『だれも知らない』 ④

春の野菜が好きである。
ふきのとう、タラの芽、春キャベツ、菜の花、…
新じゃがにグリンピース…
中でも最近特に好きなのが、春先に出てくるそらまめ。


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子供の頃は格別好きではなかったが、数年前のあるとき、そのおいしさに目覚めた。
ズッキーニを焼いたときに通じるような、独特なほろ苦さ、えぐみといった方がいいかな、
それが好き。

塩ゆでしてそのままをビールのおつまみなどというのもいいが、
私は 、これも春に出回るグリーンピース、アスパラ、と合わせて、
翡翠色のサラダにするのが好き。

でも、記事にしたいのは、料理のことではなく、豆をむく時の楽しさのこと。
豆をむいているときの心楽しさのこと。

台所で一人、豆をむく。それはこころ鎮まる作業である。
莢の中に綺麗に並んで、まるで冬季オリンピックのボブスレーの選手たちのように見える
グリーンピースをむくのも楽しいが、このそらまめをむくのがまた楽しい。

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そらまめはこんなふうに、白いふかふかの布団にくるまれて育つ。
豆の莢をねじって、ポカンというような音をさせて莢を開くと、
そこに、こんな子たちが。
「あら、3人?大きな立派な莢だから、4人入ってると思ってたんだけどな。」
豆たちはすまなさそうに、白い布団の上で、口をつぐんでいる。
そんなふうに見えませんか?

いいのよ、いいの。3人でじゅうぶん。
はじめまして。
あなたたちを見るのは、私が初めてよ。

そうなのだ。豆をむくとき、私がいつも感じるのは、この神秘のこと。
だってそうではないか。
この豆たち。こんなふかふかのベッドで、これまで一所懸命育ってきたのだ。
豆たち兄弟だけで、語り合い励ましあいながら。
やわらかな緑色の部屋で、外を降る雨の音を聴いていた夜もあったかもしれない。
外を吹く木枯らしの音に震えあったこともあるかもしれない。
でも徐々に徐々に、豆たちは大きくなっていき、布団のふかふかも厚みを増していく。
あるとき、それまで薄い緑色に包まれていたその世界が、パカッ!という音と共に
突然開く。そうしてそこに、見知らぬ人の手と顔が・・・。

私です(笑)。

この子たちに出会う人間は私が初めて。
だから、こんにちは、はじめまして。

いつも豆をむくとき、私はこのちょっとした神秘に心打たれるのである。
この豆たち。誰もこれまで見た者はいないのだなあ。
私が、この子たちを初めてこうやってこの世に出してやる、
そうして、初めて見てやる人間なんだよなあ。
この子たちと私との出会い、それを誰も知らないんだなあ、と。

それはちょっと、ほんのかすかにエロティックでさえある感覚である。

豆をむいてそんなことを感じる私はおかしいかな(笑)。



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さあ、全部むき終わりました。
なんだか可愛いな。

それにしても、この莢の内側の白いふかふか。
大きなやわらかい豆を守るためにこんなにふかふかなのだろうが、
この毛のようなもの、何かにできないのかな……。



そこで、ふっと、昔、私が4歳か5歳くらいだった時の不思議な経験を
思いだした。淡い淡い記憶……。

その頃私たち一家は、九州のとある温泉街の家に住んでいたのだが、
あるとき、母は私一人を連れて上京した。
そうして、私たち母子はある映画関係の人の家に数カ月滞在していた。

問題のその日。私はなぜか、乙羽信子の家に母と行っていた。
乙羽信子といっても、今の方はご存じあるまい。
かつてその愛くるしい笑顔が、『百万ドルのえくぼ』などと讃えられて、
1950年代くらいの頃、大活躍した元宝ジェンヌ。
後の演技派大女優にして、映画監督新藤兼人の夫人である。

台所というか、今でいうダイニングルームのようなところに通されていた。
玉のれんが下がり、調味料、食器類などあふれんばかりににぎやかな台所だった
ような記憶がある。

でもその日は乙羽信子本人には会えず、私は次に誰の家とも知らないが、
応接間の立派な家に連れて行かれた。
それが同じ家の中であったのか、別な家だったのか、そこもはっきりしない。
母亡き今、それが誰の家だったのか、もう確かめるすべもないのである。
分厚い緞帳のようなカーテン、革張りの立派な応接セット、豪華な書棚、
天井からはシャンデリア、そうしてお洒落なフロアスタンド、と、
小さな温泉街の娘など見たこともないような、豪華で立派な部屋だった。

大人たちが話をしている間、小さい私は応接間の控えとでもいうような、
廊下のようなところで、ある人に相手をしてもらっていた。
壁際にはガラスの入った大きな資料棚のようなものがあり、
そこには立派なアルバム、額などが飾ってあった。

クッションのきいたソファに座らされた私は、その人に、切り絵か貼り絵の様なものの
束を一枚一枚見せられていた。
小さい子供が退屈しないように、子守役でも仰せつけられていた人であったろうか。
男の人か女の人かさえ…、いや、あれは男の人だったように思う。

その人は私に一枚の花の絵を見せながらこう言っていた。
「これはね。絵具で描いた花じゃないんだよ。この葉っぱの緑色のところ。
これはね、朝顔などの葉っぱを思い浮かべてごらん。細かいじがじがした
毛が生えているでしょう。それをはぎ取って、ここに貼り付けて
この緑色の葉っぱの絵を描いてあるんだよ。」
『この花の黄色い部分も、こちらの葉っぱも、みんな、
本物の草や花の毛を採集してそれで描いてあるんだよ。」

ああ、その記憶ははたして本当のことだったのだろうか。
子供の私は、その人の説明を素直に信じて、感心しながらうなずいて聞いていた。

しかし後年、もう少し大人になった時、その時その人の言ったことを
私は疑うようになった。だってそうじゃありませんか。
そんなことが信じられますか?
朝顔やかぼちゃなどの夏の植物の、葉っぱのじがじがする毛をむしって、
それを貼り付けて絵を描くなんて。
そんな短いわずかな毛などを貼り付けて、絵が描けるわけがない。
あの人は、子供の私をからかったのに相違ない・・・。
そう思うようになった。

だが、それからもっとして、母もとうの昔になくなり、私自身が
その頃の母の歳をとっくに越えた頃になって、ふとその時の記憶を
蘇らせてみると、その場面自体が本当にあったことなのか、と
疑わしくなってしまった。

そんな変な冗談を、4,5歳の子供に大真面目に言う大人があろうか。
あの、立派な応接間には本当に行った。それは確かなことにしても、
その控えの間である、あの廊下の様な資料室のような部屋でのことは、
私がうたたねに見た夢だったのではなかろうか?と。
それにしても、その資料室の様なところ。壁際のガラスケース。
その中に飾られた写真やアルバムや、今でいうファイルのようなもの。
誰か大人が私の相手をしていてくれたこと…それはくっきりと覚えているのである。
そうして、夏の葉っぱのじがじがを貼り絵にするというその人の説明もはっきりと。

ああ、あれはいったい何だったのだろう…。
あれは本当にあったことだったのだろうか。
あれはいったいどういう人だったのだろうか。
母のいない今、その日のことを語ってくれる人はもう誰もいない。

私のその不思議な記憶の真実は、…誰も知らない。


さて、そんな記憶を私に呼び戻させたそらまめはどうなったか、というと、

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こんな浅緑色のスープになった…。
ちょっとそらまめのほろ苦さの残る…。


ああ。人生には、淡い夢のように幸せなことや、忘れがたい出来事が、
ときどき私のようなものにも巡ってくる……。

人が生きていくこと…なんて不思議。
私は、初めて外界を見た一粒のそらまめのように、
今さらながらに驚いているのです。
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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: 鍵コメさんへ

鍵コメさん、ありがとう。
今早速そちらへ伺って読ませていただきました。
そちらでコメントを、とも思ったんだけど、なんだか自分で名乗り出るようで
こっぱずかしいでしょ(笑)。
いや~。嬉しかったです。実はそこのところが自分でも一番、伝えたかったこと
なんですよ。変な感覚だと思うんだけど、その時私は男の人みたいな心になってるの。
そうしてね、や~、こんなこと書くと笑われるかなあ。
お豆たちが初々しい乙女なの。
グリンピースたちはたくさんいてころころ小さいからそう思わないんだけど、
そらまめは、質感量感があって、しかもあのように白い分厚いお布団に
大事にくるまれて育ってくるでしょ。
だからね~。それを取り出すときはなんとなく。
痛々しいというか、大事に思いたいというか・・・。
それで、ちょっぴりエロティックと…。

ちょっとまた意味は違ってくるんだけど、秋に最初に出回り始める
青い蜜柑。いつか記事にしたことがありますが、あの、青い蜜柑に
爪を立てるときにも、何かそういうちょっとエロティックな美しさを
感じます。立ち昇る清冽な香りとかが。この場合は、蜜柑は少年かな。

そういうことを書いて、そういう風に反応してくださる方がいて下さるということが
とっても嬉しいです。きっとね、鍵コメさんの中に、同じような感じ方をする
回路がおありだからなんじゃないでしょうか。
そういった意味でも、とっても今回のコメント、嬉しかったです。
ありがとうございました。

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Re: えめるさんへ

本当ですね。
人間だけが、他のものの命をほしいままにして、しかもそれを
無駄に捨てたりしている。

そらまめ、グリーンピース…そういうものを剥いていると、
何かね、彼らと会話しているような気がします。
そらまめのお布団は、きわめて豪華。ほんと王様のベッドという感じ。
白い分厚いフェルトかベルベットかという褥。
そこに、そらまめたちが。バイオリンみたいに入ってるの。
そらまめたちの形にベッドが型になってるのもおかしい。

絵本「そらまめくんのベッド」。見てみますね~。
ありがとう~。

命をもらって

旬の食べ物って、独特のエネルギーを感じますよね。
わたし達は、ほかの命をもらって自分の命を繋いで生きています。
人間だけが、他の生き物のエサにならない。

まさかと思うけど、だからなのか。人間同士が殺しあうってのは……
なんて、すぐに連想が飛んで行っちゃいます。

そらまめは可愛くって、しばらく見て楽しめますね~。
あのお布団の豪華さは、さやえんどうや枝豆と違って、王様並みです。
絵本にね、「そらまめくんのベッド」っていうのがあります。
人気らしくて、シリーズで何冊か出ていました。

Re: そらまめさんへ

そらまめさんがそらまめ食べたことない、って
なんだか面白いですね。お好きなのかと思ってました。
前、ハンドルネームの由来お聞きして、関係ないとはうかがってましたけど。

グリンピースとかそらまめとか、人によって好き嫌いがはっきりしてるかも。
そらまめ、本当は、初夏が旬の食べ物です。
でも、こちらでは2月頃から出回ってる(笑)。
塩ゆでしてシンプルにそのまま食べるのが一番好き。
ゆで加減は、一個竹串とかつま楊枝で刺してみて、
あんまり芯もなくやわらかくなり過ぎないように。2~3分が目安。
http://cookpad.com/recipe/792177

皮つきのまま食べてもいいんですが、私はやはり皮は
むいて食べます。おやつ感覚で。
一袋買っても、少しにしかなりません。
やわらかく茹でて、エビ、木クラゲなどと卵とじにしても
美味しいかも。
鯵とプチトマトのパスタなんてのも美味しそう。
http://cookpad.com/recipe/1060076
私もやってみます。鯵はアンチョビでもいいかも。

共食い。

実は一度も食べたことがないそらまめです。
この記事を読んでスーパーへ探しに行ったのですが
まだ東北には春は届いてませんでした。

茹でた時に独特の臭いがするとか聞いたことはありますが
エロティックさを想像するとは流石です。
なぜか彼岸花さんのその感想に興味を持って食べてみようと
思ったわけですが。

まさに初体験を試みようと。(笑)

Re: れんげさんへ

共感してくれる方がいて、嬉しいです~。
ね、たぶん大根を引っこ抜くときの感触も同じかもしれないけど、
『いのちを相手にしている』という、なにか生々しさというか、
生の確認というか、一種のエロティックな感動があるんですよね。
それをエロティック、と感じるのは不思議なんだけど。

れんげさんにわかってもらえたので、満足満足。

葉っぱの毛をむしって、絵にする、というのは、
これは真相が、もうわからないんですよ。
でも、そんなことできっこないですよね。
ほんとどうやって、毛をむしるんだい、ってこともあるし。
カミソリでそぐってのも不可能そうだし。
4,5歳の子供だったから、よくあるただの和紙のちぎり絵を
そんなふうに思ったのか、夢でも見ていたのか・・・。

でも、『夏の葉っぱのじがじがした毛を取って、絵にする』、
という話を、4,5歳の子供が捏造するとも思えないし、
「ふうん。すごいなあ」と感心した記憶は鮮やかなの。

ああ、真相は、遠い時のかなたに。

共感くださって、ありがとう。

No title

かなり共感~~~~~っ!!!
すっげ、れんげも豆剥いてて同じ事考えてニンマリする!!
最近では、ダイコン引っこ抜くとき。
もちろん、ひとりでニンマリ。(笑)

葉っぱや花、そのものを使ったのは見たことあるけど、じがじが~?
いったいどんな手法だ!?
かみそりとかで採取するのかなぁ?
むだ毛も絵になる?ぶは!失礼!!

Re: 依里さんへ

ね、あのふかふか、気になりますよね。
どうしてあんなに、やさしくお豆を包んでいるのでしょうか。

依里さんは小さい頃から、春野菜の苦みがお好きだったとのこと。
普通子供は、苦みえぐみを嫌いますよね。
大人っぽいお子さんだったのかな。
私も、今では春野菜の苦みや香りが大好きですが、
小さい頃は好き嫌いばかり。貧しいのに好き嫌いの多い虚弱な子。
親は困っただろうと思います。
でも、せりは昔から好きだったな。

そらまめなども、堅い、炒ったそらまめを母や兄などが食べているのを見て、
あんなのどこがおいしいんだろう、と思っていました。

今日読んだ本に、イタリアのレストランでそらまめのオリーブオイル煮、
という一品が出てくるシーンがあって、美味しそう!と思いました。


No title

何だか情景が浮かぶようです。
陳腐なコメントは不要ですね。私もあのそら豆の莢のフカフカは気になっていました。何でこんな風に布団のようになっているんだろう、と思っては、指で押したりなんかします。
布団に包まってたそら豆が外に取り出された後のスープ、美味しそうです。ちなみに、私は春の苦みのある野菜がやたら好きな変な子どもでした。

Re: さかごろうさんへ

そうなんです。もう出てます。早すぎますよね。
しかももう安い。
本当はおっしゃるように、初夏の食べ物だと思います。
グリンピースだって私が子供の頃は夏に食べてました。

今はもう季節感が、自然に、ではなく、市場に合わせている、という感じですね。
市場で、『旬の』と言えば、私なども含め、人は「ああ、そうなのか」と
思ってしまう。
で、本来の盛りの頃は、もうその野菜には出会えなくなってることが多いんですね。
変な時代です。

おかしいでしょう。
でもいつもお豆をむくときは、そんなことを考えてしまいます。
想像の飛ばし過ぎかな(笑)

No title

あれ? もうそらまめが出てるんですね?
4月末から5月辺りの、初夏に出るものだとばかり思っていたのですが。

そらまめの皮をむく・・・っていう、ただそれだけのことなのに、そこから神秘を感じることができるなんて(驚)

Re: neroneko さんへ

ボブスレーの選手。本当に莢に並んだグリーンピースのように見えますでしょう?
1988年のカルガリーオリンピックの時に、常夏の国ジャマイカの
ボブスレーチームがオリンピックに出場権を得た時のことを
グリーンピースをむいているといつも思いだします。
選手たちの必死さがなんだか可愛らしくて笑え、そして感動的でした。
確か、映画にもなったはずです。

えっ!そらまめにそんな歴史があるんですか。知りませんでした。
それでは、私が、そらまめをむいていくことを、なんとなくエロティックに
感じたことは、まんざら外れてもいなかったわけですね。
面白いですね。ピタゴラス学派が秘教的教団で、そのようなことを
禁じていたということ!
何故そらまめなんだろう、と思いますが、
確かに、そらまめの莢を手に取り、パカッと割って、その柔らかい
白いしとねから豆を取り出すとき、そこから立ち上る青い匂いや、
その一連の動作には、何か、変な話ですが、本当に一種のエロティシズムを
感じてしまうのです。

昔の人もそう思ったんですね。それでそういう官能を禁じた。
面白いですねえ。

いいお話を伺いました。
ありがとう。neronekoさん。

ちょっと手直ししていたので、一時記事を引っ込めていました。
コメントごと引っ込めていました。ごめんなさい。

No title

ボブスレーの選手みたいというのは面白いですね。
歌になりそうです。

そら豆が神秘的でエロティックだという感覚は「正しい」と思います。
秘教的教団といってもいい、ピタゴラス学派ではそのエロティックな神秘性ゆえに食べるのを禁じていたそうです。
パワーに満ちている食べ物なんですね。
中沢新一は、節分の豆まきもそこに通じている風習だと指摘しています。
鬼が豆の強い魔力で退散するというわけです。

僕もそら豆が好きです。
塩ゆでにしたときの独特の臭みを思い出すと、食べたくなります。
スープとはおしゃれですね。
おいしそうです。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
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国境なき医師団
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