッドベリは、読もうとしてどういうわけか
> 断念してしまっているんです。
> またそのうち、とか思うのですが……
>
> 彼岸花さんの御姿、初めて拝見しましたよ。
> 強い意志を持った、アーティストか思想家のような雰囲気。
> そんな感じがしました。

Re: NANTEIさんへ

こんばんは~♪

すてきなコメントをいただき、ありがとうございます!
一つ一つのおことばがとっても嬉しい。
ふふふ。第一の件に関しましては、普段硬い記事ばかりのブログの余興ということで。^^

NANTEIさんは、花人さまのお作りになるお花の他に、
(それだけでもなんという贅沢だ!と思いますが)そんないい、お隣の方も
おいでになるんですね。月下美人の宴にご招待とは♪
泰山木も私、大好きなんですよ。でも、ふつう間近に花を見る機会はないですよね!
好きでも見たことありません!いいなあ、そんなふうに見てみたいです♪
風流なご隣人ですねえ。泰山木もいい香りがありますよね。
こういう白い真珠質の、少し肉質の厚い花の香りが大好きです。

室内用のプラネタリウム。いいでしょう?
私が夏、流星を見るために深夜、川原に一人で寝転がったりするので
娘、心配なんでしょうか(笑)。一所懸命考えて、私の喜びそうなもの、
選んでくれるのでしあわせです♪
太陽光電池の蝶々もね、今日、写真撮ろうと思って、オリンピックのトーチみたいに
私が大事そうに掲げて川原に出ようとしていたら、近所のご主人が
『それなんですか!』ってお笑いになって(爆)。
お婿さんも、私が子供が棒つきの飴持ってるみたいにぐっと握って歩いてると
笑うんですよ~。娘はただ、爆笑しています!(爆)

まあ!……驚きますね!
ご友人にそんな方がおいでになられたんですね……偶然とはいえ、不思議です…!
是非是非、『異人伝』の3回目、その機がおこころの中で熟しましたら
記事にしてください!!!
南亭さんの親友でいらして『泣けるほど素晴らしい男』とおっしゃる方のこと…
是非是非お聞かせ願いたいです。
プラネタリウムの夜が、さらに美しく思われることにきっとなると思います…
なんだか嬉しいです…♪

布の記事のこともありがとうございます!
なんと!すてきな句を教えていただきました!

花ごろもぬぐやまつはる紐いろいろ  杉田久女

行くあてもなく花衣縫ひこもる  佐藤朝子

ああ……いかにも女流俳人の素晴らしい句ですねえ。
この感覚は、失礼ですが、男の方には生まれない感覚でしょう…

私もこの頃こそあまり着ないけれど、もともと着物は大好きなんです。
おんなが着物を脱ぐとき…それも花衣を…ほんとに、まず帯やら
帯紐やら帯揚げやら腰紐やら…そして花見にふさわしき艶やかな長着やら
羽織やら…それらがおんなの足元にまつわりつくんですね…。
それは、おんな自身もおみなでいることを華やかに実感させられるときです…^^

下の句は、上の句のあでやかさとは逆の静かな句ですが、これもおんなのせつなさが
すごくわかる気がします!

いいなあ。ああ、いいですねえ。

ありがとうございます。すてきな句を教えていただきました。
…最近、短歌の勉強、さぼっています。てへ。
自分の限界を、はや、感じ…とほほ。
季節が違ってしまいましたが、着物をほどいて縫い返す、というテーマの
記事にいただいたコメントですから、いいかな。2か月前こんなの作りました。

『五月雨に小暗き部屋に広げ居る桐花の柄の布の青寂(あおさび)』

青寂色の地に、その頃の季節の花の、グレーがかった桐の花の模様のある着物をほどいて、
娘のドレスを縫っていた静かな午後の歌です。
原則私は、季節外れの花柄の服は着せないことにしています。
俳句の季語と同じに、少し季節よりは早めに、百合なら百合、薔薇なら薔薇、
彼岸花…などの服を作って着せます。^^

ああ~~~~
NANTEIさん。心に響くすてきなコメントをありがとうございました~……









No title

 ああ、ついに彼岸花さんにお会いしてしまいました。一方的にですが。

 きりっと引き締まった表情が印象的です。

 写真嫌いだった僕にも23歳の頃の写真が数枚残っています。とっても幼く、きりっとしていないどころか、もうユルユルです。

 その「ユルユル」を登場させてみれば、あまりにも対照的なところにみなさん驚かれることになるでしょう。

 それはともかく、体調と時間が許せば、一度東京での集会やデモにも参加してみたいと願っています。

 でも、その際に彼岸花さんを探したり、また、お会いしようとしたりすることは絶対にやめておこうと思います。僕は昔から、★人は苦手です(笑)!


日々の移ろい

こんばんは。
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の歌、
乙山も映画をテレビで見ました。
歌えばものすごい人が、町でうらぶれた暮らしをしている。
その現実になんとも言えぬものを感じました。

家庭用プラネタリウム、ソーラー電源の蝶。
たぶん、今後もっと進歩していきそうなアイテムですね。
日本はソーラー関係でもいい技術を持っているのに、
どういうわけかそれが広まらないのが残念です。
もはや国家レベルで導入を「実行」するときなのに。
電力会社の圧力が大きいのでしょうね。

レイ・ブラッドベリは、読もうとしてどういうわけか
断念してしまっているんです。
またそのうち、とか思うのですが……

彼岸花さんの御姿、初めて拝見しましたよ。
強い意志を持った、アーティストか思想家のような雰囲気。
そんな感じがしました。

Re: ハルさんへ

ハルさん。こんばんは~♪

『私も自分の元から何かかけがえのないものを生み出し育てたい。』

ハルさん。私もね、それ、思います。子供のことは別。
自分が生まれて来た意味をね、ちっちゃくていいから、この世に残していきたい…
そう切望します。
…でもね、あたしはもう、65年も来ちゃった!
私の悲しみはそこにもあります…

ブログ始める前はね、人形、本気で作っていこうかなあって思ってたことも
あったんですよ。塾やめて家に引っ込んだころ…
少女の頃、中原淳一の人形に憧れて、和裁をして母子二人暮らしの生計を立てていた
母の傍で、本を見ながら、見よう見まねで人形作っていました。
小学校4年生くらいの時から…
私の作る人形は、冷たい感じはしない。やわらかくてしっとり重くて、一途です!(笑)
そんな人形で心を慰めてくれる人がいたらいいなあ、って思って、夢中になって
12人くらい生んだかな!(笑)
その頃も娘は心配してたようです(爆)。
でも、今の時代って、人形を愛する時代じゃないんですよね~~~。
それよりは生きた小さな犬の方がいい…

で。人形作家の夢はあきらめました。^^

でも、今でももがいています。何か、なにか…

この曲。いいでしょう?^^
これね、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』というドキュメンタリー映画で歌われて知ったんですが、
その映画がいいんですよ~。ハルさんに見ていただきたいな~~~
キューバにね、かつてアメリカ資本の劇場とかクラブとかたくさんあって、夜な夜な
そこで生演奏とかダンスが華やかに楽しまれてたんです。
でも、革命が起こって、それらのキューバ音楽の名手たちは年を取り、
歴史の中に埋もれてしまっていました。ある者は音楽をまったく捨てて貧しい暮らしをし…
ところがライ・クーダーが昔のキューバ音楽の彼らの演奏をひょんなことで聞いて、
彼らの演奏を再び外に出してやりたい!って熱望するんです。
ライ・クーダーが一人一人の老人たちを探すところから映画が始まります。
…最後は彼らをカーネギーホールにまで連れていくんですよ~。
70代から80代のかつてのミュージシャンたち!その歌や演奏は世界に
感動を巻き起こしました。
私の大好きなドキュメンタリーです。^^

『世の中はどんどん先へと行こうとしますが、ひとのこころはそんなに頑丈じゃない。
私も足もとに目を落とすと涙が落ちるから
時には誰もいないところでひとりになります。』


…ハルさん。そうね、そうね!!!……

私もね。小さな庭で、日当たり悪いからよく育たない花たちの傍にしゃがみこんで
悲しみをこらえている時があります。
青い空を見上げて、涙を乾かす時があります。
何が悲しいのか?って……。それは、ひとりひとり違うんですよね~~~~~~
それぞれのおんなたちが、それぞれの悲しみをね胸に抱いているのだと思うの…
それはね。おんなたちだけにわかるおんなの悲しみかた……


私ね。百合の花が数日で咲いたら、写真撮って載せますね。
ハルさんへの贈り物よ♪







Re: 愛希穂さんへ

こんばんは~♪

> >縁あって母子として出会って、私の持てるすべてを注ぎこんで育てて、
> …それで、私は彼女を残してこの世を去らねばならない。

時々ね、体格の大きな彼女の傍にいると、不思議な想いにとらわれることが
あります。これが、あの、小さかったあの子なんだなあ、って。^^

> この彼岸花さんの言葉に我が身を振り返り、反省・・・。
> 私の持てるすべてを注ぎ込んで育てているとは言えないなって。

ううん。そんなこときっとない。愛希穂さんのブログ、読ませていただいていて
そう思います。お子様方とちゃんと向き合っていらっしゃる!

今思うとですね。子供から貰ったことの方が多かったような気がしますよ。
喧嘩をしても、今振り返ってみれば楽しかったです!
思春期の頃は、近所中に聞こえるほどの大声でよく喧嘩してました…
洗濯物取り込んでおけって言ったのに、あなたが取り込んでおかないから、今私が
プンプンしながらベランダに出て、腹立ちまぎれに洗濯物強く引っ張ったら、
端っこが目をかすった。コンタクトレンズがお隣の樹木深いお庭に落っこっちゃったじゃないの!
あたしがとりこまないのはそれはあたしが悪かったけど、コンタクトなくしたのと
それは直接関係ないでしょ!自分の不注意を人のせいにするのは卑怯だ!
ママの怒り方はフェアじゃない!
…とかね。(爆)

いろんなことを子育ての過程で教わりましたよ…
ある意味、私を育ててくれたのは彼女かもしれません…。今でもね。

いつかは確実に、親子は別れていかねばなりません。遅いか早いかの違いで…
夫婦もそうですね。大事な人…大切なものとの別れはいつか来る。
死別ということじゃなくてもね。^^
だから、今、愛してるよ、って言いたかったら言っておく方がいいですね。
会いたかったら、会う方がいいですね。頭を撫でたかったら、後で、でなく
今くりくりって撫でてやる…
私ね、ひととの縁を大事にしてこなかったんですよ…
この年になって、悔いることばかりです…。
母をどうして東京に呼んで一緒に暮らしてやらなかったろうか!とか。
友達との縁とか…

愛希穂さんはお若い。
だから、すべてのことを思いっきりなさってくださいね。愛して笑って怒って!
あ、やってらっしゃるな!(笑)

プラネタリウムね。いいですよ~♪
我が家がもっと広いといいんですけれどね。小さな建売住宅は部屋がちいさくて!^^
豪快な星空にすることが出来ないのが残念です。

ふふ。さて、そろそろ、若い時のあたし、引っ込めないと!(笑)
あああ~……気持ちはこのころとちっとも変ってないんですけれどね~~。^^
ありがとうございま~す♪

Re: Take さんへ

Takeさん、こんばんは~~~♪

去年の3月11日のあの大地震大津波とそれから原発事故を経験して、
変わるな、という方が無理なのかもしれませんね~…。
あれほど多くの犠牲者を出し、いくつもの町が壊滅状態になってしまった。
そして東京電力福島第一原発の事故は、日本の半分に近い大地をよごして
しまいました。
それを、なにもなかったかのように、大飯再稼働させ、さらに、福島第二原発も
どうにかまた動かしたい電力会社の偉い人々と、今の政府はいったいどういう心を
持っているんでしょうね……
私など、原発事故が起きるのをずっと恐れていたにもかかわらず、現実に起きてみると、
この日本で!、自分が生きているうちに!と、もう言葉もしばらくはなくしてしまいました。

いつも、悲しみが胸の内にあります…
私が若ければ…! きっと、明日を見て進んでいくのだろうと思います。
まだ、やり直しを信じられるかもしれない。
でも、私には、日本が20年後、30年後、どうなっているかを思い描くことが
もうできません…

ほんと。ある意味、わたしも『やる気スイッチ』が抜けてしまいました。^^
交流電源を使いたくなくなって、今は、小さな太陽光発電装置で、束の間の元気を
作りだして、それでデモに参加したり、ブログで怒りの記事を書いているのかも
知れません。^^
で、すぐにエネルギー切れ!(笑)

あ、そうか!それでいいのかもしれませんね♪

『それは自分の人生も地球の流れのなかの一つだから、とケセラセラとなるように
流れる流れに身を任せてもいいのかな、そうやって体をリラックスしないと
「沈」しちゃうかな、と思っています。』


いつも怒っちゃいられない。いつも悲しんではいられない。
自分の楽しみも、少しは楽しんで、出来ることを出来るだけやっていく…
そうしないと、体が先に参っちゃいますね。

命の森の防潮堤を作るプロジェクト♪
細野大臣が、家屋などの木質瓦礫には猛毒のクロム・ヒ素が含まれ環境汚染の
恐れがあるので防潮堤埋め立てに使えないなどと言ったそうですが、じゃあ
それを全国にばらまいて燃やす、という危険性はどうなるのでしょうね。
細野さんは、大震災・事故当時、官邸の中枢にいて、大震災の被害の恐ろしさも、
原発事故の危機的状況の経緯も全部間近に見て知っているはずなんです。
でも、野田総理の下で働くようになって、自分が体で感じたあの恐ろしさと、
野田政権のそんなの構わぬ、行け行け!の命令との板挟みになって、今ちょっと
混乱来たしてるんじゃないですかね。枝野さんもそう。彼は優秀な男だと
思うんだけどなあ…人気もガタ落ち!
野田さんは、そうやって若い有能な人々をつぶしていますね。

経済界のことだけしか見ていない。無理なことも理不尽なこともごり押しですね。
さて。この国はどうなっていくのでしょうか…

でも、Takeさんの応援、こうやっていただくことが出来ますと力強いです~~~♪
ありがとうございます~♪

No title

わ~い彼岸花さんに「可愛い」って言われた~。(コラコラ)
なんて美しい方なんでしょう! 完璧な横顔、、、。
ウチのベテランの職人の奥さんがかなり美人で、しょっちゅう夫婦ゲンカしては
どうしても口では奥さんに勝てないらしく、彼は私に
「奥さん、俺悪くないですよね!?」って言うんですけど、私
「美は全てのスキルに勝る、、、。あんたに勝ち目はないからもうあきらめとき。」
って、、、(笑)。

昔は「反原発」っていうと「左翼」だったんですね、、、。知らなかった。 
ていうか今だに左翼と右翼の違い良くわからない(笑)。
で、今回もそういうくくりを意図的にする人がいるんですかね?
そういう人には「そんなの関係ねえっ!」って
言ってやったらいいんじゃないんですかね?

私がかなり気になるのはテレビの向こうの大多数の一般大衆の反応なんです。
物事大衆の反感買ってしまうとまずいんで、、、、。
大衆を味方につけないといけない。
なのでこないだの「大飯原発前」の映像、アップしようかどうしようか
一瞬まよったりもしたんです。 
もしかして眉をひそめる人も多いかもしれない。 
だけど何故踊りながらの抗議になったかの理由が
はっきりとわかったのでそれもきちんと合わせてアップしました。

で、これは私の想像の中の「イメージ」なんですけど、、、。

官邸前に集まった大群衆が激しいシユピレヒコールののちに
「故郷」を大合唱し始めたら?
最初は5人か10人ぐらいの歌声がだんだん少しずつ広がって
10万人の大合唱になったら?
「故郷」は日本人なら誰でも心の琴線にふれる歌。
3・11から今だにこの歌口ずさむとなんだか泣けてしまうんですよ。
音楽の力ってものすごく大きいと思うんです。

10万人が繰り返し繰り返し故郷を歌う。
官邸へ向かって。 涙を流しながら。
見る人の胸に激しい抗議だけでない「共感」がさらにもっともっと
広がるんじゃないかしら、、、。 
なんて勝手にイメージしてしまうんです。

ただ最初の10人、それをやる勇気のある人がいれば、、、。
ですけど、、、(笑)。



No title

あ、後先になってしまいましたが、身震いしてしまいました。
最後のお写真!!
言葉はそれくらいにします(笑。

月下美人。
実は隣の書道の先生が育てていて、開くとわざわざ招いて鑑賞させてくれます。
ほか泰山木の人の頭ほどもある花を、どこからか頂いてきて一輪、というか一固まりといったほうがよさそうなのを、持ってきてくれたり。
おかげで夏の妖艶な花々を堪能しています。

お嬢さまとのお話はいつも心のどこかが、濡れてきます。
いやだなあ、涙もろくなった老爺に・・・(泣笑

その室内用のプラネタリウムには、私にとっても語り尽きない物語があります。
日本で初めて家庭用のプラネタリウムを開発した人物、
そして親友でもあった泣けるほど素晴らしい男のこと。

とうに鬼籍に入ってしまいましたが「異人伝」の三回目に書こうと、決めていました。
その小さな体から億光年の星星を、今しがたご飯を食べていた空間に広げてくれる星座器。今、ずいぶん進化したのでしょうけど、こうして見せていただき、故W氏とのことが強烈に蘇ってきました。
ありがとうございました。

前々回の記事にコメントできませんでしたが、
色色という言葉がぴったりの布たち。

季節は全く違いますが、こんな句を紹介しようと思っていました。

花ごろもぬぐやまつはる紐いろいろ  杉田久女

行くあてもなく花衣縫ひこもる  佐藤朝子

No title

彼岸花さん、こんばんは。
7月はお誕生月でしたか。
なんとなく、彼岸花さんのイメージと重なります。それに、お美しい!

お嬢さんをそんなふうにお育てになって、素晴らしいですね。
私は子どもがいないのでなんともわかりかねる感覚ですが
自分の母は多分、そうではなかったと思います。
でも、どんな母でもただひとり。特別なひとですね。

そして想いました。
私も自分の元から何かかけがえのないものを生み出し育てたい。

梔子の花。姿も香りも素敵ですよねえ。我が家にも鉢植えのものがあります。
花はいいですね。ちいさな姿で深くおおきな慰めをくれます。

この楽曲はなんてさびしいんでしょう。
メロディと歌声がそんな印象でした。でも、さびしくて好きです。

世の中はどんどん先へと行こうとしますが、ひとのこころはそんなに頑丈じゃない。
私も足もとに目を落とすと涙が落ちるから
時には誰もいないところでひとりになります。

彼岸花さん、ありがとう。

Re:2:28の鍵コメさんへ

鍵コメさん、ありがとうございます。
ふふふ。40年も前の写真ですから。今は自分の顔を見るのもいやです~(笑)。

ああ。もうそちらは夏休みですか♪
お子さまがお休みでおうちにいらっしゃると、賑やかで楽しいけれど、ハハは疲れますよね~!
でも、不思議。今は私など子供が独立して、自分は仕事もやめて、時間たっぷり
あるはずなのに、ちっとも余裕がありません~。これはなぜ???(笑)

『♪襤褸は着てても心は錦』『武士は喰わねど高楊枝』…こういった心性が日本人から
消えてしまいましたね。高度経済成長を遂げて、バブルのような、人間が追いかけてはならぬ
徒夢を見てしまって、日本人の中にかろうじて残っていたそうした『あぶく銭や栄華に
なびいてたまるか!』といったプライドが、すっかり消え去ろうとしてしまっています。
電力会社の経営を守るためなら、国民の声も雑音にしか聞こえない、そんな原子力ムラの
住人達…
お金をもらう方もそうですね。悲しいことに、生活のために原発に魂を売ってしまった…
そう言ってはほんとに悪いのだけれど、おおい町で言うと、人口8千人の町に140億もの予算です。
同規模の自治体なら、40か50億が平均だという(おおい町町議猿橋議員による)。
つまりそれほどのお金が町に下りているんですね。それもおそらく、建設会社などに
どぶどぶ流れ込んでいる。おおい町町長は建設会社を子供にやらせていますからね……

お嬢さまのお名前。そうですか!^^

最近よく聞く「みんな正しい」と言うのは納得できません。「皆、考えが違って当たり前」
と言うのは、民主主義の大原則だから分かりますが、真理はひとつでなくてはならないと思うのです。


お~う!!!
わたし、これね!ほんとにそう思う!
『価値観の多様化』とか『 皆、考えが違って当たり前』で、『みんな正しい』といういい方は、
一見いいことのようだけれど、そこにね、何か胡散臭さを私も感じてしまうんですよ。
何か『議論』の焦点がぼかされてしまうような、そして『真実』が見えにくくされて
しまうような…
『真理は一つでなくてはならない』…そう思うことがたくさんあります。
例えば、人を・・すのは、悪です!…何が何でも悪だと私は思う。
でも、そう言うと、「じゃあ、あなたは例えば北朝鮮がミサイルを日本に打ち込んできても
黙って・・されて行くの?」とか、「あなたはでも、牛や鶏肉は食べるでしょ。人間は
・・しちゃいけないという一方で、牛や豚や鶏は食べて平気なの?
ほうれん草だってレタスだって生きものということでは同じでしょ。
人間を・・すのはよくないと言いながら、あなたは野菜をいわばころして
たべてるじゃない!」…そんな言い方をされる…

それとか、大勢の人間を救うためには、一人に犠牲になってもらっても仕方ないのか…とか。

私、こういう議論のための議論は不毛だと思う。結局結論なんて出ないことが最初から
わかっている。どっちが正しいか、とかそういう問題じゃないんです。
『・・すのは悪い』…それが真理だと思う。
そこにいろんな比較を持ちだして、議論のための議論をしても、ことば遊びでしかない。
『・・さずに済むようにする』方策を皆で立てることこそ大事だと思います。
原発は、人間が制御できない。そこには最初から、危険なことは貧しいものに
やってもらう、という差別の構造がある…
だったら、やはり原発は文句なしにいらない!そう思います。

『善悪はっきりしなくちゃね』
ほんとほんと、そう思うの。

鍵コメさん。ありがとうございます♪

No title

こんにちは。

>縁あって母子として出会って、私の持てるすべてを注ぎこんで育てて、
…それで、私は彼女を残してこの世を去らねばならない。
生きている間に、私に出来る限りのことはしておいてやりたいとこの頃思います。

この彼岸花さんの言葉に我が身を振り返り、反省・・・。
私の持てるすべてを注ぎ込んで育てているとは言えないなって。
子ども達に伝えたいこと、教えていきたいこと、まだまだたくさんあるのに、私自身に注ぐ時間や思いの多いこと・・・。
いつまでも一緒にいられるわけではないし、そういう時がいつ来るかは分からないから、与えられている今という時間をもっと大切にしていきたい。

家庭用プラネタリウム、素適ですね。短い時間であっても、人工的なものであっても、星空の下で憩えるのは、いいですね。私も欲しくなりました。


それにしても、彼岸花さん、美しいです!

No title

ご無沙汰をしております。

>娘は私が去年以降最近あまり縫物をしなくなっているのを寂しがっています。

3・11以降、日本は確かに変わった。と言われることがあります。そんなことはない、と全否定している意見を否定している自分がいますが、僕も生活の中で『やる気スイッチ』が抜けてしまったこともあるし、自分のBlogの中の関心ごとで記している話に政治や原発の話が必然的に増えてしまいました。

でも、それは自分の人生も地球の流れのなかの一つだから、とケセラセラとなるように流れる流れに身を任せてもいいのかな、そうやって体をリラックスしないと「沈」しちゃうかな、と思っています。
反原発という今まで熱心にしてこなかったことに少し熱心にならざるを得ない分、今はどこかのひとつの手を抜きながらやっています。

以前お話をしてくださった海岸堰堤工事が進み始めるようですね。これで流出を推進すれば義ではなく利益追求になりますね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: lily姫さんへ

lilyちゃ~ん♪

見てくれてありがとう~。
そしてあんな長い長い記事、読んでくれてありがとう~♪

私ね、いつも、どの記事も、誰にともない遺言のつもりで書いてるのよ。
私の想いをここにぶつけてる。
だから、それをがしっ!と受け止めてくれる方がいてくださるとすごくすごく嬉しい。
…たぶん私だけでなく、皆さんそれぞれが、そいう言う想いでブログ書いてらっしゃると思うの~。
毎回でなくっても、ね!^^
だから私も、出来るだけ、がしっ!と受け止めたいですう!

lilyちゃんが泣いてくれたって。…うれしいよ~~う!!!
しくしく。あたしも泣きたくなっちゃう…

月日のたつのは速いです~!
これ、24歳の時の写真。ん?25になるところだったかな…
もうこれから40年も経ちました! 
この後生まれた娘が、もうあと少しで40歳になっちゃいます。

こんな日本になると思わなかったのよ…
時間はたっぷりあると思ってた。人は、国は、いい方向に行くものと漠然と信じてた。
なにより、この大地が海が、こんなふうに汚されるとは思ってもいませんでした…

時間の経つのがほんと速いわね。あたしもちっとも縫物出来ない…
ママが変わった!と娘が寂しく想ってるかなあ、と思うと、…
あたし、変わっちゃったのかなあ…

lilyちゃんとの夏のお散歩。またどっかいいとこ見つけて行かなくっちゃね♪
昨日、蒸し暑い午後の町を歩きながら、そんなことちょうど考えてたところでした。
lily妹をどこに連れていこうかなあ。アイス、また、床几に並んで腰掛けて、
鼻の頭に汗浮かべて、食べようねっ?^^

Re: クウ―ママさんへ

わ~い!クウ―ママさん、古い記事もお訪ねくださったんですね♪

黒曜石の記事。自分でも気に入ってるので、見ていただけて嬉しいなあ!

ふふふ。5000人と1万人の時は前後の5人くらいの方にだけ。
しかも深夜でしたから、こっそりとひっそりと。
そしてすぐに消しました。今回も消します。通りすがりの方も
おいでになると思うので、実際見てくださったお知り合いの方はすくないんですよ~。
これは私が24歳の時の写真でス。^^
それから40年…。現在の私の姿は…?推して知るべし、です!(爆)

今日、届くと思いますが、古着ばかりでごめんなさいね~。手紙も添えてません。
着物ほどく時はマスクしてくださいね。もう、あとは、私のことなど気になさらず
ご自由に切ったりつないだり織ったりなさってくださいね~♪

No title

一つ前の彼岸花さんの悲鳴のような記事に
言葉もなく泣けました

今日のこの記事も、やっぱり泣いてしまいました

黒い瞳、黒い髪、美しい横顔
まるで、彫刻のよう
お姉ちゃん・・・・・・・素的♪ 素的過ぎます!!!


やりたいこといっぱい、
私も焦ってばかりです (>_<)




No title

2010年、5000人目の写真が有ったらしい・・・消したのね。
ショボンと戻って参りました(笑い)

行って良かったです!
廃庭も青いドレスも黒曜石も、素敵な記憶に触れさせていただきました^^

No title

  うぅっわぁぁぁ 美人さんだわぁぁぁ!!!

恒例の?  探すの大変そう、でも、でも美人さん見たい。
    
   探すわぁ(笑い)
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
リンク、トラックバックご自由に。

『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード