『去りゆく友たちへ』



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今年2回目の月下美人が咲いた。
それも3輪も一度に…

外は激しい嵐の夜である。
台風17号が唸りを上げて家の窓を、壁を揺らす…

それでも花は気にしない。
あたしたちは今日咲くのよ、と決めたら嵐の中でも咲く…

麗しの友よ。また会いましょう。






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Re: lily姫さんへ

> (嵐の中でも咲く)ではなく、嵐の夜を選んで咲いたのかも~?^^
だって、彼岸花さんの月下美人だもの

うふふ。そうかもしれませんね♪
3つ同時に咲かなくてもなあ!と思ったけれど、きっと嵐の夜に揃って
咲きたかったのね。
素晴らしい香りで、一晩中、家の中が香っていました。

犬も猫も、長い長い日々を人間と暮らしてきたのですよね。
ほんとに一匹一匹にドラマがあるわね。
あ。チビの写真撮って、載せればよかったな。いつか機会を見て
撮っておきましょう。^^

そうそう。とうとう、この夏はお約束のお散歩、しなかったのよね~。
いつも、汗を拭き拭き歩きながら、lilyちゃんとのお約束
考えていたわ。
でも、秋のお散歩が出来たからよかった!
自転車に荷台? ダイジョウブ。写真で見えにくかったかもしれないけれど
ちゃんとついているわよ。泣かないでね。ちゃんとlilyちゃんのお席は
作ってあげるわ。小さなおざぶも敷いてあげるから。
籠の中には青いお蜜柑も入っているから、あとで剥いて食べようね。
青い香りがぱ~っと飛ぶよ。

またお散歩の記事書くから、一緒に行こうね♪

Re: 凛さんへ

凛さん。はじめまして。こんばんは♪

凛さんのお宅でも月下美人咲いてるのですね。
しかも、月下美人に関してかなりのベテラン?^^
まあ!サラダに!味が想像できません!
そう言えば、リカーに浸して、香りを移す、などというのも聞きました。
一夜限りの花。
その美を惜しんで、のことなんでしょうね。^^
今日は私は、菊の花のお浸しをしました。買ってきたものですけれど。

ご訪問、ありがとうございます♪



Re: ご婦人の鍵コメさんへ^^

鍵コメさん。ありがとう。
私もね、コメント読んでから、今一度、彼岸花を見に川原に出ました。
倒れているのもあったけど、まだこれから咲く蕾たちは大丈夫そうでした。
彼岸花たちもコスモスも、嵐のあとでもまたたち上がる。

しみじみといろんなこと考えながら、夕暮れの河原を歩いてきました。
ありがとう。
わたしは体はだいじょうぶ。

心の自由は失くさないでいたいわね♪

ありがとう♪

No title

(嵐の中でも咲く)ではなく、嵐の夜を選んで咲いたのかも~?^^
だって、彼岸花さんの月下美人だもの

前の記事の写真たち、どれも好きですぅ
彼岸花さんと一緒に、小さい秋を見つける散歩してるみたいでした♪
ワンやにゃんのお話は、どんなお話でも、なんだか切なくて・・・なぜでしょうね
悲しい話ではなくても、愉快な話でも、いじらしい話でも
なぜだか、泣きたくなりますよ
なので、写真を何度も何度も見ました

あ、
お姉ちゃんの自転車、荷台ついてないの?
私が大きくなってしまったから、もう、後ろに乗っけてはくれないの?
うえーーーーーーーーーん 

No title

初めまして、こんにちは。

月下美人素敵に咲いてますね。

我が家も咲きました。

咲き終わったらサラダにしたりして食べます^^

おくらの花のような感じです。

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Re: ☆バ―ソ☆さんへ

バ―ソさん、こんにちは♪

> >> 「あたしたちは今日咲くのよ、と決めたら嵐の中でも咲く…」。
> 月下美人の気位の高さたるや、たいしたものですね。

はい♪ほんとにいさぎよい花だと思います。
こんなに豪華なのに、ひっそりと夜咲いて、一晩で凋んでしまう。
3つ一緒に咲かないで、何とか一晩づつでもいいからずれて咲いてくれないかなあ、と
思いつつ、つぼみが大きくなるのを毎日見守っていましたが、
激しい嵐の夜、決心は変えない!とでもいうように、3つ揃って咲いてくれちゃいました!^^
台風の吹き降りの中に置いてはおけないので、花も見たさに
家の中に取り込んでやりましたが、一晩、素晴らしい香りを
家中に漂わせて、明け方には凋んでしまいました…
でも、なんと素晴らしい一夜の夢をくれたことだったでしょう!

その潔さが、ブログを去っていかれた女性の友のようにも思え……

私ですか!?
そう言ってくださると素直に嬉しいです!
私もこの花のようでありたいなあ、とは願ってはいます。
気位高く、夜にひっそりと、というよりは、すっくと咲く花。

バ―ソさん。すてきなお言葉。ありがとうございます♪^^


No title

≫「あたしたちは今日咲くのよ、と決めたら嵐の中でも咲く…」。
月下美人の気位の高さたるや、たいしたものですね。

「気位」とは、勝気、根性、自意識、反発心、負けじ魂に、
品格、尊厳、威信、自尊心を加えたような特質で、
「凛とした」といった高貴な状態のことかなあ、などと考えていたら・・・
ああ、なんだか、この花と句、
彼岸花さんのように見えてきましたよ^^)。
プロフィール

彼岸花さん

Author:彼岸花さん
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『しだかれて十薬忿怒の息吐けり』

『南亭雑記』の南亭師から頂戴した句。このブログになんともぴったりな句と思い、使わせていただきます。
十薬とはどくだみのこと。どくだみは踏みしだかれると
鮮烈な香りを発します。その青い香りは、さながら虐げられた若者の体から発する忿怒と抗議のエネルギーのよう。
暑い季節には、この強い歌を入口に掲げて、私も一民衆としての想いを熱く語りましょう。

そして季節は秋。
一足早いけれども、同じく南亭師からいただいた、この冬の句も掲げておきましょう。

『埋火に理不尽を焼べどくだみ荘』

埋火(うずみび)は、寝る前に囲炉裏や火鉢の燠火に灰をかぶせて火が消えてしまわぬようにしておいた炭火などのこと。翌朝またこの小さな火を掻き立てて新たな炭をくべ、朝餉の支度にかかるのです…

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/pekai/signup.html
国境なき医師団
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