『流星群の夜 2012』

オリンピックが最終日を迎える夜。
日本では、ペルセウス座流星群がピークを迎える。

太平洋岸は天気が大きく崩れるという予報で、「ああ、今年のペルセウス座流星群は
見られないのかな」と思っていた…
ところが、12日の東京は快晴。この調子なら夜、流星群が見られそうだ!…

夜、9時半。
例年の如く、一人川原に出てみた。
去年は、川原の草原に、マットを敷いて、ごろりと横になった。
え?女ひとりで夜の河原にいるなんて危なくないかって?
…ええ。危ないんだろうけれど。
まあ。もう、60半ばの老女だし(見かけはそうではありませんぞ!笑)。
川原は我が家から、歩いて2分とかからない。
私がいつも流星群を見るサイクリングロード脇の草原のすぐ横には、
普段から自治会などで頼りにしているお宅が、まだあかあかと電気を灯している。

さて、言い訳はともかく、とにかく流星群を見たい! …その一心。

私、流星群観察用の椅子まで買った!!!
と言っても、家から河原まで運ぶのに軽量なことが第一。
近くのDIY店に行ってみたら、欲しかったデッキチェアはなかったけれど、
ディレクターズチェアがあった。

去年、川原に寝転がって見て、それが星空を広く観察するには一番いいのだけれど、
なにぶんにも、やはり、夜の犬の散歩やジョギングなどで通り過ぎる人を
ぎょっとさせてしまうのが困る。
川原に人が深夜横たわっていれば誰しも驚くだろう。へたをすると死体かと
思われるかもしれないし、よくて女の酔っ払いか行き倒れ。
現に去年は、ドーベルマン2匹を連れて散歩中の男性に
「大丈夫ですか???!!!」と、声をかけられてしまった。

買ってきたディレクターズチェアは、キャンピングなどアウトドアで使う仕様だろうか。
軽いパイプ構造の布張り。これなら私ひとりで楽々河原まで運べる。
背もたれはリクライニングタイプではないので、寝るほどは広角で空が見られないかな
と思ったけれど、背もたれが長く、頭支えまでついているので、なかなか座りごこちがよく、
思いのほか、広く空を見ることが出来る。

川原に据えるとこんな感じ。


2012_0812_225543-CIMG7810.jpg


こんな暗いところに一人で?
…実際は、街灯がかなり明るく、星空観察には邪魔なほど。
さて。蚊よけのスプレーもしたし、飲み物は椅子にポケットまで親切についているので、
そこに入れて、容易は万端……



時折、すぐ横のサイクリングロードを、ジョギングのひとが通る。
上の細い道路を車も結構繁く通る。
それ以外は、本当に静か。
それでも、生きものの気配がそこここでする。
下の川の流れの方からは、蛙の鳴き声がずうっと途切れなく聞こえてくる。
この川には、綺麗な声でなくスズガエルもいるはずなのだが、今宵は
ヒキ蛙?の声。
後ろの八重桜の木立の中では、時折アブラゼミがジジッ!とねぼけた声をたてる。

雨が少ない川は、水音がしないが、時たま、鯉か、蛙か、ちゃぽん!という
かすかな水のはねる音が聞こえてくる。
私の近くでは鳴いていないけれど、川の向こう岸からは、もうコオロギの鳴き声が
届いてくる。

…もう夜はすっかり秋の気配だなあ…

蚊よけのためだったのだけれど、長袖のシャツを着て来たのは正解だった。
夜の河原は、もう少し肌寒いくらいである……

上空は風が強いらしく、昼間見れば可愛い真っ白な綿雲であろうと思われる
いろいろな形の雲が、南から北の方角へ向けてどんどん流れていく…
あれはなんという星だろう…頭の真上近くに明るく輝く星が二つ。
その星たちは目に見えるほどの速さでは無論動いていないのだけれど、
雲が流れていくので、じっとしているはずの星たちが、まるで、北から南へ
ぐいぐいと流れていくように見える…


2012_0812_215012-CIMG7805.jpg



!!と!
一筋、鮮やかな流星が、北から西の空にかけて、つう~~~っと流れた!
ああ!!!

その5分ほどあとに、また一つ!

…それから、しばらく…待っていたけれど、星は流れない…

でも不思議。ちっとも退屈なんてしない。
椅子は極めて座りごこちよく、体のきついところもないし。
ただ、夜空を見上げて、ひたすら、次に星が流れてくれるのを待っている…

去年、地べたに横になっていた時は、夜の大空に吸い込まれてしまいそうで、
否応なしに自分の卑小さを感じ、怖くてぞうっとするほど寂しいのだけれど、
なぜか、あの空はいずれ自分が還って行くところ…という、なにか
大きなものへの帰属感があった。
だが、今年は、ディレクターズチェアに足組みをして座っているので、
なんだか夜空を自分が演出している気分?・・・・というのは大袈裟だが、
去年のような、『生存の深奥の悲しみ』というような気分は薄れ、
やわらかい布張りの椅子のフレキシブルさは、なにか、幼い頃、父親の胡坐の中に
すっぽり嵌まって、囲炉裏ばたにでもいたときのような安心感。
でも、いつでもそこからすっと立ち上がって行けるという自立感もある。

……人間、自分の意志で、自分の骨格で、体を起こして座っている、というのと、
去年のように、大地にただ無防備に体を横たえている、ということの間には、
これほどの精神的自立感の違いがあるんだなあ、ということなどに驚く。
我が身を横たえる、ということは、自分のやわらかい腹も、心臓がある胸も、
ものを見聞きし声を出す、そして息をする鼻腔や口も、すべて無防備に曝す、ということである。
『あなたに命をゆだねます!』、ということである。
動物が、争いの相手に敵わない!と思った時、腹をさらすように……

『あなたに命をゆだねます!』という時の『あなた』とは、夜の河原で流星を見るために
寝転がっている時は、まあ…大自然、宇宙、という、いわば神のようなもののことである。
その大きさ、その悠久さの前に自分の卑小さを感じて、わが身を任せる…
流星を見ることに、一種の、神による凌辱、そして懐胎を感じると、去年そんな歌を書いたけれど、
そう。おんながおとこに身をゆだねるときと、夜の河原で寝転がって、流星を浴びる感覚とは
似ているのだ。

少女の頃。たまに風邪などひいて学校を休んでいることがある。
兄がものを取りに、私が昼間から寝ている部屋に入ってくることがあった。
兄妹なんだけれど、その感覚はなにかひどく恥かしかったなあ…
「おう!おまえ、どうしたんか!」
…そうやって声をかけられれば、いつもの兄と妹なんだけれど。

夜、まっとうに寝る時間が来て、布団にもぐりこんで心も体もふくふくとして天井を
見上げている時はなにも感じないのに、まっとうな睡眠以外のことで、
身を横たえる時に感じるあの一種の罪悪感、羞恥のこころは、女だけが抱く感情だろうか?

………

まあ、そんなとりとめもないことどもをぼんやりと思いながら、夜空を見上げていると、
流星が一つ。…………また、一つ。

つつ~っと明るい光が夜空を流れていくのを見ると、そのたびに小さく声を上げてしまう。
顔は自然に微笑んでいる。

ああ!天の恵みだ!
虹や流星は。ちっぽけな人間に天が下しおかれる生の喜び。束の間のこの世の生の確認ですよ…。

カシオペヤが頭上できらめいている……
遠くを行く電車の音が、昼間と違って寂しげに聞こえるのはなぜなんだろう……


この夜見た流星は全部で9つ。
長くくっきりしたのが7つと、短いのが2つ。


一度、家に戻って木綿の長袖シャツの上にさらに薄手のシャツを羽織って来たりして、
都合、計二時間ほどもいて、深夜、家に引き上げるとき、東の低い空をふと見ると、
川原では家々にそれまで隠れて見えなかったのだが、二十四夜の細くなった月を挟むようにして、
あれは金星と水星?木星?、2つの大きな明るい星と月が一直線上に並んでいた……

今夜ももし晴れていたら、また川原にお気に入りになった椅子を持ち出そうか。
今夜明け方東京では2時40分過ぎに、月が金星を隠す金星食も見られるはずだ。

でも、流星を見てそのまま、明け方まで起きてオリンピック閉会式を見ていた私。
今夜はそんなに起きていられそうもないな。


今後、ご愛用になりそうなディレクターズチェアには、名前を付けた。
その名前ですか? 『浅川さん』(爆)私の愛する川の名前そのまんまです!

流星に願い事?その願い事は。それは秘密。



去年の『流星群の夜』

    ↓

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Re: 鍵コメさんへ

すてきな情報ありがとうございました!
3日間、あっという間でした。
もっと聴きたかったですね~~~。
とりわけ初日の分は、再放送がないかなあと願ってしまいます。
おかげさまで、すてきな夏の朝を毎日心待ちに迎えることができました。^^

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Re: 乙山さんへ

乙山さん。こんばんは~♪
ディレクターズチェア。お使いでいらしたことおありですか。^^
ほんと、座りごこちがいいので、びっくりしました。
布の自在性がいいんでしょうね。
長持ちしますか?ああ、じゃあ、大事にして、長くつかってやることに
しましょう。流星群の夜だけでなく、普段も、本を読むのなどによさそうです。

流星群。そうですか。
まえもってお知らせすればよかったですね。
このペルセウス座流星群は、毎年、お盆前後に数日間見られます。
次は、え~と、10月21日、22日あたりに見られるというオリオン座流星群があります。
じゃあ、近づいてきたら、お知らせしましょうね。^^
11月には、しし座、12月にはふたご座流星群があります。
寒くなっているので、防寒対策が必要ですね。
ほんとは夏のペルセウス座が、一番観測にはいいんでしょうが、
秋から冬の流星群を、ウイスキーのお湯割り片手に、なんていうのはいかがでしょう?^^

ベランダの方角が合えば、寒くなったらおうちに入って、温かい飲み物啜って。

ふふふ。流星群の記事。色っぽいでしょう?

『今回の記事、なんだか色を感じましたよ!
おんなを、抱きとめられる(包み込める)ような、
そんなおおきさが、自分にはあるのだろうか、と思いました。
自分のちいささに、思い至ったのです。』

あら?乙山さんはいつも紳士でいらして、きっと女の方にもおやさしくていらっしゃると
思います。ロウソク人形の『あずさ』ね。あの子に話しかけてくださるおことばが
いつもほろりとするくらいやさしくって、いつも、「ああ、乙山さんは
おやさしい方だろうなあ」と思っているんですよ。
ただシャイでいらっしゃるのでしょう。^^
シャイな男の方というのも、また魅力的なものです。

流星群を男の方がご覧にある時は、そんな一種のなまめかしい感じはないのかなあ。
私が想像するに、男の方の上に、流星が落ちるときは、きっとね、
えも言われぬ美しい天女が、空から束の間下りて来て、香しい香りの
口づけを一瞬授けて消える…そんな感じがするんじゃないかと思うんですが、
妄想が過ぎますかしら?(笑)

今度、流星群をご覧になったら、感想をぜひお聞かせくださいね!^^






流れ星を見る

こんばんは!
流れ星を見るのにディレクターズ・チェアをお求めになるとは、
また乙なことを! だけどそれ、布張りなんだけど、以外に座り心地は
いいんですよね。むかし使っていたことがあるのです。

骨組みが良ければ、本当、かなり長い間使えるものです。
うっかりしていて、流星のことは忘れていたのです。
ああ、ちょっとベランダに出てしばらく過ごしていれば
見れたかもしれないのに。

流れ星を見た経験はあまりないのです。
だからそれが見られる確率が高いときに、準備をするべきで、
彼岸花さんはたくさん見られて良かったですね!

今回の記事、なんだか色を感じましたよ!
おんなを、抱きとめられる(包み込める)ような、
そんなおおきさが、自分にはあるのだろうか、と思いました。
自分のちいささに、思い至ったのです。

Re: ききょうかるかやさんへ

ききょうかるかやさん。こんばんは~♪
大作の記事書いていて、こんな時間になりました~…(笑)

> この流星群の文章はなまめかしさにドキッとしましたが、
> そんなこともさらっと書かれています。

ふふ。なまめかしいでしょう?
流星群って、ほんと、なまめかしい体験なんですよ~~~……^^
硬い記事ばかり最近書いてますから、たまに原発や政治以外のこと書く時には
思いきり、艶めかしい記事書きたいですね~。
政治のことなど書いてると、こころがぱさぱさに乾くんですもの。
書いててせつなくてきゅ~っとするような記事が書きたいです。

ほんとの私は、バリバリの硬派!(笑)

Re: NANTEIさんへ

こんばんは~。お返事遅くなってすみませ~ん。
今日は出かけていたのと、終戦記念日の今日中に大作記事をまた書こうとしていて(爆)
こんな時間になってしまいました!

ハイッ!
ご飯食べるのは忘れても流星群ウオッチングは忘れません!^^
(ご飯もきっちり食べるけど。笑)

そうなんですよ~~~…
地べたに寝転がって、いや、別に地べたに出なくても、ただ仰向けに横たわっているのと、
少しでも自律的に体を起こしていることの間には、これほどの差があるのか!と初めて
生々しい感覚として知りましたよ~~~……

去年、夜の川原に一人横たわっている時には、空と平行に寝ているんですよね。
空が文句なしに体を覆っていて、それは大きなものに身を委ねるようでもあり、
また、暗い宇宙の深みに吸い込まれそうな不安も同時にあるんですね。
でも、前の方のコメントにも書いたとおり、私こどもの頃から、通知表に、
『いつもきちんとしすぎていて、こちらが疲れるようです』と先生たちから書かれるような
子だったんですよ~(爆)。超真面目でしたしね。
地べたに寝っ転がるなんて、経験したことあったかなあ。
基本的に具合が悪くなって寝ているところなど人に見られるのも嫌でしたしね。
(伊達政宗じゃあるまいし。彼、そういう人だったらしいですよ。笑)
だから、夜、流星群の下で、地べたに寝っ転がった時は、こんな解放感あるか!って
思った!(爆)
でも、また、こんな無防備あるか、とも。
わんわん、きゃう~~~ん!ですよ!(爆)…その無防備がよくってね。

今年は体も楽でしたし、人から見ても、せいぜい「ああ、夕涼みしてるんだな」って
思われるくらいでしょうしね、気が楽でしたけれど、寝転がるほどの解放感と
自分の生身のひりひりする感じは希薄でしたね~~~……

宇宙のこと、きっとお詳しいんでしょうね!^^
私は、考え始めると怖いので、考えないようにしています(笑)。
いつかこの地球も、太陽も、この銀河系もなくなるなんて!そんな悲しいこと!

> そして仏教でいうところの、
> 「今人間が見ているものは、全て仮の姿である」
> と言う言葉を信じたくなってしまいます(笑

う~ん…怖い。それも怖いですぅ!
その達観が得られたら、こんなにじたばたしないのでしょうが、
達観からはほど遠く、現世の混沌をぷんぷん怒りながら最後の時まで
生きていくんだろうなあ!(笑)

夜の河原で寝っ転がるのもいいですが、多部田の用水にかかった木橋のような
明るい開けてからりと乾いた、そして人のあまり来ないところで
一人。鳥の声や木々のざわめきを聴きながら青空を見ているのもいいでしょうねえ。
海…浜辺じゃ寝転がりたくないな。
空と海と…そんな大きなもの2つの中に寝転がるなんて、こりゃ私の
想像の要領を超えている!(爆)

No title

彼岸花さん、こんにちは。

彼岸花さんはどんな文章でも、表現豊かに書かれますね。
この流星群の文章はなまめかしさにドキッとしましたが、
そんなこともさらっと書かれています。

昨日私のブログ(カラスの方)お訪ね下さったんですね。ありがとうございます。
なんだか編集に失敗していておかしなことになっていました。後で元に戻しました。
それからもう一方の方も?
ブログ村にポチをして下さった方がおられまして,彼岸花さんかなと思いました。
前もそうして頂いたような、ありがとうございます。
もう一方のブログ、ずいぶん思い切ったことをしたんですが、余生も短いからと決心しました。
まだどちらも仕組みが呑み込めないまま、記事だけ書いていますが、
私の不勉強もあってか、こちらの方は、訪問者の方の情報が全く分かりません。
そのため失礼してしまいそうなので、今のうちに訪問頂いている方のリンクの貼り方、マスターしておかなければと思っています。
蝉の声が少し変わりました。暑さももうしばらく……
どうかお疲れが出ませんように。




No title

今年も流星ウオッチャーなさいましたか。
私は祭りのことで頭がいっぱいで、
流れ星のこと入る余地もありませんでした(笑

知っていたとしても多分その時分は、
ぐでんぐでんだったと思います(爆!

星空を見上げると私はカール・セーガンとか、
ホーキンス博士という言葉が駆け巡ります。
ひところは宇宙青年でしたから結構知識を漁っていました(笑。
宇宙全体はどんな形をして、一体どこへ向っているのか。
一秒に何万光年もの速さで膨張しながら・・・
それは何億年後には縮小に向かい、
例えればパチンコ玉程の物質に凝縮されて再びのビッグバンを待つ。

こんな宇宙のストーリーを読んでしまったため、
人間はなんと小さいとかなんとかはもうどうでもよくなってしまったのです(爆
そして仏教でいうところの、
「今人間が見ているものは、全て仮の姿である」
と言う言葉を信じたくなってしまいます(笑

それはそうとして、大地に身を横たえることと、
すこしでも上体を立てていることとは、
精神のありかたに全く違った影響を与えるのですね。

人ってなんと愛おしい(笑。

私もあの多部田の用水にかかった木橋で、
よく仰向けになってますが新聞社のヘリなどが飛んでると、
行き倒れに見えやしないかと、ひそかに期待するときもあります(笑。

しかし、やはり人の足音が近づいてくると、
咄嗟に防衛本能が働きますね、ワンワン!(爆


Re: かっちゃんさんへ

わ~!かっちゃんさんだ!!!
かっちゃんさん!はじめまして~~~~~♪

いつもやっちゃんさんにお世話になっています~~~♪
可愛い奥さまですよね~~~~~♪
お顔も可愛らしくって美人でいらっしゃるけれど、
なんてったってその心意気がね~。たまらなくキュートですっ!(笑)
彼岸花さんが男だったら、かっちゃんさんから奪っちゃいたいくらいかも!(爆)
いつも、その一本気なおきゃんぶりが可愛くてくすくす笑わせられながら、
それでも、いつも、その正義感の強さや、情報収集能力、そして
発想の豊かさに、「ああ、こうでなくっちゃな」と教えられることばかりです。
『女は度胸で、女は愛嬌』を、そのまま体現してらっしゃるような。
あれ?なんか違いましたっけ?(爆)

わ~~~、嬉しくて光栄ですぅ!
いつもね、お写真拝見してるから、初めてのような気がしません。
そういえば、やっちゃんさんとも、なんかすぐに打ち解けましたよ。
同じ、イノシシ生まれで、猪突猛進のとこが似てるからかな?(笑)

いいなあ。こういうの……。
だって、とってもすてき。奥さまのなさることを信頼して、大事に思って
いらっしゃらなければ、こういうふうに、私のような知り合いにまで、
親切に声、なかなかかけるなんてしないですよね♪
そういうの、とっても、粋だと思うわ。
さすが、やっちゃんさんの大事な旦那さま! 心意気が嬉しいです♪♪

こちらこそ宜しくです。
ありがとうございます!
かっちゃんさんも、鹿児島でごゆるりとお過ごしになり、
やっちゃんさんの元気いっぱ~い受け取ってくださいね♪
わ~わ~、かっちゃんさんとお話しちゃった!
やっちゃんさん。すてきな旦那さまでおしあわせねっ♪
お二人ともありがとうございます!
私もまた頑張って、いろいろ勉強していきたいと思います~♪

No title

彼岸花さん初めまして
やっちゃん夫かっちゃんです
嫁がいつもいつもお世話になり
皆様には感謝の気持ちで一杯です
嫁にコメント打ち方教えてもらい今書かせて頂いてます
私も彼岸花さん始め皆さまの記事をいつも拝読させて頂いております
楽しい記事心癒される記事また貴重な情報まで、、、
皆さまが懸命に情報を発信して下さらなかったら日本は闇の中
どんなにありがたいことかと思います
まだまだ暑い日が続きますので何卒ご自愛ください
どうぞ今後ともご活躍をお祈りします

Re: morinof さんへ

ハイ!やっぱりね!です!^^

ご飯食べるのは忘れることはあっても、流星群の夜は忘れません(笑)。
そうですか。そちらはあいにくの曇天だったのですね。
こんばんはどうかなあ。あら、今、全国の天気見てみたら、雨ですか?

東京も、今夜は雲が厚く、先ほど外に出てみましたが、星ひとつ見えませんでした。
折角お気に入りの椅子がみつかったのになあ!
…morinofさんはデッキチェアをお持ちでいらっしゃるんですね。^^
観測場所はふんだんにおありでしょうし、いいなあ!

お天気ばかりはどうしようもないですけれどね。あら!明日も雨だわ!残念!
それでは、秋の獅子座流星群がまた次のチャンスですね♪

今日は、金星食も見られたはずなのに、残念です。
ありがとうございます♪

Re: クウ―ママさんへ

クウ―ママさん。こんばんは~♪

は~い。流星群を待つている間は、原発のこともその他のことも
束の間忘れて、ただ待つ人、になってました~~~♪
『浅川さん』がなかなかいいやつでね(笑)、座りごこちがいいんですよ~。
ハンモックに寝たことはないけれど、もしかすると似てるかも、って思いました。


体に添ってくれるというか、抵抗感がない。お気に入りになっちゃいました!^^
アウトドア用にするだけじゃなくて、お部屋で本読む時とかにもいいかも。^^

この夏は『浅川さん』と仲良くしよう!(笑)
いい休息が出来ました!

『大地に密着することを知らない人が増えるのは、怖い事だわ・・』

ほんとにそう思います。
私もね、考えてみたら、ごく最近まで、地べたに寝転がったことって、
一体いつあったかなあ、って思い出せないくらい、そういうことしてませんでした。
子どもの頃から、自分で言うのも変だけれど、きちん!と真面目くさった子。
遠足などに行っても、例えば草原で友達と転げまわって、大の字になって
空を見上げる、などということをするタイプの子じゃなかった…
お行儀よく堅苦しい子でした!^^

今でもね、本質的には、自分の寝姿などは、人に見られたくない。
昼寝なども出来ないタイプなの。
そんな私が、一人で草っぱらに夜、寝転がる人になるなんて!ね。(笑)
もうすっごい解放感でした!!!^^
「ああ!これだこれだ!この感覚だ!」って思ったわ。
大地に身を委ねること…ああ、なんて自由なの!って。

人間も、自然界の一部ですものね。肩怒らして、虚勢を張ってるのではなく、
大地に身を任せてご覧よ、って言いたくなるわ。

クウ―ママさん。ありがとう~♪
クウ―ママさんのやさしい言葉。身に、心に、しみます~~ぅ!

やっぱりね。

多分、この時間は星空を見上げているだろうなと思いながら
私もデッキチェアを庭の真ん中に引っ張り出して見ていたのですが
残念ながら薄曇りの空では明るい星しか見えませんでした。
それでも暫らく空を仰いでいたのですが、何にもしないで
横になっていると睡魔が・・・・・・ねえ。
蚊に何か所も喰われながら、いつの間にか、いびきをかいて
眠ってしまい、失敗しっぱい。今夜また見てみようかと思っています。

No title

あぁ~・一夜の流星が彼岸花さんに休息を与えてくれたようで 良かった!
だけど、思考はちっとも止まらないんですね^^
浅川さん、リラックスタイムをよろしくね(笑)
大地に密着することを知らない人が増えるのは、怖い事だわ・・
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/?grid=header02
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